goo blog サービス終了のお知らせ 

gooブログはじめました!

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

2025年に見た映画

2025-07-21 17:51:43 | 映画

2025年に見た映画です

マーヴィーラン 伝説の勇者(58点)スカッと感少なかった。アクション少なめのせいか長さを感じた

大きな家(78点)児童養護施設を家族や家ではないと感じている子供たちが多かった。でも気の置けない家に感じているようなOBもいて、タイの施設ではみな家と感じている。この違いは何だろう。

14歳の栞(82点)人それぞれ視点が違うね。テーマ性はそれほどないと思うがドキュメンタリーは見入ってしまう

サブスタンス(73点)グロい。美や称賛への依存症になっげいる不幸。最後の想像の中での笑顔が救い。

ミッション:インポッシブル ファイナル・レコニング(62点)前半意味がいまいちわからなかった。それの脅威の実感が少ない。封印も納得感ない。世界が救われるのは良かった。

6人ぼっち(85点)とてもリアルなぼっち達。共感できるし、ハッピーエンドでよかった。少し演劇調な声を張った会話も結構好み。

今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は(60点)他人の気持ちがわからない内向的な主人公に共感持てなかった。誤解が解けた時のすっきり感もほとんどなかった。バイト先の女の子の長台詞は良かったが、他の二人の長台詞はいらないんじゃないだろうか。監督の遊び心を満足したかっただけに思えてしまう。河合優実のオタク的なセリフは、いそうな感んじで良かった。

ナミビアの砂漠(83点)主人公の心は乾いており、オアシスを求めている。目標もなく、その場の気持ちだけに正直に漂流している。そんな自分が砂漠の動物に思えているのかな。身の回りのこともできずに、向学心もなさそうだが、エステに来る客はネットも調べられない情弱扱いもする。親のしつけが足りないのか。でもいやなことがあるとすぐ逃げていくし。何から始めるかといえば、部屋の片づけと語学の勉強かな。男の甘さがいいようにとらえるべきか、悪いようにとらえるべきか。ふがいないと見ているんだろうね。男の大声を怖がるとか、中絶に極端に拒否感を示すとか、ぼーっとする時が多いとか、鼻ピーするとか、いろんな視点で思いを馳せたくなるし、リアル感を感じる映画と思った。

天国の日々(83点)貧すれば鈍す。半分天使で半分悪魔。それが人間ですね。貧しい中でも川べりでワイワイしている時が天国かな。才能ある女の子はこの後どんな人生を送るのでしょうね。ある時代のリアルな人間が描けていると思った。1978年の公開か。結構古いんだね。

ベテラン 凶悪犯罪捜査班(69点)アクションすごい。もう少し短くしてほしい。

ベテラン(72点)少しコミカルも入れたバイオレンス映画。初っ端は粗暴な運転に引いたが、後は一気に引き込まれた。

ファーストキス 1ST KISS(73点)人生やり直せたら、同じ人と結婚するかどうか。男は同じ人、女は別の人を選びたいという人が多いと聞いたことはあるが。。。

トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦(83点)香港映画のド派手なアクションすごい。古き時代の良さが残ってほしいものですね(老人強い。気功の能力すごい。仲間思い。食ベルの好き。みんなでテレビ見て大笑い。麻雀で熱くなる。)主役は龍兄さんのほうだったのか。

ロボット・ドリームズ(63点)濱口竜介監督の「偶然と想像」の想像がドリームに当たる感じかな。それはともかくもうちょい短縮してほしい。冗長を感じた。

型破りな教室(80点) メキシコのひどい環境の小学生に自分で考えること、自分の人生を自分で決めることを教える教師。ひどい環境の中でもあきらめずに空井戸に埋められそうになったロバのように夢に向かってほしいという情熱を持っている。残念ながら生まれた兄弟の面倒を見るために、勉強をあきらめた少女も、誇りを持って赤ちゃんを抱っこする表情が印象に残ったかな。

敵(72点) 身の回りのこともきちんとできる一人暮らしの元教授の老人。しかし老いの進みによって、現実と想像、記憶の区別がつかなくなってくる。世間とのかかわりが少なくなって、記憶の世界がより大きくなる老人に自分の行く末を感じた。また古い家が未来を映し出したりと不思議な現象を垣間見せる。年老いて死へ向かうことは、生命の終わりでもあるが、死後の世界への旅立ちでもある、という救いを感じさせている気がする。また今の高齢者は戦争の記憶の印象が1番大きいと聞いたことがある。古い家が戦争の記憶を持っていた影響が出たのかな。渋いけど意外に見入ってしまった。

I Like Movies アイ・ライク・ムービーズ(50点) 自己中な主人公にいらいらさせられる。

どうすればよかったか?(80点) 薬を飲んだ後は明らかに改善している。アメリカのように軽症時や予防のためにコンサルできればよいのだが。。また皆が自分の望むようにバイアスをかけて解釈して、共通認識になっていない、というのは普段からよくあるなあと思った。それぞれで正常バイアスかけて認識することで、生活やメンタルの安定につながる面があると思うが、ある一線を越えた場合には深い話し合いか、1番いいのは第三者の専門家との話し合いと思った。


2024年に見た映画

2024-12-31 16:55:18 | 映画

2024年に見た映画です

 

ゴジラ-1.0(90点)神木隆之介の覚悟の表情が泣ける

NO 選挙,NO LIFE(85点) 一般受けは分からないけど、ふらっと見たら熱量に見入っていた。

ポトフ 美食家と料理人(65点) もう少し盛り上げられたはず。

哀れなるものたち(70点)好みではないが、見といてよかった気はする

枯れ葉(85点) 結構好み。余韻も結構残ってる。

PERFECT DAYS(80点) ルーティン動画のようなノリ?何人かの人と視線が合い、すれ違っていく。何かが起こるわけでもないが、それぞれのバックグラウンドに思いを馳せてしまう。接した人々のスピンアウト短編が見たくなる。最後の泣き笑いの演技はさすがです。

梟 フクロウ(70点)もっとハッピーエンドで因果応報が好みかな。

夜明けのすべて(70点)男主人公のパニック症候群より発達障害?が気になってしまう。

フォロウィング(85点)ノーラン監督の長編デビュー作。70分だが満足した。

パスト ライブス/再会 (70点)大人になって、現実的な判断というはわかるが、ロマンティックなハッピーエンドが見たいなあ。

オッペンハイマー(78点)シーツの意味が理解できていなかった。教科書に出てくるような学者がバンバン出てきて、理論の最先端の結集を実感。オッペンハイマーの目的達成感や周囲の高揚への応答と、逆に罪悪感と。いずれも持っていたことを素直に受け取れた。高潔な理論学者と、女性問題や、管理職的仕事への移行など、いずれも主人公の一面である。いろいろな面を持っているのは誰しもであろう。

デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 前章(81点)後半はスピード感でて良かった。キュービックな形はインターステラのイメージ?

デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 後章(65点)まとまりきってないように感じた。個人的にはとことんハッピーエンドにしてもらいたい。エンディングソングも合ってない感じ(狙いなのでしょうけど)

ミッシング(71点)失踪という異常事態に対する反応や心の動きが極めてリアルに描けていると思った。ただ映画としてはもっと救いのあるようにはしてもらいたい。せめて報道のところの葛藤のほうで、何かスカッとする結末が欲しかった。

キングダム 大将軍の帰還(82点)大沢たかおの王騎の矛をふるう時のアクションは原作のイメージ出てると思う・大口を開けた顔最高。その他もアクションいい感じ。数秒しか出てないけど、長澤まさみの立ち姿かっこいい。

夏の終わりに願うこと(62点)(聞き逃したかもしれないけど)抗がん剤つかわずにヘルパーがゴリゴリ砕いた粉を飲んでないか心配。病気のパパがみんなから好かれているのはわかった。監督が伝えたいことがわからなかった。

アルプススタンドのはしの方(95点)笑える部分も多いし、ホロっとする場面もある。全く中だるみもなく最後まで面白く見れて、完璧に感じた。

水深ゼロメートルから(70点)同床異夢。同じ学校でプールの掃除に集っているけど、それぞれ別の軸で一生懸命戦ってるんだね。そんなテーマは良かった。うざすぎる絡みは減らしたほうが良いかな?

ハロルド・フライのまさかの旅立ち(70点)救いが足りなく感じる

愛に乱暴(70点)ラスト、離れを壊してやり直し。穏やかな表情で母屋にいる。なんで母屋?男女関係は気を狂わせる?ゴミ捨て場の掃除をしたり、床下をほったり、人間いろんな面を持っている。そして捨てる神あれば拾う神あり。そんな感想かな。

ラストマイル(74点)王道的おもしろさかな。仕事バリバリこなすのと、人の気持ちを大事にするのが相反しちゃうときがあるんだね。

時々、私は考える(72点)考えさせたい映画。主人公の踏み出した一歩。人それぞれ性格も環境も違うが、たった一度の人生、前向きに生きましょう。主人公は幼少期に何かあったのかな?と思わせるが、その辺の説明はなし。

侍タイムスリッパー(90点)会津っぽの主人公。笑えるシーンもあり、グッとくるシーンもあり、良かった。

花嫁はどこへ?(73点)インド映画だけど、踊りやアクションがなくて女性向け寄りなのかな。誤解がなかなか解けず、やっと解けた時の爽快感などインド映画の定番なのかな。

アイミガタイ(75点)いろいろな人と知らない間につながっている。世の中いい人が多いことを信じたいし。それに近いかも、という柔らかな映画。最後は死んだ友人の存在を身近に感じることができて笑顔になれたのかな。

アット・ザ・ベンチ(71点)古いベンチが一つあるだけだけど、そこで悲喜こもごもが見れたりする。余韻はないかな。

佐々木インマイマイン(71点)佐々木は家庭環境悪く、他のことに力を振り分けそこなった。友人にやさしく、義侠心もあり、いいやつであったが、未完のまま終わってしまった。成功をつかむのは難しいが、それでも人それぞれ思うがままに力の限り頑張っていこう!佐々木もそれを望んでいるよ!っていうことかな

あんのこと(71点)底辺から抜け出すのは簡単ではないのか。あんの母親が悪の源であったが、自分の母親(あんの祖母)とは一緒に住み、娘の遺骨は引き取りに来る。それが毒親の救いの面だが、そんなことだけでは報われない。


2023年に見た映画(渋めかな)

2024-01-21 19:48:03 | 映画

取りあえず去年映画館で観た映画を確認してみた。点数は見た当日か翌日の主観(悪い点数の時はごめんなさい)

2023年

RRR(85点) 3時間位を夢中で見れた。アクション良し。恨みをはらしたり、誤解が解けたりが良い。

茶飲友達(85点) 主演の岡本玲が良い演技と思った。

苦い涙(50点) 私には響くものなかった。

パリタクシー(70点) ぼちぼち。最後はうまくいかせすぎと思ったが、ハッピーエンドのほうが良いね。

マルセル 靴をはいた小さな貝(40点) 食い散らかすのも気になった。

ランガスタラム(75点) アクション良し。最後のほうの殺し方などは日本にはない感覚で若干違和感。

キングダム3(70点) 配役や迫力など良いが、1,2,に劣ると思ったが次も見るつもり。

メドゥーサ デラックス(70点) ファッションにあまり興味ないが結構集中して見れた。

君たちはどう生きるか(60点) 映像や音はすばらしい。シナリオが私には響かなかった。

モナ・リザ アンド ザ ブラッドムーン(85点) なんだか結構よかった。世の中に恨みはらす系かと思いきや、優しい人のほうが多いことでハッピーエンドになって良し。

人生に詰んだ元アイドルは、赤の他人のおっさんと住む選択をした(70点) ちょっと中だるみ感じたが、主演の深川麻衣に魅力感じたので良し。

ファースト・カウ(65点) 開拓時代の明かりもない感じがリアルだが、ハッピーエンドにしてほしい。