通訳案内士試験の<無料独学合格>を強力にサポート!

ハローの教材、動画をすべて無料公開!

<日本歴史>直前対策セミナー資料(たたき台)公開!

2019年05月31日 22時23分20秒 | ●セミナー・講演会

<日本歴史>直前対策セミナー資料(たたき台)公開!

こんばんは。

急に、真夏になってしまったようなお天気ですが、お元気ですか?

私は、セミナー資料の作成に没頭しておりましたので、二日ぶりのメルマガ配信になってしまいました。(汗;)

●<日本歴史>直前対策セミナー資料(たたき台)公開!

5月9日開催予定の2019年度<日本歴史>直前対策セミナーですが、この度、当日の資料の<たたき台>ができましたので、ご参加者の皆さんには一日でも早く予習をしていただきたく、未完性の状態ではありますが、今回、公開させていただくことにいたしました。

<日本歴史>直前対策セミナー資料(たたき台)
https://e9.wingmailer.com/wingmailer/cr.cgi?id=E741&c_no=1

●お願い

上記の資料には、まだ、変換ミス、誤字、脱字などがあると思いますので、間違いを発見された方は、是非、ご指摘をいただきたくお願い申し上げます。→info@hello.ac

完全主義者の私は、句読点一つのミスも許すことができませんので。(笑)

セミナー参加者の皆さんには、追加して欲しい資料などありましたら、是非、早めにご希望をお知らせください。

セミナー開催まで、あと8日ありますので、できる限り、ご対応させていただきたいと思います。

●セミナー参加者の方は、下記の特別セミナー<2019年度全国通訳案内士試験に無料独学合格する方法>の動画も、事前に必ずご覧になっておいてください。

●なお、セミナーに参加ご希望の方は、お早めにお申込みをお願いします。
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/ac70f827d34cef37377ebbaed309f26e

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
特別セミナー<2019年度全国通訳案内士試験に無料独学合格する方法>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
5月12日に開催しました特別セミナー<2019年度全国通訳案内士試験に無料独学合格する方法>の動画をまだご覧になっていない方は、資料を印刷の上、是非ご覧ください。

●特別セミナー<2019年度全国通訳案内士試験に無料独学合格する方法>(第1部)動画(約1時間30分)
https://youtu.be/d-iulEywAL8

●特別セミナー<2019年度全国通訳案内士試験に無料独学合格する方法>(第2部)動画(約30分)
https://youtu.be/VA-TbLhZvGs

●資料(共通)(印刷して動画をご覧ください)
http://www.hello.ac/2019.5.12.seminar.pdf

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<日本歴史>直前対策セミナー資料(たたき台)の一部ご紹介
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●問題作成委員
マークシート方式が採用された2004年度から2017年度までの出題形式、内容、配点構成を分析すると、
<日本歴史>の問題作成委員は、4グループ(1グループ2名)が担当したと考えられる。

【Aグループ】2004年度~2005年度を担当
【Bグループ】2006年度~2014年度を担当
【Cグループ】2015年度~2016年度を担当
【Dグループ】2017年度~2018年度を担当
【Dグループ】が、2019年度を担当するかどうかは、不明であるが、最低でも過去3年分(2016年、2017年、2018年)の出題傾向はよく見ておくことが大切である。

●2018年度の出題傾向の概要
(1)全般的に、かなり難易度の高い難問のオンパレードだった。
(2)写真、地図、図表の合計枚数が20枚と過去最高を記録した。
(3)しかし、20枚の写真、地図、図表のうち、解答に必須なもの、参考になるものは、【問5】の「小江戸」(栃木、川越、佐原)の場所を示す地図、と、【問13】の四天王寺の伽藍配置の2枚だけで、残りの18枚は、あってもなくても解答には全く支障がないものだった。
2016年度以前は、解答に必須な写真、地図が多かったが、2017年度も、解答に必須なものは、【問16】の「天領」に関する地図1枚のみだった。
即ち、2017年度、2018年度は、問題文に付随するほとんどの写真、地図、図表は解答する際に、必須ではなかった。
2019年度は、上記を勘案し、写真、地図、図表などの勉強時間は少なくてよいだろう。

(4)20枚の写真、地図、図表は、グーグルの画像検索では、同一のものは1枚も発見できなかった。
(5) 20枚の写真、地図、図表のうち、「詳説日本史B」(一番使用されている高校の教科書)(山川出版社)にあるものは、【問18】の金閣寺(139ページ)、銀閣寺(139ページ)の2点のみであった。
(6)「詳説日本史図録」(山川出版社)には、【問13】の四天王寺の伽藍配置(35ページ)、【問18】の金閣寺(128ページ)、銀閣寺(129ページ)の3点があった。
(7)「山川ビジュアル版日本史図録」(山川出版社)には、四天王寺の伽藍配置はなかったが、金閣寺(5ページ、124ページ)、銀閣寺(126ページ)の2点があった。
(8)(A)「山川ビジュアル版日本史図録」(全280ページ)と(B)「詳説日本史図録」(全360ページ)の比較
・写真、地図、図表、解説文字数は、(B)が(A)より圧倒的に多く、情報量、コスパという点では優れている。
・(B)が、政治、経済、社会、外交関連が充実しているのに対して、(A)は、文化、芸術、美術関連が充実している。
・(A)の方が、(B)より、写真、地図、図表、文字が大きく見やすい。
・(A)(840円)の方が、(B)(860円)より、20円安い。(9)写真、地図が掲載されているという点からすれば、「旅地図日本」(昭文社)(2,000円)が優れている。

(9)「写真+記事+アイコンで見やすい!詳しい!名所・観光スポット1000収録」と銘打っているだけあって、2018年度出題の写真、地図の11枚が収録されている。
(10)日本歴史では、これまでも、歴史を超えて、地理、一般常識との融合問題が出題されてきたが、その傾向がさらに強くなった。

●「外国人観光旅客が多く訪れている観光資源」、「評価が高い観光資源」がどれだけ出題されたのか。
2018年度:
(〇)札幌、輪王寺、鶴岡八幡宮、飛騨高山
(△)川越、東京駅、横浜、名古屋、高野山金剛峰寺、四天王寺
(×)瑞巌寺、羽黒山、栃木、佐原、石手寺、近江神宮

2017年度:
(〇)鎌倉大仏、鶴岡八幡宮、富岡製糸場、伊勢神宮、二条城、陽明門、天龍寺、厳島、太宰府天満宮
(△)仁和寺、唐招提寺、馬籠、中尊寺、南禅寺、北野天満宮、石見銀山
(×)萩、本能寺、彦根城、倉敷

2016年度:
(〇)法隆寺、薬師寺、東大寺正倉院、平等院、大覚寺、東大寺二月堂
(△)四天王寺、札幌時計台(=日本三大がっかり名所:はりまや橋、オランダ坂)
(×)教王護国寺、赤間神社、小樽、小浜、若狭神宮寺、三内丸山古墳、大仙陵古墳、吉野ケ里遺跡、志賀島、小田原城

●2018年度に出題された「人名」
【正解として】
新渡戸稲造、天海、柳沢吉保、伊能忠敬、孫文、源頼朝、正岡子規、夏目漱石、近松門左衛門、織田信長、足利義昭、観阿弥、世阿弥、足利義満、長谷川等伯、福沢諭吉

【選択肢として】
内村鑑三、岡倉天心、新島襄、隠元、崇伝、沢庵、新井白石、田沼意次、林羅山、関孝和、平賀源内、間宮林蔵、北条早雲、徳川家康、周恩来、毛沢東、魯迅、源頼家、武田信玄、徳川慶喜、勝海舟、那須与一、源義経、井原西鶴、竹田出雲、竹本義太夫、空也上人、一篇上人、後醍醐天皇、今川義元、足利義政、足利尊氏、狩野永徳、狩野山楽、海北友松、大隈重信、支倉常長、渡辺崋山

【問題文中にて】
松平信綱、徳川綱吉(2回)、空海、嵯峨天皇、推古天皇、聖徳太子、天智天皇、桓武天皇、元明天皇、持統天皇、中臣鎌足、中大兄皇子、蘇我入鹿、尚巴志(しょうはし)、本阿弥光悦、俵屋宗達、尾形光琳、源頼朝、北条政子、北条時政、北条義時、後鳥羽上皇、フビライ=ハン、足利尊氏、赤松、一色、山名、京極、織田信長、羽柴(豊臣)秀吉、浅井長政、朝倉義景

●2018年度に出題されたジャンル別、時代別「人名」
【天皇・上皇・太子】
(飛鳥時代)推古天皇、聖徳太子、天智天皇、持統天皇
(奈良時代)元明天皇
(平安時代)桓武天皇、嵯峨天皇、後鳥羽上皇

【武将・政治家】
(飛鳥時代)蘇我入鹿、中臣鎌足、中大兄皇子
(平安時代)源義経、那須与一(屋島の戦い)
(鎌倉時代)源頼朝、北条政子(頼朝の正室)、源頼家、北条時政、北条義時
(室町時代)足利尊氏、四職(赤松、一色、山名、京極)、足利義満(北山文化)、足利義政(東山文化)
(建武の新政)後醍醐天皇
(戦国時代)北条早雲、今川義元、足利義昭(室町幕府最後の将軍)、浅井長政、朝倉義景、武田信玄、
(安土・桃山時代)織田信長、豊臣秀吉
(江戸時代)支倉常長(慶長遣欧使節)、松平信綱(川越藩藩主)、徳川家康、徳川綱吉、柳沢吉保(綱吉の側用人)、新井白石(正徳の治)、田沼意次(老中)、徳川慶喜(徳川幕府最後の15代将軍)、勝海舟(江戸城無血開城)

【宗教家】
(平安時代)空海(真言宗)、空也上人(浄土教)
(鎌倉時代)一篇上人(時宗)
(安土・桃山時代~江戸時代)沢庵(臨済宗)、天海(天台宗)、崇伝(臨済宗)、隠元(禅宗)

【文化人】
(室町時代)観阿弥(能楽を大成した)、世阿弥(父観阿弥とともに活躍)
(江戸時代)井原西鶴、近松門左衛門、竹田出雲、伊能忠敬、竹本義太夫
(明治時代)正岡子規、夏目漱石

【学者】
(江戸時代)関孝和(和算家=数学者)、平賀源内(エレキテルを発明)

【教育者】
(明治時代)福沢諭吉(慶応義塾大学)、大隈重信(早稲田大学)、新島襄(同志社大学)、新渡戸稲造(東京女子大学)

【思想家】
(江戸時代)林羅山(朱子学派儒学者。林家の祖。)、渡辺崋山(武士、画家。蛮社の獄で処罰)
(明治時代)内村鑑三(キリスト教思想家、文学者、伝道者、聖書学者)

【美術】
(江戸時代)狩野永徳、狩野山楽、海北友松、長谷川等伯、本阿弥光悦、俵屋宗達、尾形光琳
(明治時代)岡倉天心(東京美術学校を設立)

【探検家】
(江戸時代)間宮林蔵(樺太(サハリン)が島である事を確認し間宮海峡を発見した)

【外国人】
フビライ=ハン(元王朝初代皇帝)(1215~1294)
尚巴志(しょうはし)(琉球王国の中山王)(1371~1439)
魯迅(1881~1936)(中国の小説家、翻訳家、思想家)
孫文(1866~1925)(中国の国父・政治家・革命家)
毛沢東(1893~1976)(中華人民共和国の政治家、軍事戦略家、思想家)
周恩来(1898~1976)(中国の政治家)

●融合問題に対する対策
2018年度の融合問題の難易度はそれほど高くはなかった。融合問題は、広く深い知識と教養が必要なので、特効薬はない。普段から、新聞、雑誌、テレビなどのアンテナを張っておくことが大切である。

●2019年度の対策
(1)難問についての考え方
「難問は、受験者全員にとって難問なので、単に、平均点が下がるだけであって、合否には関係ない」と考えることが大切である。試験会場では、間違いの選択肢を消去法で一つ一つ消して、正解を絞り込むなどの手法で解答していけばよい。
試験場で、難問を見て、パニックを起こしたり、意気消沈したりする必要は全くなく、深呼吸でもして、冷静沈着に対応することが肝要である。
(2)正答すべき問題できちんと得点ができるように、基本的な事項を固めることが最高の対策である。
(3)本資料を試験の1分1秒前まで片時も離さず、繰り返し読み込んでいただきたい。
(4)勤め先のパソコン上でも本資料を見ることができるように設定し、仕事の合間に(仕事に優先して)資料を見て勉強していただきたい。
(5)通勤、通学などのスキマ時間も貴重な勉強時間になる。創造的な勉強方法を期待したい。
(6)何をするにも、時間は見つかるものではない。必要なら作るものだ。(チャールズ・バクストン)
You will never find time for anything. If you want time, you must make it.


★2015年度、2016年度、2017年度、2018年度に出題された「写真・地図問題」の内容と配点

●2015年度(写真問題12題(全体100点のうち59点)
【大問1】(1)問2:興福寺(2点)(世界遺産1998)(古都奈良の文化財)
【大問1】(1)問3:東大寺・大仏殿(2点)(世界遺産1998)(古都奈良の文化財)
【大問1】(1)問4:唐招提寺(2点)(世界遺産1998)(古都奈良の文化財)
【大問1】(2)問4:高舞台(厳島神社)(3点)(世界遺産1996)(厳島神社)
【大問1】(3)問1:姫路城(6点)(世界遺産1993)(姫路城)
【大問1】(3)問4:富岡製糸場(9点)(世界遺産2014)(富岡製糸場と絹産業遺産群)
【大問1】(4)問4:富岡製糸場の錦絵(5点)(世界遺産2014)(富岡製糸場と絹産業遺産群)
【大問2】(1):慈照寺(6点)(世界遺産1994)(古都京都の文化財)
【大問2】(2):達谷窟毘沙門堂(6点)
【大問2】(3):八坂神社(6点)(祇園祭が世界無形文化遺産2016)(山・鉾・屋台行事)
【大問2】(4):伏見稲荷大社(6点)
【大問2】(5):桂離宮(6点)
・寺神社の占める割合:12問中8問で、67%。
・世界遺産が8個。
・世界無形文化遺産が1個。

●2016年度(写真問題17題、地図問題1題の合計18題(全体100点のうち64点)
【大問1】(1):法隆寺夢殿(2点)(世界遺産1993)(法隆寺地域の仏教建造物)
【大問1】(2):薬師寺(2点)(世界遺産1998)(古都奈良の文化財)
【大問1】(3):東大寺正倉院(2点)(世界遺産1998)(古都奈良の文化財)
【大問1】(4):阿修羅像(興福寺)(2点)
【大問1】(5):教王護国寺(東寺)(2点)
【大問1】(6):平等院(鳳凰堂)(2点)(世界遺産1994)(古都京都の文化財)
【大問1】(7):大覚寺(2点)(世界遺産1994)(古都京都の文化財)
【大問1】(8):四天王寺(2点)
【大問1】(9):赤間神宮(6点)
【大問1】(10):札幌市時計台(7点)
【大問1】(11)問4:神宮寺(若狭神宮寺)(9点)
【大問2】(1):(A)銅鐸、(B)埴輪、(C)土偶(2点×9=18点)
【大問2】(5):蒙古襲来絵詞(6点)
【大問2】(8):長崎港図(丸山応挙)(3点)
【大問2】(9):支倉常長の肖像画(9点)
・寺神社の占める割合:18問中9問で、50%。
・世界遺産が5個。

●2017年度(写真問題16題、地図問題2題の合計17題(全体100点のうち100点)
(1):鎌倉大仏(高徳院)(4点)
(2):富岡製糸場(11点)(世界遺産2014)(富岡製糸場と絹産業遺産群)
(3):伊勢神宮(6点)
(4):仁和寺五重塔(3点)
(5):二条城(3点)(世界遺産1994)(古都京都の文化財)
(6):唐招提寺(3点)(世界遺産1998)(古都奈良の文化財)
(7):萩(6点)(世界遺産2015)(明治日本の産業革命)
(8):会津若松城(5点)
(9):織田信長(7点)
(10):五街道(地図と写真問題)(12点)
(11):中尊寺金色堂(3点)
(12):彦根城(4点)
(13):天龍寺(8点)(世界遺産1994)(古都京都の文化財)
(14):厳島(宮島)(3点)(世界遺産1996)(厳島神社)
(15):大宰府天満宮(8点)
(16):石見銀山(地図問題)(4点)(世界遺産2007)(石見銀山遺跡とその文化的景観)
(16):倉敷(地図問題)(4点)
(17):ザビエル(6点)
・寺神社の占める割合:17問中7問で、41%。
・世界遺産が7個。

●2018年度(写真問題18題、地図問題1題、図表問題1題の合計20題(全体100点のうち81点)
(1):札幌(写真:札幌市内)(8点)
(2):瑞巌寺(写真:瑞巌寺五大堂)(3点)
(3):出羽三山(写真:羽黒山の五重塔)(3点)
(4):日光の輪王寺(写真:輪王寺本堂)(6点)
(5):小江戸(地図:栃木、川越、佐原の場所を指定)(8点)
(6):東京駅(写真:丸の内側からの夜景)(3点)
(7):江戸城(写真:皇居東御苑入口)(3点)
(8):横浜(写真:横浜大世界アートリックミュージアム)(6点)
(9):鎌倉の鶴岡八幡宮(写真:本殿に続く大階段)(3点)
(10):飛騨高山(写真:市内の古い街並み)(3点)
(11):名古屋(尾張)藩(写真:名古屋城)(3点)
(12):空海(写真:高野山金剛峰寺)(8点)
(13):四天王寺(写真:四天王寺、図表:四天王寺式伽藍配置)(6点)
(14):近江神宮(天智天皇)(写真:楼門:二階建てで上部に屋根をもつ門)(3点)
(15):琉球王国(写真:復元された首里城)(3点)
(16):元禄文化(写真:曽根崎お初天神通り商店街)(6点)
(18):室町時代(写真:金閣寺、銀閣寺)(6点)
・寺神社の占める割合:40問中12問で、30%。

●以下は、下記をご覧ください。

<日本歴史>直前対策セミナー資料(たたき台)
https://e9.wingmailer.com/wingmailer/cr.cgi?id=E741&c_no=1

以上

 

コメント   この記事についてブログを書く
« 特別セミナー<2019年度全国... | トップ | <日本歴史>には何が出題さ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

●セミナー・講演会」カテゴリの最新記事