スリーにゃんず我が道を行く

我が家にやってきた3匹のにゃんず。その日常を不定期に綴るよ。

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遊ばぬなら・・・

2009-09-27 20:44:24 | Weblog





ぐれむ「う~む。今日は全然遊んでくれないぞ!なぜだ?」

マロン「今日はちょっとムシ暑いですからな。ちょっと動く気になれないんニャよ」

リン「そうそう」

じゅんこ「母上はいつも動きませんけどな」




じゅんこ「そもそも毎日毎日同じ遊び道具だと飽きるに決まってますニャよ。

・・・ん?あれは?」




マロン「こ、このカーペットの下に何かが!」




チョイチョイ




マロン「隠れたって無駄ニャよ!早く出てくるよろし」




マロン「ふんぬぅ~!」

グイィィーン




マロン「獲ったどぉ~!」

ぐれむ「よしよし。よくやったな(笑)」




ぐれむ「ほれ、この座布団の下にも何かいますよ~」

マロン「んほぉぉ~?」

チョイチョイ

じゅんこ「マロン邪魔。見えないニャよ」




じゅんこ「ん?どこへ行った?」

マロン「確かに何か動いていたのですがな」




じゅんこ「っと、ここだぁ~!」

チョイチョイ




マロン「そこだぁ~!」

ドカァッ

じゅんこ「クッ、こいつ・・・」

ぐれむ「フフフ・・・。楽しそうだな」





リン「まったく・・・。それもいつもと同じ遊び道具だということに気付かんのか?

そんな手にのるようではまだまだ甘いニャね」

ぐれむ「どんな手を使ってでも遊ばせればそれが正義となるのじゃよ。

”遊ばぬなら、遊ばせてみせようホトトギス”の精神ですな」

コメント (2)
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期待

2009-09-20 23:12:53 | Weblog




母と娘。仲むつまじい光景。

ペローッ




じゅんこ「母上、ワタクシが毛繕いしてさしあげますニャよ」

リン「うむ。くるしゅうない」




じゅんこ「ぺろーっ」

リン「ニョホッ!これはよいあんばいですな」

マロン「・・・」




マロン「フン!どうせ途中からバトルになるのは目に見えてるニャよ。

迫力のバトル、期待して損はないニャよ」




マロン「もう少し。あと10秒後にはバトルが始まりますニャ」




リン「お返しにぺろーっ」

じゅんこ「ムホホッ」




じゅんこ「こっちもお返し。ぺろーっ」




じゅんこ「うむ。うまい!」

ペロリン




マロン「・・・?おかしいですニャね」




マロン「まあ果報は寝て待てと言いますからな。

バトルが始まったら起こしてくだされ」




マロンの期待をよそに毛繕い合戦は続いていく・・・。




リン「ん?何を期待してるんニャ?我々は仲が良いですからな。

いつまで待ってもバトルなんて始まらないニャよ」




じゅんこ「ワタクシたちは苦労を共にした家族ですニャよ。

簡単にケンカなんかするわけないニャろ?」




ぐれむ「それでもバトルを期待してカメラを撮り続ける・・・」




ぐれむ「・・・面白くないな」

リン「不謹慎ニャよ!たまにはこういう画もアリにゃろーが」

じゅんこ「ぺろーっ」




マロン「期待して損した!もうワシ帰る!」

ぐれむ「お客様、もう一度チャンスを!必ず良いバトルをお見せいたしますので」




じゅんこ「もうムリムリ。あきらめなされ。

どれ、こっちも毛繕いしてしんぜようか。ぺろーっ」




じゅんこ「これは毛の質がイマイチですな。舐め甲斐がないというかなんというか」

マロン「なんですと?」




じゅんこ「ワタクシに毛繕いしてもらいたければ

もっと毛の手入れをしておくことですニャね」

マロン「毛の質ならワタクシの方が上に決まってるニャろーが!」

ぐれむ「お?これはーっ?」




じゅんこ「ついつい本当のことを言ってしまう性格でしてな。

気を悪くしたのなら許されよ」

マロン「なんですとぉ~?許さんぞぉ」

ぐれむ「おおっ!?」




マロン「キィエェェーッ!」

じゅんこ「ギョエーッ!」

ぐれむ「やったー!!それでこそスリーニャンズよ!」

コメント (4)
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強い絆

2009-09-13 18:19:50 | Weblog




ホームレスキャット。

その過酷な環境で生き抜いてきたこやつらの絆は計り知れないほど強い。




どんな苦難も、寄り添い励まし合って切り抜けてきた。

ぐれむ「はい、チーズ」

パチリ




不自由な環境で育ったからか、不平不満を言わない素晴らしい猫どもである。

マロン「最近おやつが出てこないニャね」

じゅんこ「これは抗議行動に出るしかなさそうニャね」




じゅんこ「マロン、こっちの水は甘いニャよ」

マロン「ん~、どれどれ?」

しかも、やつらは人間が忘れかけている「譲り合いの精神」を持つのだ。




じゅんこ「こ、これはーっ!?」

マロン「小さな虫がいますニャよ!」




仲良く小さな虫をいたぶって遊ぶ、微笑ましい光景。

じゅんこ「オラオラ~!」

マロン「もっと右!そこニャよ!」

ぐれむ「かわいそうだからやめなさい」




じゅんこ「ええぃ!もうやってられるか!こんな猿芝居ぃ」

ガブゥ

マロン「そうさのぅ。ワシもそう思うよ(←赤毛のアン。マシュウ・カスバート)」




じゅんこ「今こそ我々の真の姿を見よ!」

マロン「いや、凛々しいワタクシの姿だけを見よ!」




じゅんこ「実はワタクシはスコティッシュフォールドですニャ。

どうりでワタクシにはマロンと違って気品が備わってると思った!」

マロン「よ~言うわ!」

そしていつものバトルへ・・・。




ぐれむ「なぁ、リンちゃんはどう思う?あの2ニャンのこと」

リン「そうさのぅ。ワシにはよくわからんよ(←赤毛のアン。マシュウ・カスバート)」

・・・
・・・
・・・

3にゃん、ホームレス キャット出身です。
おかげさまで車中の猫たちは全員解放されました!
しかしまだ里親さまを待っている猫たちがいます。
里親さま常時募集中です。

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危険な生物?

2009-09-06 17:08:53 | Weblog




リン「朝は涼しく秋を感じさせるが、昼間はまだまだ残暑厳しい今日この頃。

その時、歴史は動いた・・・」




じゅんこ「ん?」

リン「ん・・・あれは?」




リン「マ、マロンーっ!あぶないー!!」

クワァ




ズルッ

マロン「んほぉぉぉ~?」

・・・

ドスン!




じゅんこ「あちゃ~!足をすべらせて背中から落ちてしまったニャよ。これは痛そう」

・・・

といった事件が起こり、滑りやすい竹マットは撤去されることとなった。

カーペットから竹マットに変更し、わずか1週間足らずでの出来事だった。

・・・んで、マロンの安否は?




マロン「ひゃっほーぅ!」

ズドドドド・・・

相変わらず元気に走り回っております。




マロン「ヒョウッ!」

シュバァッ

竹マットの時は滑らないように注意しながらジャンプしている印象がありましたが、

カーペットなら思い切りジャンプできるようですな。




それではしばらくマロンのハッスルっぷりを見てやってくだされ。




マロン「とりゃっ!」




マロン「ふんっ!」




マロン「まさしくワタクシの独壇場ですな。

他のニャンが入り込む余地など1ミリもないわ!」




じゅんこ「やらせはせん!やらせはせんぞぉ~!(←ガンダム。名セリフの一つ)」




じゅんこ「前回の動画を見て頂ければ分かるように、最近の主役はこのワタクシ。

その純粋かつ天真爛漫な暴れっぷりは世界に高く評価されております」

ガブゥ




じゅんこ「はふぅ~。ちょび疲れたのぅ。

ちょっとの間おもちゃはマロンに譲って休憩いたしますかな。

・・・ん?あ、あれは?」




じゅんこ「行き倒れ?」




じゅんこ「ちょっくらトイレに行くふりをして様子を見ますかな」

スタスタ




リン「・・・」




じゅんこ「近付いてきた獲物を一瞬にして捕らえる生物もいますからな。

ここは慎重に様子を見ないと」




じゅんこ「あ~よっこらどっこいしょ」

リン「・・・」




じゅんこ「やはり行き倒れのようニャね。危険な生物でなくて安心ニャよ」




じゅんこ「あそこに行き倒れてるニャンがいるから介抱してやってはくれぬか」

マロン「様子を見に行ったんなら、ついでに自分がやれば良かったのに」




マロン「旅のお方、どうされましたかな?

ここは旅人の宿屋です。一晩20ゴールドですがお泊りになられますか?」

ムンズ!




ザザーッ!

リン「獲物ゲットォ!」

マロン「プギーッ!」

じゅんこ「どうやら動けないふりをして活きの良い獲物を狙ってた

危険な生物だったようニャね。くわばら!」

・・・
・・・
・・・

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