ガリバー通信

「自然・いのち・元気」をモットーに「ガリバー」が綴る、出逢い・自然・子ども・音楽・旅・料理・野球・政治・京田辺など。

風を制する力をもとう!!!

2007年03月05日 | ちょっと可笑しいよ
今日、三月議会本会議の9名の通告議員の「一般質問」が全て終わり、今年最初の定例議会は、後半の常任委員会での議案審議と事務調査と予算特別委員会の「来年度骨格予算」の審議に移るが、先週の金曜日に行った私の最後の一般質問のテーマと表題は次の4つであった。

 ①市民参画条例制定と公平、公正な行政運営を
 ②行政改革の推進で、職員等の給与、手当削減を
 ③違法建物の指導対応と増改築課税の徹底を
 ④市民要望に応えた優先策と支援を

 自分に与えられた持ち時間は40分しかないので、最初の質問は原稿を用意して要点と背景を語り、21分を費やしたが再質問以降の質問は一問一答方式のため、出来るだけ簡略に質問し、理事者、職員の答弁を出来るだけ引き出そうと工夫して、結局答弁に要した時間はトータルで48分で、私の目いっぱいの質問40分との計88分が一般質問の時分となった。

 最後のと書いたのは4期16年間、町議から市議へと名前は変わっても、市民の視点、生活者の立場からの問題提起や提案、行財政チェックを、無所属、市民派的スタンスで、あらゆる政党や組織との関わりやしがらみもなく活動してきたのだが、今回の一般質問で最後となることは間違いなく、市長への立候補をした時点でい議会議員は失職するのである。

 今日は午後4時半から「京田辺いきいきネットワーク」という名の、私を代表とする小さな政治団体の確認届けを出したグループで、私の市長選への立候補と選挙を支えて下さる有志として、21市民の眼の同僚議員と元市職員で郷土史家でエッセイスト、企業の定年後地域の環境活動に熱心に関わる同年輩の市民と3人の女の子の子育て真っ最中の女性の4人と共に、市役所の記者室で晴れがましく?、「記者発表」記者会見に臨んだのである。

 そのために30程前に一緒に記者会見に同行していただくメンバーのお一人で、現在は文化、歴史の研究家でもあるF氏が、写真の如きメッセージを書にしたためて持参されたのである。

 私は彼の思いと強いエールを送ってくださる気持に、とっても感動し感謝した。

 下記はその檄文と書の内容である。

 「風を制する力をもとう」

 そよかぜの
 一つ一つが集まれば
 千の風にふくらむ
 しがらみや談合などを絶ち切るのは
 千の風のちから
 すきとおった五月の風に
 たちばながゆたかに香る
 二十一世紀のそんな街を私は歩きたい
 君もそう思わないかい

 この様な文書をプレゼントされたのである。

 この感激の中で、市長選立候補の正式発表と記者会見を済ませた。

 明日の四大紙の朝刊各紙の京都南山城地域の地方版に、写真入で私の立候補表明が掲載されることでしょう。

 さぁ心と体を労わりつつ、充実した愉しい選挙活動を始めたいと、決意を新たにしたところです。感謝。



 
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