グッドぐんま 2

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彷徨うツマグロヒョウモンの幼虫

2019年11月18日 18時49分07秒 | ぐんま昆虫の森
昨日の『ぐんま昆虫の森』で出会った虫たちのつづき

ツマグロヒョウモンの幼虫が地面を歩いていました

後ろに見える植物はスミレの仲間なので、そこから蛹になる場所を探して彷徨っていたのでしょう。

オス


メス


ツマグロヒョウモンは南方系の蝶で、その姿が群馬でよく見られるようになったのは21世紀に入ってから。
温暖化とガーデニングブームでパンジーなどスミレ科の園芸植物が増加したこと分布拡大の要因です。


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