ライブもやる峠の食堂すけあくろう

 県道61号ひとつぎ峠からの風景

 明日は多楽祭

2015-10-30 | 日記
 毎月二回の当店名物の参加型ライブ。

 第二土曜が、♪フォーク・フォーク&フォーク
 最後の土曜日が、『多楽祭』 

 共に19時30分が開始時間。誰が参加しても大丈夫。
 「わしの唄ぁ聴いてくれぇやぁ」と云う貴兄は、ジャンジャン参加して欲しい。
 勿論、女性の参加は大歓迎。そこにいるおじさんたちが、とっても大切に優しくしてくれる‥と云う特典も付いてくる。

 その『多楽祭』が、あすの31日にある。
 今年も残すこと、あと二月。
 11月は予定通りのスケヂュールだが、師走の12月は、第二土曜日だけの一回となる。 
 ♪フォーク・フォーク&フォークと『多楽祭』の合同忘年宴会&歌合戦と相成るので、今年の当店でのライブは、明日を含めてあと4回となるのだ。
 唄い残し、弾き残しなど無き様、お越しやす。 

 
 【本日のお知らせ】先日の『風の丘・秋の風まつり 2015』の模様などが、11月5日(木)午前11時30分からNHK総合で放映されるんじゃそうな。大きな事件や災害などない限り、映るんじゃと。
 番組名は、「ひるまえ直送便」。中国五県エリアじゃそうな。

 
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 風の丘だより

2015-10-27 | 日記
 短い秋をうらめしく思う今日この頃。
 もうちょっと長ぅ居座って欲しい‥と思うのだが、ま、惜しまれるくらいのほうがエエんじゃろう。

 兎角、人間の性として、居座り続ける、あるいは居座り続けたい椅子やポストや、その立場や地位を手放せないでいるお偉い方々を見るにつけ、一般市民のわしですら、そう云う心根の引っかかりが無いかと自らを顧みるのである‥ナ~ンチャッテ

 ま、しかし、森羅万象から人ひとりの生き方ひとつも教わる枯れ葉舞う秋の夜長であるのです。 


 【本日の点火】当店の薪ストーブにも今日、火が入った。
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 鰐淵寺(がくえんじ)参拝記

2015-10-26 | 日記
 名前だけは知っていたのだが、参拝したのは初めてのこと。島根在住の友人からの薦めがあって、紅葉にはチト早いと知りながら行って来た。

 駐車場からの参道は、鰐淵寺川沿いを広葉樹が群生する森になっていて、中でも枝ぶりの良いモミジが目について、もうチョイ後じゃったら綺麗なんじゃろうと思いながら上って行く。

     

 他府県ナンバーの車も何台かあるほど有名な古刹なのだと、重厚な空気を感じながら得心した。

  杉の古木に祈る人。※呪い殺されるんじゃなかろうかとチト不安が過る

 清流を渡り、 滝を目指す。 水量はないが、天台宗の雲水が修行をした場所までの道を辿る。
     

 紅葉が盛りの来月の中頃以降に、出来りゃあもう一回訪ねてみたい。今日も山の中に1時間半居れた。 


 鰐淵寺までの道中、 気になって気になってしょうがなかった地の看板を偶然目にする。 「十六島」と書いて「ウップルイ」と読む。語源は、アイヌ語や朝鮮語と云う説もあるそうな。

 十六島湾と、 日本一の風力発電の丘。
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 どれだけ荷を降ろせるか、それが問題だ‥の巻

2015-10-25 | 日記
 あるいは、どれだけ削げるか‥が問題なのだ。

 山登りで例えるなら、えっと背負うて登るんは、辿りつきたい「場所」があるが故の必要不可欠の作業であるが、生業で無し、義務でも無い「趣味の世界」であれば、出来るだけ荷は軽い方が宜しかろうと思うのだが、時折、「意地」が邪魔して、負荷を掛けたがる意固地と云うか、幼少の頃のまんまのわしが、その荷を降ろしたがらん。

 バカタレが‥

 気を遣わぬ愉しき人生を‥と決めるなら、余計なモノ、無駄なモノ、不必要なモノ‥捨てて、削いでゆく覚悟も必要也

 椅子。
 も一つ、つくる。
 舟が漕げる椅子。

 ビールと時代小説と舟漕ぎ‥ 

 
 【本日の午後】福山Cityからさんちゃん来店。食後、共に三次Cityへと買出しへ。
 道中、県大学園祭真っ最中の並木にて。  もうチョイで、標高250mの当店へも紅葉が下りて参りましょう。

 買い物の途中、セブン/11南畠敷店にて、コーヒーブレイク。

 ウインドーガラスの貼りもののコントラストが、嗚呼、面白き哉 
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 つくること、つくり続けること

2015-10-21 | 日記
 敬愛する「のんき工房」ののんきさんが創作される数多の作品は、木工に限らず、絵画に、神がかり的な紙細工に、芸術的な筆字に美味い米‥師匠の手が加われば、そのすべてが、見る側の者の五感六感をビリビリともユサユサとも震わせる。
 たぶん、いのちを吹き込んでおられるからこその、受け取る側の反応なのだと思う。

 そう云うのんきさんの影響を受けて己の人生を真面目に考えた人も多いと思う。わしもその末席の一人。

 つくる‥こと
 わしは、尊いことだと思うのだ。
 米をつくる、野菜をつくる、うたをつくる、家をつくる、服をつくる‥色んなそう云うものを自分の手や能力でつくり上げてゆくこと、尊いものであり、一生のライフワークとしたいものだ。

 チィと前に島根の友人に貰ったヒノキと杉の木っ端と、山桜と八重桜の枝で、「針葉樹と落葉樹」のコラボレーション椅子と机をつくってみた。
   

 つくり始めると、飯喰うことも忘れる‥のが自分で可笑しい。


 【本日のオリオン座流星群】ダウンジャケット着て、温ぅ温ぅして、熱燗チビチビやりながら今宵は、風の丘で星の流れるんを見ましょう‥つくった椅子に座って‥
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