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昭和女子大「ダダ漏れ事件」(通訳案内士国家試験)

2014年12月10日 14時02分38秒 | ●2014年度2次試験<受験レポート>

昭和女子大「ダダ漏れ事件」

多くの受験者が指摘しているように、12月7日に実施された2014年度通訳案内士国家試験第2次試験会場の一つである昭和女子大の教室の多くでは、中の試験のやり取りが次の受験者が待っている廊下にダダ漏れしていたという事実が判明しました。

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昭和女子大における「ダダ漏れ事件」の本質は何か
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●JNTOとJTBグループの怠慢が原因!
多くの受験者が指摘しているように、昭和女子大の教室の多くでは、中の試験のやり取りが次の受験者が待っている廊下にダダ漏れしていました。
昭和女子大のダダ漏れは、本試験業界では有名な話なので、事前に「ダダ漏れ」を知っていたにもかかわらず、JNTOと本年の通訳案内士試験事業を5,724万円で受託実施している(株)ICSコンベンションデザイン(JTBグループ)は、有効な対応策を取らずに、「国家試験の公平性」を担保することができませんでした。JNTOと(株)ICSコンベンションデザインの怠慢とその管理責任は、厳しく問われなければなりません。

●ICSコンベンションデザインによる2009年度から2014年度までの落札価格と総額
・2009年度、2010年度通訳案内士試験事業(93,450,000円)
・2011年度通訳案内士試験事業(56,700,000円)
・2012年度通訳案内士試験事業(55,650,000円)
・2013年度通訳案内士試験事業(55,125,000円)
・2014年度通訳案内士試験事業(57,240,000円)
・6年間の総額:3億1817万円
上記は、JNTOの下記サイトでご確認いただけます。(2014年度の例)
http://www.jnto.go.jp/jpn/about_us/contracts_bids/bid_result/bid_results_2014.html

●JNTOとJJTBグループの癒着、馴れ合いが「ダダ漏れ事件」の遠因
一方で、無資格ガイド(ヤミガイド)を使い、通訳案内士制度を崩壊させることに奔走してきたJTBグループが、他方では、通訳案内士試験事業を受注して、年間5,724万円もの売上げを上げているという事実は、ブラックユーモアそのものでして、通訳案内士試験の受験者、合格者を愚弄しているとしか言いようがありません。
JNTOとJTBグループのズブズブの癒着関係がその前提にあるわけですが、今回の「ダダ漏れ事件」も、このような両者の癒着、馴れ合いがその遠因にあると考えざると得ません。

●通訳案内士制度を一刻も早く完全に崩壊させたいJTBグループ
通訳案内士制度(試験制度そのもの)を一刻も早く完全に崩壊させたいJTBグループにとっては、「試験の公平性」などどうでもいいことなのかも知れませんが、長期間に渡り準備をしてきた受験者にとっては、極めて重大なことなので「もっと真面目にやれ!」と言いたいところです。詳しくは、下記をご覧ください。
http://hello.ac/dadamore.pdf

●ヤミガイド110番
JTBグループに限らず、ヤミガイドの情報をお知らせください。不正、不法行為を天下に公開したいと思います。
・件名:ヤミガイド110番
・宛先:info@hello.ac
・内容:下記を必ず明記してください。
(1)旅行会社(支店)名(電話番号)、担当者名(携帯番号)
(2)ツアーの内容:催行月日、訪問場所、できれば旅行日程表
(3)ヤミガイドの氏名、携帯番号

以上

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