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とある魔術の禁書目録2期第7話『座標移動(ムーブポイント)』の感想レビュー 

2010年11月23日 19時42分32秒 | とある魔術の禁書目録&超電磁砲
結標編ラスト回でした。
個人的にはもうちょっとひっぱるのかな?と予想していたので意外でしたが、押さえるべきところは押さえて次の展開へ、という感じでしたね。
もしくは、女子中学生(クローン)の生着替え回。
サービスシーンの需要的にはおあつらえ向きですが、なんともアニメファンのニーズ反映されすぎェ…。

お話的には、黒子VS結標のガチテレポート能力対決だったわけですが、同時に自分自身の信念のぶつかり合いでもありましたね。
テレポートには物凄く緻密な演算能力が必要とされるということで、外傷的な痛みがある状態では集中力がとぎれてしまい能力発動に失敗する→黒子がテーブルの下敷きになって大ピンチ!だったわけですが、結標は結標でテレポート失敗の恐怖がトラウマ化したことが原因で、自分自身を飛ばすと無理がたたって吐いてしまうからポテンシャルを最大限には生かせない、という制限付きバトルでした。
もしも自分自身を飛ばせたなら、速攻で逃げ切っていた所なわけですが、実は黄泉川率いるアンチスキル部隊が取引相手の科学結社を押さえていたのでどの道万事休すだったり。
上条さんに負けず劣らずの不幸っぷりですな。
とりあえず逃げをキメたは良いものの、逃げた先にいたのが一通さんで完全にチェックメイト。
レムナントも吹っ飛ばされて大破したので、問題は無事解決、めでたしめでたしでした。

最初の時点で畳み掛けていれば、結構簡単に結標を出し抜けたと思いますが、そこは黒子のプライドが許さなかったということでw
きっちりと仕返しをして五部になったところで仕切りなおし、というのが狙いだったわけですが、美琴本人からではなく、第三者から『実験』のおおまかな説明されてしまったのはちょっと心残りだったかもしれませんね。
美琴に対する想いは、結標が予想したようなチャチなものではなく、もっと深いものだったことが良く判る熱い展開でしたね。
上条さんにお姫様抱っこされてもフラグが立たないぐらい美琴一筋な黒子がニヤニヤでしたw

上条さんが現れたのは、ミサカ妹の助けて依頼が来たからなわけですが、マジ白馬の王子様としか言いようが無いヒーローっぷりで、ますます美琴が惚れ直してしまったに違いないw
でも、直接黒子のピンチを救えたのは、美琴のレールガンがあってこそなわけで、美琴は美琴で事件に介入出来て良かったです。
病院でのエピローグ部分でザックリと顛末が語られたのは良し悪しでしたが、黒子が救えたのにレムナントが行方不明ではすっきりしなかった所ですし、妥当な挿入だったかと。
ここでも裸祭りフラグだったのは重ねすぎな気もしましたがw

一通さんが強いのは当たり前ですが、電極バッテリーでミサカネットワークのサポートを受けている間だけの限定条件下でのみ能力が使用可能という制限がついてしまったことが、今後の局面でどう描かれるのか気になります。
その意味でも打ち止めと一蓮托生になった一通さんですが、一通さんに心配をかけまいとする打ち止めの姿を見ただけで大体の状況を判断→結標をシメにいくとかむしろ微笑ましかったりw

結標自身も完全に能力や学園都市に振り回された哀れな被害者だったわけですが、黒子の言うとおり、自分勝手な行動で他人を傷つけてしまったことには変わりないわけで。
そのツケがやがて…ごにょごにょ。
レベル0集団であるスキルアウトではない、強力な力の持ち主であっても運命を翻弄されてしまうという、学園都市の闇がまたひとつ描かれた形でしたが、こういうことも日常茶飯事で起こっているという裏事情設定が明らかになったことが、コアなファンをひきつける新たな魅力にも繋がってくるのではないかと。
キャラの魅力に注目が集まりがちな本作ですが、世界観の魅力もどんどん描かれていくと良いなと思います。


次回、第8話『大覇星祭』

おおぅ…小萌てんてーが泣いているということは…。
新キャラ登場で盛り上がると良いですね。


・とある魔術の禁書目録<インデックス>公式サイトへはこちらから
・とある科学の超電磁砲<レールガン> 公式サイトへはこちらから

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