ぐい呑の棚

ぐい呑に興味を持ってもらえる入り口になればと思っています

金彩貼紋ぐい呑

2013-08-14 | Weblog

渡邉 陽子

1976 岡山県に生まれ山口県に育つ
1995 京都市立芸術大学美術学部工芸科入学
1998 イタリア ファエンツァの工房にて研修
2000 京都市立芸術大学美術学部工芸科陶磁器専攻卒業

2012年に山口から広島に拠点を移す

2012年3/27に碧釉金彩貼文蓋物をむりやりぐい呑にしようとしましたが
今回はそのままぐい呑です
(6.7×H3.6)
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4 コメント

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よくやります^^; (酔牛)
2013-08-14 16:25:10
今回、郡さんの蓋物をぐいに・・・と考えましたが
価格的に合いませんでした(残念)
見立ても楽しいですよね^^
同じく (guinomisuki)
2013-08-14 22:38:59
酔牛さま
考える事は同じですね^^
以前に茶入れをぐい呑に使いますと言ったら箱書が
ぐい呑になって来た時はびっくりしましたけど^^;
用途は自己流 (備前焼好き好き人)
2013-08-15 21:20:06
私も、小鉢をグイノミにしたり、椀ものを抹茶茶碗にして使ったりもしています。

サザエを連想させられたこの作品、端正でしっかり造られていますね。面白い作品です。
皆同じ (guinomisuki)
2013-08-16 20:46:42
備前焼好き好き人さま
備前焼好き好き人さまもですか、用途は勝手ですものね・・・
渡邉さんは色々と賞を取られていて注目の作家さんです

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