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第2次口述試験【14:00~15:00】の時間帯の<受験レポート>

2014年12月11日 12時43分16秒 | ●2014年度2次試験<受験レポート>

通訳案内士試験第2次口述試験【14:00~15:00】の時間帯の<受験レポート>

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【13:00~14:00】
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●通訳問題文(白川郷)
岐阜県の白川郷に見られる合掌造りは、雪の多い地域でよく見られる建築方式です。急な傾斜をつけた屋根は、雪が滑り落ちて、雪の重みで家がつぶれないための工夫です。

●プレゼンテーションのテーマ(厄年、高野山、日本における最大の木造建築)

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<受験レポート>(1)
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●プレゼンテーションの内容(厄年)
There are Yakudoshi, or "unfortunate ages" in Japan. For each sex, men and women have three years of unfortunate ages three times throughout their lives. It is said that bad things happen in those ages, so people of unfortunate ages visit shrines to prevent bad things from happening.
For example, one of the unfortunate ages for women is 19 and I got disease when I was 19. I did not visit any shrines, so I suspect that was a reason of my disease. Though Japanese people don't fully believe in this "myth" (←迷信が出てこなかった), they want to avoid bad things from happening and want to do auspicious things, so they take care of their health when they are in these ages.

●質疑応答の内容:(30代ぐらいの男性外国人試験官)
Q: You said an "unlucky age" for women is 19. What are other unlucky ages?
A: I am not sure about the exact ages, but for women, the early 30s and for men, the late 30s.
(実際は男性は40代前半)

Q: Why do you think this "superstition" was born?
A: One of the reason why this superstition exists is that these ages are times when people's health condition greatly changes.
19 for women is the time when children grow into adults, and the 30s for both men and women is the period young people become middle aged people.

Q: Do you think young people don't believe in the unlucky ages these days?
A: I think they believe in the unlucky ages less and less these days. (lessの位置を間違った気がする)
But, they go to shrines when they take the entrance examinations of universities.
So I think young people still believe in gods.
(最後論点がずれた)
 
●反省点など
プレゼンのテーマのカードを受け取った瞬間、頭が真っ白になりました。高野山は行ったことはありましたが準備していなかったので、プレゼンもQ&Aもこなす自信がなく、
最大の建築物は東大寺かと思ったものの自信がなく、また「建築物」について語る自信がなかったのでえいや、と厄年を選びました。

大きな反省点は、2分の前にプレゼンを終えてしまったこと、そして「常に通訳案内士として臨む」という植山先生のお言葉が吹っ飛んでしまったことです。
「通訳案内士」としてであれば、お寺や神社に厄年の年齢を書いたボードがあるので注意してみてください、ということを言えた、と後から思いました。
自分の例を出したのも「通訳案内士」としてどうかとも思いますが、そのところで面接官の方が笑ってくださったので救われる思いで話を続けました。
面接官はお2人ともにこやかで、テーマを選んだ瞬間、ネイティブの方が興味を持った様子で聞いてくださったように思いました。時間帯の最初だったので、新鮮だったのかもしれません。

●その他気付いたこと
・試験前の待合室では、通信機器は使用できませんが、ノートや本類と電子辞書は使用できます。私の電子辞書はネット接続機能を有していますが、ネットに繋がっていなかった(wifi機器を持っていなかった)ので試験前は使用していました。
試験後の待合室でも同様に、通信機器は使用できません。「電子辞書は使用可能ですが、ネット接続機能が無いかチェックします」とのアナウンスがあったため、接続はしないものの使用はやめました。ネット接続機能のある電子辞書をお持ちの方は注意された方がいいかもしれません。

●ハローの教材、セミナー、動画、メルマガなどで役に立ったこと。
1次試験の際はハローについて全く知らず、自力で資料を揃えたので、1次終了後にハローの資料の充実ぶりを知った際には、これを1次の準備に使わなかったことを大変後悔しました。1次終了後よりメルマガを拝見していながら、2次試験の準備開始が11月になってしまい、あわてて「300選」を注文しました。
できるだけ「300選」の音声を聞くようにしましたが、全部覚えるところまでいかなかったので、先生のアドバイスである重要単語だけでも覚えるということと、直前に頂いた予想問題を中心的にプレゼン練習しました。しかし、やはり準備不足を感じました。試験後に見直すと、「日本最大の木造建築」も特別講演会の資料に載っていました。
「建築方法」がわからなくても、東大寺の説明から、奈良の観光地につなげればよかった・・・と。それでも、特別講演会の動画を拝見したことで、面接試験に対する心構えができました。また業界や試験制度の裏側も教えて頂けたのも良かったと思います。

試験後、有名ホテルグループの社長さんがこの資格制度の廃止を訴えているというニュースを目にしました。実際に受験してみて、通訳案内士とは単に外国語ができるだけでは務まらない仕事であることを実感したのでこうした流れになることを非常に懸念しています。少なくとも、歴史が苦手で日本についての知識が少なかった私にとっては、今回の受験が日本について勉強をする有意義な最初の一歩となりました。

貴重な資料をたくさん無料で公開してくださった植山先生、ありがとうございました。地方在住で東京に伺ってお目にかかることはできませんでしたが、メルマガで情報を頂けたことが非常に心強かったです。お世話になりました。

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<受験レポート>(2)
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●プレゼンテーションの内容(日本における最大の木造建築)
I would like to talk about the largest wooden architecture in Japan. Todaiji in Nara is the largest wooden architecture in Japan. It houses a huge statue of Buddha, which is one of the largest Buddha statures in Japan. Shomu Emperor founded Todaiji in the 8th Century. The reason why he made such a big statue and architecture is because he wanted to spread Buddhism through out Japan. In fact, Todaiji was built as the head temple of all provincial temples in Japan. In Nara, I would recommend you to visit Nara Park also where friendly deer will welcome you. If you have more time please visit also Kyoto, which is another old capital city of Japan and pretty close from Nara.

●質疑応答の内容
Q:How long would it take from Tokyo to Nara?
A: It takes about three hours. You need to take a bullet train and then change trains.

Q: Suppose you are a tour guide, how would you like to explain the architecture? Are there any special things that you would like to describe about the architecture?
A.  It is just unbelievable that they could built such a giant building with an ample space to house a huge Buddha stature in the 8th century. Please take a look at these wooden pillars sustaining the high roof. It is definitely an excellent example of the root of Japanese carpenters’ high level of craftsmanship that has been handed down from generation to generation and down to present.

Q: You said that Nara Park and Kyoto are the places you would recommend. If you were asked which to choose, either Kyoto or Nara, what would you say?
A: It really depends. If you like a serene and ancient atmosphere, I would recommend Nara. If you have only one day to spend in Kansai Area, I would definitely recommend Kyoto. There are many religious and cultural sites and beautiful gardens since Kyoto was the capital of Japan for 1000 years. Shopping and eating is also fun in Kyoto.

●ハローの教材、セミナー、動画、メルマガなどで役に立ったこと。
始めての受験で、植山先生のありへん独学支援サービス一本で来ました。一次試験直後の植山先生のセミナー、「300選」、直前のメルマガ予想問題、そして迎賓館での模擬試験(1回)、を活用させていただきました。 実際の所は11月に一次の合格をもらってから、おもむろに、2次試験の準備に取りかかった訳で、正直言って、勉強不足です。受かっている事を祈ります。

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<受験レポート>(3)
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●通訳問題
今回初受験です。事前の二次対策はほぼ「300選」のみでした。特別講演会(1.0)に出席させていただいた後、特別セミナーの動画・資料を拝見し、模擬面接(3.0)に参加させていただきました。とはいえ「300選」も全部覚えるのは無理でしたので、通訳問題対策として全体を1.5周した後は、自分で重要だと思った130程度に絞り込んだ上で、繰り返し聞いたり音読したりし、さらに重要と思われた数十個は暗記に努めました。

二次直前(2週間前~当日)には、プレゼン用のテーマとして世界遺産関係(富士山、富岡、和食、和紙)、地形関係(島国、火山、地震、気候等)、歴史関係(将軍・鎖国・明治維新等)、観光地関係、日本庭園、伝統芸能・芸術(舞台芸術、わびさび関係、浮世絵等)、宗教関係(全般)、イベント(祭り、花見等)、その他(新幹線、旅館、居酒屋、カラオケ、自販機、言語等)について、18個くらいのテーマについて2分のプレゼンができるよう文章にして暗記に努めました。

というわけで、ある程度ヤマを張って本番に臨んだ状態ではありましたが、最初の通訳問題で、試験官から開口一番「合掌造りは」、ときたのでパニックに陥りました。一次の地理の過去問には出てきていたので、合掌造りが世界遺産であることぐらいは知っていましたが、ノーマークのジャンルであり、それをなんと訳せばよいか分からず、思考が停止してしまいました。

瞬間的な和文英訳は決して苦手意識はないのですが(むしろ得意)、メモ取りが苦手で、それだけが懸念だと思っていたところ、難しい単語の英訳対策が完全に抜け落ちていました。この辺が独学の限界でしょうか。肝心のメモの懸念の方は、試験官の方が全部書き取れるくらいのゆっくりのスピードで読み上げてくださいましたので取り越し苦労に終わったものの、「合掌造り」でしどろもどろでほとんど訳にならず、通訳問題の前半部分はひどい状況でした。

模擬面接3.0で「sakura」(言うまでもなくcherry blossom)を注意されたのに、結局「Gassho structure」かなんか、適当な形になりました。後半の部分も、「工夫」や「防ぐ」がとっさに出てこなくてもたつき、非常につたない訳になりましたが、単語を並べたててなんとかやり過ごしました。蛇足ですが、ボールペンが3本用意されていましたが、選んだ1本が途中で故障して書いている間に何度も芯が引っ込み、泣く泣く慌ててチェンジを選択するという事態にも遭遇しました。メモが苦手だと言っているのに。ツいてないときというのはこういうものなのですね。

●プレゼンテーションの内容(日本における最大の木造建築)
日本最大の木造建築は奈良の東大寺にある。東大寺の敷地にある大仏殿が日本最大の木造建築物である。大仏殿は日本最大の大仏を格納している。奈良は8世紀の日本の古都である。奈良には京都と並んで多くの史跡や遺跡がある。奈良には今でも伝統的な落ち着いた雰囲気が漂っている。

●質疑応答の内容
すでに前半のジャンプで三回は転んだような状況で完全に意気消沈でしたが、「最後まであきらめるな」という先生の言葉を思い出し、気を取り直してプレゼンに移りました。本人は世界遺産をはじめ前述の分野で完璧なプレゼンを披露する予定だったのですが、渡されたカードは、「厄年」、「高野山」、「日本最大の木造建築物」でした。最初の2つは日本語でも正しく説明できないなと思いながら、消去法で「日本最大の木造建築物」を選択しました。なぜ「世界最大」じゃないんだろと思いながら、先程の失敗のことや来年のための準備のことが頭をよぎり、集中できないまま30秒を無駄に過ごし、腕時計を見たらちょうど30秒過ぎたところだったので試験官の合図を待たずにプレゼンを開始したところ、私の「これについてプレゼンします」(英語)と試験官の「話す前にどれについて話すか言ってください」(日本語)の声が被りました。

一呼吸置いて、「300選」の奈良を中心に、前日にはじめて読んだ模擬面接(2.0)の東大寺の通訳問題を取り込み、話を進めながら構成を組み立てつつ、ゆっくり、大きな声で、(通訳問題のダメージでひきつった笑顔ですが)外国人試験官の方へのアイコンタクトを意識しながら、なんとか最後まで進めました。メルマガでいただいた模擬面接(2.0)の資料がなければ、このプレゼンでまたジ・エンドとなるところでした。昨日まで東大寺大仏殿が世界最大の木造建築だとは知らなかったのですから。

丁度ここで自分のプレゼンを終えようとセンテンスが途切れたタイミングで、外国人試験官の方が間髪入れずに質問で割り込んできました。自分の感覚では全然2分に足りないと思っていたので、何が起きたのか一瞬分からず、とっさに、「Could you repeat that?」と言ってしまい、試験官が質問を言い直してくださってプレゼン時間が終わって質疑応答に入ろうとしているんだな、ということがようやく理解できました。プレゼン時間終了の合図はそれまで仕切ってきた日本人の試験官の方がその旨を伝えてくれると思い込んでいたのですが、うかつな対応をしてしまったかな、という感じです。

その後の質疑応答は、これを質疑応答と呼んでいいのだろうかという感じでした。外国人試験官の方があまりにもフランクだったので、ガイドの立場であることをすっかり忘れ、完全に普段の世間話になってしまいました。日本語で再現します。試験官の発言は外国人の方のみです。

(試験官)奈良には行ったことがありますか?
(私)子供の頃に一度あります。東大寺に行きました。大仏殿にある、銅でできた大仏を見て圧倒されました。

(試験官)私も東大寺にはいったことがあるのですが、あれ、なんでしたっけ、大仏殿にある…あの四角い穴…柱(pilar)かな?…..くぐり抜けるやつ…くぐり抜けたことありますか?
(私)子供の頃なので記憶が定かではなく、それが東大寺だったかどうかわかりませんが、四角い穴をくぐり抜けた記憶はかすかにあります。なんのためにくぐり抜けるのかは覚えていないのですが。東大寺ではとにかく大仏の大きさに圧倒されました。とにかく壮観で、宗教、仏教の力を感じました。日本人の私がそう感じるのだから、外国人の方にとっては相当の驚きではないでしょうか。

(試験官)わかります。そうそう、あと、奈良公園にいる鹿、あれは日本以外では見ることができないものですよね。
(私)私も奈良公園には行きました。鹿のえさを買って与えました。
(試験官)そう、「鹿のフン」ってやつですよね。

あれ、「鹿のフン」っていうのは鹿にあげる鹿せんべいのことだったっけかな、いや違うんじゃないの、と思いながら、この外国人試験官の方は私よりも詳しいなと思いましたので、笑ってごまかしたところでQ&Aが終了しました。ここに至っては完全なリラックスムードで、外国人試験官の方がメモとカードを私の方に取りに来て手を差し出したので反射的に握手してしまいました。この失敗は採点対象外でしょう(どうかそのようにお願いします)。その後もその方は私がカバンとコートを取って退室しようとしているのに、「どこに住んでるの?私も同じ区に住んでるんだよね」と話しかけてきてくれ、ほんとに明るくていい方でした。採点は別の話でしょうけど、緊張しないようにうまく誘導してくれたことに感謝します。

●最後に
各パートが独立して採点されるということをお聞きしましたので、そのとおりであれば、今回は通訳問題で不合格の可能性が高いです。しかしながら、プレゼンで何とか伝家の宝刀「By the way、Aside from~作戦」を抜かずに済んだのは、すべて植山先生のお陰です。ありがとうございました。不合格でしたらまた来年お世話になるかもしれませんが、その際はよろしくお願いいたします。お元気で。

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<受験レポート>(4)
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●通訳問題
まず、逐次通訳問題ですが、後になって冷静に考えてみると、どうして言えなかったんだろう、というくらい、英語が出てきませんでした。それでも何とかしゃべらなければ、と思い、Gifu prefecture has a lot of snow. The roof is very steep so that snow  easily falls down か何かしゃべったような記憶しか残っていません。まず、屋根という簡単な単語がすぐに出てこなかったことには、かなりのあせりを覚えました。こんなこともあるんですね。とにかく、逐次通訳は全くできなかったといった方がいいくらいでした。

●プレゼンテーションの内容(高野山)
それで、プレゼンに移ったわけですが、なんと、神の恵みが弘法大師(空海)のお助けか、テーマの一つに「高野山」が含まれていて、高野山については少し勉強していたので、高野山を選びました。その段階では他の2枚は目に入りませんでした。今朝になって、ハローのホームページを見て、「日本の??建築様式」は「日本最大の木造建築物」だったと知り、プレゼンについては、奈良の世界遺産について準備をしていたので、それでもよかったんだと思いましたが、やはり、そこは「高野山」についてプレゼンしたことによって、後の質問にスムーズに答えられ、それはそれでよかったと思っています。
プレゼンについては試験官と楽しく談笑できたように思います。しかし、これも後になって冷静に考えてみれば、逐次通訳の分のカバーできるくらいに、もっとしっかり組みたててお話できればよかったのに・・・という悔いが残ります。
 一次試験から振り返ってみるのに、どこか詰めが甘いというか、冷静さにかけるところが多々あります。反省材料がいっぱいです。

●質問された内容
(1)高野山で一番忙しい時期はいつですか。
(2)あなたは行ったことがありますか。
(3)高野山では特別な料理があると聞いていますが、それはどんなものですか。
 
●ハローで勉強したこと
ですが、私の場合、6月より始めた試験勉強でここまで来れたのは植山先生の「ありえへんサービス」以外のなにものでもありません。一次試験ではひたすら動画を見て、3人の講師の先生のマラソンセミナーの「地理」、「歴史」、「一般常識」を学びました。
そして第1次邦文試験対策<特訓1800題>で鍛えました。そして、2次試験に関しては、途中、中だるみもありましたが、やはり、「300選」を中心に、動画も活用させていただき、本当に植山先生が提供してくださる以外のものには目もくれずにやってきました。本当にありがとうございました。
 
そして何より、大きなことを言うようですが、試験勉強を通して、自分が今までに勉強してきたことが集約されていくような気がしました。英語のみならず、社会科学の勉強や音楽や朗読をやってきたことが、プレゼンに役にも立ちましたし、何よりも日本と日本人について自分の考えをまとめるいい機会であったと思います。
日本って本当にいい国ですね!最初はそうでもありませんでしたが、ぜひガイドになって、この国の本当の良さを伝えていきたいと思いました。本当に有意義な半年を過ごさせていただきました。近年では群を抜いていい年になりました。どれもこれも植山先生の「ありえへんサービス」のお陰です。本当に、本当に、ありがとうございました。
 
残念ながら、逐次通訳のゼロに等しい散々な結果のため、今年の合格は望めそうにありませんが、来年に向けて英語がすぐに口をついて出てくるように、訓練を重ねたいと思います。引き続き、「ありえへんサービス」とともに勉強させてくださいね。どうもありがとうございました。植山先生、どうか、お身体を大切になさって、いいお仕事をお続け下さいませ。

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<受験レポート>(5)
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●プレゼンテーションの内容(日本における最大の木造建築)
(申し訳ありませんが、日本語で書かせていただきます。)
日本最大の木造建築物について説明します。東大寺の大仏殿は日本最大の木造建築物です。東大寺は奈良にあり、8世紀に建築されました。大仏殿には日本最大級の大仏があります。奈良は8世紀に日本の古都でした。そのため、多くの歴史的文化的な場所があり、私たちはそこを訪れることができます。奈良は、京都や鎌倉と同様、たくさんの外国人観光客にとって魅力的な場所です。東大寺は世界文化遺産に登録されています。日本には22の世界遺産があり、それは日本の観光の大きな大きな魅力です。

●質疑応答の内容
Q:なぜそのテーマを選びましたか?
A:京都と奈良の文化に興味があるからです。

Q:奈良には行ったことがありますか?
A:はい、あります。

Q:大仏は見ましたか?
A:はい、もちろん。

Q:大仏を見てどう思いましたか?
A:すごいなぁ、と。あと、なんというか、今まで感じたことのないくらい壮大だなあ、と…

Q:京都にも興味があると言っていましたが、京都であなたが一番好きな場所を教えてください。
A:たくさんありますが…一番好きなのは嵐山の地域です。そこには天龍寺というお寺があって(ここまでで遮られる)

Q:嵐山についてもう少し教えてください
A:嵐山は京都の北西にあり、そこには幾つかのお寺があります。京都市の中心部に比べて、落ち着いた雰囲気です。

Q:そこは京都の外側ですか?
A:いいえ、内側です。

Q:京都や奈良の特別な食べ物はありますか?
A:いくつかあります。その一つは湯豆腐です。豆腐をあたたかいお湯、だし汁のなかにいれたものです。

Q:ええと、大仏はいつ作られたと言いましたっけ?
A:8世紀です。

Q:これで終わりです。ありがとうございました。

●ハローの教材、セミナー、動画、メルマガなどで役に立ったこと。
正直、「300選」をしっかり読み込むところまではできなかったのですが、移動中に音声を聞いたりなど、色々活用させていただきました。
また直前の予想問題は、最後の2週間、何度も練習しました。おかげで、プレゼンテーションで東大寺と奈良の話をすることができました。残り2題は全く自信がなかったので、この問題があってよかったと思いました。

●受験の感想
通訳問題の方は、合掌造りについては勉強していなかった、と思って焦ってしまい、半分しか訳すことができませんでした。今考えると「合掌造り」という言葉以外はそれほど難しくないのに、勿体無いことをしたな、と残念です。
プレゼンテーションの後の質疑応答は楽しかったです。予想よりも色々と質問がきて、なんとなく雑談をしているような感じになりました。外国人試験官(アメリカ人かカナダ人だと思います。30代くらいの男性)は、最初は硬い表情でしたが、話しているうちににこにこと楽しい雰囲気になりました。
通訳問題が全然できなかったので合格は難しいと思いますが、プレゼンテーションでお話するのがとても楽しかったので、自分的には満足感がありました。他の時間帯の問題を見ても、結構難しいな、という感想です。まだまだ勉強が足りないということですね。基本的な話題や旬の話題以外についても、もっと広い知識を得られるように、引き続き来年に向けて勉強しようと思います。
ひとまず、どうもありがとうございました。先生も連日の<模擬面接>やメルマガ配信などでお疲れだと思います。ゆっくりお休みください。

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