ライブもやる峠の食堂すけあくろう

 県道61号ひとつぎ峠からの風景

 壱っさんがやって来た‥の巻

2016-02-25 | 日記
 壱っさんが、

       やって来たぁ~

 さあ、うるそうなるで、
 やかましいで、
 チョロチョロするで、
 目が離せんで、
 、、、
 知らんで

 
 【本日の壱といち子】    

 KAWASAKI Z2 じい馬鹿‥フルスロットルぅ~!
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 人が死ぬと云うこと

2016-02-24 | 日記
 今日の昼は店を臨時休業して、葬儀に参列した。
 ひとつぎ町内の重鎮の翁で、わしも可愛がって貰った御仁。
 故人の生き様と、ご子息の知名度と‥兎に角、ものすごい参列者の数じゃった。

 葬送の儀より1時間ほど前に受付を済ませて、故人のご尊顔を拝謁しに棺へ向かった時、ある知人が棺の前で慟哭しておった。

 それから焼香の時まで後ろの壁際で一緒だった彼は耳元で云う。
 「こないだネうちの組内の葬式ン時に受付したんよ。ほんならネ人が来んのよ、参列者が。滅茶苦茶さびしい葬式じゃった」‥と小声で云う。

 思う

 葬式と云うのは、故人の生き様は勿論だが、子息の知名度が参列者の多少を決定する‥と改めて思うた今日、面目無い‥と浄土の親父に頭を下げた。

 ある芸術家が先月の末、亡くなった。
 間接的に知るお方だが、ブログを時折読ませて頂いていた。
 脳梗塞であった為、最後に自身で綴られたブログの数日後にいきなり、「永眠いたしました。父は、云々‥」と、娘さんが報告されてらっしゃる。

 このブログも、わしが次の瞬間死んだ時にゃこのまんま。
 娘か女将かが、”読んでいただきありがとうございました。店主はあの世へ往きました”などと〆てくれるんかどうかは分からん‥

 葬式はせんでええ。墓は建てんでええ。イルカが泳ぐ海へ散骨。墓石の代わりのヤマボウシ一本植えて、「最近マスター見んね」と訊かれりゃ、「ひと月まえに死にました」‥と云うてくれりゃええ‥と、本気でわしゃ云うとるんじゃが、残ったモンは残ったモンで、世間体も体裁も諸般の事情も考えるんじゃろ。


 【本日のドキドキ】先程、次女から電話アリ。今から大阪を出るんじゃそうな。深夜に到着予定じゃそうな。
 車間距離トレ、スピード出すな、ユックリ走れ、眠とうなりゃ寝ぇ、こっちは寒い、凍結注意、油断スルナ、母の運転はコワイ‥

 もう、寝らりゃあせん。
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 ビーチ de ランチ

2016-02-22 | 日記
 一週間が瞬く間の今日この頃のわしの今日は、チームGのmai-G主将を乗せ、旧友で二輪モータース開業準備中の栄ちゃんに引き合わせる為、安浦町へと向かったのだ。

 mai-G主将は云わずと知れた単車乗り。決して、バイク乗りではなく単車乗り。自身のブログのタイトルも、「KATANA乗りのブログ」とある。

 ‥で、とびしま海峡が望める砂浜を少し上り切った高台に建つ栄ちゃん宅前で、出迎えてくれた主と主将を引き合わせた‥途端、周りに所狭しと並ぶ二輪車を見ながら、二人の会話は途切れることなく幕を開けるのであった。

 わしなんか、蚊帳の外の蚊‥の又、家の外の蚊‥更には家のほとりの水溜りのぼうふら‥状態で、居っても居らんでもa状態。

 しかし、頃合を見計らって遠慮しいしい声をかける。
 「ぁのぅ、飯ゅう喰いながら話しません?」

 朝のトッパチからこさえた握り飯と、にんにくオイルが効いた出汁巻き卵と、福島ラーメン二袋をコンロで湯を沸かし、わかめとにんにくチップ一杯のラーメンとで、ビーチランチと洒落込む‥が、おじさん三人なので洒落にはならんが、旨かったのだ。  準備するその間も二人はず~っと単車話しのしっ放し。

 意気投合とは今日のこと。
 紹介のし甲斐があったとは今日のこと。

 商談成立‥があったかどうかは、存じませぬが‥


 【本日のメール】夕べの夜中に、「母さん、無事に着きました!」と、大阪の次女からメール。
 当店の女将、一人張り切って大阪まで車を走らせた。わしがこさえた孫の壱っさん用の椅子と、娘夫婦用の椅子も積んで走った。
 そうして明後日には、次女母子を連れて庄原へと走り帰って来る‥と鼻息も荒い。

 「母さん、無事に着きました!」
 「お見事!   では、あと五年ほど母を頼む」

 「勘弁してください」

  
        ドイツモコイツモ、、、     バカタレガ‥
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 雨水‥引用編

2016-02-19 | 日記
 
    雨水 

 たくましく、しなやかに‥
 人の身体の機能は、年齢とともに必然的に衰えていくが、感動する心は鈍ることなく、たくましく、且つしなやかになっていく‥。

 騙される方が悪いとよく言われるが、元来、感化されやすいというか、その気になりやすい性格で、中年期には、騙されることが多くあった。
 だがそのお陰で、何事につけ穿ったものの見方をするようになった。
 これからも、この言葉の美しさをしっかりと心に留めて、物事に対する「穿ち」を養っていきたいと思う。

 「穿つ」‥物事の事情や背景を見通そうとした見解や考え方。表層的なことだけではなく、その背景や経緯、本音や別に意図するところ等、隠れた部分も見るということ。

 今頃になって、自慢ではないけど‥(自慢だけど)『交響曲第1番』(HIROSHIMA)で佐村河内氏が脚光を浴びていた時、その所作から、偽者ぽい胡散臭さを見破っていた‥。
 古の時代から悪政が続くと、事件や災害が多くなる。
 愚策の極みで、負け組は勝ち組から搾取され、孤独と絶望が心を蝕み、生きる喜びが行方不明になる昨今。
 更なる、未曾有の災害が起こらなければいいが‥。

 2/19『風のいろ』 http://www.aboutfoo.sakura.ne.jp/index.html から


 【本日の回顧録】何年前かの6月4日に、敬愛する昌玄和尚にメールを送っとった‥んを今日、再読した。

 「質素に目立たぬシンプルな、尚且つ地道な営みと云うのは、実に心穏やかな日々なのだと初めて解りました」 
 
 


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 大きなクスノキ

2016-02-16 | 日記
 神魂(かもす)神社に参りとうて、月曜朝の野暮用をテキパキと済ませてやまなみハイウェイにのった。
 がしかし、口和を過ぎた頃から雪がえっと降り出して、高野辺りじゃもう、銀世界。次の何とか云う島根県の道の駅手前で、冬用タイヤ装備チェックの為の誘導があったりして、真冬に戻った感アリ。
 それでも松江方面へと走ったが、行きはヨイヨイ帰りがコワ~イ‥ので、次の駅で引き返す。約2時間のロスタイムを背負って南国尾道Cityへ南下。

  なんと、おんなじ広島県でも北と南じゃこがぁに違うんかぁと云う程の寒暖差。
 実は道路から入り口へ立っとる当店の手作りの看板が、こないだの大風で倒壊して今は無残にも白熱球がひとつブラブラとぶら下がっておる状態‥なので、オモロイ看板を作り直したろと、尾道City看板探索と目的を変更ス。

        ~    その間女将はキッチリ、パン屋にてパン購入。

 ‥で、女将の友人から糸崎神社がええんよ‥と聞いたとのことで行ってみる。
 その道中の2号線を西に向けて走行中、アリャ?‥とわしがまず気づき、チョイとして女将も気づく。それは、、、、それは、、、それはネ、、、、ufo(※決して大文字では書かない奥ゆかしさ) 久~~~しぶりに目撃した。残念ながら写ってないが、この空の一角に浮かんでらっしゃった。
 

 糸崎神社着。  境内の大きなクスノキの下で、大きな顔しとるんが当店の女将(実寸・身長約158cm)。
 因みに、霊感度-38度のくせして女将が初めて云う。クスノキに「なんか温もりを感じた」‥と。

 ‥これも、ufoのせい‥か、、、

 
 【本日のお詫びと訂正】『風の丘・春の風まつり 2016』は4月17日(日)に変更です。決してもうこれ以上は何があっても変わりません。お詫びして訂正致します。   今朝の風の丘 
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