革命的経済論 地域通貨+地動説経済で不況、失業、貧困を無くし、オセロゲームで世界を平和で豊かな社会にしよう

市場経済 経済主体間の拮抗力、市場の資金循環
通貨理論 通貨は何故価値が有る
地球は誰のものか?

世界で誰も言わない経済論

2017-09-03 21:56:04 | 日記
市場は不公正に出来ている。

通貨は国民が発行すべきもの

地球を財産にしてはいけない



この3つを土台として出来ている。
この3つを土台と考えてブログを読んで欲しい

貨幣と財、その価値、

2017-08-09 10:14:43 | 日記
貨幣の始まりは美しい貝殻のようなものだったみたいです。美しい貝殻に価値は有るのか?みんなが価値が有ると思い込む、思い込みにより価値が出来ました。みんなが価値が有ると思い込むことにより商品と交換できることが更に思い込みを助けました。

最初は天才的詐欺師が居たのでしょうw美しいから価値が有る、希少だから価値が有る。将来、価値が上がって行く。巧みに貝殻を売りこんだのでしょうw
サクラを使って価値が有るように見せかける。相場を吊り上げて行き儲かるように見せかける。いろいろな細工を行ったかも知れません。

本当に価値が有るものとは何か?食料や生活に必要な商品などです。
貨幣はその商品と交換できるから価値が有るのです。
金貨や銀貨も思い込みによる価値がほとんどです。金貨や銀貨には工業用原料、装飾用原料としての価値は有ります。それ以上の価値は単に人間が価値が有ると思い込んでいる価値です。みんなが思い込んで居ればいつまででも価値が有ります。
金や銀は思い込みによる価値が文明史と同じくらい続いたので、その思い込みによる価値は簡単には無く成らないでしょう。

近代に入り銀行が銀行間市場ですべて繋がり、更にそれを中央銀行が補助するように成り銀行が預金と貸し付けを繰り返すことで通貨を創るように成りました。
銀行から出たお金はタンス預金に成らない限り銀行へ行く。いくら銀行がお金を貸し付けても銀行からお金は無く成らないのです。

むろんその通貨は法定通貨ということで保護され、分業化経済はお金を使わないと生活できないので必然的に商品と交換できるような仕組みに成って居ます。
最初は兌換紙幣、中央銀行が金との交換を保証しましたが、金や銀の現物がそれほど有るわけが無く不換紙幣という得体の知れないものに変わって行った。

日銀券は日銀の債務、妄想です。ちゃんと不換紙幣だと明記されて居ます。妄想の債務です。
通貨は商品と交換できるという暗黙の社会的取り決めが有るので価値が有るのです。

財は人間の創りだした付加価値、人間の創りだした付加価値だから人間の財です。
土地や資源、水、空気も財ですが人間の創りだしたものでは無いので人間の財では有りません。
単に最初は人間が俺のものだと宣言しただけのものです。
人間が創りだしたもので無い地球を俺のものだと宣言して己の財にすることにより争いや戦争が起きるように成った。
さすがに空気を俺のものだと宣言するものは居ない。無主物です。さすがに空気を俺のものだと宣言するように成れば、人間は争いにより滅びるしかないでしょう。

人間の創った財は人間のもの、人間が創ったもので無い財は人間のものでは無い。
通貨は商品と交換できるから価値が有る。通貨が商品との引換券なら商品を生産する国民が通貨を発行するべきでしょう。
経済の基本的構造を理解して居ないから不効率に陥ったり争いに発展する。みんな経済の基本的構造を理解しないで経済を行っている。
まずみんなが経済の基本的構造を理解したら争いや不効率が無く成って行きます。
財とは何か、貨幣とは何か、基礎的知識が無いから経済が漂流するのです。

総需要管理は政府、議会の責任

2017-07-25 11:45:43 | 日記
元々の通貨発行権は国民に有り、代議制民主主義だからそれを議会に委託した。議会に通貨をどう発行するか決める権限が有る。
それを議会が銀行なんかに通貨発行を任せてしまったのが間違いの元です。

通貨発行権が有れば総需要を管理することが出来る。つまり通貨発行権を持つものは総需要を管理する責任が有る。
総需要を管理出来れば景気のコントロールは自由自在、不況なんかあり得ない。
しかし銀行発行通貨制度は景気逆温度調節機能付き、話に成らない。

国民が通貨発行権を委託した議会、政府に総需要管理の責任が有る。しかし誰も議会、政府に総需要管理の責任が有る何て知らないからいつまで経っても問題が解決しない。

議会、政府は総需要管理の責任が有ると認め、総需要管理宣言を行わなければ成らない(財政赤字を出しても)
需要が安定的に伸びると企業が確信すれば、企業は設備投資、生産を増やし、人材を確保し、賃金も上がって行く。

財政赤字など需給が釣り合って居れば大した問題では無く、もともと通貨制度が間違っているから起きて居ることであり、通貨制度を変えるまでの応急処置と考えれば良い。
負の所得税の考え方を応用した国民一律減税を行えば20年続いたデフレなど速攻で解決することが出来る。

政府、議会が総需要管理宣言をする。誰か言いだす議員、政党が居ないものか。
国民が政府、議会に総需要管理の責任が有ると知り、それを要求しなければ政治家は馬鹿だから行わないだろう。

総需要管理は政府、議会の責任

2017-07-25 11:45:43 | 日記
元々の通貨発行権は国民に有り、代議制民主主義だからそれを議会に委託した。議会に通貨をどう発行するか決める権限が有る。
それを議会が銀行なんかに通貨発行を任せてしまったのが間違いの元です。

通貨発行権が有れば総需要を管理することが出来る。つまり通貨発行権を持つものは総需要を管理する責任が有る。
総需要を管理出来れば景気のコントロールは自由自在、不況なんかあり得ない。
しかし銀行発行通貨制度は景気逆温度調節機能付き、話に成らない。

国民が通貨発行権を委託した議会、政府に総需要管理の責任が有る。しかし誰も議会、政府に総需要管理の責任が有る何て知らないからいつまで経っても問題が解決しない。

議会、政府は総需要管理の責任が有ると認め、総需要管理宣言を行わなければ成らない(財政赤字を出しても)
需要が安定的に伸びると企業が確信すれば、企業は設備投資、生産を増やし、人材を確保し、賃金も上がって行く。

財政赤字など需給が釣り合って居れば大した問題では無く、もともと通貨制度が間違っているから起きて居ることであり、通貨制度を変えるまでの応急処置と考えれば良い。
負の所得税の考え方を応用した国民一律減税を行えば20年続いたデフレなど速攻で解決することが出来る。

政府、議会が総需要管理宣言をする。誰か言いだす議員、政党が居ないものか。
国民が政府、議会に総需要管理の責任が有ると知り、それを要求しなければ政治家は馬鹿だから行わないだろう。

国民発行通貨制度、起きることを簡単に言えば、

2017-07-20 20:17:33 | 日記
年に何回か国民一律ボーナスが支給されるということ

必要な総需要は何としても創る=自動的に総生産が増える。生産余力が有れば実質で、生産余力が無ければ名目で
需要さえ安定して伸びることを企業が確信すれば、設備投資を増やす、生産を増やす、安定した正社員を企業は雇おうとする。賃金を上げても人材を確保しようとする。

政府の財政赤字を減らせばボーナス財源が増える。
預金準備率を引き上げればボーナス財源が増える。

税収は増える一方なのでPB黒字化、教育、医療費無料化、十分な福祉、すべて行うことが出来るように成る。

まあ、急激に変えることは難しいが、方向性さえ見えれば徐々に変えて行くことが出来る。

バブルで何が起こったか?
土地、株価の上昇、大型バブルで国民の隅々までお金が行き渡った。
それで需要が増え日本中、好景気に沸いた。
80年代経済成長率
20年も停滞して居たから7%程度の成長を持続させるのは簡単でしょう。

バブルという不公正で崩壊する方法では無く、公正で崩壊しない方法で国民の隅々までお金を行き渡らせれば良いってだけの事じゃ無い。
国民発行通貨ならそれが簡単に出来る。