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(7)2017年度<第2次口述試験>通訳問題【14:00~15:00】<道後温泉>の「通訳問題文」候補

2017年12月05日 12時30分00秒 | ●<第2次口述試験対策>アーカイブ

(7)2017年度<第2次口述試験>通訳問題【14:00~15:00】<道後温泉>の「通訳問題文」候補

●道後温泉
道後温泉は、四国愛媛県松山市に湧出する温泉です。日本三古湯の一つとして、その存在は古代から知られ、万葉集にもその名が記されています。また、夏目漱石の小説「坊ちゃん」の舞台にも登場したことで有名で、愛媛県を代表する観光地となっています。共同浴場がある道後温泉本館は街のシンボルです。

皆さんからご提供いただいた<道後温泉>

●道後温泉は、愛媛県の松山市にある温泉です。古くから有名で、日本3古湯のひとつに数えられています。また、夏目漱石の小説「坊ちゃん」の舞台としても有名です。最も特筆すべきは、道後温泉本館という建物で、その建築は~

●道後温泉は松山にある温泉である。日本三古湯の一つである。夏目漱石の小説、坊ちゃんにも登場する。共同浴場のある本館は街のシンボルになっている。

●道後温泉は松山市にあり三古泉の一つとされている。古くから??万葉集にもうたわれた。夏目漱石の一つ小説ぼっちゃんにも登場した。道後温泉本館は町のシンボルであり道後温泉は愛媛を代表する人気ある観光地。

●道後温泉は四国愛媛県松山市にある温泉です。その存在は古くから知られており、万葉集にも記載があります。夏目漱石は自身の著書坊ちゃんの中で道後温泉に触れています。道後温泉は愛媛県の主要な観光スポットで、公共施設である道後温泉本館はそのシンボルです。

●道後温泉は四国の愛媛県松島にある温泉である。古来より知られていて、万葉集にも書かれている。また、夏目漱石の小説・坊ちゃんにも出てくる。公衆浴場がある道後温泉本館は、街のシンボルである。
 
●道後温泉は愛媛県松山市、四国に流出する温泉である。日本三古湯のひとつ、万葉集に書かれている?夏目漱石も坊ちゃんで描いた、代表的な○○である。道後温泉本館は○○のシンボルとなっている

●道後温泉は愛媛県松山市にある温泉です。日本三大古湯の1つで、歴史は古く、万葉集にも記されています。夏目漱石の小説坊ちゃんにも登場したことで有名で、愛媛県を代表する温泉です。

●道後温泉は愛媛県の松山市にある。日本三古泉のひとつである。万葉集にも出てくる。夏目漱石の坊っちゃんにも出てくる。愛媛の観光スポットのひとつである。道後温泉の本館はなんとかかんとか(笑)。

●道後温泉は四国、愛媛の松山にある、日本に古くからある温泉で、古くからよく知られています。夏目漱石の坊ちゃんの舞台です。日本三名湯の一つです。公共にある道後温泉本館は愛媛のシンボルです。

●道後温泉は、愛媛県の松山市にあり日本三大古泉として有名です。古代は万葉集にも唄われ、夏目漱石の坊っちゃんにも出てきます。道後温泉旅館の本館(?)は有名で、その建築物は????、松江の街のシンボルにもなっています。

●道後温泉は四国の愛媛県松山市にある温泉です。日本三大古湯のひとつです。万葉集にもその名が記されており、夏目漱石の坊ちゃんの舞台にもなっています。温泉施設のある道後温泉本館は愛媛を代表する観光地です。

●道後温泉は、愛媛県松山市にある日本を代表する温泉の一つで、四国で最も人気のある温泉です。古代からの温泉としても知られていて、万葉集や、夏目漱石の坊ちゃんにも登場します。道後温泉の本館は、高知県を代表する建物としても有名です。

●四国の愛媛県、松山市の道後温泉は、有名~日本三古湯のひとつ。万葉集にも出てきた。夏目漱石「坊っちゃん」~また、道後温泉本館も有名、市の代表的~になっています。

●松山市に湧出している道後温泉は三古泉のひとつとして古くから知られており、万葉集にも詠まれています。また、夏目漱石の小説『坊ちゃん』にも道後温泉が取り上げられています。共同浴場である道後温泉本館は有名で、まちのシンボルとなっており、愛媛県を代表する観光地です。

●まず、構成の元となったのではないかと思われる文が、wikipediaにありました。

https://ja.wikipedia.org/wiki/道後温泉
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
道後温泉は四国・愛媛県松山市(旧国伊予国)に湧出する温泉である。日本三古湯の一といわれる。
その存在は古代から知られる。古名を「にきたつ」(煮える湯の津の意)といい、万葉集巻一に見える。なおかつてはこの周辺が温泉郡(湯郡)と呼ばれていたが、これはこの温泉にちなむ地名である。伊予国(いよのくに)という名前も湯国(ゆのくに)が転じたものという説がある[要出典]。
夏目漱石の小説『坊つちやん』(1905年)にも描かれ、愛媛県の代表的な観光地となっている。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――

1、これを見て、自分がメモした 「流出している」、は「湧出している」、の聞き違いであったと気づきました。お恥ずかしいです。

2、前半、赤字の部分は、ほぼ原文通りの順序で、不要な部分を削り、万葉集「巻一に見える」を、万葉集に「記載がある」、とか万葉集に「書かれている」、のようにわかりやすい語尾に変えていたと思います。

(メールに色文字が使えませんので、色文字の文を添付ファイルに添えます)

3、最後に、独自に、道後温泉本館の一文が足されています。
(公衆浴場のある道後温泉本館は、(街?)のシンボルとなっています)

4、夏目漱石の下り(代表的な)があやふやで、夏目漱石にかかっていたのか、道後温泉本館にかかっていたのか微妙です。皆の聞き取りが一番苦しかった部分かもしれません。確かに言えるのは、「代表的な」という言葉が、夏目漱石と道後温泉本館の間に入っていた、ということです。

まとめると、こんな感じかと。(赤字:自分のメモ、青字:他の方の投稿から思い出した部分)

道後温泉は四国、愛媛県 松山市に湧出する温泉で、日本三古湯の一つと言われます。
その存在は古くから知られ、万葉集にも記載があります。
夏目漱石の坊ちゃんにも描かれ、(代表的な?)
公衆浴場のある道後温泉本館は、(街?)のシンボルとなっています。

自分はメモれず2つとも抜けましたが、「古くから知られ」→聞いた記憶があります。
「公衆浴場のある道後温泉本館」公衆浴場→日本文を聞いた瞬間にpublic bath と単語が思い浮かんだのを、夜になってから思い出しました。

馴染みのある言葉ばかりで、難易度は高くないはずなのですが、長かったので、最後の温泉本館の文が始まったとき、「えっ?まだもう一文あるの?」という感じになりました。ですから、「代表的な」は、wikipediaの原文通りで、夏目漱石の文にかかっていたのかもしれません。「夏目漱石の小説『坊つちやん』にも描かれ、愛媛県の代表的な観光地となっている」。これで「終わった」と思ったのに、さらにこの後、もう一文続いたから、びっくりしたのかもしれません。

再現は大変な作業と存じます。少しでも助けになればと願います。

●<出典サイト>(道後温泉)に関しまして、これではないか、と思うものが見つかりましたのでご報告いたします。

下記2サイトから、組み合わせていると思います。(wikipediaでした)
問題文に出てきたところを、赤文字にしました。
(黒字は、問題文にはありませんでした。アンダーラインはwikipedia上の印で、消せませんでした。申し訳ありません)

「道後温泉」Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%93%E5%BE%8C%E6%B8%A9%E6%B3%89

道後温泉(どうごおんせん)は四国・愛媛県松山市(旧国伊予国)に湧出する温泉である。日本三古湯の一といわれる。
その存在は古代から知られる。古名を「にきたつ」(煮える湯の津の意)といい、万葉集巻一に見える。なおかつてはこの周辺が温泉郡(湯郡)と呼ばれていたが、これはこの温泉にちなむ地名である。伊予国(いよのくに)という名前も湯国(ゆのくに)が転じたものという説がある[要出典]。
夏目漱石の小説『坊つちやん』(1905年)にも描かれ、愛媛県の代表的な観光地となっている。2007年8月に地域団体商標(地域ブランド)として認定された(申請者は道後温泉旅館協同組合、登録商標第5071495号)。

「道後温泉本館」Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%93%E5%BE%8C%E6%B8%A9%E6%B3%89%E6%9C%AC%E9%A4%A8

道後温泉本館(どうごおんせんほんかん)は、愛媛県松山市の道後温泉の中心にある温泉共同浴場。別名・愛称は坊っちゃん湯。
戦前に建築された歴史ある建物(近代和風建築)で、街のシンボル的存在であり、1994年に国の重要文化財(文化施設)として指定された。共同浴場番付において、東の湯田中温泉大湯と並び西の横綱に番付けされているほか、2009年3月、ミシュランガイド(観光地)日本編において2つ星に選定された。2009年、経済産業省の「近代化産業遺産」に認定。

上記の2サイトを組み合わせ、文末を「ですます」にアレンジしていたように思います。
固有名詞の流れが、ぴったり合います。冒頭の「四国・愛媛~」が、特に印象的でした。
また、最後に「シンボル」という言葉があったことも、覚えています。
組み合わせてみると、こんなかんじです。



道後温泉は、四国・愛媛県松山市に湧出する温泉です。
日本三古湯のひとつといわれています。
その存在は古代から知られ、万葉集にも ~ 。
夏目漱石の『坊っちゃん』にも描かれました。
また、道後温泉本館は、~~ 松山市のシンボル的存在となっています。

以上です。 まだ抜けているところ(~)があり、申し訳ありません。ほかの方からも情報提供がおありだと思いますので、合致するところがありましたら、うれしく思います。

●「道後温泉」の通訳文の出典は、多分Wikipediaと道後温泉の公式ページです。 
ほとんどはWikipediaをそぎ落として細部の表現を変えたもの。最後の文だけ公式ページを参考にして「道後温泉本館が道後温泉のシンボル」と作ったものと思われます。 
以下は私の編集を少し入れたものですが、ドンピシャでは無くてもかなり近い物になっていると思います。 Wikipediaは「である」調ですが、問題文は「です、ます」調だったと思います。

道後温泉は四国・愛媛県松山市に湧出する温泉です。日本三古湯の一つといわれます。その存在は古代から知られ、万葉集にも登場します。夏目漱石の小説『坊つちやん』にも描かれ、愛媛県の代表的な観光地となっています。道後温泉本館は、道後温泉のシンボルです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%93%E5%BE%8C%E6%B8%A9%E6%B3%89

http://www.dogo.or.jp/pc/about/

https://dogo.jp/

●アップされた皆さんの記憶と出典調査結果を読んで思い出したことがありますので、追記します。 いずれも最後の文についてです。
1.「公衆浴場」は確かに付いていました。bathhouseと言ったのを覚えています。public bathhouseと言ったかどうか覚えていませんが、public抜きで「浴場である道後温泉本館」では、文が落ち着きませんよね。
2.皆さん、道後温泉本館が何のシンボルだったか自信がなさそうですね。 私もです(笑)。 自分は、the city of Matsuyamaと言ったのを先ほど思い出しました。「道後温泉の」ではなくて「松山市の」シンボルが正解だと思います。

●道後温泉は愛媛県松山市のある四国に湧出する温泉で、日本三古湯の一つと言われます。 その存在は古くから知られ、万葉集にも記載があります。夏目漱石の坊ちゃんにも描かれ、代表的な観光地となっています。公衆浴場のある道後温泉本館は、街のシンボルとなっています。

●先生、おつかれさまです。

道後温泉チーム、確定できそうな部分と残る課題を整理してみました。

出典:wikipedia道後温泉、wikipedia道後温泉本館からの抜粋アレンジ
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道後温泉は四国・愛媛県松山市に湧出する温泉で、日本三古湯の一つと(いわれています)。その存在は(古く)から知られ、万葉集にも( 
)。夏目漱石の小説『坊つちやん』にも描かれ、愛媛県の代表的な観光地となっています。公衆浴場のある道後温泉本館は、松山市のシンボル(    )。
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1文目:語尾の可能性として、(いわれます)or(いわれています)
大きな違いではありませんが、文として(いわれています)が自然かと。

2文目:その存在は(古代)or(古くから)から知られ、万葉集にも( )。

(1)wikipediaは(古代から)だが、皆の意見、記憶に残る響き的にも、問題文は(古くから)に言い換えられていた可能性が高いと思われます。

(2)(万葉集にも)の後が難しい。意見多数
(描かれています)(書かれています)(記されています)(詠まれています)(登場します)など。

3文目:夏目漱石→wikipedia原文通りでほぼ確定

4文目:公衆浴場のある道後温泉本館は、松山市のシンボル(   )。

(公衆浴場のある道後温泉本館は)→統一意見として確定できそう

何のシンボルだったかが、不明でしたが、(松山市の)を確定されている方がいらっしゃいました。聞き取りすばらしいですね。

語尾の可能性 
(シンボルです)(シンボルとなっています)(シンボル的存在となっています)

確定できる場所をお持ちの方、いらっしゃいましたら、どうぞお願いします!

●みなさんが書いてくださってるなかで、私の記憶と違うと思う点があるのでご連絡させていただきます。

1) 街(町)のシンボル
これは、 音だけで"まち"をtown かcityか松山くらいだとどっちがいいかなと、どうでもいいことを迷ったので、"まち"のシンボルだと思います。"シンボル的存在"ではなく"シンボル"と記憶しています。

2) 公衆浴場
これは、共同浴場だったと思います。メモに共同浴場と書いたため、public bath とすぐ思いつかず、一瞬考えたので。公衆浴場という表現であれば、すぐにpublic bathが思いついてたと思うことも理由のひとつです。

他はすごくあいまいな記憶しかないのですが、最初の文章は、四国の松山という表現で、愛媛という地名がでたのはもっとあとだった気がします。この辺りは、上記2点よりかなりあやふやです。
完璧な文章復元に少しでもお役にたてれば嬉しいです。

●道後温泉

道後温泉は愛媛県松山市、四国に流出する温泉である。日本三古湯のひとつ、万葉集に書かれている?夏目漱石も坊ちゃんで描いた、代表的な○○である。道後温泉本館は○○のシンボルとなっている

と速報で報告しました。
---------------------------------------
自分でメモした言葉として、確実に覚えているのが、

道後温泉、愛媛、松山、四国、流出する
日本三古湯、万葉集
夏目漱石、坊ちゃん、representative
道後温泉本館、シンボル

です。この順番の通りに、この形でメモしました。

「流出する」をどう訳していいのか、わからなかったので、道後温泉は〜に位置する、と訳しました。

representative を(代表的な)と言う意味でメモ取りしましたが、この言葉がどこにかかっていたのか、わからなくなり、適当に訳しました。
後から他の方の報告文を見て、「代表的な建物は道後温泉本館で、〇〇のシンボルとなっている」だったと理解しました。representativeは本館の前に書けば良かったと思いました。場所を間違えました。

あと、シンボルはわかっても、どこのシンボルか、メモを忘れました。
町のなのか、県のなのか? わからなくなってしまい、仕方ないので、本番では愛媛県のと訳しました。

●通訳問題文が読み上げられたとき、冒頭が「四国・愛媛・松山~」と地名を連呼する形ではじまり、いったい何の話なのか、話の筋がわからなくて不安な気持ちでメモをとっていたことを覚えています。
「道後温泉」という固有名詞が出てきたのは、文章の途中だったと思いますので試験で読み上げられたテキストは、このようなものではないか と思います↓

四国愛媛県松山市に湧出する道後温泉は、日本三古湯の一つとして、その存在は古代から知られ、万葉集にもその名が記されています。夏目漱石の小説「坊ちゃん」の舞台にも登場したことで有名で、愛媛県を代表する観光地となっています。また、共同浴場がある道後温泉本館は街のシンボルです。
同じ時間帯に受験された他の方からも、同じようなコメントがおありでしょうか?私の場合、メモに温泉マークを書いたのが、文章の途中だったように覚えていますので出だしは、地名だったと思います。

★出典サイトを見つけたら、ご連絡ください。
info@hello.ac

以上


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