「インシテミル 7日間のデスゲーム」

2010-10-23 19:05:24 | Weblog
GLAYのアルバム購入したけど、まだiPodにいれていない。

「インシテミル」の映画みてきました。

原作と全然違うんですね。

原作を読んだ時のあの衝撃。
自分としては久しぶりにはまりました。

キャストは藤原竜也さん、綾瀬はるかさんを除くと、原作とは正直あわないかな。

平山あやさんは軽い感じと女性のヒステリックな部分はうまくだせてたと思いますが。

そもそも登場人物の人数が違いすぎる。

12人を10人にするということでどのような弊害がでてくるかと思いましたが、そこは一応クリア(自分的には)

ただその後はめちゃめちゃだった。

まずはルール説明。

その辺をもう少しうまく描写してほしかった。

渕が殺された点。

原作では最後まで生き残った渕が第2の犠牲者になり、原作で犯人の関水の殺人シーンが描かれる。

そこがまず違和感。

何故に、彼女が犯人だとみてる人にわからせる必要があったのか?
一番、最初の西野の殺人の時は誰が殺したのかわからないのに。

そもそも最初の西野殺害の犯人を当てる時が雑すぎる。

「通り魔に似てる」と言われたことに対して殺したって。

推理でもなんでもないじゃん。

原作では最後は推理合戦になったりするのに、結城と協力しあう岩井とも殺しあったりと(ただ7日目の結城と岩井のバトルは映像作品としては見せ場で面白かった。)

原作犯人の関水がガードに殺されたり、岩井も死んだりと最終的に生き残るのは結城と祥子の二人。(とあと一人)

・お金を稼ぐ

・殺人の動機が不明瞭でただの殺しあいになった

・各人で所有している凶器が違う。

とかもう少し原作でキモになる部分を残してほしかったです。
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