GSゲルマニウム原人の退屈な日々

見わたせば、気になることばかりなり・・

ブルースセッションでもどう?

世渡り

2018年06月03日 01時09分29秒 | 携帯から書くよ
詩人は嘘つきである、それがモットーw

私はこうして生きてきた

ナンバーワンには成らないし成ろうともしない、主役にも成ろうとしない…小学生の時の学芸会でも「準主役」だった
主役を引き立てつつ所々で美味しい演技をするw責任は取らないでそこそこ評価される位置

バイト時代からわりと労働者としての評価はいつも高かった、どんな仕事もそこそここなせたし、失敗をごまかして表面化させない能力も持ち合わせていたw
一番大事なことは自分は何も出来なくても「出来る人を知っている」この仕事は「あの人にやってもらえば上手く行く」…格好よくいうならプロデュース能力?適材適所に人を配置する方法はなんとなくわかった、餅は餅屋って言うのが座右の銘だった
餅屋さんはちゃんと報酬を得た、わたしは「大金」をつかむことは無いけれどちゃんと生活できるだけの金額を得ることが出来た

たぶん…子供の頃から「返事」「挨拶」「お礼の言葉」「そこそこの礼儀」は出来ていた、それさえやっていれば目上の人から嫌われることは無いから

「音楽」「カメラ」「バイク」「歴史」「アート」その辺の知識は一般の人よりは少しだけ余計な部分を押さえていた♪大抵どこの環境にいってもこれだけで話題には困らなかったし「雑学」の部分も程よく押さえていたから会話の中にスパイスを散らすことも出来た

基本的に仕事場の人と仕事帰りに飲むことをあまりしなかった、全然しないわけでは無くたまにはするがその時は「全力を振り絞って」呑んで盛り上げてよく喋った、でも日常的にはそういう事はしなかった「酒飲みでオモシロイ人」という印象だけ残せば良いのだ、毎日の様に仕事帰りに居酒屋に行くのは愚の骨頂である

その道のプロの方と知り合いになったら「その方のプロの部分をくすぐる知識」を勉強した、たった一つの単語でも良いのだ…相手の話に「〇〇ですよね」って相づちをうつだけで「お~よく知っているね」となる訳だ

会話の中で面白いことを言う、適当に相手をディスっても最終的には自分のマイナスネタで落とす…色々言ったって最終的には自分はダメなんですと言うスタイルは本当に重宝する会話術だ

大事なことは「知らないことは知らない」と言う、そして「へぇ!そうなんですか!」と言う
知らないことにつきあう必要は無い「素直に知らないという」のが大切だ、そして先方の知識を引き出しつつ自分の土俵に一歩でも踏み入れてきたら自分のネタの世界に引きずり込むww

そして一番大事なのは「頼まれたこと」で自分の能力で可能なことは「全力」で遂行する

「こういった物が欲しいけれど、あるかなぁ」って言われたら日本中を駆け巡っても見つけ出す!(最近はネットのおかげでかなり楽勝だが)
たった1本の「何気ないロープ」でもそれが欲しい、探して欲しいと言われたら家族から行方不明と言われる様な状態になっても全力で探した少年だったww

一番の生きがいは「人に喜ばれることをする」だった

ものすごく単純、そして簡単

子供の頃から「餅は餅屋」の「餅屋さん」を探し出す能力を身につけていた

ずっと…そういう人生だった

コンビニだろうが食べ物屋だろうがお金を払ったのは自分でも「ありがとうございます」「ごちそうさま」一銭もかからないで印象の良くなる言葉が自然と出る、だって不愉快な別れはイヤじゃ無い?

そんな生き方…もう、根っからそういう生き方…詩人は嘘つきである

死ぬまで世間に嘘つきだけれど「不愉快にならない嘘」をつき続けたのよ

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