ライブもやる峠の食堂すけあくろう

 県道61号ひとつぎ峠からの風景

 木を切り倒す‥と云うこと

2015-11-24 | 日記
 生半可な者には不可能な作業であり、危険がスグそばにあり、人間が生きる上でし続けてきた自然との知恵のやり取りであること‥まさに自然との共生での作業だと思った。

 現代の生活で直接関係が無いであろう、木を切り倒し、切り出すこと。
 例えば、黒毛和牛の最高級のヒレステーキやサーロインを街のレストランで食す人間が、その黒毛の牛がとさつされ、解体され、食肉になる工程を知らぬでも、何らその人間の生活や今この肉を食らうことに無関係な出来事であろうことと同じようなものかも知れん‥と思えた。

 木を切り倒すこと‥これは、とてもとても大変で重要な人間の有史以来の営みなのだと、改めて今日、そう感じる。   

 兎に角、怪我や事故が無ぅてえかった。感謝感謝の風の丘‥、、、


 【本日の食堂】カフェなる洒落た店とか、流行のモノにアレルギー体質なわしは、 加田の湯の帰り道、八十三の歳で一人、カウンターに立つおやっさんの店に寄る。  まだまだ長生きしてカウンターに立ち続けて欲しいのだ。
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