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神様ドォルズ10巻の感想レビュー(コミック)

2012年03月20日 02時42分34秒 | コミック・雑誌
小学館のコミック『神様ドォルズ』(やまむらはじめ先生原作)の10巻が発売中です。
最近アニメ化もされた作品なので、ご存知の方も多いのではないかと。

表紙は詩緒&まひる様の匡平好き好きコンビ。
ワキ見せ&絶対領域どころかパンツまで丸見えなまひる様が(;゜∀゜)=3ムッハーですねw
何かと衝突も多かったふたりですが、桐生を助けるために一致団結!
匡平は既に日々乃さんに取られてしまいましたwが、この戦いを通じて更に強くてイイ女になるべく頑張って頂きたいところです♪

お話的には、桐生を取り込んで暴れまくっている天照素を止めるべく、村の隻達が4~5人掛かりで協力攻撃!という「スーパー案山子大戦」的展開です。
詩緒の「玖吼理改アサルト」はもちろん、まひる様の操る「武未禍槌デスサイズ」も大活躍で盛り上がりまくり♪
何でこれが最終巻じゃないんだろう?と思ってしまうほど、クライマックス感マジパネェッス!

折角帰ってきても、自分の案山子が既に無いまひる様には、バトル要員としては戦力外なのかな~?と不安でしたが、新しい案山子に乗りかえたばかりとは思えないほどの戦闘力の高さには驚かされましたね。
自信過剰気味とはいえ、やはり潜在能力の高さは本物だったと思いますし、生まれてくる勾司朗の赤ちゃんの兄になるつもりだった桐生の為に一肌脱ぐ覚悟を決めた事で、精神的にも大きく成長したことが窺えました。
女王様っぽく容赦のない攻撃で攻め立てる姿は相変わらずドSのオーラが出まくりですが、むしろ、私どもの業界ではご褒美ですw( ー`дー´)キリッ

また、詩緒は詩緒でおっちょこちょいさがかなりナリを潜め、玖吼理のパワーアップに振り回されずキチンと仕事をこなしていたのが好印象でした。
お姉ちゃんパワー全開で気合入りまくりの彼女は、ここに来てようやく一人前の隻として本領を発揮出来た形ですね。
匡平に対する宣言の時点でも、玖吼理に対する思い入れの真剣さは十分伝わっていましたが、その時はまだ、匡平の方が隻としての腕前が上に感じられていた印象は拭えなかったわけで。
それが、今巻での操縦と、桐生を守ろうとする意志の強さが描かれたことで、「玖吼理の隻=枸雅詩緒」としての存在感が大きく増した気がします。

しかしながら、玖吼理を詩緒に譲っただけでは終わらなかったのが、誰あろう主人公の匡平だったという罠w
迦喪建角の八咫烏モードの設定は、てっきり紫音さんの為にあるのかと思っていたので、完全に予想外でしたね。
村の因習を打ち破る覚悟を決めた匡平が、日々乃さんと共に飛び立っていく姿は、新たな時代が近付きつつあることを予感させてくれましたし、確執のあった父親ともある程度和解出来て良かったと思います。
村内の勢力争いを見越して暴挙に出ようとした蒼也を阻止&倫理的な格の違いを見せつけただけではなく、身動きの取れなくなっていたまひる様を華麗に救助し、更には玖吼理とともに負傷した詩緒を立ち上がらせるべく叱咤激励して、持ち直した詩緒とふたりで天照素の中枢部分へ特攻していくという、完全無欠のヒーローっぷりは必見です。
まさに、主人公の面目躍如な活躍ぶりで、これはまひる様が惚れてしまうのもわかるなとw
玖吼理の専属ではなく、案山子という存在全てに対して技術的&精神的に驚異的な天賦の才能を持っているのが匡平という事なのでしょうね。

さて、天照素と桐生の問題については、詩緒達の頑張りもあって決着が見えてきた感じですが、阿幾の問題についてはむしろこの後が本番なわけですし、靄子も暗密刃の封印を解いたんじゃないかな~?と思わせぶりな感じだったので、続きがますます気になりますね。
ちなみに、日々乃さんの出番が少なかった分、今回の年長組お色気担当は東京で買ったおしゃれ着着用の靄子だと思いますが、成り行きとはいえ、一番見せたかった阿幾に見せることが出来て良かったですね。
わざわざ着替える乙女心(なんという勝負服w)にもグッと来ましたが、貴重なスカート&絶対領域におじさん感涙でござる♪
阿幾の申し出を断ろうとしたあたりなんて、このままキレた彼に襲われないかと心配で心配でw
靄子にとってはかなり精一杯勇気を振り絞ったんだろうなとも思いますが、阿幾にはやはり先生との思い出が一番の宝物でしょうし、お互いそれをわかっているからこそ、それ以上直接的には踏み込まないままやり取りを続けていたのだろうなと思うと切なかったです。
案外、阿幾は靄子の気持ちに気付きつつあえて気付かないフリをしているんじゃないかなと思うのですが果たして?
でも、イラスト的には、過去の匡平とのショタBLカップリングが最高かもと思ったり思わなかったりw

不完全燃焼どころか、完全に吹っ切れて一段階ステージを上げた匡平や詩緒、まひる様達の活躍を、是非チェックなさってみて下さいませ。


小学館公式サイトはこちらから

神様ドォルズ|オフィシャルアニメサイトはこちらから

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