ぐい呑の棚

ぐい呑に興味を持ってもらえる入り口になればと思っています

信楽金山ぐい呑

2009-12-04 | Weblog

杉本 祐

愛知県生まれ、古谷信男氏に師事後信楽町に独立

今回の金山窯は10mの大窯ながら急な傾斜になって居る為に
窯自身が煙突状態で炎の走りが良くて2日で1200度まで
上がるために4日の窯焚きで終わったそうです

杉本さんの作品は見込みにも緋色の出たぐい呑は残念ながら
売約済みでしたので信楽焼らしいこのぐい呑を頂きました
(5.8×H4.7)
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