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玉ねぎの収穫

2011-06-22 20:52:36 | 無農薬・無化学肥料野菜の日記
こんばんは。神戸農園の神戸重信です。

夏至の今日は、太陽が活躍して非常に暑い日となりました。
また雨続きの日々が続く前に、玉ねぎの収穫を行ないました。
玉ねぎの収穫日は、収穫してすぐ乾燥しやすい今日のような日がベストです。

今年の玉ねぎは商品価値がない小ぶりのものが目立ってましたが、非常に甘い玉ねぎに成長しました。
肥料をたくさんやると簡単に大きくなりますが、大きすぎても保存するのに向いていません。すぐ腐ってしまいます。
ちょうど良い大きさに栽培するのがポイントです。

突然ですが
玉ねぎの栄養素で有名なのはアリシン(催涙物質)や硫化プロピル(辛味成分)などのイオウ化合物です。
アリシン   →ビタミンB1の吸収を高め、ビタミンB1の働きを長時間持続させる効果
硫化プロピル→コレステロール値や中性脂肪、血糖値を正常化

書いててなんだか肩が凝るような栄養素が出てきましたが、普段何気なく食べている玉ねぎも自分の体の中でしっかりと働いてくれてるんだなと思いました。(野菜ソムリエだって事、忘れてました・・・)
ビタミンB1と相性が良いということは、豚肉や大豆と一緒に摂取するといいんですね♪





▲4列植えましたが、1列(一番北側)は霜と雪で苗が抜けてしまいました(泣)





▲ちょうど良いのは手のひらサイズ。茎を切るときは3cm位残すと腐りにくくなります。





▲玉ねぎゴロゴロ








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