ガリバー通信

「自然・いのち・元気」をモットーに「ガリバー」が綴る、出逢い・自然・子ども・音楽・旅・料理・野球・政治・京田辺など。

「七夕」の夜!!!

2014年07月07日 | イベント
今年も「七夕」の夜は京都は曇り空で、たぶん牽牛と織姫星の出会いをイメージする「天の川」は観ることが出来ないだろう。

 小さな子供たちは、幼稚園や保育園などで笹飾りに、いろんな願い事や夢をかいた「短冊」をつるしたことだろうと思うのだが、大人たちも七夕の日ぐらいは、心からの願いを星空に祈りたいものだと思うのだが、なかなか「祈り」や「願い」を聞いてくれる機会が乏しいと思うのは私だけではあるまい。

 今は世界中がブラジルで行なわれているFIFAワールドカップで盛り上がっているが、日本チームすなわち「ザックジャパン」が一次リーグで一勝も出来ずに敗退した後は、ドイツ、オランダ、ブラジル、コロンビアなどの試合をテレビ観戦していても、もうひとつ熱が入らないばかりか、あの兵庫県議の泣きわめきむーの記者会見で興ざめした「政務調査費不正事件」などという、とんでもないアホらしい事件の報道や大型台風接近のニュースなどで水が差されて、なんとも多くの視聴者、我々の心は空しい限りである。

 W杯の準々決勝、ブラジルVSコロンビアの南米強豪国対決では、ブラジルの若きエース、あのネイマール選手がコロンビアのディフェンスの厳しい背後からの蹴りで脊髄の一部を骨折し、今後の出場が出来なくなり、準決勝のドイツ戦での地元ブラジルの苦戦が予想され、大変な騒ぎになっている様子であるが、準々決勝でオランダに延長戦後のPK戦で惜しくも敗退した、コスタリカの善戦、健闘ぶりが私には一番印象的であった。

 ところで、七夕の笹飾りにあなたたら、何と記し、何を願い、何を祈りたいと思われますか?

 子供たちのように素直な心で、胸に手を当てて聞いてみて下さい!

どう考えても、今の日本の政治は間違った方向に突っ走っている様に思えるのですが、戦後日本の平和と繁栄を支えて来たバックボーンにしっかりと根付いていたはずの「日本国憲法」を勝手に捻じ曲げた「解釈」という手段?で、安倍自民党内閣と与党のコバンザメ政党公明党が、「解釈の変更」という姑息な手で、「集団的自衛権」の行使を容認するということを、「閣議決定」したという、とんでもない事実に対しての「怒り」と共に、決して国民の多くは「容認していない」という事実に基づく「平和への願いと祈り」を記し、七夕の短冊に記したいと思います。
こぼし
 しかし、今夜も「七夕の夜」の夜空は曇り空であり、果たしてそうした国民の多くの祈りや願いが、天の川、織姫、彦星たちに通じるかどうか、甚だ不安でもあり、なんとも私の心だけではなく、日本の先行きが今夜の曇り空の如く、大変心配でもあり、大きな声で叫びたい気持ちです。

 すっきりと晴れた七夕の夜空は、なかなか望んでも実現しにくいのは、日本列島に「梅雨前線」が停滞している季節でもあり、ここ数日中に沖縄から本州を狙うが如く接近しつつある「大型台風」がやってくるシーズンでもあるという、最悪のパターンの気象条件の時期であることが、災いしているのだと思いますが、安倍自民党やむ創価学会公明党の国会議員を選出したのは、多くの有権者が投票したという事実の結果であり、「自業自得」と云わざるを得ないわけですが、決して「諦めずに」、次回の総選挙や有権者の権利主張の折には、絶対「NO!」を突きつけ様ではありませんか。

 まだまだ「間に合います!」、私たちの国はたぶん「民主国家」のはずですから・・・。





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