ぐい呑の棚

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南蛮酒盃

2019-12-03 | Weblog

川淵 直樹

1946 奈良に生まれる
1971 和光大学人文学部芸術学科卒業
1974 奈良西の京にて作陶を開始。一時赤膚焼の窯元に入門するが
    いわゆる職人芸に中途半端に馴染んでしまう事を嫌い
    一年を待たず辞去。独学で粉引・井戸などの作品に取り組む
1976 京都府下、南山城村童仙房に工房を移し、半地上式単房長窯、俗にいう
    蛇窯を築く粉引・井戸などと共に、本格的に南蛮風焼締陶を焼く

元々は花器のエスキースとして制作されたのですが面白く出来上がったので
・・・・・ということでした
(8.3-5.1×H4.2)
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