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2021年度<合格体験記>(14)【15:30~16:30】(城泊・寺泊)(英語)

2022年02月17日 22時24分07秒 | ●2021年度<最終合格体験記>

2021年度<合格体験記>(14)【15:30~16:30】(城泊・寺泊)(英語)

英語(メルマガ読者、セミナー参加者、無料動画利用者、教材利用者)

①受験の動機
英語の勉強の延長線として数年前から受験を検討していました。
2020年9月に歴史科目免除のための歴史能力検定2級の勉強から始め合格、2021年3月にはTOEIC900点以上取得で英語科目免除を受け、1次は他3科目を2021年9月に受験しました。
同時に今年地理に失敗した場合の保険として、国内旅行業務取扱管理者試験を目指し2021年9月に受験し合格しました。
免除はとれる限りとっておいた方がいいと思いました。結果、一般常識と実務に直前期に集中できたのは1次当日の本番の得点アップにも結び付いたと感じています。
2012年12月に2次試験を受験、合格しました。

②第1次筆記試験

<英語>(免除:TOEIC L&R 960点)

<日本地理>(76点)
ハローの教材の他には、国内旅行業務取扱管理者試験のための教材を使用。市販のユーキャンの「旅行業務取扱管理者・観光資源(国内・海外)ポケット問題集&要点まとめ」内の各県ごとの地図に学んだことをどんどん書き込んでいきました。
当日はグルメ・名産品問題がわからず結果全て外しましたが、他の問題はなんとか押さえて合格点を確保した見込みです

<第1次筆記試験問題>

2020年度<最終合格体験記>

<日本地理>の傾向と対策<決定版資料>

<日本地理>の傾向と対策<音声ファイル>

<日本歴史>(免除:歴史能力検定2級)

<一般常識>(45点)
ハローの教材を主に使用。最新の観光白書の印刷サービスも利用させていただき、助かりました。個人的に出題を予想していた2020年度登録の世界遺産2つ、オリンピック、コロナ禍に対する補助金やGO TOトラベル施策、昨年までよく出題されていた観光白書のグラフに関する国名や数値に関する問題が一切なく、めんくらいましたが大きな失点はありませんでした。
結果的に「観光白書」を何度も読み込んだことが得点に結びつきました。単に字面を追うだけではなく、気になった事業等があったら、その場で関連する法令、施策、自治体のウェブサイトを調べてポイントを暗記する、というところまでやらないと点数にはならないと思いますが、観光に関する興味深い事業も多く、その作業も苦にはなりませんでした。

<第1次筆記試験問題>

2020年度<最終合格体験記>

<一般常識>の傾向と対策<決定版資料>

<一般常識>の傾向と対策<音声ファイル>

<令和3年版「観光白書」(完全版)>

http://hello.ac/2021.hakusho.kanzen

<令和2年版「観光白書」(完全版)>
http://hello.ac/2020.hakusho.kanzen

<通訳案内の実務>(38点)
ハローの教材を主に使用。今回、文章量が増え、難易度が上がったことからも、市販の問題集や他社の模試受験等を通して、演習問題に取り組む機会を持っていたことが良かったと思いました。通訳案内士法は原文を印刷して覚えました。旅行業法やJR運賃に関しては、同時期に受験した国内旅行業務取扱管理者試験の勉強が活きました。国内旅行業務取扱管理者試験は地理の免除がとれるだけではなく、実務科目対策にもかなりプラスになるのでおすすめです。

<第1次筆記試験問題>

2020年度<最終合格体験記>

<通訳案内の実務>の傾向と対策<決定版資料>

<通訳案内の実務>の傾向と対策<音声ファイル>

③第2次試験対策
勉強に取り組む前に2次試験の様子を再現したYouTube動画を観て、自分の英語力から考えてよほどトレーニングしないと受かるのは難しいと認識しました。
よって2021年8月から週に2回の一般的な英会話のオンラインレッスンを始め、日本的事象(過去のプレゼンテーション問題から抽出)をテーマにフリートーク、1次試験後はそれに加えて専門スクールによる2次試験対策のオンラインレッスンを受講しました。
個人差はあると思いますが、ご自身が英検1級の合格者(2次試験でプレゼンテーションが課される)でない、もしくは同レベルの英語のスキルがないと判断された場合は、本試験対策に特化したオンラインレッスンを受けることを強くお勧めします。
オンラインレッスンで和文英訳が苦手(1分~1分30秒以内に訳し終えることができない)ことがわかったので、「日本的事象英文説明300選」や過去の和文英訳問題からスムーズに出てこないフレーズを抽出し、単語帳アプリ(WordHolic)で繰り返し学習しました。
WordHolicは自分で入力した日本語と英語のフレーズを音声で出力することができるため、移動中に「日本語」を聴いて、すぐに英語でつぶやくというトレーニングを試験当日まで続けました。最終的には、新試験制度となった平成25年度以降の全ての和文英訳問題を時間内に回答できるようになり、結果としてプレゼンテーション問題についても、どんなテーマが出ても日本語で説明できる限りは英語でプレゼンテーションできる、という自信がつくようになりました。

第2次口述試験問題(2013年度~2020年度)

第2次口述試験の<2次レポート>(2018年度、2019年度、2020年度)

最終完全合格の<合格体験記>(2018年度、2019年度、2020年度)

2021年度第2次口述試験対策<2次セミナー>のまとめ

<プレゼンテーション・外国語訳>質疑応答予想問題60題

第2次口述試験対策<切腹鉄板予想問題70題>

「通訳案内の現場で必要とされるトラブル対応方法」

ハッピー・ガイド・ナビ(Happy Guide Navi)(第2次口述試験攻略法)

第2次口述試験対策<特訓セミナー>

「日本的事象英文説明300選」

「日本的事象英文説明300選」<鉄板厳選128題>

<2次セミナー>の資料と動画(2018年度受験用)
<2次セミナー>(その1)の資料

<2次セミナー>(その3)の資料

<動画>

④ハローのセミナー、メルマガ、動画、教材などで役に立ったこと
1次、2次対策を通じて、メールマガジンやブログの更新の頻度の高さや、常に最新の情報が反映されている音声ファイル等、大変参考になりました。
ハローの教材、特に「<〇〇>の傾向と対策<決定版資料>」はおそらく受験者のほとんどの方がご覧になっていると思うので、「ここに出ている項目で回答できなければ大きな差がつく」という意味でも必須だと思います。
これまで1次試験準備から、長い間に渡って、メルマガや動画などを届けていただき、本当にありがとうございました。おかげで、勉強を続ける気持ちも途切れず、なんとか2次試験の受験を終え、無事合格をお知らせすることができました。植山先生、ありがとうございました。

⑤今後の抱負
日本の地理・歴史・観光を取り巻く状況に詳しく、外国語でのコミュニケーション能力が高い「全国通訳案内士」にできることは、外国からの観光客をもてなすことにとどまらないと考えています。
数年後のインバウンド観光客数の回復を待たず、今年からでも、観光をテーマにした地方創生に積極的に取り組んでいく所存です。
また通訳案内士受験に臨む方々へのサポートも、なんらかのかたちで続けていきたいと思います。



我、かく戦えり!


・私の<1次レポート>(合格)
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/8e4ae1a03377d9c2b350ab6cf1d7daae


・私の<1次合格体験記>(合格)

https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/9d3eabb155721196f3d8f02ba4a34b8b

・私の<2次レポート>(合格)
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/0a11203fa5512c6a376cc2aa5156850f

以上


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