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2018年度<第1次筆記試験>合格体験記(4)(英語)

2018年11月08日 14時32分37秒 | ●2018年度<第1次筆記試験>合格体験記

2018年度<第1次筆記試験>合格体験記(4)(英語)

●受験外国語:英語
●受験地:東京
●職業:会社員

● メルマガ読者、セミナー参加者、教材利用者、動画利用者

●合格体験記

(1)受験の動機

10代の時から英語が好きだったので存在は知っていました。ガイド試験に受かった友人からガイド試験の現状を教えてもらい。受験することにしました。

(2)第1次試験対策

<英語>免除(TOEIC910点)

2017年11月の時点では840点が免除の条件でしたが、とりあえず最低900点を目指して勉強しました。

<日本地理>(自己採点:81点)

結果的に今年は問題が簡単でしたが、今までの傾向では、難問が多かったので、より細かい問題がでる国内旅行主任管理者を受験することで地理の準備をしました。
地理の勉強をするのは高校以来でした。
特に国内の地理は世界遺産や国立公園の名前も変わりほとんどゼロからスタートしました。

<日本歴史>免除(2017年日本史検定2級合格)

日本史は得意科目です。6割とればいいので、気軽に2級は受けました。

<一般常識>(自己採点:32点

他の方と同じで、2つ答える問題5問のうちの3問を1つしか選ばないで焦りましたが、なんとか60%できました。

<通訳案内の実務>(自己採点:43点)
はじめての科目「通訳案内の実務」でしたが、6月に開催されたセミナーに参加して、教材だけで十分でした。

<ハロー資料>(通訳案内の実務)
http://hello.ac/2018.jitumu.seminar.pdf

<観光庁研修テキスト>
http://hello.ac/jitumu.122.pdf

<動画>
https://youtu.be/O6_IUPFXsIk


(3)ハローのメルマガ、セミナー、教材、動画などで役に立ったこと

自分の完璧性な勉強の方法ではなくて、楽しく勉強をさせてもらったのは、ハローの教材のおかげです。
合格基準点の10%増しを目指して勉強しました。最小限の体力と時間で合格できたのは、ほとんど受験の最初の段階でハローとの出会いがあったからです。

少し古いですが、地理と一般常識はYouTubeの動画を全部見ました。第1次邦文試験対策<特訓1800題>の地理と一般常識を繰り返し使いました。

2次試験を受けることを前提で「日本的事象英文説明300選」を5月から勉強し始めました。

6月のセミナーを受けて、一次試験の合格を確信しました。
ガイド試験の一次試験を受けての感想は、国内旅行主任管理者の地理の試験に比べて、受験者泣かせの問題だと思います。
問題を作る人が頻繁に変わっているのか、一貫性がないなく、変な問題です。
自分が得意科目だったので合格点はとりましたが、いまいちな試験問題です。

私は、植山先生の教師としての素晴らしさが一番でした。
私は先生から考え方を教えてもらいました。


(4)第2次口述試験合格への決意表明

筆記試験終了後、10月14日に東京で開催された第2次口述試験受験対策特別セミナー(<2次セミナー>)に出席しました。
現在、「日本的事象英文説明300選」をシコシコとやっています。
12月9日は2分間スピーチコンテストだと思って楽しみたいと思います。
はやくガイドデビューしたいです。ありがとうございました。

以上

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