経営戦略コンサルの洞窟

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年収300万円

2011-12-11 00:52:26 | Weblog
この本は10年前のものだが、今読んでも幸か不幸か全て通用してしまう。

現実はこんな感じだろうし、ますますこの傾向は強まるだろう。

さらに中途半端なTPP参加で更に加速されるかもしれない。


一番の問題は国内だけでものごとを考えると明らかに仕事不足、労働力過剰だ。

日本政府がやるべきことは、日本人が海外に出稼ぎにいけるようにインフラを整えることだろう。日本海外で政府の事務所を開いて地元の企業、工場などに人を斡旋する。

能力ある人は、自分で海外に出て、出れない人の分の仕事を日本に空ける。

海外にでることこそ、日本のためになる時代がすでにきている。



年収300万円時代を生き抜く経済学 給料半減が現実化する社会で「豊かな」ライフスタイルを確立する!
クリエーター情報なし
光文社
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1 コメント

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Unknown (くろえ)
2013-12-12 08:49:54
こんにちは。
友人のFacebookのシェアから飛んできました。

さて、昨今のオリンピック盛況によるものでしょうか、いわゆる「土木」の仕事に従事する人が足りない、と言われているそうです。
身体的にきつい、と言われる仕事であるにもかかわらず、薄給であることが原因ではないかと思います。
こうなると、ますます海外からの労働者が増え、日本人の労働する場所がなくなってくるような気がするのですが、それでも日本人は海外で労働するモデルが妥当なのでしょうか・・・?

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