ぐい呑の棚

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ぐい呑

2009-12-22 | Weblog

村越 琢磨

京都長岡京にて作陶

信楽の土に灰釉をかけた作品や鬼板に長石釉を掛けただけのシンプルな
作品が多かったのですが最近ではカラフル?な作品が出てきています

新たに見つけてきたと言う長石を掛けて焼いた 白い粉を吹いた粉引きの
様な新作があったのですが残念ながら今回は戴いてきませんでした
(7.2×H5.8)
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3 コメント

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最近、全く"酒呑"を買わないのですが… (山城)
2009-12-23 18:25:33
デフレ・スパイラルが進行する中、黒田陶苑が肩入れして居る気配が漂うものの殆ど無名の作家ですし、率直に伺いますが…如何程の対価を強いられる物なんでしょうか?


村越琢磨ぐい呑 (guinomisuki)
2009-12-24 20:51:12
山城さま

5千円~1万円で比較的にお求めやすい良心的な値段設定になっています
ちなみに黒田陶苑での時は1万円を切っていたそうです
お求め易い?? (山城)
2009-12-24 21:37:59
村越琢磨なる人物の陶歴が些か判り難いのですが、井上萬二から猪飼祐一に至る迄五千円ちょい(勿論、新品で正規ルート!)で入手した私には…高過ぎて手が出ませんね!



ま、目が肥えてしまった私は最近滅多に陶磁器を購入しませんし、若手作家では宮尾昌宏(備前)と本多亜弥さん(奈良)辺り迄しか存じ上げませんので、彼らの作品の値段を基準に考えたらその様な結論に達してしまった訳ですが…。

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