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神様ライフ2巻の感想レビュー(ライトノベル)

2014年09月02日 23時31分42秒 | ライトノベル・小説
角川スニーカー文庫のラノベ、『神様(チート)ライフ』(気がつけば毛玉先生原作、みわべさくら先生イラスト)の2巻が発売中です。

表紙は、ミニスカ巫女服が可愛いアルマ。
おぱーいぷるんぷるんで癒やし担当の彼女ですが、悠斗に対する信仰心だけではなく、愛情も強く感じられるようになってきて(・∀・)ニヤニヤですね。
右手に鶏を掴んでいるのがシュールですが、本文読んでめっちゃワロタw

お話的には、1巻の冒険でボスを倒す時に迷宮まで破壊してしまった事で王都の冒険者ギルドまで呼び出された悠斗は、いやみったらしいギルドのおっさん達から3つの課題を与えられることに。
ひょんな事から英雄の娘としてアイドル視されている少女・リーゼベルの秘密を知ってしまった悠斗は、彼女を手助けする事にしたものの…という新ヒロイン登場展開です。

待望の前衛ヒロインということで、今後の戦いでも活躍してくれそう!…に思えたリーゼベルでしたが、戦闘力のほとんどない残念系勇者だったでござるの巻。
華やかな見た目とは裏腹に地味で自己評価も低めな彼女を、悠斗がどう勇気付け、実力ある魔法戦士へと導いていくのかが大きな見どころかですね。
高嶺の花かと思ったら、自分と同じような境遇&悩みを抱えていることを知って応援したいと考える流れは自然ですし、レベル150のチート能力を持っている彼ならではの方法でサポートしてあげる様子が微笑ましかったです。
押し付けられた課題の片手間に美少女育成とか、まだまだ余裕ありますのうwという感じでしたが、下心無く手伝ってあげる悠斗の天然ジゴロっぷりにリーゼベルがコロッと行ってしまうのは時間の問題でしょうね。
イジる気まんまんのルナリエッタはともかく、恋のライバル出現でアルマちん、ピンチ!かも?

シナリオ展開自体は、悠斗の能力的にも、わかりやすい伏線的にも予想通りの王道展開でしたが、ラストの意外な引きのお陰で次巻はどういう物語が描かれるのか判らなくなって興味津々ですね。
今回のエピソード自体が、日常メインの世界観掘り下げの趣きでしたし、悠斗の実力が突出しすぎている状況なので、バトルシーンを盛り上げる為には一工夫必要になってきそうですが、悠斗自身が現実世界とこちらの世界の違いや、自身の出来るor出来ないことを色々調べ始めているようですし、異世界に飛ばされた直後のようにわけも分からず何かに巻き込まれるパターンをうまく回避しつつ、自分のなすべきことを見定めた上で戦うなり、みんなを守るなりしてくれると良いなと。

1巻の時はギャグのオチをイラストそのもので表現する演出が多かったのが個性的でしたが、今回はサービスシーン多めの美少女ラノベらしい構図メインだったのが嬉しくもあり、少し寂しくもあり。
ボケ役担当のルナリエッタの出番が増えれば、ギャグ寄せイラストも増えそうですし、ミステリアスなイメージを残しながらのさじ加減は難しそうですが、3人娘+幼女とのスキンシップでほっこり(*´∀`*)ポワワというのは本作の醍醐味だと思うので期待。


気になった方は、是非、チェックなさってみてくださいませ。


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