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2016年度第1次試験の<受験の感想>(邦文3科目)(102)

2016年08月23日 12時14分30秒 | ●2016年度<第1次筆記試験>受験の感想

【日本地理】(自己採点:64点)
【日本歴史】(自己採点:88点)
【一般常識】(自己採点:42点)

今年はじめて受験しました(英語免除の邦文3教科)。
決意したのが5月と遅かったので、限られた時間の中で何をどうしたらよいものか・・・と途方に暮れる中でハローに出会い、助けて頂きました。
植山先生の激励、ご指南なくしては、試験当日まで勉強し続ける気力は保てなかったと思います。心から感謝申し上げます。
昨年度は合格ラインの調整があったことを教えて頂けたから、なんとか通過できるかもしれないと希望を持って場に臨めたことは、大きかったです。

●ハローの教材で役に立ったこと
各教科の「最重要項目」を印刷し、そこに他の参考資料からの情報を書き込んでゆく方法で反復学習しました。
軸を見失わずに学習を続けられたのは、ハロー教材をベースしていたおかげです。
はじめは圧倒されるだけだった情報量も次第に整理され、おぼろげながら全体像が想像できるようになったのは、そもそも勉強に対する苦手意識がある私にはうれしいことでした。

●試験の感想
全体を通して、答えを2択までは絞り込めても、あと一歩及ばなかったものが多く、点数を落としてしまいました。
もっと質問を読み込んでいれば・・・ まどわされず、設問の本質を見抜く心の強さも受験には必要なのだと痛感しています。
日本地理は、観光ルートという様式での出題が私には難しかったです。
これは申し上げにくいことなのですが、問題の選別に地域的な偏りを感じてしまいました。
ある程度は仕方ないとは思いますが、全国規模の試験であるのなら、基本的に配慮して頂きたく思います。
日本歴史では、ハロー教材の反復学習の成果が出せたように感じています。遺跡のことも教材にありました。
地図問題にも対応できるよう、心がけていてよかったです。
それも、科目同士の関連性も大事にするよう先生に教えて頂いていたからです。
この科目のような試験内容でしたら、順当だと感じました。
一般常識では、大変消耗しました。
質問の内容があちらこちらへとランダムに飛ぶ煩雑な流れについてゆくので精いっぱい。集中力を保っていることが難しかったです。
比較的落ち着いて取り組めた日本歴史のあとだったこともあり、ギャップの大きさにも戸惑いました。
同じ資格試験の内容とは思えなかったです。
勉強に際して、日本地理と日本歴史の暗記事柄で手いっぱいになってしまったので、一般常識は、ある程度自力でカバーできるだろうと考えていたのが甘かったです。
それでもハロー教材の中にあった塗物や和紙のことなどは勉強していたのですが、まったく出題されませんでした。
何をもって一般常識とされているのか、本当にわかりません。もっと日本の伝統文化のことや自然などを取り上げなくてよいのだろうか?と疑問に感じているのは私だけではないと思うのですが・・・
自己採点41点なので、とても不安です。

●ハローに対するご意見、ご希望、ご感想
植山先生、本当にありがとうございます。
試験直前のメッセージも、うれしく拝読していました。
通訳案内士の現状に関するお話を聞かせて頂けるのは、貴重な機会だと思います。京都では観光事業を歓迎する機運がある一方で、市民生活への影響も決して少なくありません。
それは京都に限ったことではないようにも思います。
こういったことも深く考えるようになったのは、ハローと出会えたからです。
私もお役にたてるようになりたいという気持ちも、より深まりました。
すばらしい学びの場を、ありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

(植山のコメント)
ご丁寧な報告ありがとうございました。
観光庁の担当課長は「今年は大量合格の最後の年である」と言っておりましたので、合格基準点がかなり下がる可能性があります。
一般常識は、41~42点でも十分に合格の可能性がありますので、是非、二次試験対策に着手していただきたいと思います。
ご健闘を心よりお祈り申し上げております。

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