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死神のキョウ2巻の感想レビュー(ライトノベル)

2008年11月28日 01時05分07秒 | ライトノベル・小説
一迅社文庫のラノベ、『死神のキョウ』(魁先生原作、桐野霞先生イラスト)の2巻が発売中です。

前回同様、日常パートが長めで、最後にシリアス展開を持ってくるのかと思いきや、3巻との上下巻構成になっていたため、ほぼ全編日常パートという結果に驚かされました。

ノベルゲームをしている時に、分岐前の日常パートが長いことはよくありますが、それが好きな方には楽しさ倍増かもしれません。

親友克己の穴を埋めるべく、新キャラココロが登場しているのが最大の特徴で、妹属性、ボクっ娘属性、腹黒属性…などなど、小悪魔系のキャラクターが好きな方には嬉しいかも。
ただ、表面的なものとは別に、その考えの裏側には不穏なものが見え隠れ…という感じなので、3巻に期待です。

単発ではなくシリーズ化ということで、設定にも重要な追加がされていきそうなので要チェック!
キョウやミコトの過去に関連して、死神にまつわるタブー的な何かがありそうで気になります。

キャラ的に非常に立っていた克己にも、ひょっとしたら…と期待せずにはいられません。

このまま着実に世界観を広げていって欲しい作品だと思います。

ツンデレというか、打撃&デレなキョウの魅力が満載です。気になった方は書店でチェックしてみて下さいませ~。

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