ぐい呑の棚

ぐい呑に興味を持ってもらえる入り口になればと思っています

ぐい呑

2013-08-20 | Weblog

安永 正臣

1982 大阪府生まれ三重県名張市にて育つ
2000 大阪産業大学工学部環境デザイン学科入校
2003 星野暁研究室にて陶芸と出会う
2004 同大学卒業
2006 同大学大学院卒業

現在は伊賀にて作陶

粒状の長石を自分で粉砕し、ノリを加えて成形
それを砂に埋めて焼成し、研磨仕上げしたものだそうです
なんとも不思議な焼き物です

このグイは実は名前がないんです
安永さんはぐい呑として使って欲しくなくてあえて名前を付けなかったそうです
使わなくてオブジェとして置いて欲しいそうです
横にしても起き上がりこぼしの様に起きあがってきます
(6.5×H5.8)
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10 コメント

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あえて使いたい (酔牛)
2013-08-20 22:48:55
作家さんの思いをかなえたくもあり、裏切りたくもあり。
私は裏切ります^^;
ですよね~ (guinomisuki)
2013-08-20 22:58:43
酔牛さま
使いたくてウズウズしています
Unknown (赤志野ファン)
2013-08-21 08:01:27
使うべきでしょ!!

使わないと、作家以前に作品が可哀想ですよ。(^-^)v
気に入りました。 (備前焼好き好き人)
2013-08-21 08:25:55
画像で拝見しますと、悠久の時を感じさせられ、形も素朴でしかも雰囲気がマッチしていて出土品のような感じにも受けとれます。
竪穴式住居の中で一度使ってみたいような作品です。
毎日暑いですね。 (偏屈じじい。)
2013-08-21 12:22:45
作る側の人間です。

個人的に作品の楽しみ方は、手に入れられた方の自由だと思っています。

どんなカタチでも作品を通して“楽しんでいただけたら…”それはとても嬉しい事です。

しかし、ちょっと前のコメントにあった「使わないと、作家以前に作品が可哀想」と言う言葉がありましたが(ぐい呑みとして使わないと、と解釈したので)この作品に関してははあてはまらないと思います。

個人的には自由に使っていただいてかまわない(安永さんの気持ちはわかりませんが…)と思いますが、“作家以前に作品が可哀想”って言うのは無いんではないかと…。

無意味で意地悪な言い方になってしまいますが、もしかしたら「オブジェとして飾ってほしい」と作品は望んでいるのでは?と言う考え方もあります。

スミマセン、大人げないコメントで…なんか引っかかってしまったもんで…つい。

このコメントで使いづらくなってしまったらホンマにすみません。

しかし安永さんの作品にははホンマいいですね~。

私は安永作品のファンです (^_^)



良いですねー^^ (連)
2013-08-21 15:29:18
色合いや形、なんとも言えないですねー。
とっても惹かれる作品ですね!

私もこの前、五条坂の陶器市に行ってきました。
仕事の都合で最終日の10日でした。

そこで東さんのお店を見つけました。グイノミさんのブログで作品を見てからとっても欲しい作家さんだったので、嬉しかったです。
そこでお話をしていたら、初日にグイノミさんが来られたとお聞きしました。
日が合えば、是非グイノミさんにお会いしたかったです。
今回は、新しい作品用にと実験で作った足の高い盃を購入しました。
今までと違って、線での割れではなく、破裂したような割れの作品でした。

東さんの作品はとても良いですね!
奥様の作品も素晴らしかったです!


使います (guinomisuki)
2013-08-21 16:29:24
赤志野ファンさま
使ってみます~!
ありがとうございます (guinomisuki)
2013-08-21 16:35:36
備前焼好き好き人さま
気に入っていただき嬉しいです
ギャラリーの紹介にも古代の出土品のような・・・・とあります  さすがの感性恐れ入ります
いえいえ^^ (guinomisuki)
2013-08-21 16:39:22
偏屈じじいさま
コメント有難うございます
大丈夫ですよ~^^
使ってみる事に決めましたから^^
いつの日か (guinomisuki)
2013-08-21 16:54:37
連さま
いつかお会いしたいですね^^
ず~っと気になっていた木下和美さんの飯茶碗を戴こうと思っていたのですが何故か買えなかったです次の機会に又・・・・

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