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2016年度<合格体験記>(24)(ポルトガル語)

2017年01月18日 05時41分19秒 | ●2016年度<合格体験記>

2016年度<合格体験記>(24)(ポルトガル語)

Youtubeの動画でお馴染みの「スーパー高校生」のKさんが、今回、ポルトガル語に合格しました!

●「300選」を完全武装した「スーパー高校生」の動画

(1)<模擬面接特訓>(その1)
https://www.youtube.com/watch?v=D2yp3eoUvj0

(2)<模擬面接特訓>(その2)
https://www.youtube.com/watch?v=H0dVq_17NyE

(3)<第2次試験再現映像>
https://youtu.be/UjMvVJGIvuw

●ポルトガル語(メルマガ購読者、セミナー参加者、参加者(2o14))

(1)受験の動機

2014年に英語で取得していたので、邦文科目の免除を生かして他の言語でも取得しようと思いました。また、自分の第2母国語であるポルトガル語が日本で生かせる唯一の資格が通訳案内士でした。

(2)第1次試験対策

<ポルトガル語>

過去問をひたすら解く。市販の『通訳ガイド ポルトガル語過去問解説―平成27年度公表問題収録』を主に使用しました。ただ、近年の問題では著作権保護のため、書籍では割愛されている部分も大きかったので、ハローのサイトに上がっている過去問を利用しました。これと平行して、300選のポルトガル語もやっていました。ポルトガル語には、日本的事象に関する説明という300選そのままの出題があるからです。(今年は焼酎が的中しました!)

<日本地理> → 免除

<日本歴史> → 免除

<一般常識> → 免除

(3)第2次試験対策

松本美江さんの『改訂版 英語で日本紹介ハンドブック』のポルトガル語訳をしてました。
Ⅰ次試験対策の段階で300選は完了させ、今度はそこで身につけた表現をもとにプレゼンテーション向けのより長い文章を書く→話す練習をしていました。
世界遺産に関する説明に加えて、植山先生の128選と被る項目を優先しました。また、植山先生の「2016年度2次試験対策<英問英答予想問題60題>」も訳しました。(試験では明治神宮に関する文章が使えました。)これらは訳した上で、暗唱もしました。ただ、昨年のバラエティに富んだ出題を受けて、今回は、暗唱よりは数をこなすことに焦点を置きました。
これに加えて、ポルトガル語で書かれた日本観光に関するサイトを色々とみていました。
最初に使ったのはJNTOの『Seu guia do Japão』でした。試験前に読んだ「神社と寺の違い」に関する説明文がプレゼンテーションでそのまま使えました。

(4)ハローのセミナー、メルマガ、動画、教材などで役に立ったこと

メルマガは、山を掛けるのにとても有効でした。(特に2次試験アーカイブス)
試験直結だったのは、前述の通り『300選』と「2016年度2次試験対策<英問英答予想問題60題>」です。
また、三年前に受けた模擬面接特訓では、どんな情報が試験でしゃべれるのか(=観光の定番を押さえる!)という視点を手に入れられました。おかげで自分でインターネットや本で文章を探す際の指針が持てました。

(5)今後の抱負

今年は、第2外国語のフランス語で合格します!

以上

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学習
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