グッドぐんま 2

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かんな川水辺の楽校 小春日和

2010年11月29日 22時06分03秒 | 自然観察
昨日の午前中は、藤岡市のかんな川水辺の楽校へ。
水辺の楽校運営協議会の皆さんと野鳥観察&環境整備作業を行いました。

かんな川水辺の楽校で確認された鳥(2010.11.28)
カワウ、ダイサギ、アオサギ、コガモ、トビ、オオタカ、ハイタカ、ノスリ、キジバト、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ(声&はやにえ)、ジョウビタキ(声)、ツグミ、ウグイス(声)、シジュウカラ、ホオジロ、カシラダカ、ベニマシコ(声)、シメ、スズメ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス

予想より見られた鳥が少ないなぁと思っていたら、対岸にハンターの姿が・・・。
埼玉県側は狩猟OKの区域らしい。なるほど、鳥が少ないわけです(^^;)

トビ


モズのはやにえ(早贄・速贄)

このツチイナゴ、枝に刺されたばかりのようで、まだ動いていました。
モズが獲物を枝先などの尖った部分に突き刺したり、引っかけておく「はやにえ」は、秋が深まる頃に目立つようになりますが、秋だけではなく、年間を通して観察される行動だそうです。
餌を蓄えておく習性と説明されることが多いですが、確かな理由はまだ分かっていません。でも、全てでないにしろ、モズがはやにえにした獲物を食うことは確かなので、餌の少ない冬場は保存食(非常食)として活用しているのでしょうね。


昨日は、ぽかぽかの小春日和だったので、赤とんぼや蝶がひなたぼっこをしている姿がよく見られました。
ミヤマアカネ 




マユタテアカネ 






キタテハ 






ツマグロヒョウモン


ヒナバッタ



かんな川水辺の楽校便り 
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