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2019年度<日本歴史>合格への道

2019年05月22日 07時43分06秒 | ●2019年度 受験対策

2019年度<日本歴史>合格への道 

●受験勉強には、正しい<過去問の分析>に基づいた<受験対策>が必要です。 

下記は、2019年度通訳案内士試験直前対策セミナー<日本歴史>(開催日未定)の資料の冒頭部分ですが、<日本歴史>受験者の皆さんのご参考になれば幸いです。 

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2019年度<日本歴史>合格への道 
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「彼を知り己を知れば百戦殆からず」と申します。まず、既出問題(3~4年分)を見て、出題傾向、自分の強い分野、弱い分野を知ることがすべての出発点になります。 

●第1次筆記試験の【問題】と【解答】 
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/2845f5d7a69a28560bf812b8df6e5a72 

次に<合格体験記>を読むことにより、合格者の足跡をたどり、合格への道のりを追体験してください。<合格体験記>は合格への道筋を示してくれます。また、勉強に行き詰まったときに<合格体験記>を読むと、必ず道が開けます。 

●2018年度<合格体験記> 
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/6a82b85065bd867c005ab7a3e9ff9112 

●2017年度<合格体験記> 
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/15e28f93d37c0b25e1252138afadf105 

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<無料学習サイト> 
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●マラソンセミナー<日本歴史>動画学習コーナー 
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667 

●マラソンセミナー<日本歴史>音声学習コーナー 
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/89f4804d90b83a179d69e92565f0a210 

●第1次邦文試験対策<特訓1800題>無料自習学習コーナー 
http://hello.ac/streaming/clinic/clinic_houbun/index.html 

●第1次邦文試験対策<特訓1800題>の文字データ 
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/a954bb6fe1182fb894fa625b81ab21d9 

●(写真問題対策)<FlashcardsDeluxe>による学習法 
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/35e45334cca19e6f8df802b215963d40 

<FlashcardsDeluxe>でも、<特訓1800題>を4択問題形式で学習できます。 

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<ガイドライン>(試験方法・合格判定) 
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●2019年度ガイドラインは、2018年度と全く同じ。 

<試験全体について> 
日本地理、日本歴史及び一般常識についての筆記試験は、外国人観光旅客が多く訪れている又は外国人観光旅客の評価が高い観光資源に関連する地理、歴史並びに産業、経済、政治及び文化についての主要な事柄(日本と世界との関わりを含む。)のうち、外国人観光旅客の関心の強いものについての基礎的な知識を問うものとする。 

(1)試験方法 
・試験は、外国人観光旅客が多く訪れている又は外国人観光旅客の評価が高い観光資源に関連する日本歴史についての主要な事柄及び現在の日本人の生活、文化、価値観等につながるような日本歴史についての主要な事柄(日本と世界との関わりを含む。)のうち、外国人観光旅客の関心の強いものについての基礎的な知識を問うものとする。(⇒2018年度の問題においては、現在の日本人の生活、文化、価値観等につながるような日本歴史についての主要な事柄に関する出題はなかった。) 
・試験の方法は、多肢選択式(マークシート方式)とする。 
・試験時間は、40分とする。 
・試験の満点は、100点とする。 
・問題の数は、40問程度とする。 
・内容は、地図や写真を使った問題を中心としたものとする。 

(2)合否判定 
・合否判定は、原則として70点を合格基準点として行う。 
・実際の平均点が、合格基準点から著しく乖離した科目については、当該科目の試験委員と試験実施事務局から構成される検討会を開催する。その結果、必要があると判断された場合には、合格基準の事後的な調整を行う。(⇒過去数年間、合格基準点が下げられることはあっても上げられることはなかった。) 
(※)筆記試験の合否判定については、科目ごとに合格基準点を設定し、すべての科目について合格基準点に達しているか否かを判定することにより行う。受験者には筆記試験の合否のほか、科目ごとに合格基準点に達したか否かを通知する。 

●そもそも、「合格基準点」とは何か? 
全国通訳案内士試験は、1949年から約70年の歴史を持つ国家試験ですが、長年に渡り、「難問、奇問、珍問の通訳案内士試験」の異名を誇ってきました。下記は、その件で、私がAERAから取材を受けた記事です。 
https://dot.asahi.com/aera/2015113000038.html?page=1 

マスコミに叩かれるようになって初めて、観光庁も思い腰を上げ、「ガイドライン」の設定、改正を重ねてきましたが、その際、<合格基準点=出題者が、その科目の平均点となるように作成する基準点>ということが大前提となってきました。 
つまり、平均点を取れば、合格ということです。 
しかし、2018年度においても、受験者泣かせの「難問、奇問、珍問がなくならない現実」があります。まさに、それが難問の試験なのです。(苦笑) 

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<日本歴史>の問題作成委員の変遷 
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●問題作成委員 
マークシート方式が採用された2004年度から2017年度までの出題形式、内容、配点構成を分析すると、<日本歴史>の問題作成委員は、3グループ(1グループ2名)が担当したと考えられる。 

【Aグループ】2004年度~2005年度を担当 
【Bグループ】2006年度~2014年度を担当 
【Cグループ】2015年度~2018年度を担当 

【Cグループ】が、2019年度を担当するかどうかは、不明であるが、2015年度、2016年度、2017年度、2018年度の出題傾向はよく見ておくことが大切である。 

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年度別の大問、小問の配点構成、問題数 
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●2011年度~2014年度(問題数:40題) 
【大問1】2点×10題=20点 【大問2】3点×5題 =15点 【大問3】3点×5題 =15点 
【大問4】3点×5題 =15点  【大問5】3点×5題 =15点 【大問6】2点×10題=20点 
2点×20題+3点×20題=100点 

●2015年度(問題数:35題) 
【大問1】2点×5題+3点×15題=55点 【大問2】3点×10題=30点 【大問3】3点×5題=15点 
2点×5題+3点×30題=100点 

●2016年度(問題数:41題) 
【大問1】2点×14題+3点×4題=40点  【大問2】2点×9題+3点×14題=60点 
2点×23題+3点×18題=100点 

●2017年度(問題数:38題) 
2点×14題+3点×24題=100点 

●2018年度(問題数:40題) 
2点×20題+3点×20題=100点 

●年度別<正解の番号の個数> 

<正解><2015><2016><2017><2018> 
<1> 11 9 9 7 
<2> 5 11 12 12 
<3> 8 8 9 10 
<4> 9 9 5 11 

※選択肢の2番が、3年連続して一番多かった。2019年度は、迷ったら、2番を選べ! 


●年度別<写真、地図、図表の枚数> 

<種類><2015><2016><2017><2018> 
写真 12 17 16 18 
地図 0 1 1 1 
図表 0 0 0 1 
合計 12 18 17 20 

※2018年度は、過去最高枚数の写真、地図、図表が使われた。 

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「写真・地図問題」「世界遺産関連問題」「寺神社関連問題」が合否のカギ 
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ガイドラインの「内容は、地図や写真を使った問題を中心としたものとする」に従ったものと考えられるが、2015年度、2016年度、2017年度、2018年度には、「写真・地図問題」が多数出題された。 
また、ジャンル別では、「寺神社関連問題」と「世界遺産関連問題」が多数出題された。 

●「写真・地図問題」 
2015年度には12題(59点)、2016年度には17題(64点)、2017年度には17題(100点)、2018年度には32題(81点)の「写真・地図問題」が出題された。 

●「寺神社関連問題」 
2015年度には8題(33点)、2016年度には10題(31点)、2017年度には8題(27点)、2018年度には12題(29点)の「寺神社関連問題」が出題された。 

●「世界遺産関連問題」 
2015年度には9題(41点)、2016年度には5題(10点)、2017年度には7題(38点)の「世界遺産関連問題」が出題された。2018年度には、世界遺産関連問題は出題されなかったが、世界遺産関連問題には要注意である。 

●対策 
2019年度も、この傾向は引き継がれる可能性が高い。 
従って、受験者は、<FlashcardsDeluxe>(暗記カードアプリ)の日本歴史にでる写真(138枚)(特に、寺神社をしっかり勉強しておく必要がある。 

●<FlashcardsDeluxe>(暗記カードアプリ)を使い倒せ! 
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/5453925522e7fc930961b9911dac446a

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2015年度、2016年度、2017年度、2018年度に出題された「写真・地図問題」の内容と配点
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●2015年度(写真問題12題(全体100点のうち59点)
【大問1】(1)問2:興福寺(2点)(世界遺産1998)(古都奈良の文化財)
【大問1】(1)問3:東大寺・大仏殿(2点)(世界遺産1998)(古都奈良の文化財)
【大問1】(1)問4:唐招提寺(2点)(世界遺産1998)(古都奈良の文化財)
【大問1】(2)問4:高舞台(厳島神社)(3点)(世界遺産1996)(厳島神社)
【大問1】(3)問1:姫路城(6点)(世界遺産1993)(姫路城)
【大問1】(3)問4:富岡製糸場(9点)(世界遺産2014)(富岡製糸場と絹産業遺産群)
【大問1】(4)問4:富岡製糸場の錦絵(5点)(世界遺産2014)(富岡製糸場と絹産業遺産群)
【大問2】(1):慈照寺(6点)(世界遺産1994)(古都京都の文化財)
【大問2】(2):達谷窟毘沙門堂(6点)
【大問2】(3):八坂神社(6点)(祇園祭が世界無形文化遺産2016)(山・鉾・屋台行事)
【大問2】(4):伏見稲荷大社(6点)
【大問2】(5):桂離宮(6点)

・寺神社の占める割合:12問中8問で、67%。
・世界遺産が8個。
・世界無形文化遺産が1個。

●2016年度(写真問題17題、地図問題1題の合計18題(全体100点のうち64点)
【大問1】(1):法隆寺夢殿(2点)(世界遺産1993)(法隆寺地域の仏教建造物)
【大問1】(2):薬師寺(2点)(世界遺産1998)(古都奈良の文化財)
【大問1】(3):東大寺正倉院(2点)(世界遺産1998)(古都奈良の文化財)
【大問1】(4):阿修羅像(興福寺)(2点)
【大問1】(5):教王護国寺(東寺)(2点)
【大問1】(6):平等院(鳳凰堂)(2点)(世界遺産1994)(古都京都の文化財)
【大問1】(7):大覚寺(2点)(世界遺産1994)(古都京都の文化財)
【大問1】(8):四天王寺(2点)
【大問1】(9):赤間神宮(6点)
【大問1】(10):札幌市時計台(7点)
【大問1】(11)問4:神宮寺(若狭神宮寺)(9点)
【大問2】(1):(A)銅鐸、(B)埴輪、(C)土偶(2点×9=18点)
【大問2】(5):蒙古襲来絵詞(6点)
【大問2】(8):長崎港図(丸山応挙)(3点)
【大問2】(9):支倉常長の肖像画(9点)

・寺神社の占める割合:18問中9問で、50%。
・世界遺産が5個。

●2017年度(写真問題16題、地図問題2題の合計17題(全体100点のうち100点)
(1):鎌倉大仏(高徳院)(4点)
(2):富岡製糸場(11点)(世界遺産2014)(富岡製糸場と絹産業遺産群)
(3):伊勢神宮(6点)
(4):仁和寺五重塔(3点)
(5):二条城(3点)(世界遺産1994)(古都京都の文化財)
(6):唐招提寺(3点)(世界遺産1998)(古都奈良の文化財)
(7):萩(6点)(世界遺産2015)(明治日本の産業革命)
(8):会津若松城(5点)
(9):織田信長(7点)
(10):五街道(地図と写真問題)(12点)
(11):中尊寺金色堂(3点)
(12):彦根城(4点)
(13):天龍寺(8点)(世界遺産1994)(古都京都の文化財)
(14):厳島(宮島)(3点)(世界遺産1996)(厳島神社)
(15):大宰府天満宮(8点)
(16):石見銀山(地図問題)(4点)(世界遺産2007)(石見銀山遺跡とその文化的景観)
(16):倉敷(地図問題)(4点)
(17):ザビエル(6点)

・寺神社の占める割合:17問中7問で、41%。
・世界遺産が7個。

●2018年度(写真問題18題、地図問題1題、図表問題1題の合計20題(全体100点のうち81点)
(1):札幌(8点)
(2):瑞巌寺(3点)
(3):羽黒山の五重塔(3点)
(4):日光の輪王寺(6点)
(5):小江戸(栃木、川越、佐原)(8点)
(6):東京駅(3点)
(7):江戸城(3点)
(8):横浜(6点)
(9):鎌倉の鶴岡八幡宮(3点)
(10):飛騨高山(3点)
(11):名古屋城(3点)
(12):高野山金剛峰寺(8点)
(13):四天王寺(6点)
(14):近江神宮(3点)
(15):琉球王国(3点)
(16):元禄文化(6点)
(18):室町時代(6点)

・寺神社の占める割合:40問中12問で、30%。

★写真・地図問題の出題傾向と予想
(1)2019年度も写真・地図問題が、18題程度出題されるだろう。
(2)うち、寺神社問題が、10~12題程度出題されるだろう。
(3)うち、世界遺産問題が、7~8題出題されるだろう。
(4)「京都の文化遺産」「奈良の文化遺産」が、3~4題出題されるだろう。
(5)「奈良の文化遺産」で、東大寺(大仏殿(2015)、正倉院(2016))、唐招提寺(2015)(2017)が、それぞれ、各2回出題されている。出題者は、奈良がお好きなようである。

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出題が予想される「古都京都の文化財」(世界遺産)(1994年登録)
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●出題されたもの
(1)慈照寺(銀閣寺)(2015)
(2)清水寺(2016)
(3)教王護国寺(東寺)(2016)
(4)仁和寺(2016)
(5)平等院・鳳凰堂(2016)
(6)高山寺(2016)
(7)西芳寺(別称・苔寺)(2016)
(8)天龍寺(2017)
(9)二条城(2017)

●まだ出題されてないもの
(10)★鹿苑寺(金閣寺)
(11)★龍安寺(石庭が有名)
(12)★延暦寺
(13)★西本願寺(本願寺)
(14)★醍醐寺
(15)賀茂別雷神社(上賀茂神社)
(16)賀茂御祖神社(下鴨神社)
(17)宇治上神社

●平安時代から江戸時代までの文化が引き継がれている京都
古都京都は延暦13年(794年)、中国の都城を規範に、日本の首都・平安京としてとして建設され、平安時代から江戸時代まで1000年の長きにわたり繁栄してきた。
世界遺産に登録されている資産は、いずれも芸術的価値が高く、建造物38棟が国宝に、建造物160棟が重要文化財に、庭園8箇所が特別名勝に、庭園4箇所が名勝に指定されている。

※794年の覚え方:鳴くよ(794)ウグイス平安京

●平安時代から1000年の建造物群が創建当初に近い姿で保存されている
創建当時の建造物は、しばしば発生した大火や兵火のため、相当部分を焼失したが、再建をくり返し、現在も日本文化の象徴として守られている。
時代の荒波にほんろうされながらも、創建当初に近い姿で保存され、外国からの侵略を受けなかったことから異文化による破壊がなく、第二次世界大戦でも空襲をまぬかれ、世界遺産への登録につながった。

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出題が予想される「古都奈良の文化財」(世界遺産)(1998年登録)
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●出題されたもの
(1)唐招提寺(2015)(2017)
(2)興福寺(2015)
(3)東大寺・大仏殿(2015)
(4)東大寺・正倉院(2016)
(5)薬師寺(2016)

●まだ出題されてないもの
(6)★春日大社
(7)★平城宮跡
(8)元興寺
(9)春日山原始林

●奈良時代の都市の様子を知ることができる貴重な史料
古都奈良は同和3年(710年)、唐の長安を規範に日本の首都・平城京として建設された。その後74年間、政治、経済の中心地であり、同時代に花開いた天平文化の中心地となった。
世界遺産に登録されている資産は、個別に評価されたのではなく、8資産全体で奈良時代の都市の様子を知ることができる貴重な史料として評価されたもの。

※710年の覚え方:なんと(710)美しい平城京

●この時代の木造建造物は世界史的にも重要
世界遺産に登録されている資産のうち、建造物群25棟が国宝、53棟が重要文化財に、平城宮跡が特別史跡に、春日山原始林が特別天然記念物に指定されている。この時代の木造建造物は、中国や朝鮮半島に残っていないことから世界史的にも重要とされている。

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日本の世界遺産
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【世界遺産とは】
世界遺産(World Heritage)とは、1972年のユネスコ総会で採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」(世界遺産条約)に基づいて世界遺産リストに登録された、遺跡、景観、自然など、人類が共有すべき「顕著な普遍的価値」をもつ物件のことで、移動が不可能な不動産やそれに準ずるものが対象となっている。
日本では、文化遺産18件、自然遺産4件の合計22件が登録されている。(2019年5月現在)

【文化遺産】(CulturalHeritage)(計18件)
(1)法隆寺地域の仏教建造物(奈良県)(1993年登録)(「夢殿」2016)
(2)姫路城(兵庫県)(1993年登録)(2015)
(3)古都京都の文化財(京都府、滋賀県)(1994年登録)
(「慈照寺」2015)(「平等院鳳凰堂」「大覚寺」2016)(「二条城」「天龍寺」2017)
(4)白川郷・五箇山の合掌造り集落(岐阜県、富山県)(1995年登録)
(5)原爆ドーム(広島県)(1996年登録)
(6)厳島神社(広島県)(1996年登録)(「高舞台」2015)(2017)
(7)古都奈良の文化財(奈良県)(1998年登録)
(「唐招提寺」「興福寺」「東大寺大仏殿」2015)(「薬師寺」「東大寺正倉院」2016)(「二条城唐招提寺」2017)
(8)日光の社寺(栃木県)(1999年登録)(2015)
(9)琉球王国のグスク及び関連遺産群(沖縄県)(2000年登録)
(10)紀伊山地の霊場と参詣道(奈良県、和歌山県、三重県)(2004年登録)
(11)石見銀山遺跡とその文化的景観(島根県)(2007年登録)(2017)
(12)平泉-仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群(岩手県)(2011年)
(13)富士山―信仰の対象と芸術の源泉(山梨県、静岡県)(2013年)
(14)富岡製糸場と絹産業遺産群(群馬県)(2014年登録)(「錦絵」2015)(2017)
(15)明治日本の産業革命遺産製鉄・製鋼、造船、石炭産業(2015年登録)(「萩」2017)
(16)ル・コルビュジエの建築作品-近代建築への顕著な貢献(国立西洋美術館=東京都)(2016年登録)
(17)★『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群(2017年登録)
(18)★「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」(長崎、熊本両県)(2018年7月登録)

【自然遺産】(Natural Heritage)(計4件)
(1)屋久島(鹿児島県)(1993年登録)
(2)白神山地(青森県、秋田県)(1993年登録)
(3)知床(北海道)(2005年登録)
(4)小笠原諸島(東京都)(2011年登録)

※覚え方⇒(小笠原君が、屋久杉の前で、白装束で、『知床旅情』を歌った。)
※「日本の世界遺産」詳しくは、下記をご覧ください。
http://nihon-sekaiisan.com/

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出題が予想される「世界遺産」
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●まだ出題されていない下記は要注意である。(重要度順)
(1)★『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産
(2)★富士山―信仰の対象と芸術の源泉
(3)★日光の社寺(東照宮陽明門)
(4)★平泉(中尊寺金色堂)
(5)★白川郷合掌造り集落
(6)★ル・コルビュジエの建築作品(国立西洋美術館)
(7)琉球王国のグスク及び関連遺産群
(8)紀伊山地の霊場と参詣道
(9)原爆ドーム

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★日本の無形文化遺産
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【無形文化遺産とは】
無形文化遺産(Intangible Cultural Heritage)とは、ユネスコの事業の一つ。
同じくユネスコの事業である世界遺産が建築物などの有形の文化財の保護と継承を目的としているのに対し、民族文化財、フォークロア、口承伝統などの無形のもの(無形文化財)を保護対象とすることを目指したものである。現在、日本には、21の無形文化遺産がある。

(1)能楽(2001年登録)
(2)人形浄瑠璃文楽(2003年登録)
(3)歌舞伎(2005年登録)
(4)雅楽(2009年登録)
(5)小千谷縮・越後上布(2009年登録)
(6)甑島のトシドン(2009年登録)
(7)奥能登のあえのこと(2009年登録)
(8)早池峰神楽(2009年登録)
(9)秋保の田植踊(2009年登録)
(10)チャッキラコ(2009年登録)
(11)大日堂舞楽(2009年登録)
(12)題目立(2009年登録)
(13)アイヌ古式舞踊(2009年登録)
(14)組踊(2010年登録)
(15)結城紬(2010年登録)
(16)佐陀神能(2011年登録)
(17)壬生の花田植(2011年登録)
(18)那智の田楽(2012年登録)
(19)和食日本人の伝統的な食文化(2013年登録)
(20)和紙(石州半紙〈2009年登録〉、本美濃紙〈美濃和紙〉、細川紙〈小川和紙〉)(2014年登録)
(21)山・鉾・屋台行事(18府県の計33件)(2016年登録)(「祇園祭」関連で「八坂神社」2015年出題)

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「写真問題」で出題されたもの/出題されそうなもの
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★天龍寺(2008)(2010)(2016)(2017)
★富岡製糸場(2015)(2017)
★唐招提寺(金堂)(2011)(2015)(2016)(2017)
・二条城(2009)(2011)(2017)
・大宰府天満宮(2009)(2011)(2017)
・中尊寺金色堂(藤原清衡)(2009)(2017)
・伊勢神宮(2017)
・仁和寺五重塔(2017)
★厳島神社(2008)(2017)
・鎌倉大仏(2017)
・会津若松城(2017)
・彦根城(2017)
・岩見銀山(2017)
★平等院鳳凰堂(阿弥陀如来
像)(定朝)(藤原頼通)(2006)
(2007)(2010)(2012)(2016)
・土偶(縄文時代)(2016)
・銅鐸(弥生時代)(2016)
・埴輪(古墳時代)(2016)
・四天王寺五重塔(2016)
★法隆寺夢殿(2016)
・若狭神宮寺(2016)
・薬師寺金堂(2016)
・興福寺(阿修羅像)(2011)
(2016)
・赤間神宮(2016)
・教王護国寺
(東寺)(2016)
★東大寺正倉院(2011)(2016)
・清水寺(2009)(2016)
★西芳寺(苔寺)(2016)
・広隆寺(2016)
・大覚寺(御影堂)(2016)
・札幌市時計台(2016)
★桂離宮(2012)(2013)(2015)
・蒙古襲来絵詞(2014)(2016)
・支倉常長の肖像画(2016)
・長崎港図(丸山応挙)(2016)
・姫路城(2015)
★東大寺大仏殿(2015)
・厳島神社(舞楽)(2015)
・興福寺(2015)
・達谷窟毘沙門堂(たっこくのいわや)(2015)
・富岡製糸場「錦絵」(2015)
★京都八坂神社(祇園祭)(2015)
★伏見稲荷大社(千本鳥居)
(2015)
★慈照寺銀閣(足利義政)
(2007)(2015)
・慈照寺東求堂(2008)(2015)
・荒神谷遺跡(こうじんだにいせき)(2014)
・空也上人像(2014)
・黒き猫(菱田春草)(2014)
★東京国立博物館(2014)
・中宮寺天寿国繍帳
(2010)(2011)(2013)
★鑑真和上像(唐招提寺)(2013)
・大仙院庭園(大徳寺)(2013)
・麗子微笑(岸田劉生)(2013)
・瓢鮎図(ひょうねんず)(如拙)(妙心寺退院)(2008)(2012)
★春日大社(2012)
・収穫(浅井忠)(2012)
・仏涅槃図(高野山)(2011)
・松林図屏風(長谷川等伯)(2011)
・三菱一号館(2011)
★東大寺正倉院鳥毛立女屏風(とりげりつじょ)(2009)(2010)
・ニコライ堂(2010)
・雪松図屏風(丸山応挙)(2010)
★中宮寺半跏思惟像(2010)
★広隆寺半跏思惟像(2009)
・秋冬山水図(雪舟)(2009)
・風雲雷神図屏風(俵屋宗達)(2009)
・日光東照宮陽明門(日暮門) (2009)
・興福寺仏頭(2008)
・鷹見泉石像(渡辺崋山)(2008)
・西本願寺飛雲閣(2008)
・上賀茂神社(2008)
★法隆寺救世観音像(2007)
★法隆寺百済観音像(2007)
・池畔納涼(黒田清輝)(2007)
・三仏寺投入堂(2007)
★東海道五十三次(歌川広重)
(2007)
★富嶽三十六景(葛飾北斎)
(2007)
・悲母観音(狩野芳崖)(2006)
・見返り美人図(菱川師宣)(2006)
★法隆寺金堂釈迦三尊像
(鞍作鳥)(2006)
★東大寺南大門(重源)(2006)
★法隆寺金堂(2009)(2011)
★法隆寺金堂壁画(白鳳文化)(2010)
・東大寺三月堂(2011)
・弾正台(2011)
★聚楽第(2011)
★五稜郭(2011)
・花沢館(2011)
・当麻寺当麻曼荼羅(2010)(2011)
★三十三間堂(2010)
・神護寺金堂薬師如来像(2010)
★平安神宮(2010)
★高松塚古墳壁画(2010)
・室生寺釈迦如来像(2010)
・法華寺十一面観音像(2010)
・赤坂離宮(2010)
・観心寺如意輪観音像(2010)
・洛中洛外図屏風(2010)
・下鴨神社(2009)
・醍醐寺三宝院(2008)
・鳥獣戯画(鳥羽僧正)(2008)

●以下、ハロー注意報発令!
★薬師寺東塔
★薬師寺薬師三尊像
★東大寺南大門金剛力士像
★東大寺不空羂索観音像
★円覚寺舎利殿(禅宗様)
★竜安寺石庭
★修学院離宮
★臼杵磨崖仏(大分県)
★紅白梅図屏風(尾形光琳)
★弾琴美人(鈴木春信)
★龍虎図(橋本雅邦)

以上

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