釣の話し

年に何回か?(4~5回)の釣行ですが
釣果、の記録として残します。
注、更新は少ないですm(_ _)m

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2010、11月28日

2010-12-02 19:04:08 | Weblog
平成22年の秋シーズン初の釣り大会に参加しました
11月27日(土)午後6時30分いつものように
Nさんの車でSさんと3人で菰淵の浜崎渡船さんに向けて
吉野川ハイウエィーオアシスのスマートICから高速に乗りました

まだ時間が早ので帰宅の車が多いのか
高速道路は大繁盛していました

浜崎渡船には21時30分に到着、
一番乗りでした、
3人部屋の仮眠所に陣取り布団を敷いて
テレビを見ながらくつろいでいると
眠くなり時間も忘れて寝ていました

何時頃か?メンバーや他のお客さんが続々とやって来ています、

朝4時前事務局が磯上がりの順番を決めるクジを持ってきました
引くと8番でした、Nさん、寝ていて起きないので
変わりにクジを引きました15番でした
ちなみに大会参加者は15名です、クジが良いか悪いか
船頭さんが何処から船を着けるか運次第です、

4時過ぎ、真っ暗ななか船は出発しました
1番から2名づつペアで磯上がりしていきます
4回目の磯着けで7番の人と磯上がりしました
今回が初顔合わせのKさんでした、
真っ暗で何も出来ません
6時頃に少し明るくなってきたので釣り始めました

差し餌は取れれる物の魚の正体は解りません
浮きが見えないので竿先にゴツゴツと来て
あわせるのですが針掛かりしません

明るくなり浮きが見え出してあわせると
小さなアジでした



大ウルシの一番、別の渡船屋さんがもっと早く降ろしていました
良い所は先に押えられているようです

我々の磯は大ウルシの二番でした、
一番の人は良く竿を曲げていましたが我々の所はサッパリです



同行のKさんです、計量サイズの25㌢程度のグレを何枚か
釣っていました、



ワシの釣り座、後クジなのでKさんのに良い釣り座は譲ったつもりです

ここでは釣れないので大きな岩を乗り越え反対側で釣りを始めました
すると25㌢以上のグレが4枚、40㌢のグレが一枚
それと針をちぎって行ったおそらく40オーバーの未確認グレ?一枚
こっちに変わってきて良かった

しかし潮が満ちてきて釣り場所がなくなった頃に
船頭さんが弁当を持ってきてくれました
船頭さん情報ではKさんの釣り座の20㍍沖に沈み磯(しもり)が有るそうで
そこを狙えと言う事でした

暖かいうちに弁当を食べてその後
船頭さんの教えに従い遠投して撒き餌も遠投をして
遠くて見えにくい浮きを見ていると
波間にススーっと消えて行きました
これはもしかしてと道糸を張るとグーンと強い引き
すかさず大きく合わせを入れて強引にリールを撒きます
魚が反撃する間も無く足元までやってきましたが
そこからがグレの反撃の始まりです
竿を矯めてこらえて磯際を右左と泳がしながら
少しづつ浮かせると大きなグレです
急に慎重になります
玉網に手を伸ばしている間にまた潜りました
慎重に浮かせ玉網に入ったときには嬉しくて
隣りにいるKさんに見てもらいました
これが44㌢のグレでした、

大急ぎで血抜きをしてクーラーに入れて
二匹目を狙いましたがその後は全く釣れませんでした



25㌢~44㌢のグレと小さなアジです、
15名中8位の成績でしたが大物賞を頂きました



44㌢のグレは刺し身にしました、両親にも御裾分けをして
少し少ないのに食べる時にはもっと減っていました
不思議に思っていると娘が孫の離乳食にすり潰したそうです
孫も美味しそうに食べていました、
小さなグレは一夜干しにして焼いて食べました
どちらも美味しくいただきましいた

次回は12月19日、だそうです
広島にキャンプに行かなくては…
釣り大会は欠席です、
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2010、初釣り in 菰淵

2010-01-24 07:28:56 | Weblog
1月16日(土)
仕事から帰ってきたのが午後5時半、いつもなら7時に出発するのですが
今日は、8時にしました、今回もNさんの車でSさんとの3人で出かけました

場所は宇和島市の菰淵、浜崎渡船さんです、午前5時集合ですが
仮眠所があるので毎回早めに出て10時頃着き朝まで寝ます
今回は8時に出かけたので寝床の確保ができず大広間でのメンバーが集まり
宴会をしている所しか部屋が空いていませんでした
宴会が終わるのを待って布団を敷きやっと寝ることが出来ました

朝4時頃から誰ともなくトイレに交代で行き来して目が覚めました
昨夜から風の無くベタ凪で海が穏やかすぎるのではと言っていましたが
実際に釣り場に着くと序序に風が吹き出していつの間にか強く風が吹き出しました

磯上がりのクジは1番を引いたので最初に着いた磯に降りました
今回もOくんと一緒になりました、何度目だろう良く一緒になります、

上がった磯は(うるし5番)でした、着いた時は真っ暗でどこに来たのか解りませんでした



釣り座です、むこうの島は契り島です、

こっちはOくんの釣り座です、むこうに見えるのは黒島です



O君はここでいきなり40オーバーのグレ2枚と50近いチヌ1枚の計3枚を立て続けに釣り上げ
ちょっと驚きました

今日は大漁かと思いましたがそれ以来釣れませんでした

ワシ、なかなかグレが釣れずガシラとベラ、ブダイが時々針掛かりするくらいでしたが
潮が満潮になる前にポツポツと4枚27~37㌢のグレが釣れました
しかし釣れたポイントはすべて別々の場所でポイントを絞る事が出来ないまま
引き潮に変わると全く釣れなくなりました

広い釣り場なので風裏に回り釣りをしていたのですがここでもベラしか釣れませんでした
この時ベラに何度か針を飲まれていたのを強引に引っ張りだしたのですが
そのまま針を結び変えず使っていました

風は無く暖かく釣りやすいのですが肝心のグレは釣れないのでまた元の場所に戻り
数等めジワジワとウキが沈み深く沈んだ頃にスーっとウキが走りました
魚が掛かりました、手応えからグレだとおもいます、大きさは40前後か?

沈み根を交わしながら足元まで寄せてきて後もう少しと言う所で針を持って行かれました
ベラに飲まれた時引っ張り出したハリスにベラの葉で傷が付いていたのだろうと思います

面倒がらずに針を結び変えておけば切れずに取れていたとおもうと…

その後、休みながらですが釣りをしましたが魚が釣れる雰囲気はありませんでした

近くのKさんとMさんがいたので磯伝いに歩いて行ってみました



岩が奇妙な形をしていて面白いです、Kさん達も良く似た釣果でした



Kさんの所に迎えの船が来ました次は我々の所に来るので急いで準備をして
帰りの船に乗り込みました、

港に帰り計量ですが風が強く量りが安定しないので狭い建物と車の間で計量しました



19名の参加で18名が計量、1名はグレが連れていませんでしたが大きな真鯛を釣っていたそうです

場所を変えて(毎回、宇和島レストラン)で食事&表彰式です



優勝はSさんでした、おめでとうございます

ワシ、13位でした、大物賞はAさんの45㌢でしたこれで解散、
安全運転で帰りましょう、最初、運転していましたが片側一車線の高速道路は
単調で眠くて眠くて何とかがんばり追い越し車線が有る所まで帰ってくると
スピードも上がり眠気も覚めてきました、入野PAでトイレ休憩、運転も交代しました
午後7時過ぎ無事に帰宅しました



グレ4枚とガシラ3枚、全て3枚におろし刺し身とシャブシャブ、生姜醤油漬けで
美味しく頂きました、
家に帰って来るとこれ位の釣果で丁度良い量でした、大量だと捌くのが大変です。

次回も菰淵で2月21日の予定です、参加できるかな?

     
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由良半島、磯釣り大会

2009-11-17 09:18:40 | Weblog
11月15日(日)
68名が渡船3台に分かれての釣り大会に参加しました
同時にクラブの大会も兼ねています
本大会はグレ3匹の重量ですがクラブは25㌢以上のグレの総重量です

ワクワクしながら14日の午後7時に出発
車はいつもお世話になっているNさんのプロシードです、
後、いつもの3人組みのSさんと私で吉野川サービスエリアのスマートインター
から徳島道にあがり川之江から松山道に入り終点までノンストップでした
宇和島からのバイパスが長く延びていたしばらくこっちに来ていないと
大きな変化に感じました。

我々のクラブ16名と他の参加者数名が中田渡船の仮眠所で朝5時前まで
布団に入ってゆっくりと仮眠しました、仮眠所がある渡船屋さんはありたいです。

乗船前、クラブ員で磯上がりの順番のクジ引きをします、結果は15番
16名参加なので2人一組で上がると最後の組となります(^^;

本大会の中田渡船でのクジ引きは12番でした、
これも24人で2人一組の最後となりました、吉と出るか凶と出るか?

最初に船に釣り道具を積み込み磯に上がるのは最後と長く船旅を満喫しました。

上がった磯は(アマザキの1番)でした、一緒に上がったのは
以前、日振の22番で一緒に大釣りをして1位2位になった縁起の良い
Kさん、です、あの時の再現をと思い頑張りました、が…

愛媛県全域強風波浪注意報の出ている強風の中、思うような釣りが出来ません



アマザキ一番の先端で釣りをするKさん、ここが一番のポイントだと思いましたが
風が強くて釣りにくそうなので少しでも風の弱い所で釣りを始めました、

しかし餌取りは居るもののグレは全く釣れず少し焦り始めていました、
そんな時Kさんに30㌢位のグレが釣れました、
こっちの方が釣れそうなのでこっちに来いと言ってくれて横に並んで釣り開始
しかしお互いにカワハギ、ブダイ、フグ、ガシラ、等は釣れるものの
肝心のグレは釣れません、ハリスもフグのせいで傷だらけなので
思い切って3号から2号に落としました、その数投目、待望のグレが釣れました
30㌢強、計量サイズです
さらにその数投後、大きくウキガ沈み強烈に竿を絞り込む魚が針掛かりしました
しかし竿をのされて糸をだして竿を起こしてもまた竿をのされ糸を出す
リールをほとんど巻く事も出来ずに糸を切って何処かに行ってしまいました
3号ハリスだったら取れていたかもと思うと残念です
正体は見ていませんがおそらく50以上のグレだろうと思います、あぁ~残念



午後2時前に片付けをして迎えの船が来るのを待っていました
隣りの磯に来て二人乗り込み次はここに来て二人乗り込み後は港に一直線です。

荷物を車に積み込み計量場所(須の川公園)駐車場に行きました、
駐車場の自販機でホットドリンクを買いました、自販機の前には猫が居ました、



寒いのか猫団子になっていて動きません、気持ち良さそうに昼寝していました、

計量風景です、68人いて釣っていたのは20人だけと言う厳しい状況でした
多く釣った人で2匹、大きいグレが43,5㌢で大物賞でした、





その後、場所を変えて、宇和島レストランでクラブだけの食事と
表彰式です、16人参加、釣果のあったのは9人、68人中20人の
釣果があったなかの9人がクラブにいたのは好成績でした、
結果は710㌘で5位でした、まぁ、満足しておきましょう



32㌢のグレ一枚、カワハギ3枚、ガシラ1匹、すべて刺し身にしました、
グレは小さな卵を持っていました、早いなぁ、
カワハギは肝が大きく、ガシラも小さかったのですが美味しく頂きました。

次回12月6日、予定だそうです、次こそ大漁を夢見て頑張ります。


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御五神、磯釣り

2009-04-05 09:11:56 | Weblog
3月29日、久しぶりに御五神島に釣りに出掛けました
渡船は福浦にある岡田渡船を利用しました
岡田渡船には地磯があり灯台、高場、チョボなど今の時期には
少しでも魚が釣れる可能性の高い磯があるので
そこに行きたかったのですがすでに予約が入っていて仕方なく
沖にある御五神島に行く事にしました

今、釣れていないので釣り人は少なく岡田渡船で御五神に行くのは
私と同級生の(オサムちゃん)の二人だけでした
ここでは渡船どうしがクジ引きをして使える磯を決めます



クジを引くオサムちゃんです今回は四番でした、
上がった磯は(ヒデサン)でした

噂どうり何も釣れない一日となりました
オサムちゃんに大きな魚信が一回、見事にバラシました
私には小さな魚信が…  ベラ…  でした
二人ともこれだけで一日が終わりました。



タナを深くしてもカゴ釣りに仕掛けを変えて遠投しても全く
魚信はないままでした、完敗です



写真のモデルは全てオサムちゃんです、顔にモザイクはかけていませんが
携帯の画像なので自然にモザイクがかかってしまいました、

今回の釣りで良かったのは高速料金が28日から上限千円で往復二千円で
利用できたのが良かったのと帰ってから魚を捌く事無く
道具の手入れだけで片付けが終わったことです、

でも本当は魚を釣りたかった、今度は釣るぞうぉ~

釣れなかったので簡単ですが終わりますありがとうございました。

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今年の初釣り=菰淵(愛媛)

2009-02-24 09:50:38 | Weblog
2009、2月、23日。曇りのち雨

22日、夕方6時、いつものメンバー、Sさん&Nさん、の3人で
Nさんの車に乗り合わせて出発した途端に
Nさんが磯靴を忘れているのに気付き、家に引き返して
事なきを得ました、

以前、当日に気が付いてそこら辺に捨てている
磯靴を拾って来て釣りをした人をしっています
その日の納竿まで持たずにやぶれてボロボロになっていました

早く出発したので当然、早く仮眠所に着きました
テレビを点けると銭ゲバをしていて他のチャンネルは映りませんでした
10時前になると他のメンバーも次々とやってきました
軽く挨拶をして、寝床を確保したり宴会を始めたり様々でした

10時からエンタの神様、を見て眠りに付きました
朝、4時頃から誰と無く起きてきてゴソゴソするので嫌でも目が覚めました

準備をして6時出船、今回はクジは3番でした
で、降りた磯は黒島北の1番でした、
同行者は前回、菰淵で一緒になったO君でした、ここに来るといつも一緒に
なるなぁ~、などと話をしながら仕掛けをセットして先に釣り始めました

やっとウキが見える位の明るさで釣りを始めて3投目、
ウキガススーッと入って行きました
オッ、キター、と思いアワセをいれようとした時一気に走られ
竿をのされました、レバーブレーキを使い糸を出したり巻いたりしていると
急に軽くなり糸を切られたと思い
仕掛けを回収しようとリールを撒き出すと何と魚はまだ繋がっていて
急いで対応しましたが根に潜られて道糸のウキ止めの少し下で切られました

いったい何だったのだろう正体を見ていないので解りませんが
大きな魚だったのは確かです、まさかグレでは無いと思いますが残念でした
その少しあとに、横で釣っていたO君にも同じような大きなアタリがありました
が…同じく魚は針と糸を持ったままどこかに行ってしまいました

この磯に上がる前に弁当船でナガハエに磯代わり出来ると
言われていたので10時前には竿を仕舞い磯代わりの準備をしていました

それまでにグレは私が1枚だけでその後も釣れそうな気配もないので
船が来たときには迷わず磯代わりをしました

変わった磯は、チギリのハナレ、でした、ナガハエは風が出てくるので
危ないので無理だそうです、



磯を変わってすぐに弁当を食べました、まだ暖かく美味かったです
先にO君に釣り座を決めてもらいました仕掛けを作っているO君です。



で、その少し左に釣り座を構えて釣り始めましたが何も釣れません
O君も計量サイズ以下のコッパグレしか釣れていないようです
ここは諦めて場所を移動しました、



ここは無風で海面も池のように穏やかです、
こんな所で釣れるのか?まぁ獲りあえず釣ってみました
すると意に反してなんとグレが釣れました
30㌢位ありそうです、が…後が続きません
が、諦める訳にもいかないので頑張って仕替えをアレコレと変えながら
フグにハリスを噛み切られながら巻き餌も工夫しながら釣っていると
ポツポツと釣れました、結局ここで5枚、北の1番で1枚の計6枚です、
O君もコッパに悩まされながらも時折計量サイズを何枚か釣っていました。

3時頃に帰りの船が来て港に帰り計量しました
皆さん結構多く釣っていました、優勝者は8㌔弱も釣っていました
大物賞は43㌢の立派なグレでした
結果、3㌔弱(詳しく記憶していません)で5位です
O君、は少し少なくて6位だったようです、
Nさん、が3位だったかな?Sさんは釣果なしでした、



これが釣果です27㌢3枚32㌢3枚カワハギ1枚でした
外の流し台で3枚に下ろしてから家の中の流し台に移動します。



カワハギの刺し身です肝醤油で頂ました、最高に美味い



グレの刺し身とおすそ分け用に2パック、焼用のグレとカワハギの肝です。
どれも美味しいのですが特にカワハギがもう最高でした







最後に道具一式丁寧に水洗いをして次回に備えて今回の釣りは終了です。

今回はぐれの喰いが悪くタナは浅いので(2ヒロ)挿餌に魚が食いつくのを
見ながら釣る事が出来ましたが、グレが喰って合わすと針がすっぽ抜けてきます

ウキが見えなくなるまで待ってから合わすかウキが走ってから合わすと
針掛りする、なんか初めてのつり方でした
また一つ新しい釣り方を発見した得した気分です、次回役に立つのか?

次回はいつになるか不明ですが多分10月以降だと思います、また頑張ります。



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今年2度目の磯釣り 由良、塩子島

2008-12-24 19:39:01 | Weblog
12月22日(月)夕方6時、
Nさん、Sさん、との3人でNさんの車に乗って出発しました
目的地は愛媛県の由良半島の付け根にある
塩子島です渡船屋さんは(かどや渡船)です

今回は15名の参加と少なめです
順調に高速道路を走り途中でおやつ等を買い9時過ぎに
かどやさん、の仮眠所に着きました、一番乗りでした

早速、さっき買ったラーメンにポットのお湯を注ぎ夜食にしました
10時頃、布団を敷いて寝ました
多分、11時くらいに後の人がゾロゾロとやってきました
今回はわりとイビキも少なく寝やすかったです、

朝、6時30分、出船に間に合うように準備をして
磯上がりの順番を決める(くじ引き)をしました

一番くじを引きました、1~2番は(ドンビン)と言う磯です
あまり好きな磯ではないのにここの磯に良く当たります

朝まで雨が降っていたのですが雨は止み一安心です
しかし船に乗って沖に行くにしたがい風が強くなってきました
なんとか足元が見えるくらいまで明るくなった頃に磯に着きました
着いたが…  強風が吹きまっくています…  釣りにくそう…

二番くじを引いたSさんと釣り始めましたが全くグレが釣れません

解りにくいですが白波が立っています、風に向かうと息が出来ない
グレは連れずブダイとかキツ(イズスミ)などの外道ばかり連れます
魚を触ると暖かく、水温が高いようです



ブダイです、針を外して逃がしてやりました何も連れない時には
また遊んでください

広い磯なので風浦で釣りをしたり頑張ってアチコチで釣りましたが
全く釣れず、しかたなく風の強い本命ポイントに帰って
納竿までの2時間頑張るつもりで我慢していると
ついに小さいけどグレが釣れました

その後もう一枚と頑張ったのですがこの一枚のグレだけに終わりました

港に戻り計量を始めるとグレを釣ったのは3人だけでした
大きいグレは40オーバーもいました
私のグレは440グラム(27cm)でも3位と好成績でした


景品は商品券六千円、ですありがとうございました

強風でバッカンを飛ばされました、中にはウキ、サシエ入れ、水汲みバケツ
撒きえミキサー、など色々入れていたのですが…残念

商品券でまた買わなきゃ

今年は1月19日に行ったきり今回が2回目で今年の釣り納めとなりました、
道具をちゃんと水洗いして来年の準備もできました。


事故も怪我もなく無事に楽しめた事に感謝しつつ
来年の豊漁を祈りながら新しい年を迎えたいと思います。


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2008、初釣(グレ釣大会、in菰淵)

2008-01-21 20:30:14 | Weblog
1月19日(土) 夜、7時、磯釣に出掛けました
明日の天気予報は雨、道中、空を見ながら行ったが
曇り空ではあったが雨が降りそうな感じはしない
どうかこのまま雨が降らないように

途中でコンビニに寄ってオヤツを購入してから菰淵の浜崎渡船に到着
仮眠所に入ってまず寝場所を確保、無事に良いポジションをゲットできました

ひと時、雑談と休憩をしてもう寝ようかと思った時
明日の磯上がりの順番を決めるので集まってくださいとの号令がかかり
広い部屋に集合した、いつもは割り箸に数字を書いたのを引くのだが
今回、忘れたそうで、あみだくじ、になった結果3番を引いた
さて、明日に備えてもう寝ます
が…どっかの部屋で大きないびきを掻いていて、背中に振動が伝わってくる
眠れないまま午前2時トイレに行ってそれからは約2時間眠れた

朝5時30分頃、渡船が出発、くじで1番2番の人が磯に降りた
次は3番4番で磯は(うるしの5番)4番は年下のO君です、
まだ辺りは夜明け前で真っ暗、雨の中夜が明けるのを待っていました。

やがて薄明るくなってきて釣座を決めます、クラブの規約で
くじの番号の若い方が最初好きな所を選べます、弁当船で交代になります



釣座はここに決めました、ズーット向こうに見えるのが
左が(黒島)右が(チギリ島)です、4番以降は黒島に行ったようです。



こちらがO君の釣座です、場所は広く足場も良いのですが
釣座は後1箇所しかないようでした、

まだ浮きが見えないうちに釣始めまして第一投めからいきなり竿のガツンと当りが
もう餌ががない、続いて2投目も同じ
3投目はリールのベイルを起こして当りを待っていると、糸がパラパラと出た
少し送って合わせるとなんと小あじでした、そのごも何匹か小あじばかりなので
磯際に切り替えるとベラが入れ食いみたいに釣れる
ゆっくりとウキが沈みまたベラかと思っていると急にウキが走った
すかさずアワセを入れて魚を浮かせるが重たい、しかも良く引く
何度もリールを逆転させて少しづつ浮かせたのがグレと確認できた
しかも大きい、なかなか水面に頭が浮いてこない、まだ反転して潜る
あぁ~おもしろい、楽しい、ハリスは3号、大丈夫だろうな
何度か抵抗されながらも無事、玉網に収まりました
これが45㌢ありました、久々の40オーバーうれしかった

その後はグレは釣れず、ベラとスズメダイが毎回からんできてグレはどこに行った
O君もグレは釣れずにあれこれと仕掛けを換えて頑張っていた
時々グレが釣れていたようですが25㌢オーバーはなかなか釣れないようでした

それでも納竿までに計量サイズ(25㌢以上)を4枚釣っていました、
私も、計量サイズを2枚追加で3枚になりました、

3時前、迎えの船が来て港に帰り計量しました優勝者は7㌔以上も釣っていました

でも大物賞は45㌢の私のグレが戴きました(商品券¥5000)
順位は4位でこちらも(商品券¥5000)ですラッキー

車の中でラジオを聴いていると高知道、大豊~川之江、が通行止めと放送していた
いつものレストランで表彰式と夕食、情報によると松山道、川内~川之江、も
通行止め、相談の結果、梼原を通って帰ることにしました

県道57~国道320~国道197で須崎にそこから大豊までな高速道が走れました、
大豊IC手前の長いトンネルを抜けると急に雪道になってビックリした急ブレーキを
掛けるとどっかに飛んで行きそう



大豊から国道32で池田に向けてはノロノロの渋滞
シビレを切らした大型トラックが追い越していきました。



途中で何台かは追い越しましたが車線変更に雪の轍を越えるのが怖かった
今日は、釣りの間ズーット雨で帰りは雪道で疲れました。

今夜(1月21日)の晩御飯はグレです、



脂がタップリのっていて包丁が切れにくくなるので時々洗って捌きました、
やっぱり45㌢になると捌くと大きな卵がありました、



どうやって食べるか取り合えず捨てずに冷蔵庫にいれました、

小さなグレは塩焼きにアジは開いて塩を振って干物にしました



メインのグレは刺し身とシャブシャブにしましたこれで半身です、
昆布で出汁を取り、グレの中骨を焼いてこれからも出汁を取り
シャブシャブの出汁にしました、当然ですが、旨い
疲れたけどこれを食べると元気がでました。

次回は2月3日(由良)です、また頑張ります。


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沖ノ島、グレ釣大会

2007-11-20 19:51:02 | Weblog
2006、11,18(sun)

高知県宿毛市にある沖ノ島にグレ釣大会に行きました
我々の所属するクラブは今回16名が参加しました
他のクラブとか個人、グループなど総勢70名集まったそうです

当日は強風波浪注意報が出て海は大時化でした、
午前3時から船と渡磯の順番のくじを引き出船の5時まで車の中で
仮眠します

時間が来て、順番に船に乗り込み、出船
出船をしたのは良いが、沖に出ると凄い波で船が木の葉のように揺れる
出船して20分位過ぎた頃、胸の奥からこみ上げてくるものがある
やばい、キャビンの外に急いで飛び出し嵐のような飛沫の中また暗闇で寒い中
泣きべそをかきながら、じっと耐えた

やがて空が東から薄明るくなった頃、沖ノ島に着いた、
始に大会に関係の無いお客さんが港の堤防に降りた、なんで?

次はいよいよクジの順番に磯上がりです、
ノコバエから磯上がり、まず4人、次も4人、次2人、次は我々が上がりました
7人です、クジの順番が最後なので釣り場も最後に空いた所しかありません

大きなノコバエの上に登り磯を見渡したが、釣が出来るような場所が空いてない
空いていたのは海面から8㍍位の高場、しかも足元には根があり
魚が釣れても取り込みが難しそうだが、ここしかない
覚悟して準備を始める、玉網をセットして、竿を伸ばし
向かい風に負けないように、4Bのウキに大きめの水中ウキをセットして
ハリスに針を結び道糸み結ぼうとした時、船頭さん、がマイクで呼んだ
クワンバエの高場が空いているので行きませんか?
同行のSさん、と顔を見合わせて即行きます、と合図をして、急いで竿をたたみ
玉網を仕舞い、また船に乗った、わずかな時間にバタバタして大汗を掻いた

クワンバエの高場に近付くと、クワンバエから1人釣に来ていたが
船頭さんが他に釣り場が無いので空けて、とお願いしてくれて無事に釣り場を
確保できた、約1時間、あぁ~疲れた、



クワンバエの高場から見たノコバエ一番右に上がっていたが

ノコバエは風が強くて大変そうです、クワンバエに変われて良かった
でもクワンバエって魚も食わん磯?なのか
Sさんと二人で頑張って釣っているのだが沖で釣れるのはダツ、
足元で釣れるのはブダイ、中ほどで釣れるのはキツ(イズスミ)ばかりで
肝心のグレは影も見えないこれは坊主かと思い集中力も切れかけた
ウキがジワジワと沈み軽く合わせる、
キュンーと強くはないが気持ちよい引き、これはグレかも
慎重に引き寄せ浮かすとグレでした26cm以上はありそうなので
念の為にタモを伸ばしたが高場の為、海面ギリギリSさん、にお願いして
タモ入れををしてもらった、30cmのグレでした




右隣りの磯ここもキツ、とかダツ、などの餌取りの被害に遭っていました

左隣りのクワンバエでも同じ状況で誰もグレを釣っていないようでした、
見回りの船が来て弁当とお茶をもらい、まだ温かいのですぐに食べました
気分一新で釣始めたのですが、状況は変わらず、いや風が強くなって
釣が思うように出来なくなってきた、サメが時々見えている
大きな亀もプカプカと何度も顔を出す、携帯で写そうと構えると
見えなくなる、そんな事を3回ほど繰り返したが写真は諦めて
釣に専念した、刺し餌も撮られなくなりウキ下をどんどん深くしていき
竿2本くらいで流していた時、ウキがピクピクと変な動きをした
道糸を張って待っているとギューンと気持ちよい引き、急いでアワセを入れた
今度は34cmのグレでした、今回もSさんにタモ入れをしてもらいました
3匹目を何とか釣ろうと頑張ったのですが、眠気に襲われて昼寝です
1時間ほど寝てSさん、に釣果を聞くと釣れて無いそうです、
しばらく頑張たのですが、釣れそうにも無く、早めに片付けました、
結局見える範囲ではグレはワシの2匹だけ、
Nさん、から携帯がありそっちも4人がグレ0匹だそうです、3時前
船が迎えに来ました、



となりに迎えの船が来ました3人が乗り込んでいます、
次にここに来て、2人で乗り込みました、
その後も次々に迎えに磯着けして行き全員無事回収が終わり、片島港に帰ります

しかし帰りも海は大荒れでした、大きく揺れ出して20分、
またまたキャビンから飛び出し嵐のような飛沫の中、手摺りに捕まり
船から落ちないように必死に踏ん張りました

大きな波に備えて舟が減速した時排気ガスを吸い込んだ、
その時急に吐き気がして思いっきり足元に大サービスしました、
ウワーと思う間もなく飛沫で綺麗に流されていきました
その後何度もアゲ胃の中が空っぽになってもゲェーゲェー言ってました

やっとの事で港に到着しました、あぁ~やれやれです

皆さん帰ってきても計量(グレ3匹の重量、25cm以上)する人は少ないです、
私、2匹、1,180㌘でした、70人中10数名しか釣れていませんでした
全員集合して表彰式が始まりました、1~3位までは景品とカップを頂、表彰して
もらっていました、後は5番おきの飛び賞で30位~15位までは該当者がいないので
抽選になります、運の良い人はここで竿、クーラー、トレーナー、バッカン、など
ゲットしていました、ワシは6位で参加賞のタオルでした、
この大会はこれで解散です、

後は我々のクラブの表彰式がありますが帰り道にあるドライブインで
夕食を兼ねて行う為移動します、



今回、メンバーでいつも一緒に行っているNさん、が知り合いから安く買った
マツダ、プロシード、で行きました、2500のガソリンエンジンで
今までのわしのヂィーゼルエンジンのおんぼろと違い快適に走ります、次回も
これでお願いします、

さてドライブインに16名、集合して表彰式結果2位(準優勝)でした



中身は¥8000の商品券です久しぶりの上位入賞でした、(マグレでも嬉しい)
夕食は食べれないか?と思っていたがいざ目の前にご馳走が並ぶと
ほとんど残さず食べた
しかし家に帰ってからも船酔いがひどく頭が痛い
明日は仕事が出来るか心配です、とにかく早く寝ます
あくる日、仕事には差し支えなかったが、仕事から帰るとまだ頭痛が痛い

魚はクーラーの中に氷がまだあるのでそのまままた明日にします、

20日、仕事から帰って竿、ライヒジャケット、カッパ、リールなどを洗い
グレを捌きます、



小さい方が30㎝、大きい方が34㎝、4㌢の差ってかなりあります、

大きい方は刺し身にして、小さい方は3枚にして塩を振り一夜干し、にしました



刺し身です、結構な量がありますがワシは一切れしか食べてない(口内炎が出来た)
嫁さんは旨いと言いながら、おなかいっぱい、とも言いながら全部食べました
大丈夫か?そんなに食べて、今朝、普通に元気で安心しました(^^)

今回、船酔いが酷くまいりました。沖ノ島、今回3回目、でうすが
グレが釣れたのは今回が初めてですが、船酔いは3度ともタップリ味わいました

来月は23日、由良のかどやさん、です、ここは近いので船酔いする間がありません
釣れなくても楽に行きたいです。頑張ります。

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ひらまさ

2007-06-11 18:32:52 | Weblog
昨日の日曜日、(6月10日)知り合いが、船釣に行って
ひらまさ、を釣ったので一匹、おすそ分けしてくれた。

64cmの立派な平政です。
魚屋さん、に持っていって裁いてもらおうかとも思ったが自分でやってみる
包丁を入れると、しっかりした身なのに滑らかに包丁が入っていく、
グレとは違うシマアジに似た感じの切れ味です、

なんとか3枚に裁けました、

かぶと、も半分に割りました硬かった、
腹身を刺し身にしました、

パックに入れて親父におすそわけ急いで夕ご飯に間に合うように
もって行きました、なかなか口にすることの出来ないヒラマサ、
頂いた方に感謝しながら、おいしく食べます
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ゴールデンウィークに二日釣り(予定)

2007-05-06 13:30:16 | Weblog
5月5日~6日の二日間、レンタルボートで釣りをしに行きました、
目的地は、愛媛県、津島町、にある(レジャー津島)です、
朝、6時に井川池田インターから愛媛に向けて走ります
通勤割引を利用するため、西条インターで一度下りて、ETCカードを交換して
再度、高速道路を終点に向けて走ります、
時間が早いせいか?車は少なく、渋滞のニュースが流れている都市部の様子が
嘘のようですわし、Oさん、Sさん、Tさん、の4人のメンバーです

井川池田インター、ここで待ち合わせ、1台に乗り合わせて、大漁の期待を胸に
スムーズにすすみます、まさかこんな結果が待っているとは…
誰も知らずに快調に進み、9時過ぎに到着、

まさか、その①、ボート2隻に2人づつ乗って釣りをする予定が
       ボートが1台しかなく4人乗って狭いのを我慢しながら
       時々おまつり、をしながらの釣りになりました、
       明日は2隻用意できるのでみんなで我慢しました、明日がメイン!
まさか、その②、Oさん、の新品の電動リールが思うように動かず、
        ほとんど釣りになりませんでした、
        それでも明日は2人乗りなら違う仕掛けで釣りができると
        我慢して、時々交代しながら釣りをするはめになりました

5日、10時過ぎに釣り場に到着して釣り始めましたが、あまり反応がよく
ありません、刺し餌がきれいなまま、残ってきます、それでもやがて小さな
真鯛(30cm)前後がポツポツ釣れだしました
そのうち、Sさんに大きな魚信があり慎重に寄せて取り込むと約60cmの真鯛でした



結局はこの真鯛がこの日1番の大物のなりました、
2番目は、Oさん、が釣り上げたチヌ(黒鯛)です、船頭さんの奥さんがメジャーを
当てて写真を撮ってました、最近チヌの大きなのがたまにつれるそうです
チヌは52cmあり立派なものでした、たぶん仮眠所に写真を張り出すのでしょう?
2時頃から雨がパラパラと降り出し、2時30分頃には雨脚も強くなり
潮も止まり満ちになっても流れ出さないので、明日に期待を込めて今日はこれまで
船着場まで雨に濡れながら帰り荷物を下ろして
明日の準備をしていると、船頭の奥さんが、ご飯を5合炊いてくれるらし(感謝)
雨で冷えた体を温めに温泉にいきました

やすらぎの里、津島 です、大人入浴料¥600-です
とってもいい感じのお湯でした、
建物も最近できたようで、新しく隅々まで綺麗でした、
ここの食堂で晩御飯(カツどん)¥500-を食べて夕食としました
帰りにスーパーに寄って明日のおやつ&今夜の夜食を仕入れて仮眠所
に帰りました、奥さんが炊いてくれたご飯は、おにぎり、にして明日の昼ご飯にしました
後で、明日の朝ごはん、に5合仕掛けてて、朝4時30分に炊き上がるように
タイマーをセットして、雑談&宴会、10時にはたぶん全員寝ていたと思う

夜どうし雨が降りトタンに雨粒がポタンポタンと大きな音がして時々目が覚める
雨の中、走る車の音もジャ~ジャ~とうるさく眠りの邪魔をする
朝4時頃、ごそごそと目を覚まして、勢い良く振る雨に一抹の不安を覚えながら
NHKの天気予報が始まるのを待つ、
北東の風のち北西の風、波1,5mのち2m
雷も注意報がでそうな勢い船頭さんと話し合い
まさか、その③ 今日は中止に決定
        今日がメインだったのに、チックショウー

お土産は、今日の昼ご飯になるはずだった、おにぎり、(><)

気分を切り替えて、車に荷物を積み込み帰り仕度、まさか…
こんな時間に帰って来るなんて、朝9時過ぎ家に帰りました

 
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