Salsa する?

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ココロの核にしみ込んで、カラダの芯が躍動します。

フーテンのぼんくら。。。in NY

2012-10-22 17:11:17 | NY編


NY編、多分最終章の第7話。
今回はサルサとは全く関係のないワタシの歩き回った話。
写真多めです。
帯表紙はケネディ空港到着からマンハッタンを一望出来る場所へ直行。
そこで自分で撮影したもの。
第一印象は「カッコいい!!!大人っぽい♪」
実は13時間のフライトでかなり具合悪く、吐きそう。
この風景を見た瞬間、現地のJTBの方に抱きついた。
嬉しくてね。

◆2001年9.11 同時多発テロ ワールドトレードセンター◆
午前8時46分と午前10時28分に起きたテロによる大惨事のその後。
奥に見えるビルが建設中のWTC。
本来はツインビルだったが、この1棟になるという。
2012年秋に完成予定が未だ出来ず。
セントラルパークにはビルのシンボルだった焼け焦げたオブジェが展示。
そのあたりから撮影したもの。
もう既に12年経過、テロの爪痕はまだ終わってない。


◆私を野球に連れてって!ヤンキーズスタジアム◆

またもやお決まりの行き当たりばったり。
当日の朝行くことを決め、ヤンキーズのクラブハウスへ。
驚いたのは券が高い!
最初のクラブハウスでは1万4千円しかなく、他のクラブハウスへ。
3件目で4千円の外野席が手に入った。
そして地下鉄に乗り、憧れのヤンキーズスタジアムへ。
この日は気温30℃で内野席は、ほぼ灼熱の甲羅干し状態。

ワタシの外野席はイチローの真後ろ♪
一番後ろの背中がイチローさんです(*^^)v
しかも屋根付き、背中には売店だ。
ビール飲み放題。
視界には5センチのイチロー!

ショーマンシップに溢れたアメリカ大リーグの野球だ。
暑くてビールを飲みすぎて炎天下で爆睡中の太った紳士を
すかさずカメラが何度もズームイン。
周りにいた観客も何度も爆睡中の紳士を取り囲み、みんなでピース。
スタジアム中、大爆笑。
なんともお茶目なアメリカ人だ。

よくよく観客を見ると、3世代で来てるファミリーなど家族で観戦。
小さな子どもが蟻んこみたいにいたのも驚いた。
ちょうど学校が新年度に入る前と連休で巨大スタジアムは満席だった。

そしてイチローはNYでも超有名人なのに驚いた。
だが一番驚いた事は松井秀喜という大リーガーがニューヨーカーに
深く感謝というか、敬意を払われていた事だった。
それは2001年9月11日の同時多発テロからの復興に、
松井秀喜という日本人がNYに来た事で経済効果は
計り知れないものだったという。
だからか誰に聞いても「松井秀喜」と言うだけで、
マツイを見た事ある!
とか
マツイは何処何処に住んでる。
など、親切に教えてくれたりする。
凄いんですよ。
日本に帰らないで、アメリカでがんばれ松井秀喜!

そして楽しかった観戦が終わり、スタジアムにフランク・シナトラの曲
「NewYork NewYork」がかかり、老いも若きも歌いながら
スタジアムを出ていく。
野球を観る愉しみって、こういう感じなのかな。

スタジアムの出口では売れ残ったアイスを配っていて、一人2~3個貰い
みんな食べてましたよ。
ちょっと大盤振る舞い(笑)

後日のハーレムのガイドの方に聞いた所、ヤンキーズスタジアムの場所は
治安が悪く、タクシーは絶対に行かない地域。
試合のある時に地下鉄が行くようになっていて、普通の日は通過する駅。
見た風景は荒涼としてたが、全く危機意識を持たなかった。
日本は平和ボケしてるんだろうなぁ。。。

でもアメリカで活躍して、尊敬されてる日本人が「松井秀喜」
なぜかその話が出る度に、嬉しかったの。
張り切ってスタジアム行く前に、こんな帽子を買って行きました。


今回はこれまで。また次回。。。オイオイ
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