進め!Gucchan号!

房総半島をメインフィールドに、マイボートで大物を追いかけています。たまには陸っぱりも。釣りがメインのブログです。

お正月リベンジ釣行 with KenKen

2018年01月09日 | NEO390 釣行記

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今年の初釣りは前記事のように悔しい結果に終わりました。

中1日挟んだ1月7日、再び外房にチャレンジです。

今回の相棒は最強パートナーであるKenKen君。

前回とは異なりジギング&キャスティングオンリーで逃げの道具は持ち込みません。

 

AM6:00頃の出航地です。

まだ明るくなっていませんね。

気温は4℃くらいでしょうか。

北風が吹いていてけっこう寒いです。

 

この日、ぐっちゃんは不参加でしたが、

房総のミニボーター仲間が集まっての新年会鍋パーティが海坊主邸で予定されていました。

参加メンバーのあひさん、あひさんのさぶろく丸に便乗のbigさん、

ステキチさん、ビル・ジャックさん、

遅れてsaiさん、saiさんのハンマーヘッドに便乗のたーさん&みーさん、

パーティメンバー以外ではNEOカワノさん、ケンタレさんとお友達、

軽トラFRPホープボートさんなど多彩なメンバーが揃いました。

 

 

AM6:30過ぎに先陣を切って出航、

西のキャスティングポイントからスタートしました。

AM6:50、日の出に向かってキャストするKenKen君。

彼は当然釣る気満々です。

昨年のGucchan号では、乗り物酔いでダウンした1回以外全勝しています。

 

水温は16.8℃。

2日前より1.5℃ほど下がりました。

それでも決して低い水温ではありません。

 

キャスティング、そしてそのまま沖に移動してジギングと試しましたが、

朝まづめのゴールデンタイムはノーチェイスに終わりました。

北風が強く、沖に行くと波が激しくなります。

ここは一旦、みんながいると思われる浅場に移動します。

 

アジ場でビル・ジャックさんとステキチさんを発見。

 

NEOカワノさんもここにいました。

アジは比較的順調に釣れているようです。

 

この写真はあひさんに撮っていただいたNEO-Gucchan号です。

実はこの日現地に着いたら認証旗がありませんでした。

ポールに付けてボートの中に寝かせて置いてあったのですが、

行きの道中で落としてしまったのかちょっと想像できませんが、

認証旗が無いのはまずいので、

ボートフックと黄色いタオルを使って緊急で作ったのが写真の旗?です。

 

この時点では大物は上がっていないようでした。

ぐっちゃんとKenKen君は北風が強いことを覚悟のうえで沖のジギングポイントへ。

魚探の反応はまずまずです。

ただし、とんでもない風です。

体感10m/s以上。

AM8:40頃の海況です。

周辺は白波だらけで、どてらで流しているボートは大きく揺れます。

流し直しで移動するときには、全身ずぶ濡れになるほど飛沫を浴びます。

 

ずぶ濡れになりながらも頑張りましたが、

防寒着の首筋から海水が入り込んでくるほどになりました。

ここは一旦撤収です。

岸寄りのヒラメ銀座に移動しました。

 

ヒラメ銀座では非常に狭いピンスポットで魚探反応がでます。

岸よりなので風が強い割には波はそれほどではありません。

前回試したi-pilotをここで再起動。

スポットロックジギング&キャスティングにチャレンジしましたが、

泳がせ釣りでも釣れていないのに簡単に釣れるわけもありません。

 

再度西のポイントまで移動して、ここでもスポットロックジギングを敢行。

魚探反応の出ているポイントでのジギングですが、ここでも無反応。

 

ここらで風が止むまで休憩しようかと出航場所近くまで戻り、

アジ場で頑張っている仲間の様子を見てみると…、

親カルガモのステキチ号と子カルガモのケンタレ号。

犯罪者かテロ組織に見えますな。

釣果は…、聞いてません(笑)

 

さぶろく丸は前席がいつもの宮ちゃんではなくbigさんなのですが、

やっぱりバウが沈んでいますね。

そういう仕様なのでしょうか?

 

そんな中、歓声が上がりました。

ステキチさん、鍋パーティの食材、立派なサイズのワラサをゲット!

 

これを見た我々はここでもスポットロックジギングを試しましたが、

やはり不発でした。

既に3時間くらいi-pilotは全開稼働を続けています。

ボイジャーバッテリーの電圧が下がったのか、i-pilotの動きが怪しくなりました。

同じバッテリーから魚探も電気を取っているのですが、

やはり一時期動きが怪しくなり電源が落ちました。

ただ、i-pilotを使うのをやめたら電圧が戻り、

魚探はその後再起動させると通常通り使えました。

最初は電池切れかと思いましたが、

帰宅後に充電器で測定してみたら60%も残量がありました。

i-pilotは電圧にシビアなのかもしれません。

うーん、今後もう一度検証が必要ですね。

 

i-pilotが使えず、風も弱くなってきたので、

12:00頃に再び沖に移動しました。

 

KenKen君も気持ちを入れ直してジギングを再開です。

魚探反応は、

 

そしてPM1:25頃、ついに沈黙を破ってぐっちゃんにファーストヒット!

でも…、

引きません。

ぜんぜんパワーがありません。

キレイなカサゴちゃんでした。

これもノーカウントにしようかと思いましたが、

一応ルアーでちゃんと釣れた魚なので、2018年のファーストフィッシュに認定します(笑)

 

その後も、

こんな反応が続きますが、どうしても魚は口を使ってはくれず、

KenKen君泣きのひと流しも不発に終わって、

PM3:30、無念の沖上がりとなりました。

 

2人で39km/hはまずまず出ましたね。

移動距離は東西を2往復していますので、

スポットロックでボートを止めていた時間が長かったにも関わらず46.5km。

燃料は、

25リットルタンクの4分の3を使いましたので20リットル弱でしょうか。

 

 

e-Trexのログを確認すると、こんな感じです。

まあ、何度も行ったり来たりしましたね。

実釣時間約9時間。

2人で一度も寝たりすることなく投げたりしゃくり続けました。

KenKen君の連勝記録も途絶えてしまいましたし、

ここまで頑張ってほぼノーバイトはショックです。

今の外房ジギングは、相当厳しいと言わざる得ませんね。

 

だんだん冬本番になるに従い水温が下がって、ヒラマサゲットがさらに難しくなると思います。

その前に何とか…。

次回はいつ行けるでしょうか。

いよいよ2018年の仕事が始まります。

 

それではまた おやすみなさい

 

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コメント (26)
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