どこかのだれかがだらだらと

ゲーム(主にセブンスパイラル)やら様々なネタについてだらだらと綴る、暇人向けブログ。

小さいながらも革命的

2007-03-05 01:34:51 | Weblog

どうもお久しぶりです。検索エンジンのロボットくらいしかやってこなくなって久しいですがどっこいまだ生きてます。
更新しなかったのは「つるぺた好きなのがバレたのでやりづらくなった」とかそういうのではなく、記事の編集するためだけに数分間の読み込み時間がかかるこの場所で、新規の記事を書くのが面倒くさかっただけです。
というわけでその分の鬱憤は某所で晴らさせてもらってました。形式的に友人扱いの人は毎日のように更新される日記がさぞウザかったに違いありません。


本題は本のこと。
最近部屋の整理をしており、本をしまう場所をどうするかで悩んでいたのですが、なんと某所の通販を利用した際の梱包用の箱が文庫と新書にぴったりの高さでした。

これはあの人からの贈り物?!

とかいう痛い話はさておき、適当に収納したら写真のような図に。



………ライトノベル多いな。
多分そこら辺に散らばっていた本の中で目についたのがライトノベルだったのですそうに違いありませんそういうことにしておきましょう。
ちなみに2年くらい前に読んだ本と読んでない本が混ざってるくらいで、本当に混沌としています。後日そこら中から本を引っ張り出してきて整頓予定。でもライトノベルが多い事実は変わりそうもないですが。

この箱を使用して収納する利点は、なんと言っても開けるとすぐ背表紙が見えること。
やはり本は背表紙が見える状態で収納されているのが一番だと私は思います。
しかし背表紙が見えると言うことはカバーが掛かっていないという事。カバーを掛けないと本が傷んでしまう…。

というわけで、背表紙が見えるようにカバーを透明のカバーに掛け替えました。
カバーは↓このシリーズを使いました。



しかしこの透明のカバーは曲者で、新書版用は『オイディプス症候群』などという例外的な厚さの本には対応しているくせに、『サイコロジカル(下)』以下の厚さには対応できてません。
新書って『クビツリハイスクール』くらいの厚さのものがほとんどではないかと思いますが、全て対応できません。長さが余ります。
どうやら新書版コミックに最適化してあるらしいです…。新書版コミックは微妙に表紙が大きいので薄くても大丈夫なのです。ノベルスも視野に入れてくれよ…。

文庫版の方は長さは問題ありません。
むしろ問題があるのは本の側で、『日の名残』などの名作を収録している「ハヤカワepi文庫」は異常に高さがあるためどうやってもカバーに収まりません。
ちなみに、SFなどが多い「ハヤカワ文庫」も他の文庫に比べると明らかに高さがあり、ギリギリでカバーに収まります。
これで同じ規格なんでしょうか…。

と、色々問題はありますが、とりあえず収納地獄に光明が見えてきました。
きちんと収納すると場所を取らない(ブックタワーとか本当にアホの所行です)こともわかりました。本当の読書家達の蔵書量に比べればこんな量屁でもないという事ですね。
しかしそうやって安心するとまた読めないのに買ってしまいそうですが…。
せっかくだから講談社文庫の箱とか、ハヤカワ文庫の箱とか、電撃文庫の箱とか作りたいなぁ…。そうすると1冊分でも隙間が空くと嫌だなぁ…。買うならいっそのこと一箱分…。


追記:文庫版とかは規格じゃないそうです。そしてepi文庫には専用のカバーを売ってました…。
きちんと規格化しろよ!

それと本当にどうでもいいんですけど、タイトルと胸の大きさは全然関係ありません。そういう意味で使った覚えは全くなくマジで偶然なのですが、変えるのも面白くないのでそのままで。芸風は基本自虐なので。

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