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第2次口述試験【11:00~12:00】の時間帯の<受験レポート>

2014年12月10日 14時01分21秒 | ●2014年度2次試験<受験レポート>

第2次口述試験【11:00~12:00】の時間帯の<受験レポート>

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【11:00~12:00】
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●通訳問題文(日本の城)
日本の城には天守閣があり、戦闘用の要塞でした。城主や家臣は、城の中の御殿に住んでいました。美しい天守閣は権力の象徴でもありました。

●プレゼンテーションのテーマ(風鈴、日本の自然災害について、古墳)

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<受験レポート>(1)
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●プレゼンテーションのテーマ(古墳)
I am speaking “Kofun” or "Burial mounds” or “Tumuli”.
Kofun or Burial mounds or Tumuli are tombs for rulers in ancient time. Burial mounds or tumuli were built from the middle of  the third century up to the beginning of the seventh century all over Japan. There are 160,000 tumuli in Japan.  There are 16,000 tumuli in Hyogo Prefecture, and this is the largest in Japan, while there are 13,000 tumuli in Chiba Prefecture where I live, and the second largest in Japan. The biggest tumulus in Japan is “Daisen Tumulus”, located in Sakai City, Osaka Prefecture, with the length of 486 m. Huge tumuli located in Osaka Prefecture and Nara Prefecture have been regarded as the tombs for the ancient Emperors, so that excavation of these tumuli are not allowed even if archaeological study.

●質疑応答の内容:
Q: Why did you select “Kofun” ?
A:  I know better information on Kofun rather than other two subject, so that I selected the subject “Kofun”.
Q: Why do you know Kofun in detail ?
A: I am a volunteer guide at “Boso-no-Mura”,  Folk Museum of Hands-on Learning Experience, located near Narita City, and there are many tumuli around Boso-no-Mura.  I have been interested in tumuli, so that I have taught myself.
Q: What is “tumuli” ?
A: “Tumuli” is plural form of tumulus.
Q: Where do you recommend to visit Kofun, if I want to visit ?
A: Of course, I would like to suggest you to visit Boso-no-Mura, Folk Museum of Hands-on Learning Experience, near Narita City !

●ハローの教材、セミナー、動画、メルマガなどで役に立ったこと:
ハローの教材は、年金暮らしのため、お金をかけないで通訳案内士受験対策の準備をするにあたって、非常に有益でした。最初に第1次邦文試験対策<特訓1800題>を解いて、自分の知識の不十分か分野項目を先ず把握し、その後各テキストを読み、動画も2度ほど視聴し、また<特訓1800題>に戻り、解いて、自分の不得意な分野項目がどの程度改善されたかを確認し、過去問題も解き、更に知識が不十分な分野項目を把握することを何度か繰り返しました。 

・第1次邦文試験対策<特訓1800題>
http://www.hello.ac/streaming/clinic/clinic_houbun/index.html

セミナー・メルマガなどでは、”満点を取らなくても60点以上で良いんだ”とのアドバイスで、1次筆記試験(英語は免除)前に精神的に非常にストレスから開放されました。 また2次口述試験の心構え等のアドバイスも、精神的ストレスの蓄積が防止でき、自信を持って2次試験を受験出来ました。 歳のせいか「300選」の丸暗記は最初から諦め、ポイントの把握に限定すると共に、背景知識のない課題、質問に直面して”絶句”状態になるのを避けるため、1次筆記試験の後は、日本文化の基層に横たわっていると思われる習俗習慣(folkways & traditions)に関しての知識吸収にも併せ努めました。 
無料資料・動画、講演会、セミナー、模擬面接等で大変お世話になりました。

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<受験レポート>(2)
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●プレゼンテーションのテーマ(日本の自然災害について)
Japan has a lot of national disasters such as earthquake and Tyhoo or Typhoon because of its geology and it is located in the semi tropical area. Especially, In the big earthquake we had 3 years agoA big Tusnami killed many people. Such kind of big earthquake is rare, but we have Typhoon every year. And maybe because of global warming, number and power of typhoon is increasing. Foreign visitors may not experience such kind of National disasters in their own country. Therefore, I would like to tell them that Japan is safe. Many buildings in Japan is earth quake resistant
And we have sophisticated weather report.
(和訳)
日本はその地勢的特徴、温帯(亜熱帯)にあることなどから自然災害が多い、たとえば地震、と台風。特に3年前の大地震では津波によりたくさんの人が死傷した。このような大地震はめったには起こらないが、台風は毎年来る。台風は地球温暖化の影響のためか、年々その数と強さを増している。 来日外国人の中には、このような災害を母国で経験していない方も多いと思われるので、私は日本の建築は耐震構造でありまた、正確な気象予報も出るので、安心して欲しいとつたえたい。

●質疑応答の内容
他の自然災害はどんなものがあるか(You talked about earthquake and Typhoon. Is there any other National disaster ?)
がけ崩れ、火山など(Yes, for example, landslide or eruption of volcano we have)

もし、明治神宮で、地震に遭遇したら、どうする(Then, if earthquake happen when you are guiding people in Meiji Shrine, How do you lead them.
収まるまでその場で待機させ安全な場所に誘導する。Meiji Shrine exists in the large park area and safe, so keep stay there after earthquake will finish and then take them to the safe place.

津波にあったらどうするか(OK, then how about Tsunami?)
海岸にいたとしたら、速やかに高いところに避難させる。
(It depends on where we are, but if we are near seashore, then I will lead them somewhere high place near, as soon as possible)

火山噴火に遭遇したら (Ok, then how about volcano eruption?)
むずかしいが、、、この前も御嶽で被害があったので (シェルターを探すと言おうと思ったところで)タイムアップのサイン。
(Oh that is difficult question. Actually a few month ago, we had an eruption at Ontake Mountain, ..well.

(Time up. OK thank you ?)

●ハローの教材、セミナー、動画、メルマガなどで役に立ったこと。
2次試験のセミナ(1)は動画視聴のみでしたが、(2)には直接参加し多くの刺激を受けました。
また、模擬面接は(1)(2)を受け、プレゼンのコツ、逐語訳におけるリテンションの難しさ、そして本番での緊張など模擬面接を経験しなければ分からなかったことを直前に知ることが出来たのは大きな収穫でした。これが無ければ今日のお題では手も足も出なかったかもしれません。

●お礼
受験を決めてから8ヶ月間、ずっとメルマガに励まされてきました。そのおかげで、何とか(合否はともかく)完走できました。また、追込みの最後の1ヶ月ではセミナーや模擬面接で先生 受験者の皆さんと直接お話する機会をもち大変刺激になりました。2次の手ごたえには自信が無いのですが、合否にかかわらず、8ヶ月間この試験のために勉強したことは、これまでに出会わなかった新しい世界に自分の目を広げてくれました。少しだけですが成長することも出来たと思います。
どうもありがとうございました。

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<受験レポート>(3)
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●プレゼンテーションのテーマ(日本の自然災害について)
I would like to talk about  natural disasters in Japan. There are several kinds of disasters in Japan such as typhoons and earthquakes. I wii tell you about both of them.
First, I will tell you about typhoons. The typhoons hit the Japanese country during summer, especially in June to September. It causes disasterous floods. But the Japanese people utilizes these typhoon for water resources.
Second, I will tell you about the earthquake. We  can't forget the Eastern Japan Great Earthquake on March 11, 2011. About 20,000 people were lost or died. And still now, more than 400,000 people evacuates. Although, people who survive try to recover their daily lives and also love their hometown.
In spite of these disasters, more and more foreign tourists are expected to come to Japan. (ここで2分と告げられました。)

●質疑応答の内容
(問)台風を水資源として利用していると言ったが、どのように利用しているのか?
(答)ダムを造って利用している。特に、米作農業では、田植えの時に利用している。
(問)東京では、東日本大震災以上の大地震の心配はないのか?
(答)実際、その危険はあると考えられている。しかし、政府や各自治体は対策を取っている。だから、心配ない。

●ハローの教材、セミナー、動画、メルマガなどで役に立ったこと。
最後の最後まで励ましをありがとうございました。一次試験で先生のメルマガを斜め読みしたために取りこぼした問題が多々あり、今回は予想問題をメインに据えて、勉強しました。プレゼンでは、なんとか時間内に災害から観光へ結びつけて終わることができましたが.....

●感想
通訳試験では、「砦」「家来」「御殿」が全く思いつかず、砕け散りました。(なんとか、なにがしかは、訳して、話しましたが.....)
なんとか気を取り直して、プレゼンでは、台風、噴火、地震の3つを入れるのは時間的に無理と考えて、台風と地震を入れました。(私の前の方も、聞き耳に入った内容から推して、自然災害を選択されていたようでした。しかも、最後の、東京関係の質問は同じのようでした。)
試験官はガイド風の女性と、にこやかな中年外国人でした。外国人の方はうなずきながら最後まで聞いてくださったのですが、女性の方は、逐次通訳終了時にさっと表情が曇り、あきらかにダメダメな感じが漂ってきました。しかし、最後の最後まであきらめてはいけないという先生のお言葉を思い出し、なんとか、大きな声で、アルカイックスマイルで、とにかく話し続けました。
しかしながら、今回の受験を終え、私のレベルではまだまだガイドにはなれないと、思い知りました。他の時間帯の問題を見ても、どれも満足に解答できるかどうか自信のないものが多く、付け焼き刃ではダメだと痛感しております。さらに、スーパー高校生さんの再現動画も拝見し、彼の素晴らしい出来具合に、更にうちひしがれました。でも、こんなことでへこんでしっぽを巻いていては、女がすたるので、これから毎日、目に入るものをどんどん英語にする練習をします。もちろん、300選も、毎日1つずつでも覚えられれば、来年の試験までには間に合う計算なので、家族にも時々、出題してもらいながら、がんばります。
もし、来年も、講習会、セミナー、模擬面接を実施していただけるのであれば、今年はどれひとつ参加できなかった(参加できるレベルになかった)ので、有休を取って、必ず、参加します。
今年度の試験はひとまず、これで一区切りですが、本当にお世話になりました。来年は、是非、「スーパー・アラフィフ」として動画デビューできるように、日々精進しますので、これからもよろしくお願いいたします。
最後になりましたが、日夜、受験生のため、粉骨砕身、尽力される先生には本当にどれだけお礼を申し上げても足りないくらいです。本当にありがとうございました。

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<受験レポート>(4)
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●プレゼンテーションのテーマ(日本の自然災害について)
Japan is an island nation. It consists of four main islands and more than 7,000 smaller islands stretching from north to south. Though the total land area is a little smaller than California, 67% of it is covered with mountains. And most of the mountains are volcanoes. Japan has 110 active volcanoes of world's 8,000 volcanoes. So Japan suffers from many volcanic activities and many earthquakes. Mt. Ontake erupted this year, and it caused much damage. As you know, the Great Hanshin Awaji earthquake attacked the Kansai region in 1995 and the Great East Japan earthquake attacked the Tohoku region in 2011. In Japan natural disasters have caused heavy casualties.   But please don't worry too much.  Now, Japanese government has taken measures to fight against these natural disasters. Tourists are safe.  So please enjoy traveling in Japan.  

●質疑応答の内容
Q おもに地震についての話でしたが、他にも自然災害はありますか。
A はい。台風があります。台風は毎年日本にやってきて、被害を与えます。
Q 具体的にどんな被害ですか。
A 強風で家が壊されたり、大雨で洪水が起こったりします。土石流で大きな被害が出ます。(土石流という単語がわからず、すこししどろもどろとなる。)
Q 台風以外に自然災害はありますか。
A はい。冬には大雪の被害があります。
Q どのような被害ですか。
A 日本海側では特に大雪が多く、時に家が押しつぶされることもあります。
Q へえ、本当ですか。(試験官の先生、本当に驚いていました。)

●ハローの教材、セミナー、動画、メルマガなどで役に立ったこと。
1次試験では、日本史地理とマラソンセミナーのDVD教材を購入し、2回見ました。日本史はノートにまとめ、地理は白地図を拡大コピーして、すべての国立公園、名勝を書き込んだものを作成しました。おかけで本番では、約8割を得点できました。一般常識はマラソンの動画サイトを見ました。どれもとてもためになりました。
<特訓1800題>もできるだけやり、確認テストの成績がだんだん上がってくると、とてもやる気がでました。
英語は一次免除でしたが、実力をつけるため、教本ABともダウンロードしてやってみました。特に英作文がとても役立ちました。
二次では、なんといっても「300選」が役に立ちました。なかなか覚えられなかったので、すべてノートに写し、キーワードを虫食いにした自前の暗記ノートを作りました。CDもIpodに入れて、通勤のあいだずっと聞くようにしました。講習会にも二回とも出席させていただき、予想問題のプリントもいただけてとても参考になり、というか、ほとんどの例文を丸暗記しました。直前の模擬試験も先生にじかにご指導いただけて、本当に心強く、ためになりました。メルマガの情報も有り難かったです。私の時間帯のプレゼンは、予想外の出題で、ほとんど即興でしたが、出だしの部分で300選を使うことができ、何とか形になりました。通訳問題では、直前の模擬試験のお題の「日本の城」を用意していたおかけで、キーワードがわかりました。ほんとうにいろいろとありがとうごさいました。

●植山先生
本番ではとても緊張してしまい、言葉につまりかけましたが、とにかく最後までやりきることができました。あとは結果を待つだけです。春に皆さまと合格祝賀会に参加できることを祈っています。

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<受験レポート>(5)
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●受験外国語: ドイツ語
●プレゼンテーションのテーマ(日本の自然災害について)
古墳は古代に造られた支配階級、天皇の墓である。馬や人の人形が一緒に埋められている。現在も全国各地に残っているが、特に奈良や京都に多く見られる。いろいろな大きさのものがあり、権力の象徴であった。近くで見ると外観は単なる丘のようなものであるが、一度訪れてみることをお勧めします。

●質疑応答の内容
・古墳はいつ頃造られまたか。― 6世紀頃です。
・一番大きい古墳は誰の古墳ですか。― 私の記憶に間違いがなければ仁徳天皇陵です。
・それはどれくらいの大きさですか。― 私の記憶に間違いがなければ700メートル以上だと思います。
・それはどこにありますか。― 奈良にあります。
(古墳が作られたのは3-7世紀で、仁徳天皇陵は大阪にあり、全長約500メートル、ということを後で調べて確認しました。日本人としての常識ではあると思いますが、ここまで細かいことを聞かれるとは予想していませんでした。)

●ハローの教材、セミナー、動画、メルマガなどで役に立ったこと。
当初は「300選」を全てドイツ語に翻訳して、ドイツ語学校のドイツ人の先生に校正してもらうことを目論んでおりましたが、時間的・金銭的な制約から、最初の数ページし
か実現していませんでした。しかし、試験では300選の最初の方に載っていて練習していた「古墳」がプレゼンテーションのテーマの一つに出ていたので、これを選びま
した。とにかく沈黙せずに何か話すことができたのは300選のおかげです。ありがとうございました!
一次試験の受験レポートも提出させていただきまきましたが、無事合格できたのは、ハローの無料教材と植山先生のメールニュース(「今日の格言」とまとめ)のおかげでした。ありがとうございました。二次試験も適宜動画や資料を参考にさせていただきました。心より深く感謝いたします。お礼を気持ちを込めて受験レポートをお送りいたします。

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<受験レポート>(6)
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●プレゼンテーションのテーマ(日本の自然災害について)
Japan is archipelago, and there are a lot of volcanic activities, and it causes volcanic eruption. About three (3) months ago, On-kake Mountain erupted and more than twenty (20) people died.
Another natural disaster is typhoon, which is developed in South. Typhoon comes with heavy rain, and heavy rain causes flooding. Heavy rain also causes land slide, and about three (3) months ago, there was a land slide in Hiroshima, and more than twenty (20) people died.
Earthquake is another natural disaster and Great Earthquake in Tohoku was occurred in March, 2011, and more than 30,000 people died.
Now Japanese government is preparing for Natural disasters, since they expect great earthquake in Tokyo and other areas.
(この時点で、1分50秒になったので)
It is about time, and that is all my presentation.
(と言って、プレゼンを終えました。直後に試験官が2名とも時計を見て、ぴったり2分だったので、驚いた顔をしていました)。

●質疑応答の内容 (日本語で書きます)
外国人試験官=(A)、日本人試験官=(B)。(Bは進行役でした)

(A)(外国人試験管)私はアメリカから来たが、地震などを経験してない。地震に対して、どのように用意したらよいか?
(私)もしアメリカに居るのなら、地震の心配をしなくても良いでしょう。ニューヨークのエンパイヤステートビルを見るたびに、もし日本にあれば、100年前にすでに無くなっているといつも思います・・(と、答えだしてから、質問に答えていないことに気が付き、質問に的確にこたえるように修正を行った)。日本にいるのなら、いつも災害に対する準備をする必要があります。例えば、今地震が来たら、机の下に隠れろと教えられています。

(A)机の下に隠れても、天井が落ちてきたらどうするか?
(私)部屋の中では、構造上、机が一番強いとされている。但し、建物が倒壊した場合、机の下で生残ったとしても、救出されるのに長い時間がかかることを覚悟しなくてはならないでしょう。

(A)エレベーターの中に居たら、どうしたら良いか?
どれでも良いから、と言うか、ボタンを全部押して、止まった階で、エレベーターからエバキュエートしろと、エレベーターには書かれています。

(A)地震が大きいか小さいか、どう解るか?
(私)地震は予測不可能です。従って、大きいか小さいかは、残念ながら、地震が終わってからでないと解りません。

(A)Ok, that is good, and this is the end of questions.
で、口述試験は終了となりました。

部屋を出るときに、(A)より、Have a nice day! と試験官の50台の夫人に言われたので、Same to you, and you have a nice day.と言って退室しました。
質疑応答の部分は、世間話をしているようでした。

●ハローの教材、セミナー、動画、メルマガなどで役に立ったこと。
<2次、口述試験の準備>
「日本的事象英文説明300選」と、ウエブで(無料で)公表されている「音声テキスト、Unit1.geographyandhistory.mp3からUnit12 まで)」を利用させていただきました。特に、音声テキストは、暇な時間にくり返し聞きました。
第2次口述試験対策特別セミナー1.0、2.0の動画は、2回づつくらい見て、要点をまとめ試験に備えました。

・資料
 http://hello.ac/2014.2jiseminar.pdf

・動画サイト
 http://youtu.be/r1aB8GqG8Xs

植山先生が行ってくれた、模擬面接に2回(1.0と2.0)参加させていただきました。模擬面接の資料、1.0、2.0、3.0は、(試験前2日間の)最後の段階で、くり返し見て、一番利用したテキストでした。

<模擬面接(1.0)(2.0)(3.0)>資料「通訳問題・プレゼンテーション問題のまとめ」
 http://hello.ac/2jimatome.pdf

「通訳問題・プレゼンテーション問題のまとめ」動画(植山源一郎)
 http://youtu.be/Lj4cU1Gao80

メルマガはすべて読みました。

<役立ったこと>
「模擬面接」が一番効果的でした。私は、第1回目の模擬面接であがってしまいました。ただし、「あがることを経験できた」ので、本番は(異様に)リラックスして、面接官とのQ&Aでは、(気持ち的にも、内容的にも)世間話をしているようでした。
試験自体は、「日本の城(逐次通訳)」と「日本の自然災害(プレゼン、Q&A)」だったので、結果的には事前の勉強の内容があまり役に立たなかったように思います。勉強しておいてよかったのは、「天守閣の英語訳」位だと思いました。

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<受験レポート>(7)
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●プレゼンテーションのテーマ(日本の自然災害について)
風鈴は即、無視。古墳は「300選」にありましたが2分間も話す自信がなかったので、日本の自然災害を選択。火山と地震を話そうと思いましたが、地震は4つのプレートのこととか、東日本大震災のこととか、話題が暗くて面倒くさそうなので、火山から話すことにしました。火山については、一昨日受けた3回目の模擬面接時のトピックでしたので、その時の反省もふまえて、日本は自然災害が多いけれども、災害対策がしっかりしているので安心して旅行できるという点に力を入れたつもりです。英語でどのように話したかよく覚えていないので、日本語でリポートすることをお許しください。

「日本列島は環太平洋地震ベルトの上に載っているので地震や火山が多い。日本全国には世界の800の活火山のうち110の活火山が存在している。しかし、その日本の地理的(地質的)特徴から日本には3000以上もの温泉がある。このように、日本には2つの面があって、一つは自然災害の危険性、他方には美しい景色とか温泉がある。危険対策として、日本全国にセンサーがおいてあり、地面が動くとそのデータが集められてすぐに報告されるので、避難システムがしっかりしている。(この辺りで2分になってしまい、終了したと思います。)

質問1:活火山がたくさんあるといっていたが、現在噴火している火山はあるか。
答え: はい。御嶽山が最近噴火したし、九州の阿蘇山とか桜島とか現在噴火しています。でも、ハーフドームがあって、噴火したらそこに避難できます。そして、先ほど言ったように、センサーによる報告によって、旅行者は危険な地域には近寄らないことになっていますので安全です。

質問2:富士山は活火山ですか。
答え: はい。富士山は活火山ですが、最後に噴火したのは300年前です。富士山は去年世界遺産に登録されました。ほぼ完ぺきな円錐形で、その美しさは浮世絵の題材ともなっていて、多くの芸術家に影響を与えました。私は富士山のその美しさを噴火によって壊されたくないので、噴火しないでほしいと願っています。

で終了しました。文法とか、内容とか、自分がどんな風に話したかよく覚えていませんが、「黙ったら即不合格!」「ツアーガイドの立場で」「ポジティブシンキングで」を意識して乗り切りました。満面笑みで、富士山の円錐形を表わす時は両手でジェスチャーも入れて説明してのを覚えています。必死でした。自分の感覚と試験官の感覚は異なっているかもしれませんが、私の感覚では、終始和やかな雰囲気でインタビューを受けられたように思います。

●<ハローで役に立ったことはすべてです。>
メルマガは毎日の励みに、「300選」はバイブルとして、そしてセミナーでは思い切り笑って・・・
特に最後の直前口述模試は、ほんとに感謝感謝感謝!!! いくら言っても言い足りないくらいです。
私の場合、今回の結果がどうであれ、勉強のコツがつかめたような気がしますので、それを続けようと思います。
でも、やはり合格祝賀会に出たい! ありがとうございました!

●<周囲の様子>
10時より受付開始。 受付後、番号の書かれた札を首にかけて階段教室へ通され、自分の番号の席で待機。トイレは、付き添いの係員とともに個別に行く。全員の受付が終了した後、順番に別教室に移動し、そこで再び待機。その20人ぐらいずつが一列で試験教室のある階に向かい、廊下の一番端に設けられ椅子に腰かけて待機。時間になると、また一列で歩き、前から順にひとりずつ、教室のドア横の椅子に腰かけていく。したがって、各教室のドアの前で待機している受験者は一人のみ。(中で話されている会話を聞き取ろうと聞き耳を立てたが、他教室の声などが入り混じり、ザワザワの大合唱のようで何が話されているのか聞き取れなかった。)教室の入り口と出口は同じ。前の受験者が出ていき、しばらく、中で試験管が何か話しているのが聞こえた後、日本人試験官がドアを開けて中へ誘導。
試験終了後は、待機教室まで案内され、12時15分まで待機。ビルを出るまでスマホ等の電源を入れてはいけないとの指示がある。教室を見回すと、縦13人X横6列の合計78人が同じ教室内に隔離状態。(非常に男性の割合が多いことに驚きました。このグループの女性の割合は4~5人に1人ぐらいでした。)

●<試験開始>
「プリーズカムイン。」 「プリーズハブアシート。」「プリーズテルミーユアネーム。」「ホエアドゥユーリブ?」 日本人女性があまりこなれていない英語で指示。教室内の様子は見慣れたハローの写真と一致。試験官は男女のペアで、どちらもカジュアルな服装。特に外国人試験官は若いイケメン白人で、スラックスにセーター姿のラフな格好。一瞬学生のアルバイトかな、と思ったほど。日本人女性の方はあまり落ち着きがない様子で終始うつむき何か書き込んでいました。私は氏名と場所の後、一言「東京ディズニーランドの街です。」と付け加えてみました。すると、試験官2人ともにこっと笑い、雰囲気が和んだ気がしました。

●<通訳>
一分以内で通訳する。メモをとってもいいとのこと。
「日本の城は・・・」と始まった時、一瞬「来たぞ!」と思いました。日本の城は模擬試験(1)の予想トピックの2番目にあったので準備はしていました。
が、「通訳」だと、勝手に話せない・・・ 日本の城の数とか、世界遺産の姫路城とか、建設された主な時期とか・・・ 出なかったように思います。
「日本の城は要塞、そして家来や領主の住居として建てられた・・・  天守閣が・・・」 
植山先生に指導していただいたとおり、主語、述語のセットを4つ聞き出そうと思いましたが、いざ通訳の段になると、文は3つだったように思いますが、全く自分の書いたメモが解読できませんでした。結局記憶に残っていたキーワードで”Japanese castle was built as a military fort and a residence for warriors and their lord. The castle tower is (beautiful and attracts many people.) と答えた気がします。単数複数、主語と述語の呼応、冠詞の使い方など、どのように言ってしまったのか、全く覚えていません。カッコ内は苦し紛れに、口から出まかせです。

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<受験レポート>(8)
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●プレゼンテーションのテーマ(日本の自然災害について)
I'm going to explain about natural disasters in Japan.
There are several natural disasters in Japan, such as earthquake, tsunami, volcano and typhoon.
Earthquake is associated with the activity of volcano.
As we experienced many natural disasters, we have already enough knowledge about it.
Regarding to the earthquake, good example is Tokyo Sky tree, which is 634 meters high.
It was under construction when the big earthquake in east Japan was happened.
There was no damage because of good control system of shake.
Other architecture also has enough strength.

●質疑応答の内容
外国人試験官=(A)、日本人試験官=(B)

(A)As a foreign tourist, who visits Japan for the first time, what kind of things have to be kept in my mind in case of natural disaster?
(私) There are two important points in case of earthquake. One is to guard your head. It will be good to use your hand, or put your body under the desk.
In case you are at coast or sea side, please go to higher location such as mountains as soon as possible.

(A) I heard there were damages of tsunami at the seaside of Touhoku region. Do you recommend me to go there? ..............

(私)Although there were damages, most of the area were recovered. Some of the locations are still under construction. As there are many beautiful locations in Touhoku area, it is good to visit. For example, Matsushima or Pine Island is very good place for sightseeing. I believe good Japanese traditional inns are waiting for you.

●ハローの教材、セミナー、動画、メルマガなどで役に立ったこと。
植山先生には大変お世話になりました!
昨年の今頃からメルマガの購読を開始し、植山先生の言葉にいつも励ましてもらいました。
まずは、一次試験対策として「第1次邦文試験対策(日本地理、日本歴史、一般常識)特訓1800題」に取り組み、自分の弱点の発見を行うことが出来ました。その後、マラソンセミナーの教材を読み、続いて、植山先生がアップロードして下さった音声を聞きながら教材を再度勉強しました。日本歴史が苦手だった私ですが、なんとか一次試験では合格ラインをクリアすることが出来ました。
二次試験対策としては、まず、9月に開催された講演会に出席して、やるべきことのベースをお聞き出来ました。また、「300選」のテキストを購入させて頂き、アップロードして下さった音声ファイルと合わせて重要用語の記憶努めました。直前対策として、<第2次口述試験対策特別セミナー>の動画を見せて頂き、また、模擬面接試験も受けさせて頂きました。
この時点で、読まれた日本語の文章を英語にするという点で、非常に弱点があることに気づかせて頂きました。残念ながら、二次試験当日もまだこの弱点は克服しきれておらず、メモを取らなければよかったと今頃後悔しています。そうは言っても、最後はなんとなく和やかな雰囲気で二次試験の面接を締めくくることができたので、少し安心しました。
独学でここまで勉強できたのは、植山先生の惜しみないサポートがあったおかげです。本当にありがとうございました。合格の際には、お約束頂いた、「300選」のテキストをプレゼントしてください。
ドキドキしながら、2月5日の発表を待ちたいと思います。

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<受験レポート>(9)
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●プレゼンテーションのテーマ(日本の自然災害について)
日本は四季の変化がはっきりしており、その季節によって大雨や大雪といった自然災害が起こります。地球温暖化の影響もあって、年々自然災害は増加しています。また、日本には火山がたくさんあって、その噴火によって地震が起こったり、砂が降ってきて災害になります。災害が起こると、警察や自衛隊がたくさん働きます。そして日本人は礼儀正しいです。みんなで一緒に災害を乗り切ろうとします。
(1分で「1分です」との言葉があり、2分で「時間です」と止められました。)

●質疑応答の内容:質疑応答は外国人男性から2つ。
(1)富士山は噴火しますか。
専門家は近々噴火すると言っています。富士山の周りは地震も多いです。実際、300年前に噴火しました。でも私は近いうちに起こることはないと思っています。

(2)日本では、1年に何回地震が起こりますか。
正確には分かりませんが、しばしばおこります。不運にもあなたが日本にいるときに起こるかもしれません。外国人は地震をとても怖がりますが、そんなに心配しなくてもよいです。たしかに2011年の地震や、1995年の阪神淡路大震災は大きな地震でしたが、普通の地震は心配ないので、安心して日本にいらしてください。

以上です。

●英語覚えてたらいいんですけど…すみません。
他にも自然災害あるし、自衛隊思い出せなくて「army…actually not army, but safe-guard team」とか言っちゃったり、逐次通訳で散々だった分、開き直ってたくさんしゃべってきました。面接室を出る時に試験官がにこやかに「Thank you, have a nice day!」と声をかけてくださり、フレンドリーな方でよかったなーと思いながら、
「You too, thank you!」と出てまいりました。とにかく終了。脱力感たっぷりな感じで試験後待機室に向かいました。

●トイレについて。
何回か案内してくださいます。幼稚園の「トイレ行きますよ~」という感じで、行きたい人を募ります。その際、携帯電話は待機室に置いていくよう指示されます。2番目の待機室でも同様。そこを出ると、あとは集団待機椅子→部屋前待機椅子→試験後待機室→建物外へ退出するまでトイレの機会はありません。試験後待機室から建物外に出る途中にトイレがあるのですが、「試験前の方が使うので」ということで入れません。(補助員が立ってる)

●服装について。
男性は「ビジネスカジュアル」の方が多かったです。女性は「デパートに買い物に行く、または子供の高校の父母会に行く」くらいな感じで、娘の就活スーツを借りていった私はやりすぎだったかも。スーツの方もいらしたし、セーターにジーンズの若い方もいらっしゃいました。

●ハローの教材、セミナー、動画、メルマガなどで役に立ったこと。
11:00~組のプレゼンのトピック、「古墳」は「300選」的中でしたね。ただ、私の後ろを歩いていた方たちは「古墳について!すらすら説明できたけど、それで30秒。そこから先、話を膨らませるのが難しすぎた」そんなことも考えてトピックを選ばなくてはならないと思いました。選んでないのにスミマセン。
セミナーで先生がくどいくらい「沈黙したら即不合格!」とおっしゃっていたので、「天守閣なんかわかんない!」と思いながら、身振り手振りを交えつつ「castle top」とか絞り出してみたり、自衛隊を造語してしまったりする勇気が出ました。(間違ってても言うしかない!と、折れそうな心を支えてくださいました)
ありがとうございました。

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<受験レポート>(10)
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●プレゼンテーションのテーマ(日本の自然災害について)
I picked the natural disasters in Japan.
I would like to point out earthquakes. Japan has experienced many earthquakes over the last couple of years. One of which is East Japan Huge earthquake in 2011. More than 20,000 people died by tsunami and earthquake.
Also, due to the recent climate change worldwide, Japan experiences much more precipitation and this causes floods in many places. Sometimes typhoons strike Japan in late summer to early autumn and this also causes flood disasters in many places.
Other than that, landslides and fires damage residents in mountainsides.

●質疑応答の内容
外国人試験官=(A)、日本人試験官=(B)

(A)You mentioned about earthquakes. What are you going to do if an earthquake hits when you are guiding foreign visitors ?
(私)I will have them evacuate from buildings as soon as possible.

(A)And where are you going to go ?
(私) I will guide them into a pack or any place with a wide space. I will have them get off the windows or glasses nearby so that they can get rid of injuries.
 
(A)You mentioned about climate change. What does the Japanese government do with the climate change ?
(私)In order to mitigate climate change, Japanese government is trying to reactivate nuclear plants in Japan. But with the confrontation from citizens, the effort is not moving forward.
(A)And any other effort the government is doing ?
(私)Agency of climate and weather is holding conferences to discuss about the solution. But the effort seems not really effective.
(A)Thanks. Have a safe trip back home.

●ハローの教材、セミナー、動画、メルマガなどで役に立ったこと。
「日本的事象英文説明300選」
これは本とDVD両方とても役立ちました。耳から入った言葉やフレーズは覚えやすかったです。

<第2次口述試験対策特別セミナー>の動画
それまでガイドの立場からプレゼンするという頭が全くなかったので、考えうる質問を日本的事象に絞って勉強できたのはとても役立ちました。
・資料(改定増補版)
 http://hello.ac/2014.2jiseminar.pdf

・動画サイト(再生回数1,220回)(←驚異的な再生回数!)
 http://youtu.be/r1aB8GqG8Xs

<無料模擬面接>
2回の模擬面接を通じて自分の弱点や、どの程度「300選」を覚えていないのかをチェックできたことは大変よかったです。先生の客観的なコメントを頂けて、面接者の視点からどう答えたらよいか対応できるようになりましたし、回を重ねて緊張しなくなっていきました。またそこでお配り頂いた想定プレゼンの日本の城についてはドンピシャで逐次通訳問題で出たので、当日もう一度見直しておいて本当に助かりました。
http://hello.ac/2jimatome.pdf

<第1次邦文試験対策(日本地理、日本歴史、一般常識)特訓1800題>
一次試験はこれなくして合格できませんでした。
http://hello.ac/streaming/clinic/clinic_houbun/index.html

<メルマガ>
特に直前になってからの予想問題は、絞り込んで勉強し暗記するのにとても有効でした。

●植山先生
本当にサポート有難うございました。最後のQ&Aはかなりできたと思いますけれども、その前の逐次通訳とプレゼンはちょっと不安です。でも何とか合格して喜びを分かち合えるようになってもらいたいと思っております。

以上

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