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安倍政権の7年余りとは、日本史上の汚点である

2020年08月31日 13時00分35秒 | ●真相と深層
安倍政権の7年余りとは、日本史上の汚点である

安倍政権とは何であったのか、について極めて正鵠を射た総括を見つけましたのでご紹介いたします。

筆者は、白井聡京都精華大学人文学部専任講師です。


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私たちの再出発は、公正と正義の理念の復活なくしてあり得ない
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●「公正」「正義」の破壊

安倍政権がなぜ許容できないのか、許容してはならない権力なのか。あれこれの政策が問題なのではない。政策が時に奏功しないことは致し方のないことである。

無論、あちこちで指摘されてきたように、どの領域においても安倍政権は長期安定政権にもかかわらずロクな成果を出せず、ほとんどの政策が失敗に終わった。だが、真の問題は、失政を続けているにもかかわらず、それが成功しているかのような外観を無理矢理つくり出したこと、すなわち嘘の上に嘘を重ねることがこの政権の本業となり、その結果、「公正」や「正義」といった社会の健全性を保つために不可欠な理念をズタズタにしたことにほかならない。したがって、この政権の存在そのものが人間性に対する侮辱であった。

その象徴と目すべき事件が、伊藤詩織氏に対する山口敬之のレイプとそのもみ消しである。失政を重ね、それを糊塗しなければならないからこそ、山口のごとき提灯持ちの三下が安倍晋三にとっては大変貴重な人材となった。この事件は、犯行そのもの、逮捕の撤回、明るみに出た際の安倍支持者による被害者への誹謗中傷、もみ消し当事者の中村格警視庁刑事部長(=当時)のその後の出世(現在、警察庁次長、すなわち次期警察庁長官の最有力候補である)という経緯のすべてが腐りきっている。このような事件を起こした政権を合法的に継続させているという一事だけでも、現在の日本国民の悲惨な道徳的水準を十分に物語っている。

こうして腐敗は底なしになった。森友学園事件、加計学園事件、桜を見る会の問題などはその典型であるが、安倍政権は己の腐りきった本質をさらけ出した。不正をはたらき、それを隠すために嘘をつき、その嘘を誤魔化すためにさらなる嘘をつくという悪循環。それはついに、一人の真面目な公務員(財務省近畿財務局の赤木俊夫氏)を死に追い込んだ。高い倫理観を持つ者が罰せられ、阿諛追従して嘘に加担する者が立身出世を果たす。もはやこの国は法治国家ではない。

そして、公正と正義に目もくれない安倍政権がその代わりとする原理は「私物化」である。私物化されたのはあれこれの国有財産や公金のみではない。若い女性の身体や真面目な官吏の命までもが私物化された。だから結局、目論まれたのは国土や国民全体の私物化なのだ。

例えば、新元号の発表と改元の時の政権の振る舞いを思い出してみれば、それは明白だ。先の天皇(現上皇)の譲位の意思に対しては執拗な抵抗を試みたくせに、新元号の発表となれば、安倍は前面にしゃしゃり出て、「令和」に込めた自分の「思い」を滔々と語った。国民主権の原則に立つ現行憲法下における元号は、「天皇と国民の時間」を意味するはずである。したがって、その発表に際しては、国民の一時的な代表にすぎない為政者の振る舞いは抑制的であるべきだという発想は、そこには一切見て取れなかった。むしろ反対に、安倍晋三こそが「令和」の産みの親であるというアピールが盛んにされたのである。それは国家の象徴的次元における「私物化」にほかならなかった。

より実体的な領域を挙げるならば、大学入試改革の問題を見てみればよい。十分に機能してきた制度(センター試験)をわざわざ潰して民間業者を導入する主たる動機は、安倍の忠実な従僕たちの利権漁りである。安倍自身の知性に対する憎悪がそれを後押しした。もちろん、次世代の学力などは完全にどうでもよい。ある世代が丸ごと私物化されようとしたのであり、それは言い換えれば、この国の未来を犠牲にして利権に引き換えようとしたということにほかならない。

かくして、モラルは崩壊し、政治の場、国家機構そのものが、政官財学で跋扈する背広を着た強盗どもによる公金のぶん取り合戦の空間と化してきた。新型コロナ対応のための補助金支給業務において、この腐敗は鮮やかに現れた。私物化の原則は権力の頂点から発し、恥を知る者を除く万人を私物化競争へと誘い出して行ったのである。

●日本を取り戻す

一体何から私たちは始めなければならないか。相も変わらず、テレビのワイドショーは、「スシロー」こと田崎史郎といった面々を毎日起用して、次期総理は誰だ、小泉進次郎がどうのこうの、といった愚にもつかない政局談義を垂れ流している。おそらくテレビ局は、自分たち自身と視聴者がどこまでの愚物になり果てることができるのか、人間の限界に挑戦しているのであろう。

日本の再生のためには、こうしたジャンクな光景が一掃されなければならない。そしてそれに代わって、安倍政権下で失われたもの、すなわち公正と正義をめぐる議論が提起され、それが実行に移されなければならない。

安倍晋三の健康問題をめぐってはその扱い方をめぐってさまざまなことが言われているが、体調不良とこれまでの政権運営における責任の問題は、完全に無関係である。健康問題のために、この7年間余りに犯してきた罪に対する追及がうやむやになることは、絶対に避けられなければならない。仮に、健康問題が深刻化してその最も極端な事態、すなわち当人の死亡という事態が起こったとしても、すでに行なった悪行が消えるわけでは全くないのだ。

私たちの再出発は、公正と正義の理念の復活なくしてあり得ず、その復活のためには、総理自身の違法・脱法行為の究明が絶対的に必須である。少なくとも、山口敬之レイプ事件、森友学園事件、加計学園事件、桜を観る会、河井夫妻の事件の計5件の事件については、徹底的な究明がなされなければならない。そして当然、究明に引き続いて、安倍のみならず関与した他の者の訴追と処罰もなされなければならない。

この過程を検察に任せきりにするのではなく、国会内に真相解明の特別委員会のような機関が設置されることが望ましいと私は思う。赤木俊夫氏の妻、雅子氏は、総理辞意表明を受けて、「次に総理大臣になる方は、夫がなぜ自死に追い込まれたのかについて、有識者によって構成される第三者委員会を立ち上げ、公正中立な調査を実施していただきたいと思います」とコメントしているが、私は心から同意する。この異常な7年余りの間に法治国家の原則が崩れ落ちたことに対する深い危機感を持つ議員は、与党内にもいるはずである。

それにしても、安倍政権におけるこうしたスキャンダルを列挙すると、それぞれの件の矮小性にあらためて驚かされる。かつて戦後日本政治を揺るがしたスキャンダル、すなわちロッキード事件やリクルート事件は、それぞれ時代を画するものであった。ロッキード事件については、国際的な謀略の存在がささやかれ続けているし、戦後保守政界の裏舞台で重大な役割を果たした児玉誉士夫など、超大物が関係していた。あるいは、リクルート事件は、製造業から情報産業へという資本主義経済における中心産業の転換を背景として発生したものであり、その意味で時代を象徴するものだった。

これに対して、安倍晋三がらみの事件の実質は、山口敬之レイプ事件=性犯罪とそのもみ消し、森友学園事件=昭恵夫人の暴走・国有地の叩き売り、加計学園事件=単なる身びいき・公金の横流し、桜を見る会=有権者の買収、河井夫妻の事件=私憤と子分への肩入れの行き過ぎ、であるにすぎない。どの事件にも、その背後で進行する社会構造の大変化などを感じさせるものは何もなく、ただひたすら凡庸でケチ臭い。それは、安倍晋三という人間のパーソナリティの身の丈にまさに合致しているとも言えるのだが。

しかし、このことは、これらの事件の社会的有害性の小ささを意味するものではない。まさにこうしたスケールの小さい悪事の積み重ね、その隠蔽、嘘に次ぐ嘘といった事柄が、公正と正義を破壊し、官僚組織はもちろんのこと、社会全体を蝕んできたのである。その総仕上げが、黒川弘務を検事総長に就任させようという策動であったが、これが国民の意思の爆発的な噴出(ツイッター・デモ)によって阻止されたことの意義は巨大であると言えよう。公正と正義が完全に葬り去られ凡庸な悪による独裁が完成する事態が、民衆の力によって差し止められたのである。

安倍の辞任は、病気を原因とすると称してはいるが、支持率の低下と民衆からの批判によるストレスがそこには介在しており、その意味で民衆の力によって追い込まれたという側面を確実に持つ。そして、いま始まったお馴染みの面々(麻生だの菅だの)による跡目争いは、そうした力の作用に対する否定にほかならない。「一般大衆の意図など無意味だ。実際に事柄を差配するのはわれわれだけだ」と。安倍を補佐する共犯者であった彼らが、失われた公正と正義を回復する意図など持っているはずがない。彼らは、安倍が手放した腐った力を拾い上げ、それを振り回そうとしているにすぎない。

繰り返して強調するが、後継者が誰になろうが(仮に政権交代が起こったとしても)、安倍時代の不正の追及が正面から行なわれない限り、本質は何も変わらない。第二・第三の安倍がまたぞろ現れて、日本社会の腐敗を一層促進するだけのことになる。

だが、安倍晋三によって私物化された日本を取り戻すという民衆のプロジェクトは、いま確かにひとつの成果をあげたのである。私たちは、選挙はもちろんのこと、デモ、SNS等、あらゆる手段を通じて声を発し、公正と正義の実現に向けてさらなる努力を重ねる必要がある。安倍政権とは、腐食してしまった戦後日本の産物であり、その腐食を促進加速させる動力ともなった。腐食から破滅に向かうのか、それとも急カーブを描いて上昇気流を摑むことができるのか。私たちはいまその瀬戸際に立っているのである。(文中敬称略)

●出典:論座
https://webronza.asahi.com/politics/articles/2020082800004.html?page=3

以上


コメント

2020年度第1次筆記試験<受験の感想>(63)(フランス語)

2020年08月30日 09時52分48秒 | ●2020年度第1次筆記試験<受験の感想>
2020年度第1次筆記試験<受験の感想>(63)(フランス語)

●(メルマガ読者、動画利用者、教材利用者、<傾向と対策の資料と音声ファイル>受講者)

①受験の動機

昔、同じ職場の人に受験を勧められて以来、頭の隅にあった。
何度も受験しているのですが、なかなかコンプリートできません。。。

②第1次試験対策

<フランス語>(自己採点:?点)


(勉強法)古いですが、『日本絵とき事典』(JTBパブリッシング)熟読。平易な言葉で、日本文化を説明したかったため。

<受験の感想>
問題を全部解くには時間配分を考える必要があります。
後半の解きやすい問題から解いていきました。
過去問を解いていれば、難易度は問題ないでしょう。

<日本地理>(自己採点:60?点)

(勉強法)以下のハローの教材しか使用しませんでした。

 <日本地理>の傾向と対策<決定版資料>→http://www.hello.ac/2020.geo.pdf
  音声ファイル<mp3>版→https://e9.wingmailer.com/wingmailer/cr.cgi?id=E741&c_no=4
 <特訓1800題>を使い倒せ! → http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/56e18e234050ec5f9ab991de649627c2

<受験の感想>難しかったように思います。出題された地域に住んでいる人は有利だったかも。

<日本歴史>(自己採点:60?点)

(勉強法)以下のハローの教材しか使用しませんでした。

  <日本歴史>の傾向と対策<決定版資料>→http://www.hello.ac/2020.his.pdf
   音声ファイル<mp3>版→https://e9.wingmailer.com/wingmailer/cr.cgi?id=E741&c_no=3
  <特訓1800題>を使い倒せ! → http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/56e18e234050ec5f9ab991de649627c2

<受験の感想>くやしいですが、振り返ると色々ミスしてしましました。寛永寺に墓のある将軍とか・・

<通訳案内の実務>(自己採点:30?点)

(勉強法)以下のハローの教材しか使用しませんでした。

 <通訳案内の実務>の傾向と対策<決定版資料>→http://www.hello.ac/2020.jitumu.pdf
  音声ファイル<mp3>版→https://e9.wingmailer.com/wingmailer/cr.cgi?id=E741&c_no=1
 <観光庁研修テキスト> → http://hello.ac/kankouchou.kenshuu.siryou.comment.pdf

受験の感想>ハローのおかげで、法令等、対策をとることができました。時間はギリギリであったと思います。

③ハローのセミナー、メルマガ、動画、教材などで役に立ったこと
この試験を受け始めた時は、全貌がよく分からなかったのですが、植山先生のおかげで、試験の効率的な勉強がやっとできるようになったような気がします。

④第2次試験に向けての<決意表明>
今年も無理かもしれませんが、二次は仏語口述だけですので、勉強を続けたいと思います!よろしくお願いいたします!

⑤ハローに対するご意見、ご希望、ご感想
くじけそうになるも、植山先生のおかげで受験を続けられています。本当に感謝申し上げます。
先生のテキストのリンクがさらに増えて立体的に勉強ができるので、とてもよかったと思います。

以上

コメント

2020年度第1次筆記試験<受験の感想>(62)(フランス語)

2020年08月29日 21時28分07秒 | ●2020年度第1次筆記試験<受験の感想>
2020年度第1次筆記試験<受験の感想>(62)(フランス語)

●植山先生

5科目受験でいろいろと手が回らない部分があったと思います。加えて、今年は問題用紙を回収されてしまい、思い出せない部分が多々あります。
過去問をみても明らかなように、毎年傾向が変わり、どんな知識を求められているのかが明確ではない。
また、問題の回収は残念な変更点であったと思います。
速やかに問題を公表して頂くか、個々の得点を知らせて頂くかしなければ今後の指針が得られないと思いました。

●フランス語(メルマガ読者、動画利用者、教材利用者、<傾向と対策の資料と音声ファイル>受講者)

①受験の動機

日本のことを表現する語彙を学ぶことが新鮮で楽しかったから。ただ、こんなにも邦文科目に苦しむとは思っていませんでした。

②第1次試験対策

<フランス語>(自己採点:70点?)


▪『フランス語日本紹介事典ジャパぺディア』
▪『仏文 日本絵とき事典』
▪語学学校の対策クラス
▪BS のニュース

これまでの問題と比べると選択問題が増え、翻訳文(日→仏)自体も短い文になっていました。以下、問題文を再現してみたものです。不確かなところもありますが、案外覚えていました。

【1】鎌倉と奈良の大仏についての文章
   内容についての正誤選択など

【2】日本の清潔さは掃除が精神的修行として捉えられているからという文章
   前置詞や熟語の選択
   内容についての正誤選択など

【3】仏文和訳(2題)各10点  
 ①風呂敷についての文章(世界初のエコバッグだ…)
 ②日本における民泊についての文章

【4】邦文仏訳 (5題?)

 ①薬師寺東塔は○○年に建造された木造三層の建物で、薬師寺にある建造物のなかで最も古い
 ②○○時代に村田珠光が始めた詫び茶を、千利休が○○時代に茶道として完成させた。
 ③富士山にはいつでも登ることができますか? いいえ、いつでも登ることはできません。登山が許されているのは大体7月上旬から9月上旬までですが、これは年やルートによって変わります
 ④アレルギーを起こす恐れのある物質で日本のラベルに表示義務のあるものは何ですか?
  牛乳、卵、落花生、カニ、エビ、小麦粉、そばの7つです

【5】日本事象の説明(5題?)
 ①こいのぼり 
 ②キャッシュレスポイント還元事業
 ③日本遺産
 ④合掌造り

<日本地理>(自己採点:60~70点)
旅をする気持ちで北海道から沖縄までマラソンセミナーを聞きました。楽しかったけれど、実際に行ったことがないところについては、記憶の定着がきっちりとは出来ていなかったと思います。
北海道や沖縄が全く出なかった。日本全土を旅した人ならまだしも、普通の人にとっては、運次第な面があるように感じます。
免除を狙うのが現実的かもしれません。
 
 <日本地理>の傾向と対策<決定版資料>→http://www.hello.ac/2020.geo.pdf 
  ・音声ファイル<mp3>版→https://e9.wingmailer.com/wingmailer/cr.cgi?id=E741&c_no=4
 <マラソンセミナー>(日本地理)(12講義24時間)→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667 
 <項目別地図帳> → http://hello.ac/geography/map.pdf
 <都道府県別地図帳> → http://hello.ac/map.prefectures.pdf
 ▪『旅に出たくなる日本地図』

<日本歴史>(自己採点:60~65点)
マラソンセミナーを受講。去年も同じような点数であったことを思うと、免除を狙うべきかもしれない。相対的に問題文が長く、直感的に選ぶことが出来ないと時間が足りなくなると感じました。

 <日本歴史>の傾向と対策<決定版資料>→http://www.hello.ac/2020.his.pdf 
  ・音声ファイル<mp3>版→https://e9.wingmailer.com/wingmailer/cr.cgi?id=E741&c_no=3
 <マラソンセミナー>(日本歴史)(12講義24時間)→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667 
 <日本史の時代区分と各文化の特徴> → http://hello.ac/timeline.pdf

<一般常識>(自己採点:30点?)
ハローの資料のみで準備をしました。20分はあっという間で、見直しの暇はなかったです。

 <一般常識>の傾向と対策<決定版資料>→http://www.hello.ac/2020.gen.pdf
  ・音声ファイル<mp3>版→https://e9.wingmailer.com/wingmailer/cr.cgi?id=E741&c_no=2
 <令和2年年度観光白書(要旨)→ http://hello.ac/2020.hakusho.gaiyou.pd

<通訳案内の実務>(自己採点:?点)
ハローの資料のみで準備しました。明らかに年々難易度が上がっており、もう少しきちんと見ておけば良かったなと思います。

 <通訳案内の実務>の傾向と対策<決定版資料>→http://www.hello.ac/2020.jitumu.pdf
  
  ・音声ファイル<mp3>版→https://e9.wingmailer.com/wingmailer/cr.cgi?id=E741&c_no=1
 <観光庁研修テキスト> → http://hello.ac/kankouchou.kenshuu.siryou.comment.pdf

③ハローのセミナー、メルマガ、動画、教材などで役に立ったこと
一般常識の決定版資料の印刷をお願いしたところ、入金当日に早速送っていただき、頑張れと励まされたようで嬉しかったです。
メルマガにも励まされていました。ありがとうございます。

④第2次試験に向けての<決意表明>
二次に進めるかどうかは神のみぞ知る…ですが、いつかきっと役立つことだと信じて、準備したいと思います。

⑤ハローに対するご意見、ご希望、ご感想
ハローの資料には「愛」と「偏執」すら感じる「熱さ」があります。
合格しました!のお知らせが出来るように、もう少し頑張りたい。これからもどうかよろしくお願いいたします。

以上

コメント

2020年度第1次筆記試験<受験の感想>(61)(英語)

2020年08月28日 10時08分56秒 | ●2020年度第1次筆記試験<受験の感想>
2020年度第1次筆記試験<受験の感想>(61)(英語)

●英語(メルマガ読者、動画利用者、教材利用者)

①受験の動機

以前の仕事で外国からの技術研修生に日本を紹介する仕事をしていたが、中途半端な知識、語学力であっため、しっかりと学習して、外国人に日本を紹介できるようになりたいと思ったため。

②第1次試験対策

<英語>(免除)
<日本地理>(免除)

<日本歴史>

昨年の受験で歴史がクリアできず、受験しました。
昨年受験直後に、日本史検定とセンター試験を受験すべく考えていたのですが、センター試験は出願期間をきちんと把握せず出願できずでした。日本史検定は2級に挑戦しましたが、2級のレベルまで勉強できず、突破できませんでした。

今年の歴史の試験も、最近の傾向通りに観光を意識した問題となるだろうことは予想できましたが、いわゆる日本史のテキストでは太刀打ちできず、植山先生の各種資料、テキストが大変役にたちました。
昨年と若干傾向が変わったように思いましたが、確実にとれる問題をいかに落とさずにいけるかということかと思いました。
寛永寺、新幹線、福島県の都市や会津藩などの問題(NHKの朝ドラの影響でしょうか?)、京都の寺院、本陣の問題などかなり難しかったです。
70点取れているか微妙なところです。

 <日本歴史>の傾向と対策<決定版資料>→http://www.hello.ac/2020.his.pdf
  ・音声ファイルの<YouTube>版→https://youtu.be/RWasJMYeYtc

<一般常識>(自己採点:免除)

<通訳案内の実務>(自己採点:)

2年間に受験してクリアしたのですが、2次通過できず、昨年受験し直しで、昨年は1次通過できなかたったので、今年通訳実務を再受験しました。
2年前の初年度より随分難しくなっているな、という印象で、合格点までとれているか微妙です。
勉強方法としては主に植山先生の下記資料を使わせていただきました。そのおかげで先生の資料の分はそれなりにできたかと思いますが、細かいところの間違えがあったように思います。

 <通訳案内の実務>の傾向と対策<決定版資料>→http://www.hello.ac/2020.jitumu.pdf
  ・音声ファイルの<YouTube>版→https://youtu.be/MJxXvuWfsI4
  
③ハローのセミナー、メルマガ、動画、教材などで役に立ったこと
毎回のメルマガは非常に参考になりましたし、動画や教材がなければ試験準備はできませんでした。動画は当初MP3だけだったかと思いますが、youtubeにもあげていただき、倍速で聞くことができて大変ありがたかったです。

④第2次試験に向けての<決意表明>
2科目とも微妙ですが、2次に向けて、準備をしていきたいと思います。

⑤ハローに対するご意見、ご希望、ご感想
2次試験に向けたZOOM模擬試験など開講いただけると嬉しいです。
まだまだ暑い日が続きますので、健康に恵まれてお過ごしください。
今後ともよろしくお願いいたします。

以上

コメント

2020年度第1次筆記試験<受験の感想>(60)(英語)

2020年08月28日 10時03分23秒 | ●2020年度第1次筆記試験<受験の感想>
2020年度第1次筆記試験<受験の感想>(60)(英語)

●英語(メルマガ読者、動画利用者、教材利用者)

①受験の動機

10年以上前からハローのホームページを見て、ちょこちょこと「日本的事象英文説明300選」のテキストや授業のCDをいただいておりまして(結構気前が良かった!)いつか受けようと思っておりました。
定年後、そろそろ受けようかと7年前から受けております。
最初は歴史が苦手なため一次で落ちていましたが1昨年は何とか合格!初めての二次試験に臨みました。
ハローの二次対策講座を時間の限り見てチャレンジしました。
自分なりに結構できたかなと思っていましたがあえなく撃沈!かなり気落ちしましたが、気を取り直しボケ防止のため今年も受験しました。

②第1次試験対策

<英語>(自己採点:80~85点)

一時間目の英語を受けると、通訳ガイド試験はとてもまともな試験だと思います。
 
 <英語力診断テスト>→ http://www.hello.ac/guide/clinic/index.php
 「日本的事象英文説明300選」(本+CD)→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/1c2c0c0d82c19d1e7ad24fda018d2154

<日本地理> 免除

<日本歴史>(自己採点:70~75点)

歴史の試験になると、まともな試験だと思ったことを後悔します。今年は何とかクリアできたと思いますが、予想をかなり裏切られました。
麒麟が来ると思ったら忠臣蔵ですよ!
浅野内匠頭・吉良上野介にひっかけで大石内蔵助、赤穂浪士だから播州赤穂という昔ながらの問題が出てきたので、一瞬心が和みました。
今年は、ハローの講座を3回、他の参考書も4冊勉強して、今後も使えるように追加情報を自作のノートにポストイットで貼り勉強しました。
おかげで何とか合格点は確保できたと思います。

 <日本歴史>の傾向と対策<決定版資料>→http://www.hello.ac/2020.his.pdf
  ・音声ファイルの<YouTube>版→https://youtu.be/RWasJMYeYtc
  ・音声ファイル<mp3>版→https://e9.wingmailer.com/wingmailer/cr.cgi?id=E741&c_no=3
 <マラソンセミナー>(日本歴史)(12講義24時間)→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667 
 <Flashcards Deluxe> → https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/5453925522e7fc930961b9911dac446a
 <日本史の時代区分と各文化の特徴> → http://hello.ac/timeline.pdf
 <特訓1800題>を使い倒せ! → http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/56e18e234050ec5f9ab991de649627c2
 <Flashcards Deluxe>(暗記カードアプリ)を使い倒せ! → https://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/8241111d973c4517667a7e470e4ed105

<一般常識>(自己採点:30点)
今まで一般常識はあまり時間をかけていません。
甘く見ていたわけではないのですが、DMOとか国立公園満喫プロジェクトの問題が出ましたが新聞で読んだ記憶がありませんでした。
この2問で時間が取られてしまい気が付いたら終了まであと僅かになり大急ぎで最後までやりましたが見直しする時間がなく、ギリギリで合格点は取れているかなと思っています。

 <特訓1800題>を使い倒せ! → http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/56e18e234050ec5f9ab991de649627c2 <令和2年年度観光白書(要旨)→ http://hello.ac/2020.hakusho.gaiyou.pdf

<通訳案内の実務>(自己採点:35点)
こちらもそれほど時間はかけていません。JRの団券処理の問題がありましたが、観光庁の研修テキストを見ても飛行機の団券より複雑なので問題にしやすかったんでしょうね。でもこんな実務的な問題出たことないのでは・・・

 <通訳案内の実務>の傾向と対策<決定版資料>→http://www.hello.ac/2020.jitumu.pdf
  ・音声ファイルの<YouTube>版→https://youtu.be/MJxXvuWfsI4
  ・音声ファイル<mp3>版→https://e9.wingmailer.com/wingmailer/cr.cgi?id=E741&c_no=1
 <観光庁研修テキスト> → http://hello.ac/kankouchou.kenshuu.siryou.comment.pdf

③ハローのセミナー、メルマガ、動画、教材などで役に立ったこと
全て利用させていただいております。繰り返し何度も何度もいつでも利用できるので、大変ありがたいです。

④第2次試験に向けての<決意表明>
前回の二次試験では、考える余裕もなく取り敢えずしゃべろうと強引にいきましたので、冷静に望まれている答えを話せるように努力しようと思っています。
ハローの講座も利用させていただきます!!

以上

コメント

2020年度第1次筆記試験<受験の感想>(59)(英語)

2020年08月27日 13時54分51秒 | ●2020年度第1次筆記試験<受験の感想>
2020年度第1次筆記試験<受験の感想>(59)(英語)

●英語(メルマガ読者、動画利用者、教材利用者)

①受験の動機

ボランティアガイドをしている。
受験科目の勉強が役立つ。
「合格」のレベルに達したい。

②第1次試験対策

<英語>(自己採点:75点)


自分の勉強法→ 過去問3年分、予想問題挑戦2回

<受験の感想>
1を答えて、5.4.2.3の順で解答して、無理なく時間内完了。
英文解釈は苦手、語彙力、文法理解不足、解答時間が掛かる。
英文和訳は、英文に忠実に各和文も見比べながら何とか正解8割は行ける。
和文英訳は、勝手な意訳を慎む。和文を忠実に英文にしているものを選ぶ、8割は行ける。時間、そう多くは掛からない。
日本事象は、事柄を知っていれば正解できる。時間掛からない。      

無料動画学習コーナー、無料音声学習コーナー、無料教材の中で利用したもの

以前購入済。「日本的事象英文説明300選」(本+CD)→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/1c2c0c0d82c19d1e7ad24fda018d2154

<日本地理>(自己採点:80点)
自分の勉強法→ マラソンを視聴、合わせて市販の日本地図利用、ネットで該当観光地を見ることも並行実施。

<受験の感想>
マラソンは、作成から少し年が経って古くなっているが、良くできている、十分通じる。感心。これ学習すれば80点は行ける。
但し、国立公園の追加、構成替えなどは自分で修正すること。「もし、さかやさん」で、富士五湖も解答できた。感謝。時間いっぱいで解答完了。

教材の中で利用したもの

<マラソンセミナー>(日本地理)(12講義24時間)→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667 
<項目別地図帳> → http://hello.ac/geography/map.pdf
<都道府県別地図帳> → http://hello.ac/map.prefectures.pdf
 
<日本歴史>(自己採点:75点)
自分の勉強法→ マラソンを視聴、山川の高校教科書の年表を併用。
その他の資料を勉強する余裕はなかった。でも、十分大丈夫、で臨んだ。

<受験の感想>
マラソンは、事件、人物の繋がりが説明されていて理解しやすかった。
寺、神社を覚えるのは、京都、奈良に住んでいる人以外にとっては、難物。
時間一杯で解答完了。

教材の中で利用したもの:
 <マラソンセミナー>(日本歴史)(12講義24時間)→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667 
 
<一般常識>(自己採点:55点)
自分の勉強法→ 観光白書2019年の概略版。勉強時間不足。
2018年には、合格していたので軽く見た。

<受験の感想>
問題をのこのこ、読んでいたら15問で時間いっぱい。あと8問は、全部4にマークして終了。
くそ。せめて、全問解答したかった。問題文の前文など読むな、もっと時間管理しろ、と反省しています。

 利用教材 <令和2年年度観光白書(要旨)→ http://hello.ac/2020.hakusho.gaiyou.pdf

<通訳案内の実務>(自己採点:65点)
自分の勉強法→ 観光庁研修テキストを勉強(拾い読み)

<受験の感想>
なんとか、全問解答して終了。

教材の中で利用したもの
 <観光庁研修テキスト> → http://hello.ac/kankouchou.kenshuu.siryou.comment.pdf

③ハローのセミナー、メルマガ、動画、教材などで役に立ったこと
マラソンの地理、歴史で勉強が役立ちました。歴史講師の話に出て来たプリントが手に入ればなお良かった。

④第2次試験に向けての<決意表明> 
今回は、残念ながらダメです。

⑤ハローに対するご意見、ご希望、ご感想  いくら感謝しても感謝仕切れません。
ありがとうございました。また、来年。

それにしても、問題用紙の持ち帰り禁止は、理解できません。翌日、公表とでもいうなら別ですが、数ヶ月後とは。
大学入試のセンター試験だって新聞に直ぐ公表されてます。観光庁の怠慢、傲慢だと思います。

以上

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2020年度第1次筆記試験<受験の感想>(58)(英語)

2020年08月27日 13時49分23秒 | ●2020年度第1次筆記試験<受験の感想>
2020年度第1次筆記試験<受験の感想>(58)(英語)

●英語(メルマガ読者、動画利用者、教材利用者、<傾向と対策の資料と音声ファイル>受講者、セミナー参加者)

①受験の動機

通訳案内士になって、外国人の方に、日本での旅行が楽しい思い出となるようなガイドができるようになりたいと思っています。

②第1次試験対策

<英語>(免除:昨年合格)

<日本地理>(自己採点:70~80点)

一昨年受験してギリギリで合格しましたが、今年は各地の島,岬,半島,山などの暗記に努めました。特訓1800は国定園以外は解答できるまでやり、Flashcards Deluxe は通勤途中に使っていました。
以前、植山先生のセミナーに参加し、分からない問題が出たときに焦らないように心構えができていました。

 <日本地理>の傾向と対策<決定版資料>→http://www.hello.ac/2020.geo.pdf
  ・音声ファイルの<YouTube>版→https://youtu.be/aYAtVJ574p0
  ・音声ファイル<mp3>版→https://e9.wingmailer.com/wingmailer/cr.cgi?id=E741&c_no=4
 <マラソンセミナー>(日本地理)(12講義24時間)→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667 
 <項目別地図帳> → http://hello.ac/geography/map.pdf
 <都道府県別地図帳> → http://hello.ac/map.prefectures.pdf
 <特訓1800題>を使い倒せ! → http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/56e18e234050ec5f9ab991de649627c2
 <Flashcards Deluxe>(暗記カードアプリ)を使い倒せ! → https://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/8241111d973c4517667a7e470e4ed105

<日本歴史>(免除:今年センター試験合格)
<一般常識>(昨年合格)

<通訳案内の実務>(自己採点:30点前後)
一昨年受験して合格し、資料を読んで暗記に努めましたが、今年は一昨年より難しかった気がします。時間も足りないぐらいでした。
資料をしっかり読んで暗記しておけば合格はできると思いますが、今回は不安です。

 <通訳案内の実務>の傾向と対策<決定版資料>→http://www.hello.ac/2020.jitumu.pdf
  ・音声ファイルの<YouTube>版→https://youtu.be/MJxXvuWfsI4
  ・音声ファイル<mp3>版→https://e9.wingmailer.com/wingmailer/cr.cgi?id=E741&c_no=1
 <観光庁研修テキスト> → http://hello.ac/kankouchou.kenshuu.siryou.comment.pdf

③ハローのセミナー、メルマガ、動画、教材などで役に立ったこと
ハローのセミナー、メルマガ、動画、教材はとても役に立ちました。植山先生の説明は、ただ暗記するだけではなく何故そうなるのかを考えさせてくださるので、暗記がしやすくなりました。
今回は実務がとても心配ですが、2次試験対策を始めますのでどうぞよろしくお願い致します。

④第2次試験に向けての<決意表明>
必勝!!!の気持ちで頑張ります。
二次試験対策もどうぞよろしくお願いいたします。

⑤ハローに対するご意見、ご希望、ご感想
これまでセミナーに参加したり教材利用をさせて頂いてとても役に立っております。これから二次試験対策になりますが、自分の気力を保ち続けるように心掛けます。
二次試験対策は、通訳メモの取り方、プレゼン準備などコツコツやるしかないと思っております。頑張ります。

以上

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2020年度第1次筆記試験<受験の感想>(57)(英語)

2020年08月27日 13時44分15秒 | ●2020年度第1次筆記試験<受験の感想>
2020年度第1次筆記試験<受験の感想>(57)(英語)

●英語 メルマガ読者、動画利用者、教材利用者、<傾向と対策の資料と音声ファイル>受講者、旧生徒

①受験の動機

旧ハローの生徒です。若い頃トライしましたが何回も落ちて諦めていました。子育ても介護もほぼ終わりが近づいて、今後の人生を有意義に過ごすためにもう一度挑戦することにしました。

②第1次試験対策

<英語>(自己採点:75点)

試験問題の記憶があやふやなので、主に感想の報告です。
今回で再チャレンジ4年目です。TOEICで免除された年もありましたが、今年はコロナ禍でTOEICが実施されず、免除を取得出来ずに当日受験となりました。
TOEIC900点を取るより本試験で7割を取る方が容易と思われます。落ち着いてやれば7割取れると判断し、英語より苦手な地理と日本史に時間をかけました。
今年の問題は例年通りの傾向で、難易度もほぼ同程度だったと思います。何とか7割には届いてると思います。

「日本的事象英文説明300選」(本+CD)→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/1c2c0c0d82c19d1e7ad24fda018d2154

<日本地理>(自己採点:70点)
地理はマラソンセミナーと市販の旅に出たくなる地図帳を使用しました。地理は一昨年合格し昨年は免除でしたが日本史を落としてしまったので今年再受験しました。
マラソンセミナーをベースに地図帳で確認していく作業は時間はかかりますが、楽しい作業でもありました。
しかし今年は本試験が実施されないかもしれないと思い、実施が確定してから慌てて取り組んだので、毎年の事ながら準備万端には程遠い状態で臨みました。
ただ経験上、試験直前まで見直しをしていて得点に繋がったことがあったので、当日ギリギリまで見直しをしていました。そのおかげもあって地理が終了した時点では、今年は突破できるかもと嬉しくなっていました。
今年の地理の問題はは日本史に比べて順当な問題が多かったと思います。

 <日本地理>の傾向と対策<決定版資料>
 <マラソンセミナー>(日本地理)(12講義24時間)→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667 
 <項目別地図帳> → http://hello.ac/geography/map.pdf

<日本歴史>(自己採点:60点)
日本史は過去3回落としています。基礎力がなかったので山川の日本史Bの教科書、市販のまとめの問題集、今年度になって年号語呂合わせの参考書も併用しました。
昨年の問題も難易度が高かったですが、四択の試験なので基礎力があれば消去法で正解を導き出せるのではとの思いから、問題集を軸に学習してきました。
しかし冒頭の徳川家に関する問題にホッとしたのも束の間、予想外の問題が続いて、見当つかずにマークを塗りつぶしたのが全体の1/3程ありました。
その上記憶が定着していなかった正当な歴史問題の取りこぼしもチラホラあって、情けなく残念な気持ちで終え、今年も7割には到達できなかったと思われます。

 <日本歴史>の傾向と対策<決定版資料>
 <マラソンセミナー>(日本歴史)(12講義24時間)→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667 
 <Flashcards Deluxe> → https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/5453925522e7fc930961b9911dac446a
 <日本史の時代区分と各文化の特徴> → http://hello.ac/timeline.pdf
 <Flashcards Deluxe>(暗記カードアプリ)を使い倒せ! → https://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/8241111d973c4517667a7e470e4ed105

<一般常識>免除

<通訳案内の実務>(自己採点:30点

一昨年受験し、ハローの傾向と対策をチェックしておくだけで十分と楽観しすぎて、ギリギリまで目を通さず数日間ざっと読む程度でほぼ一夜漬け状態で受けました。準備不足の上に予想外の問題や、法令上の分かりにくい表現を読ませる問題もあって時間が迫ってきて焦りました。ギリギリ6割あれば嬉しいのですが、怪しいです。

 <通訳案内の実務>の傾向と対策<決定版資料>

③ハローのセミナー、メルマガ、動画、教材などで役に立ったこと 
今年の一次試験突破も危うくなってしまいましたが、ここまで来るまでに、セミナーの資料をダウンロードして動画を視聴し学習させて頂きました。
過去問などの資料も整理されていて、思いついたときにいつでも閲覧できて本当に有り難いです。
今年も準備万端とはいかず情けなく思っているときにメルマガで、自分の実力が100%発揮されればそれでよいとのアドバイスを頂いて納得させられ、落ち着いて臨めました。

④第2次試験に向けての<決意表明
一次試験突破の可能性は低いですが、「日本的事象英文説明300選」の暗記は6割くらいできているので、「300選」で完全武装を目指して準備したいと思います。

⑤ハローに対するご意見、ご希望、ご感想
何とか1、2年内には合格したいです。ハローからのメルマガを頼りにしています。宜しくお願いします。

以上

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2020年度第1次筆記試験<受験の感想>(56)(英語)

2020年08月27日 13時38分52秒 | ●2020年度第1次筆記試験<受験の感想>
2020年度第1次筆記試験<受験の感想>(56)(英語)

●植山先生

いつも大変お世話になっております。
遅くなりましたが受験の感想を送らせていただきます。遅くなったのは受験した一般常識ができず、一次敗退が確実となり、ショックで振り返ることすらできなかったためです。
昨年は二次で英語の力不足を痛感しましたが、切り替えてセンター試験受験、早くから二次対策をスタートしてきたのに…。

そんな中、皆さんの受験の感想を拝見させていただき、多くの方々が自分と同じ様に一般常識で苦戦されたことを目の当たりにして、同病愛憐むではありませんが、楽な気持ちになれました。
実際一般常識を受験をされた方の半数以上の方が自己採点50%以下という感じでした。
一般常識では合格基準点に調整が入ることは無いと思いますが、一縷の望みを持って2次試験、そして来年へと向かう気持ちになってきました。
こんな素晴らしいコミュニティを作って下さった植山先生に感謝、皆さんに感謝です。
         
<受験の感想>

●一般常識及び通訳案内の実務(メルマガ読者、動画利用者、教材利用者、<傾向と対策の資料と音声ファイル>受講者)

①受験の動機
会社で役職定年となり、仕事も一段落。
定年後の人生を考えていた時に、長年の夢であった英語を使った仕事+ボランティア経験で楽しい思い出のあるガイドを両立する通訳案内士の仕事を知り、これだと思いました。

②第1次試験対策

<英語>(免除)
<日本地理>(免除)
<日本歴史>(免除)

<一般常識>(自己採点:25?点)

ハローの観光白書(要旨)と傾向と対策をひと月前から集中してやりました。
勉強しながら、コロナ禍の中、いつもと違う傾向になるのでは?コロナ禍前の数値データは意味があるのだろうか?等々悶々としながら、自分なりには、観光白書にあったアフターコロナに向けて、観光業的にも成功したラグビーWカップを分析をこれからどう活かすか、成功した地方のケーススタディ等もイメージしていました。
しかし予想とは違う方向で出題傾向は変わっていました。問題数増⁈オリンピック自体にこれまで踏み込んでくるとは?またここ2年と比べ、出題範囲も広くなり問題作成者が替わったと思われます。

<一般常識>の傾向と対策<決定版資料>
 <特訓1800題>を使い倒せ! → http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/56e18e234050ec5f9ab991de649627c2
 <令和2年年度観光白書(要旨)→ http://hello.ac/2020.hakusho.gaiyou.pdf

<通訳案内の実務>(自己採点:40点)
 <通訳案内の実務>の傾向と対策を2回やりました。それだけで必要十分でした。他の問題集等必要ありません。

 <通訳案内の実務>の傾向と対策→http://www.hello.ac/2020.jitumu.pdf
  ・音声ファイル<mp3>版→https://e9.wingmailer.com/wingmailer/cr.cgi?id=E741&c_no=1
 <観光庁研修テキスト> → http://hello.ac/kankouchou.kenshuu.siryou.comment.pdf

③ハローのセミナー、メルマガ、動画、教材などで役に立ったこと
メルマガは合格のための有益な情報が溢れていることは周知の通りでしたが、前述の通り、試験に苦戦した受験者にとっても立ち直りのきっかけを与えてくれる素晴らしいものです。

④第2次試験に向けての<決意表明>
残念ながら2次試験には進めない確率が高いと思いますが、来年に向けてこれまでの取り組みに加え、北川さんのパターン化、会話力の強化を目標にWEB英会話に取り組みます。
また来年に向けて共通テスト受験します。

⑤ハローに対するご意見、ご希望、ご感想
前述の通り、失意のどん底から救ってくれたのはハローでした。これからも受験者への応援お願いします。

以上

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2020年度第1次筆記試験<受験の感想>(55)(英語)

2020年08月27日 13時34分33秒 | ●2020年度第1次筆記試験<受験の感想>
2020年度第1次筆記試験<受験の感想>(55)(英語)

●英語(メルマガ読者、動画利用者、教材利用者)

<受験の感想>

昨年、二次試験で失敗したが、今年の一次試験はすべてパス出来ると勘違いし、6月上旬申し込みの際、歴史・地理・実務・英語の再受験が必要と判明。
急遽4科目を学習しはじめました。
時間があまりなかった為、参考書各一冊とYOU TUBE歴史大学受験向けの番組を中心に学習し、過去問を3回~4回解きました。
自己採点では、各科目とも何とか合格点は取れたのではと思っています。

<英語>
特に難解な問題ではなかったと思います。「日本的事象英文説明300選」と過去問が役に立ちました。

<歴史・地理>
今までより無駄に難しくなったというイメージです。
今までは、基礎的な事項をしっかり把握しておけば、類推により消去法で解答できました。今回は、ピンポイントの知識がないと回答しづらい問題が多かったと思います。
ただ、やはり重箱の隅のチリのような知識を追いかけるより
基本的な知識(外国人観光客が興味をもつ観光資源を中心としたもの)を身に着けるほうが、確実に合格点を確保出来ると思います。

<実務>
ハロー通訳アカデミーの直前講義と観光庁研修資料を何度か読んだ程度です。
格段に難しくなりました。過去は、常識だけで類推できましたが、今回はきちんと学習しておかないと解けない問題が多かったです。

以上

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