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レッツ 自己解放。

2007年11月12日 | レビュー
ちょっと元気がないときなどは、ライブのDVDなどを見たりします。
その中で、一番「即効性」があるのは、ミッチーこと、及川光博氏のライブ。

僕自身が、ミッチーの曲を聴き始めたのは、元々は母親の影響であり、ライブも元々は母親に半ば強引に連れて行かれた、2001年の冬から。
以降、毎年のようにライブに参加し、とあるイベントでは、僕と私的に話すなんてこともあったり(まあ、それはまた別のお話)、と、すっかりはまってしまって今にいたるという訳であります。
カラオケで、歌えと言われれば、ほぼ全曲歌えるくらいです。

元々、ミッチーさんは、芥川や三島由紀夫、村上春樹に影響を受けており、更に哲学では、ニーチェに関するエッセイを出したりと、文学や哲学からのアプローチをしていた時代もありました。(最初のベストアルバムなんて、タイトルが『ニヒリズム』だし)
(この辺りだと、先週の土曜日のシュタイナーさん、K.Yさんとの書店での雑談に通じるじゃないか、と思い出したのです。)

音楽性は、歌謡+ファンク。日本の音楽シーンではだいぶ稀有な存在ですが、彼のライブに行った人の殆どはリピーターになると言います。まあ、僕もすっかりリピーターです。それくらい楽しいライブ。だから、元気になれる。

この2006-2007のライブ「君こそスターだ!!」ツアーは、ドラマ等の関係で比較的少ない20本ちょっとのライブでした。小林克也さんのナレーションDJで始まるオープニングは、80年代の香りを漂わせる。この年はアップテンポなナンバーが中心でした。
ただ、このツアー、前年度からバンドメンバーを3人入れ替えたこともあり、ツアー当初はあまり完成度が高くなかったように思われました。しかし、春を迎える頃にはどんどん完成度が上がっていって、ミッチーも、バンドメンバーもお客さんも本当に楽しそうなライブになっていったのです。
そうそう、ミッチーのライブは、ほかでは見られないくらいお客さんが一体化するんです。数千人が一体化。むしろ、一体化しないと楽しくないんです。

ミッチーのお決まりの台詞は、「Let's 自己解放」
もし、機会があったら、ちょっとだけ見てみてください。
副音声オンで見るのがオススメです
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