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2022年度<1次レポート>(114)(英語)

2022年10月05日 12時47分22秒 | ●2022年度<1次レポート>
2022年度<1次レポート>(114)(英語)
(受験科目:歴史、一般、実務)(免除:英語、地理)

●英語(プレミアムメルマガ会員、メルマガ読者、無料動画利用者、無料教材利用者、<傾向と対策シリーズ>の資料と音声ファイル利用者)

①受験の動機
<受験の感想>
今回が初受験になりましたが、植山先生が公開してくださっている教材をフル活用し、基礎固めをした上で、直前には過去問演習&「傾向と対策」資料に集中しました。その結果、本番の試験では各受験科目とも過去問より易しく感じられ、満足のいく結果を残すことができました。

<基本的な勉強方法>
4月に勉強を始め7月上旬頃までに、日本史と一般常識の「マラソンセミナー」を2周、間を開けて取り組み、その際、講座の内容で重要な所を翌日にノートにまとめる、という作業を繰り返していました。というのも、文面を追うだけでは理解しているつもりでも出来ていない、そして悲しいことに翌日には大部分を忘れている、という事実を痛感したからです。少なくとも「書く」ことで状況を整理し理解を深めることができたと思います。
しかしそれでも忘れるので、1ヶ月経ったくらいのタイミングでもう1度、と記憶の呼び起こし&定着を図りました。
また<特訓1800題>は毎朝1回、「Flash Cards Deluxe」は空き時間に、という具合で習慣化しました。
この後、7月中旬〜8月は過去問反復演習と、「傾向と対策」に掲載されている事項の深掘りに移行しました。
植山先生が載せてくださったキーワード(リンク)を、Wikipedia および辞書の一括検索ができるサイト「コトバンク」を使い、細かい内容を Word にコピペ、印刷し、マーカーでなぞりながら詳細情報を確認していきました。
試験直前には「マーカーでなぞってあるワードのみ」をザッと目で追う、ということを繰り返しました。

②第1次筆記試験
外国語(英語)免除
<日本地理>免除

<日本歴史>(自己採点:89点)
<受験の感想>
「石上神社の七支刀」および「東海道の宿駅の人馬の数」は完全な盲点で諦めましたが、他は断片的な知識を総動員し、一見馴染みのなさそうな問題も主に消去法で解くことができました。
今年が沖縄復帰50年の節目であることから、関連事項に着目していたことも奏功しました。また写真問題については「実際に目で見てきたもの」が出てきて、しめたと思いました。

<勉強方法>
基本的には①で書いた通りですが、特別に行ったこととして、私の場合は時間があったので「写真問題に出てくる実物を実際に見る」ことです。
いずれも大変な価値がありインパクトもあるので、下調べをしていけば1発で記憶に残ります。
本番では、京都で「桂離宮」を、また東京国立博物館で「空也上人と六波羅蜜寺展」を見てきたことが役に立ちました。
その時の感動や周りの景色とともに思い出され、勉強自体も楽しくなるのでお勧めです。

(下記を利用しました)
<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<日本歴史>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2022.his.pdf

<日本歴史>の傾向と対策<音声ファイル>(その1)
https://youtu.be/eEcC2ypuFmc

<日本歴史>の傾向と対策<音声ファイル>(その2)
https://youtu.be/qOhdusl4XCE

<日本歴史>の傾向と対策<音声ファイル>(その3)
https://youtu.be/Qy-eMZb9ugg

<日本歴史>の傾向と対策<音声ファイル>(その4)
https://youtu.be/5r2t3ZRKD7c

<マラソンセミナー>(日本歴史)(12講義24時間)
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667

<Flashcards Deluxe>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/5453925522e7fc930961b9911dac446a

<日本史の時代区分と各文化の特徴>
http://hello.ac/timeline.pdf

<特訓1800題>を使い倒せ!
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/56e18e234050ec5f9ab991de649627c2

<Flashcards Deluxe>(暗記カードアプリ)を使い倒せ!
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/8241111d973c4517667a7e470e4ed105

<一般常識>(自己採点:47点)
<受験の感想>
「2025年大阪万博の正式名称」にはまんまと引っかかってしまい悔しい気持ちですが、他は植山先生の教えの通り「観光白書」からの出題が多数を占めていて、他は「無形文化遺産」「世界遺産」ときましたので、教えの通り準備したことが役立ちました。

<勉強方法>
①で書いたことの他に、時事問題への備えとして「新聞を読みなさい」とのことでしたので、毎日日経新聞に目を通すようにしました。図書館は新聞が読める上に学習席もあるのでお勧めです。
出題の核になる「観光白書(完全版)」については、最初はかなり取っ付きにくい部分がありましたが、過去問の出題傾向を見た上で、キーワードになりそうなものにマーカーを引きながら1度は精読しました。
あとは試験直前に、マーカーで引いた箇所だけを目で追いながらザッと読み、何となく頭に残る程度にしました。
(1度目は途中の眠気もあり、1年分を読むのに3日もかかってしまいましたが、直前のキーワード読み返しは2時間ほど)

(下記を利用しました)
<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<一般常識>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2022.gen.pdf

<一般常識>の傾向と対策<音声ファイル>
https://youtu.be/_VgJAKgi78o

<マラソンセミナー>(一般常識)(12講義24時間)
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667

<特訓1800題>を使い倒せ!
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/56e18e234050ec5f9ab991de649627c2

<Flashcards Deluxe>(暗記カードアプリ)を使い倒せ!
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/8241111d973c4517667a7e470e4ed105

<令和4年版「観光白書」(完全版)>
http://hello.ac/2022.hakusho.kanzen

<令和3年版「観光白書」(完全版)>
http://hello.ac/2021.hakusho.kanzen

<通訳案内の実務>(自己採点:44点)
<受験の感想>
1問目でつまずいた以外は「観光庁研修テキスト」で学んだことがそのまま出てきて、全般には易しく感じられました。現場対応など直感的に解けるものも多くありました。

<勉強方法>
「観光庁研修テキスト」を、他2科目のようにキーワードにマーカーで印をつけ、1度目の精読のあとは試験直前にチェック箇所のみザッと目を通しました。ほかは植山先生の「傾向と対策」を読んだのみです。

(下記を利用しました)
<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<通訳案内の実務>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2022.jitumu.pdf

<通訳案内の実務>の傾向と対策<音声ファイル>
https://youtu.be/DmvJFrxey9o

<観光庁研修テキスト>
http://hello.ac/kankouchou.kenshuu.siryou.comment.pdf

③ハローのメルマガ、動画、教材、<傾向と対策シリーズ>などで役に立ったこと
基本的にすべて使わせていただきました。
特に、今回本腰を入れて学ぶまで「日本史」に関する知識はほぼ皆無でしたが、マラソンセミナーのテキストと動画で基本的な部分を学び直すことができました。点の情報ではなく歴史の流れを追って学ぶことで、今までで初めて「日本史」が面白いと感じました。
他の科目も含めて、導入から総仕上げまでを網羅できるツールが揃っていて大変助かりました。

④第2次試験に向けての<決意表明>
2次試験についても、引き続き植山先生の資料をベースに勉強しながら、まずは基本的な知識を固めていきたいと思います。英語の表現力はまだまだですが「話して楽しいと思ってもらえる」ことを目標に、シュミレーションを重ねながら準備していこうと思います。

⑤ハローに対するご意見、ご希望、ご感想
植山先生が提供してくださる資料や情報のおかげで、最初は出来る気がしなかった試験も、満足のいく結果を残せるまでになり、自分自身でも大変おどろき、感激しております。また、日本史をはじめ自分の興味を広げることもできました。大変感謝しております。有難うございました。

以上


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