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2021年度第1次筆記試験<1次レポート>(33)(英語)

2021年09月29日 13時42分20秒 | ●2021年度第1次筆記試験<1次レポート>
2021年度第1次筆記試験<1次レポート>(33)(英語)

●英語(メルマガ読者)

1.受験の動機

仕事柄多くの外国の方との接点があり、海外出張に行った際にはその土地土地のことを多く学び、そのたびに驚きの連続であり、深く知るほど、その国のファンになっていく自分がいました。
理科系に進んだ私の学校での学び方が十分ではなかったのかもしれませんが、如何に学んできたつもりの歴史、文化が断片的なものであったのかと振り返っています。
そのため、日本に関心を寄せ、実際にお越しになった方に少しでも「日本」を深く知っていただきファンになっていただきたいと思い、この資格に挑んでいます。

②第1次筆記試験

(総括)

限られた時間の中で、昨年失敗したことを考えて取り組んできましたので、先生が直前に激励メールに書かれていました「人事を尽くしてきたのだから、天命を待つのみである!」を心に会場に向かいました。
後述の通り、歴史と一般常識の受験でしたので、ゆっくり身支度をし、ゆとりをもって会場に。
しかし、当たり前ですが、私が受けない科目の試験中なので、近くのコーヒーショップで日本史図鑑をめくる程度で、会場入り。
会場は意外に前後左右の間隔が狭いな?という雰囲気でしたが、何はともあれ自分に集中し、試験開始。

(歴史)
過去問でケアレスミスがあったので、ちょっと慎重に線を引きながら。1問目はどこかで見たぞ?と思いながら解答(帰宅後に確認したら平成26年度の1問目と同じ!)。問題のパターンは昨年とも違う印象ですが、選択肢問題は「最後に迷うような配置」になっているものが多くはなく、時間のセーブになりました。
17分程度で一回目を解き、解答とマークがあっていることを確認。残り10分で怪しいところを見直し。時間終了後、次の一般常識まで20分。あとを振り返らず一般常識のまとめ表だけみて過ごしました。

(一般常識)
これも20年度にわけわからず合格点に至らなかったトラウマの科目です。私にとってはつかみどころのない問題が多く、準備しようにも準備しにくい科目で苦汁を味わいました。
20分という時間の「短さ」も焦りの要因。歴史は少し余裕をもって解答できたのですが、一般常識は5分程度しか余りませんでした。
今年は制度・政策的な要素が増えた印象でしたので、結局選ばなかった選択肢も「明らかに違うよね」と思うものと「これはどこが間違いなんだろう」と迷うものもありました。

COVID19のこともあり訪日観光客の数量的な動向はほとんどなかったのですが、「訪日して困ったこと」は観光白書で読んでいたので助かりました。
いくつかの勘違いをしてしまったのが一般常識。終わった時には「ダメかも」と焦りました。

ウポポイは英語サイトで National Ainu museum と書いてあったのを思い出し「国立アイヌ民俗村」にマークをしましたが、「民族共生象徴空間」が正式名称なんですね。
CMを見たときに「象徴空間」とでてきていたのを試験中に思い出しましたが、まさか正式名称とは。世界自然遺産の勧告機関はICUNですよね。
何も考えず(本当はいけません)、ICOMS にしてしまいました。
個人的には、観光客が増えるときに生じるであろうユニバーサルデザイン、それに関連したパラリンピック、がでてくるのではと思ってましたが、それより政策についての問題が目立ったように思います。
そして時間終了。会場をあとにしました。

自己採点まで、「一般がだめかも」との懸念が残りましたが、自己採点38点。クリアギリギリの線上かもしれませんが、二次の勉強を始めようと思いました。

また、以下、お役にたつかどうかわかりませんが、歴史が苦手な私の勉強法を記しました。どなたかのお役に立てば幸いです。



<英語>(免除)
20年度に受験しパスしていましたので、21年度は免除対象となりました。20年度に受験した際には、以下を行いました。

1. 「過去問を2年分」

2.全国通訳案内士試験「英語1次」筆記」(三修社)を1回

英会話は苦手ですが、英検準1級を取得していましたので、上記のみ行いました。

<日本地理>(免除+総合旅行業務取扱管理者資格有)
会社員としての職務は全く旅行業に関係ないのですが、海外出張が多かった時期に何気なく航空チケットに記載の「暗号(略号)」に興味を持ち、受験。資格を持っておりましたので試験は免除でした。
(海外に行き始めたのは40歳を過ぎてからですが、小さいときから国内地理には関心がありましたが、今思えば、歴史的文化的背景を学ばずにきたも同然でしたので、資格に救われた感があります)

<日本歴史>(自己採点:80点)
受験の最大の難関です。20年度に初めて本試験を受験した際、過去問と歴史の教科書復習程度で済ませたこともあり、散々な結果でした。
結果として、自己採点80点まで行けたのは、先生の決定版テキストを中核にして、縦横斜めの理解を深めたからかと思っています。
(決定版テキストは20年度版を当初用い、21年8月くらいに21年度最新版に切り替えました)

3つの時期に大きく分けました。

その1)とにかく一度は丁寧にの期間(21年2~6月くらい)
その2)流れとテーマに重きを置く期間(6~8月)
その3)総チェックの期間(8~9月)

1)丁寧に、の期間(2~6月)

歴史は決して嫌いではないのですが、背景がわかってないことによる理解不足だと気付きました。年号や人名、記号を覚えるのはいまだに苦手ですが、完全ではないにしても大きな流れと背景をつかむことを重視してみました。
使ったテキストは以下の4つです。

1)詳説日本史研究(山川出版)
2)ハロー監修歴史テキスト
・<日本歴史>の傾向と対策(20年度版、のちに21年度決定版)
・マラソンセミナー>(日本歴史)
3)詳説日本史図録(山川出版)
4)詳説日本史ノート(山川出版)

第1期はこれのみです。

まず、1)の詳説日本史研究を通読します。結構時間がかかりました。3)の図説を見ながらですが、今思えば、この時にはまだわかってない。ただ文字を追っただけ程度の理解にしかすぎていないように思いますが、進み戻りつ一度通して読み、2)のハローテキストででてくるキーワードリストに「教科書の何ページにでてきた」とか気づいたことをメモっていきます。

次は、4)の詳説日本史ノートです。これは書き込み式でして、書き込むと教科書ができてしまう体裁になっています。これは最初の通読で「全く理解ができてない」ことを痛感する勉強なのですが、行きつ戻りつするうちになんとなしではありますが、イメージがぼやっと見えてきたような気がします。このノートを何度も何度も読み直し、

その1の期の余談。

Covid19により行動は制限されていましたが、学習をしていくうえで、以下は少なからず役立ったと思っています。とにかく歴史は苦手だったので、何とか記憶の交差点を増やしたかった一心です。

1.実地
・すべての歴史上の重要地に行くことはできないのですが、奈良だけは足を踏み入れてみました。奈良はうん十年前の高校の修学旅行以来、足を踏み入れていません。そこでGOTOトラベルを利用して1泊2日行ってきました(20年末)

・興福寺、東大寺にはそれぞれ地域の方のボランティアガイドを3時間づつお願いし、それこそ根ほり葉ほり教えていただけたのは財産でした。また、元興寺と飛鳥寺を実際に見て比較、明日香地方では高松塚古墳とキトラ古墳を比較してみて、その面白さに一人で感激していました。

・墓参帰省の時に山口益田市に立ち寄り、雪舟ゆかりのお寺を訪問。雨でしたので私ひとりにご説明をいただいたのが記憶の定着に良かったです。

2.展覧会
東京都内に住んでおりますので、国立博物館で特別展があるときには赴き、すべてが分らずとも音声ガイドを借りてできるだけ展示されたものの背景を理解するようにしました。今年は鳥獣戯画、桃山、聖徳太子、聖林寺十一面観音にお出ましいただきましたのがご縁でした。行って帰ると、テキストと比べて少しでも見たことと知識を結び付ける努力だけはしてみました(相変わらず完全ではないのですが。。)

3.テレビ
「知恵泉」「英雄たちの選択」「ブラタモリ」「歴史探偵(歴史ヒストリア)」は録画してながら見していました。教科書では1~2行で済んでしまうようなことを紐解いていたように思います。

4.PODCAST
この半年くらい、podcastで配信されている「ラジレキ(費用なしで聴けます)」を空き時間、寝る前に聴いていました。知識を増やすというよりも流れを知るうえでよかったように思います。

5.本
磯田さん、半藤さんの書籍を休みの日に、ななめよみしていました。全部は覚えていませんが、とにかく知っている人名、地名、事件名を結び付けるようにしました。意外にユニークだったのは、田家康さんという方の本。室町時代は総じて平均気温が高いことも文化隆盛の一要因と指摘されていたのは、文化・飢饉・政治改革を並べて勉強するの時のイメージが沸きました。

その2)流れとテーマに重きを置く期間(6~8月)

2~3回繰り返してやったので、次は以下を使って、流れを確認するようにしました。

実力をつける日本史100題(Z会)
100題というのはテーマで作られています。
タイトルは「飛鳥~平安の外交」@江戸幕府の成立」「開港と社会の変化」「交通史」のようになっています。
それぞれ、左ページに文章があり、穴埋め、下線がある文章が書かれています。
この穴埋め、下線についての問が右ページにあります。
この文章を何度も読み、人名や事件を流れの中で印象付けました。もちろん、その1)期に使ったテキストと行ったりきたりです。おそらく3~4回は繰り返したように思います。
(それでも、覚えが相変わらずよくないのですが、紐づけのイメージはつきました)

その3)総チェックの期間(8~9月)
やっと過去問です。ハローさんの<第1次筆記試験問題>を2周解きながら、テキストに戻るということを繰り返しました。
試験を終えた今日でも「発生した年代を答えなさい」という問にはめっぽう弱いのですが、なんとなく流れが分っていることをベースに解答にたどりついているように思います。

<一般常識>(自己採点:38/50点)
先生のお言葉通り、観光白書に目を通してこと、
それをベースに過去問ででてきたテーマについて20年度最新版のデータを叩き込んでいくことを意識しました。(GDPや貿易収支、出生率等)。
ただ、ラグビーワールドカップ誘致効果など「今後の観光施策に参考になりそうなデータ」は見直しておけばよかったです(正直、covid19により、世の中ががらっと変わったので、2018年以前のことはあまり目をかけていませんでした。。
<一般常識>の傾向と対策<決定版資料>以外では、新聞を読むことくらいしかやっていません。

<通訳案内の実務>(免除)
20年度に受験しパスしていましたので、21年度は免除対象となりました。
観光庁研修テキストと20年度に配信された<通訳案内の実務>の傾向と対策<決定版資料のみだったように思います。

③ハローのセミナー、メルマガ、動画、教材などで役に立ったこと
仕事を持っていますなかでの受験勉強でしたので、ついつい流されることもありました。
ただ、折に触れていただくメルマガが「ふっと我に返る(返す)」タイミングで、とてもありがたい存在でした。
メールが届くと、とにかくその夜に30分でもいいので「まず勉強する」という決まりを自分で勝手に設けていました。
仕事の兼ね合い次第ではありますが、おおむねできたように思います。

④第2次試験に向けての<決意表明>
自分の英語力はビジネス交渉でもまだまだのレベルと思います。ましてや、日本のことを原稿なしで話し続けるには相当の努力が必要でありすでに活躍されている方をとても尊敬しています。
少しでも近づくために、あと数か月、張り切ってみたいと思います。
単に説明するというよりも、自分の経験やみたて、も味付けできればと企んだりしていますが、果たしてそんなレベルになるのかどうか、も楽しみです。

⑤ハローに対するご意見、ご希望、ご感想
先ほども記しましたが、メルマガは非常にありがたい存在でした。ありがとうございます。

以上

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2021年度第1次筆記試験<1次レポート>(32)(英語)

2021年09月29日 13時04分49秒 | ●2021年度第1次筆記試験<1次レポート>
2021年度第1次筆記試験<1次レポート>(32)(英語)

●植山先生

去年から2年間、本当に大変お世話になりました。
本日、〇〇から試験会場である大阪まで行って2科目のみの受験をして参りました。
始まる前は、植山先生が教えてくださった通り、「合格必勝!!合格必勝!!合格必勝!!」と心の中で唱えて、心を落ち着かせました。
受験科目は歴史と一般常識だったのですが、歴史は去年よりだいぶ優しく感じ、心の中で「ありがとう!!」と感謝しながら進みました。一方、一般常識の方は、先程答え合わせをして、まさに合格基準点の30点に1点足りない事実(29点)が判明し、最後に書き換えてしまった1問をひどく後悔して号泣しているところです。。。希望は捨てたくありませんが、まずは1次レポートを提出させていただきます。

●英語(プレミアムメルマガ会員、動画利用者、教材利用者、<傾向と対策シリーズ>の資料と音声ファイル利用者)

①受験の動機

広島県の地域通訳案内士の資格は取得済ですが、語学における唯一の国家試験ということで、チャレンジしています(去年から2回目)。英語はTOEICで今年もなんとか免除。「地理」と「通訳案内の実務」は去年の一次試験合格により免除で、今回は「日本歴史」と「一般常識」のみの2科目受験でした。今回は試験会場の選択肢に最寄りの広島会場が無く、大阪会場まで足を伸ばさなければならず、コロナの心配も拭いきれず、様々な不安がありました。が、去年の免除が有効である今年の2科目受験という好条件を逃すわけにはいかず、最後まで力を振り絞って臨みました。

②第1次筆記試験

(英語)(TOEIC免除)
<日本地理>(免除)

<日本歴史>(自己採点:75点)

これまでの過去問や、去年受験した経験から、重箱の角をつつくような、奇問に悩まされる科目という印象を持っていましたが、今回の出題者はとても優しい方になったのだ!!と実感するような内容でした。冒頭から、太宰府や坂上田村麻呂を選ぶような優しい問題で始まり、複数の穴埋めの答えを選ぶ選択肢も一つ分かれば他と迷うことのないような中身で、本当に優しさを感じました。心の中で、「ありがとう〜!!」と叫んでいたほどです。
試験の直前まで、植山先生のお声の通り、ギリギリまで粘ってハローの資料などを読み、諦めずにいたおかげで解けたものがいくつもありました。関ケ原の戦いの東軍と西軍の人名など、まさに最後に確認したものが出ました。しかし、参勤交代や出島の説明は、わかっている気になっていたけれどきちんと理解できておらず、選択肢を読んでも迷いました。日米修好通商条約の締結国他4カ国は、過去問でしっかりと確認していたのでできましたが、開港した順番?までは確認できておらず、正解の江戸が選べませんでした。
佐賀の乱は、マラソンセミナーで聞いたくらいでしたが、うっすらとですが記憶に残っていたようです!藩主・鍋島直正と、前参議の江藤新平を正しく選ぶことができました。
まさにハローのたくさんの資料、植山先生の激励のおかげで、自己採点で合格基準点をなんとかオーバーすることができました。今度こそ、二次試験に進めることを祈っています・・・

<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<日本歴史>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2021.his.pdf

<日本歴史>の傾向と対策<音声ファイル>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/7feb2fa08f40d78cc1f200f23260cd6f

<マラソンセミナー>(日本歴史)(12講義24時間)
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667

<日本史の時代区分と各文化の特徴>
http://hello.ac/timeline.pdf

<Flashcards Deluxe>(暗記カードアプリ)を使い倒せ!
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/8241111d973c4517667a7e470e4ed105

<一般常識>(自己採点:29点)
いつもの数字(訪日外国人旅行者数や、出国日本人数など)やランキング、世界遺産などを何度も確認して臨みました。が、のっけからちょっとクセのある出題方法で、すこし戸惑いました。でも前年度比減少何%ということも、チェックしていたので、正解の87.1%を選べました。二問目の人口動態についてはきちんと確認していなかったのですが、消去法で一番妥当だと思える説明を選び、正解でした。2020年4月に成立・公布されていたという文化観光推進法はノーマークでした。白書を2年分、隅々まで読んだつもりでいましたが、把握できていませんでした。「人間国宝」は、重要無形文化財か登録伝統文化財かで迷いました。が、後者を選んでしまいました。そして日本で一番寺院が多いのは愛知県だなんて、答え合わせをするまで知りませんでした。試験前ギリギリまで読んでいた「傾向と対策」で、「ウポポイ」は「民族共生象徴空間」であると知り、それがそのまま出た!!と喜び、迷いなくそれを選んでいたのですが…なんと、見直しの時間に、問題文をよく読みすぎて、「施設の正式名称は?」とあるから、これは正式名称ではないかも、と「アイヌ民族共生公園」という、「共生」の言葉が入っている施設名っぽい選択肢に書き換えてしまったのです。これが命取りにならなければ…!と、試験が終わった瞬間に思いました。帰宅後、答えあわせをしてみたら、まさにいやな予感通り。。。ウポポイさえ、そのまま書き直さないでいれば、合格基準点の30点を超えていたのに。書き直したために、1点足らない29点となりました。悔しくて悲しくてやるせないです。奇跡が起きることを祈っています・・・

<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<一般常識>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2021.gen.pdf

<一般常識>の傾向と対策<音声ファイル>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/7feb2fa08f40d78cc1f200f23260cd6f

<マラソンセミナー>(一般常識)(12講義24時間)
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667

<Flashcards Deluxe>(暗記カードアプリ)を使い倒せ!
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/8241111d973c4517667a7e470e4ed105

<令和3年版「観光白書」(完全版)>
http://hello.ac/2021.hakusho.kanzen

<令和3年版「観光白書」(要旨版)>
http://hello.ac/2021.hakusho.youshi

<令和2年版「観光白書」(完全版)>
http://hello.ac/2020.hakusho.kanzen

<令和2年版「観光白書」(要旨版>)
http://hello.ac/2020.hakusho.youshi

<通訳案内の実務>(免除)

③ハローのセミナー、メルマガ、動画、教材などで役に立ったこと
もう、すべてです。本当に感謝しかございません。しかもすべて、無料だなんて、本当に、お金をかけずにとことん勉強したいすべての人にとって、神様のような存在だと思います。
試験当日まで届くメルマガ、植山先生の肉声に励まされました。姿の見えない、お金も払っていない無数の生徒たちに、ここまで声援を送ってくださるなんて、不思議なくらいです。オンラインであらゆる教材をここまで無償提供してくださって、本当にありがとうございます。

④第2次試験に向けての<決意表明>
1点足りなかったことを悔やむのは今日までにして、明日からは、2次試験に向けて頭を切り替えて行こうと思います。日本文化事象、通訳など、二次対策は、通訳ガイドとして実践で必ず役に立つ内容です。というか、これらが英語で喋れなければ、ガイドとして失格、と考えて、訓練していきたいと思います。

⑤ハローに対するご意見、ご希望、ご感想
これ以上何も望むことはございません。
願わくば、植山先生に、試験問題の出題者側に是非とも入って頂いて、通訳案内士が身につけておくべき教養として、問う意味のある試験問題を作成していただきたいです。

以上

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2021年度第1次筆記試験<1次レポート>(31)(フランス語)

2021年09月29日 02時42分20秒 | ●2021年度第1次筆記試験<1次レポート>
2021年度第1次筆記試験<1次レポート>(31)(フランス語)

●フランス語(
プレミアムメルマガ会員、動画利用者、教材利用者、<傾向と対策シリーズ>の資料と音声ファイル利用者)

①受験の動機

昨年、英語で合格したものの、今年はコロナ禍のため、通訳案内業の仕事は見込めない。そこで、思い切って以前勉強したことがあるフランス語でも受験することとした。

②第1次筆記試験

フランス語(自己採点:85点)

6月10日に、本年度の試験ガイドラインが発表となった。
これによると、外国語試験はすべて、多肢選択式(マークシート方式)、試験時間は(これまでの120分から)90分とする、とのことであった。
本年度は、過去問を確認できた過去31年間(1989年以降)で初めて、フランス語の試験がマークシート方式に変更となった大変化の年である(2015年に。英語でマークシート方式が採用されたことに匹敵する変化)。

この発表を受けて、植山先生が常々、「自分が試験官だったら、どういう問題を出すかを考えよう」と言われていたことを思い出した。
自分が試験官なら、以前からマークシート方式を採用している英語の問題を、まずは参考にするだろう。
そこで、フランス語の基礎学習の傍ら、2015年以降の英語問題の形式を確認した。

結果的には、下記のとおり、大問2~4は、いずれも英語に範をとった問題であり、自分の考えは正しかった。

下記に詳細を記すが、今年のフランス語問題は、昨年度以前のものに比べて 明らかに易しくなった。
したがって、これまでのフランス語問題のハードさにひるんで受験をされなかった方は、ぜひ来年度はチャレンジされることをお勧めする。
但し、今年の受験生の平均点は大きく上昇することが想定されるので、来年度の試験内容は、今年よりは難化するのではないか。

なお、通訳案内士試験であるので、日本歴史、日本地理、一般常識への目配りは当然必要である。

以下、フランス語受験を希望される方のために、本年度問題の詳細をご説明します。

<2021年度フランス語記筆記験評価>

1.試験形式の変更:
マークシート方式に変更

2.試験時間の変更:
昨年まで120分であった試験時間が90分に短縮となった。

3.設問の変更:
昨年までは、大問5つであったが、今年は大問4つのみとなった(試験時間が3/4になったため)

4.問題解説:

問題1:仏文読解問題(配点40点)
昨年度は、「奈良、鎌倉の大仏」と「日本人の清潔志向」の2つの長文が出たが、今年は長文は1問のみ。
内容は「日本の紙の技術革新」。文法および内容把握の問題13問(各問3点、1問のみ4点)。文法は慣用句や前置詞など。比較的平易な問題から、文脈をつかまないと回答が得られない、比較的高度な問題まで含まれていた。
(昨年度の英語大問1,大問2とほぼ、同様の形式。
ただし、英語問題1-1,1-2、問題2-3などは、空欄に入れる前置詞、接続詞5個ないし6個のすべてに正解しないと、得点が得られないので、難易度が高い。)

問題2:仏文和訳問題(配点20点)
昨年度の大問3は、「風呂敷」と「民泊」についての4~5行程度のフランス語を日本語に全訳させる問題。
今年は、3~4行程度のフランス語の一部、ないし全部の日本語訳を4つの選択肢から選ばせる問題(各5点)。
内容は、「日本人の異質さ」「判子の見直し」「はやぶさ」「ポンピドゥーセンターの改修」。
いずれも基礎的なフランス語を理解しており、時事問題をフォローしていれば、平易な問題。
(昨年度の英語大問3に範をとった問題と思われる。)

問題3:和文仏訳問題(配点20点)
昨年度の大問4は、「薬師寺」「侘茶」「富士山」「食物アレルギー」についての3行程度の日本語を仏訳させた。 
今年は、「カプセルトイ」「白玉団子」「天狗」「薬の購入」についての質疑応答の一部を仏訳したものを、4択から選ばせる問題(各5点)。選択肢を丁寧にみると、きちんとした訳文は1つしかなく、比較的正答が導きやすい。
(昨年度の英語大問4に範をとった問題と思われる。ただし、英語問題は、いずれももっともらしい英文が選択肢に含まれており、かなり難易度が高かったと思われる。)

問題4:フランス語による説明問題(配点20点)
昨年度の大問5は、「鯉のぼり」「キャッシュレスポイント還元事業」「日本遺産」「合掌造り」の4テーマについて、5~6行程度のフランス語で説明させるものであり、日本文化についての知識に加えて、かなりのフランス語力を求められる問題であった。
一方、今年は、「世界遺産(ル・コルビュジェ)」「第3のビール」「銭湯」「マイクロツーリズム」について、5つのフランス語による説明から、もっとも適切なものを選択させるもの。
ほぼ、常識で解ける問題であるし、そもそも選択肢として既にフランス語が与えられているので、昨年度に比べれば 格段に平易となった。
(昨年度の英語大問5に範をとった問題と思われる。大問5はそれぞれの日本的事象を理解していれば、容易に回答できた問題であったので、難易度は今年のフランス語問題と同レベルといえる。)

<受験勉強にあたり利用したもの>

<第1次筆記試験問題> フランス語および英語
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

「日本的事象英文説明300選」(本+CD)
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/1c2c0c0d82c19d1e7ad24fda018d2154

・『全国通訳案内士 フランス語過去問解説』(法学書院、2019)
1989年から2018年まで30年分の問題が収録されているが、2011年(平成23年)以降は、問題文の一部が公開されていないため、この本だけで受験対策を行うのは困難である。
幸い、ハローのホームページ http://www.hello.ac/dataroom/ に2000年以降の過去問が掲載されているので、これと照らし合わせながら勉強した。
上記のとおり、今年から問題の形式が大きく変わったが、長文読解のレベルを知るために、ざっとでもよいので、眺めてみることをお勧めする(私は、30年分の問題すべてに目をとおした。)

▪語学学校の対策クラス(アテネフランセ、アンスティチュフランセ東京)
・Frantastique (フランスのオンラインレッスン、毎日10分程度のレッスンだが基礎固めに有効だった)

▪BS のニュース

<日本地理>(免除)
<日本歴史>(免除)
<一般常識>(免除)
<通訳案内の実務>(免除)


③ハローのセミナー、メルマガ、動画、教材などで役に立ったこと
上記のとおり、通訳案内士試験であるので、語学試験であっても日本歴史、日本地理、一般常識への目配りは当然必要である。
その点、ハローのセミナーは、最新情報を確認するうえで、大変有益であった。

④第2次試験に向けての<決意表明>
第1次試験の易化のおかげで、幸いにも合格できそうなので、この勢いをもって第2次試験も合格必勝を期します。

⑤ハローに対するご意見、ご希望、ご感想
今年もタイムリーなメルマガを多数お送りいただき、ありがとうございます。
特に、<自己暗示による合格必勝法>は、しっかりプリントアウトし、試験場で実践し、おかげで合格できました。
ありがとうございました。

以上

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2021年度第1次筆記試験<1次レポート>(30)(英語)

2021年09月28日 11時43分34秒 | ●2021年度第1次筆記試験<1次レポート>
2021年度第1次筆記試験<1次レポート>(30)(英語)

●英語(
プレミアムメルマガ会員、動画利用者、教材利用者、<傾向と対策シリーズ>の資料と音声ファイル利用者)

① 受験の動機

日本のことをもっとよく知り、将来的には外国の方に日本の魅力を伝えられたら良いと思ったから。

②第1次筆記試験

英語(英検1級で免除)

<日本地理>(自己採点:37点)

まずハローのマラソンセミナーの動画を全て見ました。その後、都道府県別地図帳に覚えておきたい事項を書き込み、何度も見直すようにしました。
ハローの教材の他には「旅に出たくなる地図日本」(帝国書院)と「こども日本地図2021年版」(長岡書店)を購入しました。「旅にでたくなる地図」は私には情報が多すぎるように感じたので、「こども日本地図」の方をよく見ていました。
試験が近くなってからは傾向と対策の資料と音声ファイルで勉強しました。
また、過去問を購入し、5年分やりました。間違えた部分は都道府県別地図帳に記入して覚えるようにしました。
項目別地図帳ダウンロードし、国立公園、主な山や河川、岬や旧国名などを覚えるようにしました。

<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe
<日本地理>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2021.geo.pdf

<日本地理>の傾向と対策<音声ファイル>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/7feb2fa08f40d78cc1f200f23260cd6f

<項目別地図帳>
http://hello.ac/geography/map.pdf

<都道府県別地図帳>
http://hello.ac/map.prefectures.pdf

<日本歴史>(自己採点:94点)

科目免除をねらって1月に共通テストを受けました。合格ラインに届いたのですが、共通テストは科目免除に使えないということで今回受験しました。結果的には、日本地理と並行して学習することで理解が深まり良かったと思います。
こちらもハローのマラソンセミナーをまず全て見ました。とてもわかりやすく楽しい内容で、何度も繰り返し見た回もあります。
共通テストを受けたので、ハローの教材のほかに山川の日本史の教科書、1分間日本史、聞くだけ日本史、共通テストの過去問なども使いました。一番時間をかけたのが日本史で、マラソンセミナーは夏休みに短期集中で2回目を通しで見ました。また、YouTubeのただよびの日本史の動画を見たり、NHKの歴史探偵などの番組も見ました。
その後は傾向と対策の資料と音声を活用しました。また、フラッシュカードデラックスをスマホに入れ、日本史にでる写真と特訓1800題の日本史をやりました。
覚えては忘れ、また覚えての繰り返しです。時代区分と文化の特徴は、自分で再現できるように、紙に書いて覚えました。
過去問は5年分やり、間違えたものはノートにまとめました。

<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<日本歴史>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2021.his.pdf

<日本歴史>の傾向と対策<音声ファイル>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/7feb2fa08f40d78cc1f200f23260cd6f

<マラソンセミナー>(日本歴史)(12講義24時間)
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667

<日本史の時代区分と各文化の特徴>
http://hello.ac/timeline.pdf

<Flashcards Deluxe>(暗記カードアプリ)を使い倒せ!
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/8241111d973c4517667a7e470e4ed105

<一般常識>(自己採点:28点)
30点に届かず、悲しいです。(消して直したところが間違いで、最初に書いたものが正解、というのがありました。)
でも、勉強不足だったのでしょう。使用したのはハローの教材のみです。傾向と対策資料とその音声を活用し、観光白書も全て目を通しました。過去問は3年分た。

<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<一般常識>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2021.gen.pd

<一般常識>の傾向と対策<音声ファイル>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/7feb2fa08f40d78cc1f200f23260cd6f

<令和3年版「観光白書」(完全版)>
http://hello.ac/2021.hakusho.kanzen

<令和3年版「観光白書」(要旨版)>
http://hello.ac/2021.hakusho.youshi

<令和2年版「観光白書」(完全版)>
http://hello.ac/2020.hakusho.kanzen

<令和2年版「観光白書」(要旨版>)
http://hello.ac/2020.hakusho.youshi

<通訳案内の実務>(自己採点:33点)
こちらもハローの傾向と対策資料と音声、官公庁研修テキストで勉強しました。あまりに早くやると忘れてしまうと思い、夏に1回、直前に1回やりました。過去問は3年分やりました。

<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<通訳案内の実務>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2021.jitumu.pdf

<通訳案内の実務>の傾向と対策<音声ファイル>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/7feb2fa08f40d78cc1f200f23260cd6f

<観光庁研修テキスト>
http://hello.ac/kankouchou.kenshuu.siryou.comment.pdf

③ハローのセミナー、メルマガ、動画、教材などで役に立ったこと
独学で合格を目指すと決めたので、ハローの動画や教材は本当に心強い味方でした。また、昨年度のレポートを読むことで、自分に合った勉強内容を考えたり工夫することができました。YouTubeの動画は都合の良い時間に何度でも見ることができ、活用させていただきました。

④第2次試験に向けての<決意表明>
一般教養が合格点に達していないので2次試験に進めるかは微妙ですが、「日本的事象英文説明300選」の音読から始めようと思います。

⑤ハローに対するご意見、ご希望、ご感想
教材の提供、ブログでの情報提供、メールでのサポート等、本当にありがとうございます。感謝の気持ちで一杯です。
今日もメルマガでのアドバイスの通り、行きは予備校のチラシを受け取らないようにし、着席してからは「合格必勝」と心の中で唱えました。
植山先生がいつまでもお元気でご活躍されることを心よりお祈りしています。

以上

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2021年度第1次筆記試験<1次レポート>(29)(英語)

2021年09月28日 10時20分26秒 | ●2021年度第1次筆記試験<1次レポート>
2021年度第1次筆記試験<1次レポート>(29)(英語)

●英語(
プレミアムメルマガ会員、通常メルマガ読者、動画利用者、教材利用者、<傾向と対策シリーズ>の資料と音声ファイル利用者)

①受験の動機

現在の法律関係職につく前、外資の会社に勤務中、国際コンベンション支援がよくあり、それに伴う外国人のアテンド経験等がありました。その後、長野オリンピックで某国のNOC会長のアテンドのボランティアを体験し、さらに転職までの期間、政府ODA絡みでプログラムコーディネーターとして、招聘されて来日した外国人職業研修団体の引率を何団体か経験しました。ムスリムの方々の習慣・食べ物や、アジア諸国の方々の歴史問題、団体内の人種問題・恋愛問題、日本人側の意識の問題等、様々な問題に直面しながらも、乗り切っていくやりがいと面白さは、まさに実務の試験問題のようでした。現職もやりがいがあり面白いのですが、先の人生何があるかわからないので、この国家資格を取得しておくことは、以前の経験も生かせるし非常に有意義であると考えました。また、2019年にふと受けた英検1級に合格し、全国通訳案内士試験の英語の試験が免除になることを知り、受験意欲が高まりました。地理・歴史は学生時代から好きでしたし、出張やアテンド経験と私的旅行で日本の各地に立ち寄っていたので、受験自体楽しそうだと思いました(そして沼にはまりました)。

②第1次筆記試験

英語(免除)

<日本地理>(自己採点:75点)(*ネット検索で見つけた解答速報に照らし合わせた点数)

ガイドとして通常必要な地理の知識ならば、ここまで沼にはまらなかったと思うのですが、例年のトリビア的な試験問題に悩まされ、今回は3回目の受験となりました。1年目は、現職の仕事に関係のある試験の都合で、米国から戻って1-2週間しか準備期間がなく、またハローを知らず、市販の本で勉強していました。試験会場で、多くの皆さんがカラフルに色分けされた切腹資料を見ているのを目の当たりにし、帰宅して色々検索しているうちに、このハローの無料資料の存在を知り、狂喜乱舞しました(笑)。2年目は、地理と歴史のみの受験でしたが、コロナ禍でテレワークとなった関係で時間があったので、マラソンセミナーを倍速ですがしっかり聞いて、テキストも読み込みました。同時期に現職に関係ある勉強もしなければならなかったわりに、自分的にはかなり集中的に勉強したと思っていました。しかしそれが全然生きない、何とも言えない独特の試験内容に心からガックリしてしまいました。無資格者でも有償でガイドできるようになったのに、無資格者が実益のある知識を積み重ねていく間に、有資格者となろうとしている者たちが、一生懸命トリビアを勉強しなければならないという事実にクラクラしました。また、2年目で地理がダメだと、翌年の受験には一般常識や通訳案内の実務も受験科目に復活してくるし、こんなことでは一歩進んでまた戻るを繰り返してしまう、と危機感を強め、科目免除を目指して総合・国内旅行業務取扱管理者の試験を受けようと決意しました。でも、トリビア学習や、この試験に受かるために他の免除試験を狙うなど、そもそも何かこの試験はおかしな方向に向かってるのではないかという疑問も、同時に湧いてきました。

とはいうものの昨年の反省から、今年は国内旅行業務取扱管理者の試験を受験し、それから3週間後にこの試験を迎えました。そんなわけで、国内旅行業務取扱管理者試験の受験後の解放感に、コロナワクチン接種後の不調があいまって、全く勉強に集中できませんでした。さらに最後の砦と思っていた、シルバーウィークの連休に、仕事が忙しくなり夜間や休祝日もつぶして働く羽目になってしまいました(+介護×2人)。海外との仕事なので、時差の関係で昼夜の境もなくなり、終日頭痛に悩まされる始末。そんな中で、一番時短で有益な勉強をするしかないと考え、ハローの傾向と対策の資料を読みつつ、植山先生の解説を倍速で聞きました。また、位置関係を確認するため、昨年購入してあった「旅に出たくなる地図」を見て都度場所を確認しました。先生の教えを胸に、準備不足でも最後まで諦めない気持ちで試験会場に向かうと、今年の試験問題は、非常に straightforward で reasonable な傾向に変化を遂げた感触がありました。帰路で思い返すのは間違えた箇所ばかりで、落ち込んでしまい、また疲労でぐったりベッドに倒れこんでしまいましたが、夜中に復活してネット検索してみると、どこかの予備校が解答速報を出しており、それに照らして自己採点してみたら上記の点数でした。どうか本当に取れていて欲しいです。取れていたとしたら、頭に残っていた昨年のマラソンセミナーの遺産だと思います。地理は7ページで32問でした。

(今年利用したもの)
<日本地理>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2021.geo.pdf

<日本地理>の傾向と対策<音声ファイル>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/7feb2fa08f40d78cc1f200f23260cd6f

<日本歴史>(自己採点:81点)
例年、歴史も同様に、というか地理以上にトリビアな世界の試験だったので、試験直前の「普通の知識」の詰め込みでは太刀打ちできないだろうな、と半ば暗い気持ちで試験に臨みました。歴史も一番時短で有益な勉強をするべく、ハローの傾向と対策の資料を読みつつ、植山先生の解説を倍速で聞くという勉強法 です。歴史の問題は、地理以上に傾向を体に叩き込まなくてはと思ったこともあり、時間のない中でも、過去問を5年分ざっとやってみました。(そして出題傾向を確認して、そのトリビア感にまた打ちのめされました。もし晴れてガイドになったところで、この知識を披露するときは果たして来るのだろうか?と。)
そんなわけで、ダメもとで試験に臨んだのですが、歴史も、今年の試験問題は、非常に straightforward で reasonable な傾向に変化を遂げた感触がありました。もともと歴史好きで、中学生頃から歴史小説ばかり読んでいたのに加え、昨年のマラソンセミナーでの勉強の遺産が頭に残っていたのと、昨年以来、TV番組で地理・歴史に関するものはできる限り見るようにしていたことも、傾向と対策の資料にある情報の底上げをしてくれたような気がします。歴史は7ページで32問でした。なお、受験会場では、地理の試験前にトイレに行き、残りの試験と試験の間の休憩時間は、ずっと席で「傾向と対策」を勉強して過ごしました。

(今年利用したもの)
<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<日本歴史>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2021.his.pdf

<日本歴史>の傾向と対策<音声ファイル>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/7feb2fa08f40d78cc1f200f23260cd6f

<日本史の時代区分と各文化の特徴>
http://hello.ac/timeline.pdf

<一般常識>(自己採点:77点)
これも一番時短で有益な勉強をするべく、ハローの傾向と対策の資料を読みつつ、植山先生の解説を倍速で聞きました。資料は全ては読み切れなかったし、数字も覚えきれなかったので一番心配でした。ですが、試験問題を熟読すると(一般常識なだけに)この文章の流れからいって、これだろうな、と判断できる選択肢が見えてくることがあり、それに助けられた気がします。普段からニュース等にアンテナを張っておくことも大事だと思いました。一般常識は4ページで20問でした。

(利用したもの)
<一般常識>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2021.gen.pdf

<一般常識>の傾向と対策<音声ファイル>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/7feb2fa08f40d78cc1f200f23260cd6f

<通訳案内の実務>(自己採点:77点)
これも一番時短で有益な勉強をするべく、ハローの傾向と対策の資料を読みつつ、植山先生の解説を倍速で聞きました。また、この科目に関しては、国内旅行業務取扱管理者試験で勉強した法令関係の知識が役に立ったと思います。初めに問題が配られて表紙を見ると、試験時間が20分なのに7ページもある!(地理・歴史は30分で7ページ、32問。一般常識は20分で4ページ、20問)と気づき、心してかからないと時間切れになることを自分に言い聞かせて、戦闘態勢に入りました。しかしそれでも他の科目に比べ、明らかに物理的に時間当たりの分量が多すぎたので、最後の数問は飛ばし読みで解答する羽目になりました。ここでも「最後の一分一秒まで」の教えを守って、意地でも最後まで解答してやる!と思い、例え飛ばし読みであっても、最後まで到達することができました。結果、最後の5問連続正解だったので、集中力は恐ろしい(!)です。逆に、中間の焦ってきたあたりの部分の方が、問題が頭に入らず正解率が低かったです。なお、どの科目も10分前になると、試験監督がそれを知らせるのですが、20分科目はすぐ10分前になるので、心臓に悪かったです。

私の会場は、行きのエレベーターで並んだものの、帰りは着席のまま時間調整してくれて、密にならずに済みました。また、全ての手際がよく、ストレスを感じることなく試験を受けることが出来ました。試験と試験の間の30分の休憩中は、毎回窓を開けて換気もしてくれました。その間、寒くなるので羽織るもの等、調節できるものを持っているとよいと思いました。飲み物はラベルをはがして机上に置いておけました。

どの科目か忘れたのですが、試験中にどなたかの携帯電話の着信音が鳴りました。試験監督官が聞こえなかったのか、聞こえないふりをしてくれたのかはわかりませんが、特に騒ぎにはならなかったので、退場や採点しない等のペナルティまで発展はしなかったようです。でも、せっかく受験しにきて、このようなペナルティを食らったら本当にもったいないので、わかりきったことではありますが、電源を切ることは確実にしないといけないですね。

(利用したもの)

<通訳案内の実務>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2021.jitumu.pdf

<通訳案内の実務>の傾向と対策<音声ファイル>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/7feb2fa08f40d78cc1f200f23260cd6f

③ハローのセミナー、メルマガ、動画、教材などで役に立ったこと
時間が限られている中では、傾向と対策のような重要事項が凝縮された資料があることは非常に心強く、また役に立ちました。また、その音声ファイルもYouTube だと速度調整もできて、非常に有用でした。
しかも植山先生が、他の本はいいですから、これだけしっかりやってください、と言われるので、ますます信頼して集中することができました。勉強の後半では、あちこち手を広げても駄目ですね。最後はこれだけ!という資料を読み込む方が効率が良いと思いました。

④第2次試験に向けての<決意表明>
どこかの予備校で出していた解答速報が正しければ、全科目合格ラインをクリアしているはずなので、心して2次試験に臨みたいと思います。
ハローの2次試験用の資料を活用するのは初めてなので、楽しみにしています。300選と日本事典は昨年購入済なので、これらも活用したいと思います。
もう後戻りしたくない!植山先生のお言葉通り、合格必勝!合格必勝!合格必勝!です。だいぶ植山教に心酔しているようです(笑)。先生の熱意と、この generous な資料・情報提供にお応えするには、合格すること以外にないと肝に銘じ、勉強と口述練習をしていきたいと思います。

⑤ハローに対するご意見、ご希望、ご感想
大量の無料の資料や情報を有難うございます。先生のタイムリーな叱咤激励にもいつも感謝しております。語呂合わせや、余談などは、それとともに知識が定着しやすいので、私は好きです。
また、他の勉強しておられる方々の声や情報にも触れることができ、勇気がわきます。このコロナ禍で、テレワークで家族以外の誰にも会わないような環境で勉強していると尚更です。

以上

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2021年度第1次筆記試験<1次レポート>(28)(英語)

2021年09月28日 00時08分10秒 | ●2021年度第1次筆記試験<1次レポート>
2021年度第1次筆記試験<1次レポート>(28(英語)

●英語(
プレミアムメルマガ会員、動画利用者、教材利用者、<傾向と対策シリーズ>の資料と音声ファイル利用者)

①受験の動機

語学の資格が取りたいと思っていた時にこの資格を知り、私自身が現在観光の仕事に携わっていたため、受験を決めました。

②第1次筆記試験

英語(自己採点:未実施)

英語は、今年は受からないかもしれない、と思っておりましたが、「日本的事象英文説明300選」は毎日音読をし、暗記するように努めました。

<無料動画学習コーナー>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667

「日本的事象英文説明300選」(本+CD)
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/1c2c0c0d82c19d1e7ad24fda018d2154

<日本地理>(免除)
<日本歴史>(自己採点:90点)

歴史は今年絶対に合格しようと二か月前に決め、ハローの教材、植山先生の作成いただいた資料を中心に学習を進めました。
全体の流れをつかみ、日本史の資料集で、写真や地図を中心に学習しました。
出題回数が出ている単語を何度も見直し、人名や出来事だけで、何が起きたか言えるようにしました。

<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<日本歴史>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2021.his.pdf

<日本歴史>の傾向と対策<音声ファイル>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/7feb2fa08f40d78cc1f200f23260cd6f

<マラソンセミナー>(日本歴史)(12講義24時間)
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667

<日本史の時代区分と各文化の特徴>
http://hello.ac/timeline.pdf

<Flashcards Deluxe>(暗記カードアプリ)を使い倒せ!
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/8241111d973c4517667a7e470e4ed105

<一般常識>(自己採点:未実施)

先生の動画と、観光白書、そして市販の問題集を中心に進めました。
しかし、暗記していたところで重要と思われた、順位などはほとんど出ませんでした。

<一般常識>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2021.gen.pdf

<令和3年版「観光白書」(完全版)>
http://hello.ac/2021.hakusho.kanzen

<令和3年版「観光白書」(要旨版)>
http://hello.ac/2021.hakusho.youshi

<令和2年版「観光白書」(完全版)>
http://hello.ac/2020.hakusho.kanzen

<令和2年版「観光白書」(要旨版>)
http://hello.ac/2020.hakusho.youshi

<通訳案内の実務>(自己採点:未実施)
植山先生の傾向と対策と、市販の問題集、そして研修テキストを中心に学習しました。
旅行業務取扱管理者の資格を持っており、旅行業に努めた経験もあったため、自分が苦手な数字(いくら、パーセント、〇時間など)を中心に暗記しました。
ただ、内容や数字を覚えればいい、ということではなく、自分が通訳案内士になったつもりで考えながら、学習を伝えました。

<通訳案内の実務>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2021.jitumu.pdf

<通訳案内の実務>の傾向と対策<音声ファイル>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/7feb2fa08f40d78cc1f200f23260cd6f

③ハローのセミナー、メルマガ、動画、教材などで役に立ったこと
毎日送られてきて、正直全部見られていませんが、勉強を忘れずに毎日続けられたのもメルマガのおかげです。

④第2次試験に向けての<決意表明>
一次試験は、正直難しいかもくもありましたが、この勉強を無駄にしないように、二次試験に向けての勉強をスタートさせたいと思います。2年以内に絶対に合格して見せます。

⑤ハローに対するご意見、ご希望、ご感想

いつも貴重な情報をありがとうございます。
無事に試験を終えられたのも、植山先生のおかげです。
本当にありがとうございました。

以上

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2021年度第1次筆記試験<1次レポート>(27)(英語)

2021年09月27日 23時52分36秒 | ●2021年度第1次筆記試験<1次レポート>
2021年度第1次筆記試験<1次レポート>(27)(英語)

●英語(
プレミアムメルマガ会員、<傾向と対策シリーズ>の資料と音声ファイル利用者)

①受験の動機

去年は英語と実務を合格し、そこから更に一年勉強を続けるのは苦しいと思い一度は諦めました。しかし、コロナで仕事が忙しくない今こそ、また、あと3科目(歴史、地理、一般常識)クリアすれば合格ではないかと思い、半年前に再度勉強の熱を入れ直しました。
最適な勉強法を模索している最中に植山先生の目から鱗の「資料と熱意」に出会い、更に覚悟を強くしました。

②第1次筆記試験

英語(免除)

<日本地理>(自己採点:60点)

先生の <傾向と対策シリーズ>の資料と音声ファイルに絞って、勉強しました。また、自分の「感」で今年も重要伝統的建築保存地区を主体に出題がある可能性が大きいと思い、文化庁のリストを全て先生の<項目別地図帳>に書き込み、かつ最近に登録された地区をピックアップしました。過去問を何度も解き、先生の膨大な資料に何とか挑み続けました。

試験終了直後は悔しい思いの方が強かったです。基本的な問題を落としてしまったことが何よりも悔しいです。また、自分の「感」を頼りにした重要伝統的建築保存地区の出題も多くはなかったので、問題を予測してそこに多大な時間を費やすのは大変ロスである事を感じました。特に試験日が近づくとそこに集中しやすいので勉強の配分が偏ってしまった事は今回自分の課題として参考になりました。
広く浅く先生の資料の基礎準備を怠らない事、そして日頃の実体験やTV番組などの情報も多いに役立つことを感じたテストでした。
※今回の試験では、北から南(あるいは南から北)という出題形式ではなく、東西南北混ぜ込みの傾向も見受けられました。

次も植山先生の資料を軸に基本の情報を更に向上して迎え討ちたいと思います。植山先生の勉強法に刺激を受け、自分の勉強法にも活用させて頂き大変感謝しております。引き続き、お世話になれる事を祈りながら、これからも頑張ります。できれば、また宜しくお願い致します。

(下記が利用させて頂いた資料です)
<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<日本地理>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2021.geo.pdf

<日本地理>の傾向と対策<音声ファイル>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/7feb2fa08f40d78cc1f200f23260cd6f

<項目別地図帳>
http://hello.ac/geography/map.pdf

<Flashcards Deluxe>(暗記カードアプリ)を使い倒せ!
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/8241111d973c4517667a7e470e4ed105

<日本歴史>(自己採点:73点)
先生の <傾向と対策シリーズ>の資料と音声ファイルを中心に勉強しました。
時代の流れを掴むために、角川まんが学習シリーズの日本歴史1巻~15巻を揃え10回位は読み返しました。
5年分の過去問を解きながら自分の弱い箇所をあぶり出し、補充する勉強をしました。

今回は自分が弱い時代系列の順番を問う問題が少なかったので、とても助かりました。
自分が試験で間違えていた所は、薄く飛ばしている部分がそのまま間違えていたので、試験は自分の実力をとても映し出していると実感しました。
一方で、自分の弱い所を補充していた勉強の成果がハマった感覚もありました。
地理ほど、自分の「感」に頼らず、基礎を大事に全体的に積み上げた勉強が効果的だったと思います。

( 下記が利用させて頂いた資料です)
<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<日本歴史>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2021.his.pdf

<日本歴史>の傾向と対策<音声ファイル>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/7feb2fa08f40d78cc1f200f23260cd6f

<Flashcards Deluxe>(暗記カードアプリ)を使い倒せ!
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/8241111d973c4517667a7e470e4ed105

<一般常識>(自己採点:37点)
先生の資料に絞って勉強をしました。
また、観光白書令和2年と令和3年を5,6回位は読み返しました。
自分の「感」を頼りに観光白書令和3年のコラムもまとめました。

結果、自分の「感」とは裏腹に観光白書からの出題は思ったほど多くはなく自分の「感」に頼るのはやはり危険だと思いました。
過去の基本的な情報(先生の資料)やテレビ等で薄っすら触った内容の方が頼りになった質問が多かったと感じます。
いまだ質問の正解が分からない箇所もあるので、希望的観測の自己採点で合格点を導きました。
もし点数が足りてない場合は、他の科目と同じく、先生の資料を土台に幅広く基礎を固める方向で再度挑みたいと思います。

( 下記が利用させて頂いた資料です)
<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<一般常識>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2021.gen.pdf

<一般常識>の傾向と対策<音声ファイル>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/7feb2fa08f40d78cc1f200f23260cd6f

<Flashcards Deluxe>(暗記カードアプリ)を使い倒せ!
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/8241111d973c4517667a7e470e4ed105

<令和3年版「観光白書」(完全版)>
http://hello.ac/2021.hakusho.kanzen

<令和3年版「観光白書」(要旨版)>
http://hello.ac/2021.hakusho.youshi

<令和2年版「観光白書」(完全版)>
http://hello.ac/2020.hakusho.kanzen

<令和2年版「観光白書」(要旨版>)
http://hello.ac/2020.hakusho.youshi

<通訳案内の実務>(免除)

③ハローのセミナー、メルマガ、動画、教材などで役に立ったこと
ハローの教材はどれも素晴らしい質と量で圧倒されました!
時間の余裕がない私は、動画やセミナーにまでは手を出す事が出来ませんでした。但し、自分の弱い「基礎」はその動画やセミナーにあるような日々の積み重ねに裏付けられた知識だと思います。

④第2次試験に向けての<決意表明>
残念ながら地理を合格した自信が一切ないので、決意というほどの心構えが今の所ございません。

⑤ハローに対するご意見、ご希望、ご感想

試験は過去2回受けておりますが、今年初めて植山先生のハローと出会い積極的に活用させて頂きました。
本当に感謝の思いで一杯です。誠にありがとうございます。

以上

丹念に作り込まれた資料と熱い想いにただただ圧倒されました。
私の周りで「私は資本主義から脱却したい」という言葉を聞いたのは初めてだと思います。


ジェフ・ベソスやエロン・マスク以上に格好良く誇りに思えました。
自分もいつか植山先生のような器になりたいと、ただただ憧れます。


また試験直前まで、タイミング逃さず我々を鼓舞して頂き、本当に頭が上がりません。
先生が言われた通り、当日の試験会場までのイメージはとても大事という事がとても分かりました。
実は、本日、最初の科目に試験説明開始5分前に部屋に到着するという失態を犯しました。
駅から出て5分で着くという計算が、実際は迷いまして結局タクシーで会場に着きました。
動揺はしましたが、植山先生の「覚悟」を思い出し冷静を取り戻しました。


何から何まで、本当に頼るばかりですが、植山先生と共にまた勉強をするのを楽しみにそして
独り立ちできるように更に頑張ります。


引き続き、大変な時期ですが、是非お体ご自愛下さい。


以上

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2021年度第1次筆記試験<1次レポート>(26)(英語)

2021年09月27日 21時50分26秒 | ●2021年度第1次筆記試験<1次レポート>
2021年度第1次筆記試験<1次レポート>(26(英語)

●英語(
プレミアムメルマガ会員「日本的事象英文説明300選」

①受験の動機

会社員のため実務経験はありませんが、イタリア語で通訳案内士資格を2017年に取得しました。
英語は得意でなかったためチャレンジを悩んでいましたが、他の科目が免除になるのが最後の年とわかり、思い切ってトライしてみました。
コロナ禍でまだインバウンドは見込めませんが、欧米ではすでに旅行なども解禁されているので、日本がそうなったら少しずつ実務についてみたいと考えており、チャレンジしました。

②第1次筆記試験

●英語(自己採点:60点)


英語は正直学生時代から得意ではありません。
ただ、わかるようになりたいとここ数年ラジオ英会話などで細々と勉強していました。
今回試験を受けるにあたり、植山先生の「日本的事象英文300選」と過去問題集、市販の問題集を購入、それぞれを3度程リピートしてのぞみました。
今年度は前回までとやや試験の問題構成が変わり、問題1が大きなウエイトを占めていました。
英語の言い回しや文法の知識が不足している身としては、後半の配点の高い英文読解問題を落とすわけにはいかなかったのですが、今回答え合わせをしたところかなり間違えてしまっていました。TOEICなどではある程度予測で正答を導けていたことも今回チャレンジした理由だったのですが、今回試験を受け、より1つの単語や言い回しを知っているかどうかの差が大きいと感じました。
過去問よりも英文全体を理解する力、単語・解釈力をアップする必要があると感じました。まだ英語で土俵に上がれるレベルではなかったということです。
今後1年かけて底上げしていきたいと思います。

「日本的事象英文説明300選」(本+CD)
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/1c2c0c0d82c19d1e7ad24fda018d2154

③ハローのセミナー、メルマガ、動画、教材などで役に立ったこと
「日本的事象英文説明300選」は英語が苦手な私にもわかりやすい説明文で、英語への敷居を低くしてくれました。
また、メルマガで他の受験生の勉強法を共有していただいたこと、たいへんモチベーションになりました。
自己採点の結果今回は一次合格が難しそうとわかりましたが、引き続き続けていき、英語・イタリア語どちらもいける案内士になりたいと思っています。

④第2次試験に向けての<決意表明>

来年がんばります。

⑤ハローに対するご意見、ご希望、ご感想
今回英語自体のレベルが十分でないとわかりました。
通訳案内士というのは基本自分が受ける言語にすでに一定のレベルがあることが前提と思いますが、TOEICなどではある程度点が取でていても通訳案内士は難しいと感じました。
その差を埋める勉強方法・秘訣があればぜひ教えていただければと思います。

四年前に専門言語で受験をした際にも、ハローのホームページと植山先生の言葉はチェックしており、業界の実情・動向を知る参考にしていました。
今回プレミアムメルマガに登録し、その熱いサポートにたいへん感銘を受けました。
残念ながら、現在リアル講座はありませんが、これからも多くの方のサポートを続けていただけますよう、お願い申し上げます。
ありがとうございました。

以上

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2021年度第1次筆記試験<1次レポート>(25)(英語)

2021年09月27日 21時48分24秒 | ●2021年度第1次筆記試験<1次レポート>
2021年度第1次筆記試験<1次レポート>(25)(英語)

●英語(
プレミアムメルマガ会員、動画利用者、教材利用者、<傾向と対策シリーズ>の資料と音声ファイル利用者)

①受験の動機

退職後含めた将来のお仕事の選択肢を広げるため。

②第1次筆記試験

(英語)(自己採点:50点)

ほとんど対策していません。
他の筆記対策に時間を使いました。

<日本地理>(自己採点:70点)

すべてハロー資料で勉強しました。
ほとんどゼロ出発でした。

<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<日本地理>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2021.geo.pdf

<日本地理>の傾向と対策<音声ファイル>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/7feb2fa08f40d78cc1f200f23260cd6f

<項目別地図帳>
http://hello.ac/geography/map.pdf

<都道府県別地図帳>
http://hello.ac/map.prefectures.pdf

<日本歴史>(自己採点:70点)
こちらもほとんどゼロ出発です。
ただ、年を取るにつれて温泉などバイク旅行することが多く自然と身についた知識ありました。

<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<日本歴史>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2021.his.pdf

<日本歴史>の傾向と対策<音声ファイル>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/7feb2fa08f40d78cc1f200f23260cd6f

<マラソンセミナー>(日本歴史)(12講義24時間)
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667

<一般常識>(自己採点:60点)
数値を中心にハロー資料(観光白書中心)を使って記憶しました。
社会人長いので通常の一般知識はある前提です。

<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<一般常識>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2021.gen.pdf

<一般常識>の傾向と対策<音声ファイル>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/7feb2fa08f40d78cc1f200f23260cd6f

<令和3年版「観光白書」(完全版)>
http://hello.ac/2021.hakusho.kanzen

<通訳案内の実務>(自己採点:50点)
研修テキスト中心に記憶しました。
特に法律関係部分をよく読みました。

<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<通訳案内の実務>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2021.jitumu.pdf

<通訳案内の実務>の傾向と対策<音声ファイル>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/7feb2fa08f40d78cc1f200f23260cd6f

③ハローのセミナー、メルマガ、動画、教材などで役に立ったこと
過去の情報が使える日本史、地理はマラソンをすべて繰り返し聞きました。
一般常識、実務は日々内容が更新されるので、対策のみ利用させていただきました。
教科書としては完璧だと思いますが、問題のレベルがかなり変化するのでその内容次第で合否が決まる部分もあるのか?と思いました。

④第2次試験に向けての<決意表明>
今回初めて受験しました。少し疲れました。
1次結果を聞いてから本気で勉強しようと思います。

⑤ハローに対するご意見、ご希望、ご感想
対策は時間もなく、教科によって情報の新しさが少し違うように思います。
情報の更新時期を併せていただけるとさらに助かります。
今後ともよろしくお願いいたします。

以上

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2021年度第1次筆記試験<1次レポート>(24)(英語)

2021年09月27日 21時38分45秒 | ●2021年度第1次筆記試験<1次レポート>
2021年度第1次筆記試験<1次レポート>(24(英語)

●英語(
プレミアムメルマガ会員、動画利用者、教材利用者、<傾向と対策シリーズ>の資料と音声ファイル利用者)

①受験の動機

英語の唯一の国家資格と聞いて、TOKYO2020までに合格して、ボランティアとして経験を積みたかった。

②第1次筆記試験

英語(免除)
<日本地理>(免除)

<日本歴史>(自己採点:84点)

自分の勉強法
日本の歴史の小学生向けの漫画を読む。(流れがよくわかりおすすめ)
スマホアプリ大学受験用の日本史の問題を解く
資料集で写真、地図、などを確認。わからないときは高校教科書を読む。
ハローの傾向と対策を読む。
頭の中ですぐ出て来ない用語を調べる。
テーマごとに流れをノートに書く。
(文化、政変等々)

<受験の感想>
ハローの「傾向と対策」で頻出の用語を追っていくと、ほとんど明治期までだったので、大正以降は文化のみに絞って勉強していました。
本番まで大正以降が出たらどうしようと、ドキドキでしたが、やはり、出なくてよかったです。
ありがとうございました。
問題文が長いものもありましたが、選択肢もどれか一つ分かれば選択できるようになっていたので、
問題文をほとんど読まずに解答できたものもありました。
写真問題対策に力を入れていたのですが、2問しか出ずでした。
毎年少しづつ傾向が変わっていて、問題の予想はつきにくいと思いました。
でも解答だけ眺めてみれば、簡単なものばかりだった気がします。

<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<日本歴史>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2021.his.pdf

<日本史の時代区分と各文化の特徴>
http://hello.ac/timeline.pdf

<一般常識>(自己採点:32点)

自分の勉強法
今回は初めて、観光白書を令和2年令和3年と通読。
某スクールの通信講座受講。ここに出てきた言葉を観光白書で検索し、そこを重点的に読む。
新聞を読む。

<受験の感想>
ハローの傾向と対策で観光白書が大切とわかり、
ハローの印刷サービスをお願いしてR2年度3年度の観光白書を通読しました。
お陰様で、昨年と異なり、あまり知らないワードは出て来なかったのでなんとか回答することができました。
以前のように直前に数字を覚えれば解答できるという問題は少なくなったと思いました。
また、いわゆる一般常識的なことも少なくなり、観光業界周りで知っておくべきことが多く出題されていると思いました。

<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<一般常識>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2021.gen.pdf

<一般常識>の傾向と対策<音声ファイル>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/7feb2fa08f40d78cc1f200f23260cd6f

<令和3年版「観光白書」(完全版)>
http://hello.ac/2021.hakusho.kanzen

<令和2年版「観光白書」(完全版)>
http://hello.ac/2020.hakusho.kanzen

<令和2年版「観光白書」(要旨版>)
http://hello.ac/2020.hakusho.youshi

<通訳案内の実務>(免除)

③ハローのセミナー、メルマガ、動画、教材などで役に立ったこと
他に類を見ない分析力のおかげ様で。頻出問題に絞り、効率的に勉強することができました。
リンクがほぼすべてのワードに貼ってあるので、検索も非常にしやすかったです。
印刷サービスも何度かお願いしたのですが、すぐに送ってくださってモチベーションを保つことができました。
ありがとうございます。

④第2次試験に向けての<決意表明>
一昨年以来の2次受験となります。
前回はただただ緊張してしまいましたが、今回は会場の様子もわかったのでもう少しできるようになりたいです。
約2年2次の勉強をしてこなかったので間に合うかどうか。精一杯頑張ります。

⑤ハローに対するご意見、ご希望、ご感想
いつもきめ細かいメールマガジン、教材等々ありがとうございます。
先生が何日も徹夜をされて、教材や音声ファイルを作ってくださっていると思うと、自分も頑張ろうと思えます。
今回こそは、受かりたいです
ご指導よろしくお願いいたします。

以上

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