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バンブーブレード11巻の感想レビュー(コミック)

2009年06月25日 14時31分25秒 | コミック・雑誌
スクウェア・エニックスから『BAMBOO BLADE(バンブーブレード)』(土塚理弘先生原作、五十嵐あぐり先生作画)の11巻が発売中です。

表紙は座ったまま振り向くさとりん。
日常の1コマといった感じでなんだか和みますね。

今回のお話では室江高剣道部の面々は出番が少なめ。
その代わり、彼女達が出演することになったテレビ番組、『バニッシュ学園』で活躍するアイドル2人組にスポットを当て、意外な方向から剣道へと繋げてくる展開です。

実力派アイドルとして知名度の高い戸田涼子と、天然系売り出し中アイドルの沢宮エリナ。
方向性こそ違うものの、アイドルという仕事に対する熱い思いは甲乙つけがたく、収録当日にどの様なドラマが待ち受けるのか今から楽しみです。

コジロー先生だけでなく、それぞれのアイドルのマネージャーや、テレビ局の敏腕スタッフ、大江といった周囲の野郎メンバーが醸し出す静かな熱気も印象的です。
主役ではなく、脇から支える立場である彼らがやがて目にするものは何なのか?
あとがきで土塚先生が語られる、“ワンランク上のおっさんを目指して頑張るおっさん成長マンガ”という側面が伝わって来て熱いです。
(*^-^)b

本人にその気はないものの、榊ウラを中心に続々と集結の気配を見せる剣道小町達。
そして『これ、なんていうアイドル伝説?』的展開だけに止まらない、更なる意外な新キャラの登場、と、変化球ながら上げっぱなしのテンションで、楽しく読めました。

巻末にはサヤを中心に剣道部員達の中学時代が語られる!?という内容の短編も収録。
本気になったダンくんのイラストに吹きました。
本編共々、サヤのいじられっぷりも見所です。

気になった方は是非、チェックなさってみて下さいませ。

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