卵の薄皮で手作り化粧水

2012-06-09 17:56:03 | 手作り
卵の殻は、土に混ぜるため、乾かしてためていた。

若い頃に、テレビを見ていて
プロレスラーが、傷を治すのに卵の薄皮を
傷に貼ると治りが早いと言っていた。
卵の薄皮には、再生能力があるらしい・・・

この事が気になって
パソコンで検索した。


卵の薄皮には、、ヒアルロン酸が含まれているんだと
ヒアルロン酸には保水力・コラーゲンの保持・
シミ防止・新陳代謝を高める効果があると。
頭皮にも良いらしい。

高級化粧品に、含まれているヒアルロン酸


卵の薄皮って、優れものジャン!!
自分で、作れば安いジャン~

で~
グレープおばさんは
作って、お肌に(顔には念入りにつけている)
髪にとシュシュしている。


お肌は、ツルツルです。


作り方です~
卵の薄皮の原液をまず作ります~

全然難しくないです~


※・・・卵の薄皮の原液の作り方

  材料
・生卵の薄皮・・・・・・・・・・10個分
・昆布…・・5g(細く切る)
・ホワイトリカー(35度)…150ml


卵の殻は、卵を使ったときに乾かして
貯めておけばいいのです~


35度の焼酎は、成分を引き出す力があります。
雑菌も入りませんと思います。
(ゆで卵の殻はダメです)


卵の薄皮を乾燥させる。


卵の殻の、外側との中側をよく洗います。
しばらく水に浸けます。







夫の手です。
取りずらいときは、すこしぬるま湯に浸けると
剥がれやすいです。







そーと引っ張ると簡単に取れます。
大事なヒアルロン酸です・・・・
きれいに洗いますデス。
水気を切って~






乾かします。







その都度乾かしていたら、大量になりました。
乾いた、卵の薄皮を握ると
だいたい卵くらいの大きさになるはず・・です。
(10個分らしい)









ホワイトリカーです。
このくらいあるとしばらくは作れます。
高級化粧品を買うと思えば安いモンです。



で~






これは、完成の卵の薄皮の原液です。
 焼酎150㏄

 卵の薄皮10個分(ちぎるとよりエキスがでる)

 昆布は、根昆布とか、ぶ厚い昆布が良いみたいです。
     昆布も切った方がより良いです。
 7~10日くらい、冷暗所でねかせます。

作った原液は、冷暗所に置いておくと半年は持つそうです。
グレープおばさんは、1ヶ月で使い切ります



んで~

原液を薄めて化粧水にします。


基本の作り方
卵の薄皮化粧水
 ・原液   ・・・50㏄
 ・精製水  ・・・40㏄
 ・グリセリン・・・10㏄、
 ・クエン酸…微量(5~6個分) 









グレープおばさんの作り方

原液   ・・・・ ・50㏄
水道水  ・・・・・・40㏄(早く使い切るので・・・)
米のとぎ汁乳酸菌・・・15㏄(クエン酸の代わりに入れている。)



グリセリンは、入れていないです。

朝も、卵の薄皮化粧水をつけるので、
グリセリンは、お日様に、当たるとシミに
なるんではないかと思って、入れてないです。


2015年からはグリセリンを入れています。






米のとぎ汁乳酸菌です。

米のとぎ汁乳酸菌だけでも、お肌につけると
ツルツルになるので、卵の薄皮化粧水には必ず入れている。
使っていて、良いと思いますデス。





薄めた卵の薄皮化粧水です。




肌の弱い人、アルコールに弱い人は、
薄めるときに原液をちょっと湯煎にかけて、
アルコールを飛ばしてから使うといいようです。

アルコールは、お日様にあたるとシミの原因になると言うし
湯煎にかけてたほうが良いかもデス。


簡単ですから、ぜひ~お試しを~
 




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1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
糖尿病を完治させる (やまんば@糖尿病)
2013-12-01 12:07:33
薄皮を形がなくなるまで完全に溶かす方法を考えてください。あなたならできそー。

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