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2022年度<模擬面接特訓>受講の感想(41)(英語)

2022年12月06日 18時48分10秒 | ●2022年度<模擬面接特訓>
2022年度<模擬面接特訓>受講の感想(41)(英語)

●植山先生
本日はご多忙の中、<模擬面接特訓>という貴重な機会を頂きましたことを、
心より御礼申し上げます。
一対一で、たっぷり一時間という手厚いご指導には感謝しかありません。
それも無料で提供して下さるなんて、『銀河系のような先生の広い心』を更に実感いたしました。

まず、自分の問題点について聞いて下さいました。
私は、「プレゼンの問題の三つが、何れも自分が予習したり、知っている内容でないことを危惧していること」と伝えました。
このことに関しては、京都と奈良市内の世界遺産をしっかりと覚えて、「自分のホームを作る」ことをアドバイスいただきました。

常にテーマは「外国人観光客の日本旅行」であり、トピックはその時によって「富士山」だったり、「明治維新」であったりするが一貫して観光のテーマに沿って答えること。友達と談笑するような感じでと言って頂きました。

京都の17、奈良の8と法隆寺などを含めて10、合計27カ所をウィキペディアなど駆使して、今日明日中にまとめると良いとアドバイスを頂きました。

12月5日のメルマガの音声ファイルを聞いたかを尋ねられましたが、昨日は珍しく多忙で、メルマガを読むだけで、音声ファイルをすっかり失念し聞いていませんでした。

12月5日のメルマガの音声ファイル
http://www.hello.ac/2022.12.5.mp3
 
面接が終わって音声ファイルを聞きましたら、先生はすでにその中で言われていることを私に説明してくださっていた事が分り、申し訳なく思いました。
これからご参加される方は、是非先生の最新のメルマガ・音声ファイルは全てしっかりと把握した上で行かれることをお勧めいたします。

また「『わび・さび』のような抽象的なテーマがとても難しい」と、お伝えしました。
「日本的事象英文説明300選」の文章だけだとあっという間に終わってしまうが、例えば「わびさび」だったら禅宗の美意識であるので、龍安寺について話をさせて下さいといって、『具体例』を出す。その具体例は『京都の世界遺産』にする。茶道でも華道でも食文化でもわびさびでも、とにかく何でも京都に飛べる。だから京都・奈良の世界遺産をしっかりマスターしてそこに結びつけていくことが大事と教えて頂き、なるほど~~と目からうろこでした。

あと<外国語訳問題>に関してはメモは最小限。
キーワード(固有名詞、数字に限る)内容に集中し、イメージしながら聞くこと。
これから数日、NHKのニュースを録音し、再生して、イメージして内容を掴み、数字と固有名詞のみ書く練習することを教えていただきました。イメージして聞く心の余裕がなく、どうもそのことが出来ませんが、残りの日々NHKで特訓してみます。

・プレゼンでは始め方を“I chose ~~”と言って始めたのですが“I am going to talk about~~”の方がいい(確かに「選んだ」なんて偉そうでした~~)
・発音が聞き取りにくい言葉がある。発音しにくければ、別の発音しやすい言葉に置き換える。
・単数形・複数形を間違えやすい。時制を間違えない。
・抽象名詞の用法を間違えないなど。

緊張して当たり前に分っている言葉を言い間違えてしまっていた。また歴史で覚えている名前も緊張すると記憶から引き出すことが出来ないなど分りました。

困った状況の対応ですが、「ガイドとしての視点」ということは頭で分っていても、目の前の人だけでなく、グループ全体のガイドとしてどう振るまうかが大事なのだと分りました。
最後に評価もしていただき、合格点をいただいて嬉しいです。

家に帰って聞いて録音を聞いてみると、なんと文法のミスが多いことか!!
やはり特に単数複数形のミスです。聞いている側に立つとミスがとても気になるのに、話している側だと気付かずに間違ってしまっている。しっかり文法を意識していきます。

いつも画像やお声を拝聴する存在だった先生が目の前にいらして不思議な感じでした。
迎賓館は想像していた通りすてきな所でした。先生の優しく温かな、その中にも合格させてあげたいという熱意と強いお気持ちがひしひしと伝わって来ました。

考えれば一次の動画から資料、すべて惜しげ無く提供して下さる先生のおかげでここまで来させて頂き、二次の指導までして下さり、どうこのご恩をお返ししていいやらと思います。

先生に合格の報告させていただくことを第一の恩返しと思い、あと残り5日間、「最後の一分一秒まで全力を尽せ!」のお言葉に従い、頑張ります。

今日の<模擬面接特訓>をして頂き、緊張も解け、肩の力が抜けた気がします。談笑をするような気持ちで試験に臨みたいと思います。
先生、今日は本当にありがとうございました。

以上




2022年度<模擬面接特訓>受講の感想(40)(英語)

2022年12月06日 18時05分15秒 | ●2022年度<模擬面接特訓>
2022年度<模擬面接特訓>受講の感想(40)(英語)

●植山 先生
本日はお忙しい中、<模擬面接特訓>の機会をくださり有難うございました。
他の方も述べられているように、私も今まで動画で見ていた植山先生が、実際に目の前にいらっしゃる事に感動いたしました。
また、終始緊張してうまく話せない部分が多くありましたが、今からでも改善できる点を具体的に教えてくださり、試験まで残りの時間は教えていただいた事に専念しよう、という決心ができました。

私は、プレゼン内容をひとつひとつ文章に書き出していたのですが、多大な時間を原稿作成に使ってしまい、しかも
<出題予想問題>(厳選125題) のうち半数程しかできず、最初の方のものは既に忘れている…という不安な状況で本日臨みました。
その状況をお話したところ、メルマガでもお話しされていた「自分のホームになるトピック」を持つ、具体的には、幅広いトピックから話を繋げられる「京都・奈良の世界遺産」について話せるように残りの時間は練習をしてください、4日あればできる、というアドバイスをいただきました。

実際のプレゼンでは、あるテーマの定義を「日本的事象英文説明300選」の表現から引っ張りだそうとしてつまずき、また、後続のお話についてもああでもない、と思いながら途切れ途切れに出していった結果、時間が延び延びになってしまい、30秒もオーバーしてしまいました。

普段は何となくできているつもりでも、緊張して話が途切れてくると焦って、
制限時間に気が回らなくなっておりました。
「2分以内に収める」ことを改めて意識しながら練習をしようと思います。

また実務対応では「ガイドの目線」という部分が欠けているとご指摘いただき、改めて、示された「シチュエーション」をよく理解し、想像力を働かせて対応しなければと感じました。
模範的な対応についてもご指導いただきました。

全体的には、文法の間違いが散見されることもご指摘いただきました。
S+Vのシンプルな分を、接続詞で繋げながら話せるように練習します。

<模擬面接特訓>を通じて、自分の課題とやるべきことが明確になりました。
このような機会を無料で提供してくださり、大変感謝しております。
良いご報告ができるように頑張ります!

以上




2022年度<模擬面接特訓>受講の感想(39)(フランス語)

2022年12月06日 11時38分42秒 | ●2022年度<模擬面接特訓>
2022年度<模擬面接特訓>受講の感想(39)(フランス語)

●植山先生
まず、本日は植山先生及び全国通訳案内士(英語・フランス語)有資格者のお二人の貴重なお時間をいただき、<模擬面接特訓>訓の機会をいただきまして誠にありがとうございました。
昨年度及びそれ以前の一次試験合格したときも、メルマガで先生が<模擬面接特訓>を行っていることは存じ上げていたのですが、フランス語には対応されていないだろうと思い、申込みを躊躇しておりました。
昨年度、一次試験合格後のメルマガで、<模擬面接特訓>はフランス語も対応していることを知り、申し込めばよかったと後悔しました。(知ったときは時は既に遅く、締め切り後でした)

案の定というか、残念ながらというか昨年度は二次試験不合格となり、今年度再チャレンジで、一次試験に合格したら、<模擬面接特訓>を絶対に申し込もうと思っていました。
フランス語対応は12月5日(月)のみという条件でしたので、何とか、仕事の休みを調整し、伺いました。
いただいたメールの会場の入室の動画のとおり、室内に入りましたところ、ちょうど、前の方が終了したところで、先生からの荷物等の置き場所のご案内等を受けた後、時間どおりに始まりました。

<模擬面接特訓>の最初は、日本語で受験の状況等の聞き取りから始まりました。
私は二次試験で不合格が続いているので、自分が考えている昨年度不合格だった要因について、先生から質問がありました。
(1)<外国語訳問題>で訳し漏れがあった
(2)言い淀みすることが多く、つっかえつっかえになってしまう
(3)緊張していたため、面接官をお客様に見立ててガイドとして話すということが足りなかった等、心当たりを申し上げました。

また、フランス語の学習状況(いつから勉強しているか、どこでどんな授業を受講しているか等)についてお尋ねがあり、回答した後に、模擬面接を受けました。

模擬面接については、本番と同様に、入室後、自己紹介(名前・生年月日・居住地に関すること)→プレゼン(3つのテーマから1つを選択)→プレゼンに関する質疑応答→ 通訳問題 → シチュエーションに関する質疑応答 で、全てフランス語で行われました。

1回目が終わった後、全国通訳案内士の有資格者の方から、気になった点をご指摘いただいた後、2回目を開始しましたが、プレゼン→プレゼンに関する質疑応答で時間が来てしまい、最後に全体を通しての講評をいただきました。

参考になったアドバイスは大きく3つです。

(1)まず、常々言い淀みしてしまうときに、目が泳いだり、目をつぶってしまうことが多いと感じていましたが、やはり模擬面接でもその癖が出てしまい、視線の置き方についてご指摘いただきました。視線の置き方は、相手(面接官)の目を見てしまうと緊張してしまうので、口元を見るようにした方がよいとアドバイスをいただきました。

(2)次にフランス語の発音については、リエゾンするべきところをしなかった。動詞の活用が時々できていなく、原型で言っているところがあり、利き手が半過去として捉えられてしまうと文脈上通じなくなるので、注意すること。

(3)最後に Je vous conseille ~ と話しており、一方的な説明になってしまっているので、Qu'est-ce que vous préfèrez? (何がお好きですか?)や Qu'est-ce que vous ●植山先生
まず、本日は植山先生及び全国通訳案内士(英語・フランス語)有資格者のお二人の貴重なお時間をいただき、<模擬面接特訓>訓の機会をいただきまして誠にありがとうございました。
昨年度及びそれ以前の一次試験合格したときも、メルマガで先生が<模擬面接特訓>を行っていることは存じ上げていたのですが、フランス語には対応されていないだろうと思い、申込みを躊躇しておりました。
昨年度、一次試験合格後のメルマガで、<模擬面接特訓>はフランス語も対応していることを知り、申し込めばよかったと後悔しました。(知ったときは時は既に遅く、締め切り後でした)

案の定というか、残念ながらというか昨年度は二次試験不合格となり、今年度再チャレンジで、一次試験に合格したら、<模擬面接特訓>を絶対に申し込もうと思っていました。
フランス語対応は12月5日(月)のみという条件でしたので、何とか、仕事の休みを調整し、伺いました。
いただいたメールの会場の入室の動画のとおり、室内に入りましたところ、ちょうど、前の方が終了したところで、先生からの荷物等の置き場所のご案内等を受けた後、時間どおりに始まりました。

<模擬面接特訓>の最初は、日本語で受験の状況等の聞き取りから始まりました。
私は二次試験で不合格が続いているので、自分が考えている昨年度不合格だった要因について、先生から質問がありました。
(1)<外国語訳問題>で訳し漏れがあった
(2)言い淀みすることが多く、つっかえつっかえになってしまう
(3)緊張していたため、面接官をお客様に見立ててガイドとして話すということが足りなかった等、心当たりを申し上げました。

また、フランス語の学習状況(いつから勉強しているか、どこでどんな授業を受講しているか等)についてお尋ねがあり、回答した後に、模擬面接を受けました。

模擬面接については、本番と同様に、入室後、自己紹介(名前・生年月日・居住地に関すること)→プレゼン(3つのテーマから1つを選択)→プレゼンに関する質疑応答→ 通訳問題 → シチュエーションに関する質疑応答 で、全てフランス語で行われました。

1回目が終わった後、全国通訳案内士の有資格者の方から、気になった点をご指摘いただいた後、2回目を開始しましたが、プレゼン→プレゼンに関する質疑応答で時間が来てしまい、最後に全体を通しての講評をいただきました。

参考になったアドバイスは大きく3つです。

(1)まず、常々言い淀みしてしまうときに、目が泳いだり、目をつぶってしまうことが多いと感じていましたが、やはり模擬面接でもその癖が出てしまい、視線の置き方についてご指摘いただきました。視線の置き方は、相手(面接官)の目を見てしまうと緊張してしまうので、口元を見るようにした方がよいとアドバイスをいただきました。

(2)次にフランス語の発音については、リエゾンするべきところをしなかった。動詞の活用が時々できていなく、原型で言っているところがあり、利き手が半過去として捉えられてしまうと文脈上通じなくなるので、注意すること。

(3)最後に Je vous conseille ~ と話しており、一方的な説明になってしまっているので、Qu'est-ce que vous préfèrez? (何がお好きですか?)や Qu'est-ce que vous voulez faire?(何がしたいですか?)など相手に問いかけて、楽しくコミュニケーションをとるともっとよくなるとアドバイスをいただきました。

知識はあるので、内容をよく整理してアウトプットするようにということで、先生から総合判定では合格をいただきました。
最初は本番さながらに緊張していて、うまく話せないと思っていましたが、自分が思ってるよりも肯定的に評価していただき、励みになりました。
今年こそ合格を目指して、あと6日、情報を整理し、復習して本番に臨みたいと思います。ありがとうございました。
?(何がしたいですか?)など相手に問いかけて、楽しくコミュニケーションをとるともっとよくなるとアドバイスをいただきました。

知識はあるので、内容をよく整理してアウトプットするようにということで、先生から総合判定では合格をいただきました。
最初は本番さながらに緊張していて、うまく話せないと思っていましたが、自分が思ってるよりも肯定的に評価していただき、励みになりました。
今年こそ合格を目指して、あと6日、情報を整理し、復習して本番に臨みたいと思います。ありがとうございました。

以上

2022年度<模擬面接特訓>受講の感想(38)(フランス語)

2022年12月06日 11時33分34秒 | ●2022年度<模擬面接特訓>
2022年度<模擬面接特訓>受講の感想(38)(フランス語)

●植山先生
今日は<模擬面接特訓>をありがとうございました。
先生からメルマガでいただく教材で学んでいますが、試験の様子がどのようなもので、どのように対応したらよいのかまでは想像できません。
それがこの面接特訓では、個人面接で本番さながらのシチュエーションを用意していただいた上に、プレゼンについてのフィードバックまでいただきました。しかもセッションを2回もしていただきました。
無料でこれだけのことをしていただけるのはハローだけで、先生の広いお心あってのことです。本当に感謝しています。

セッションは本番通りに入室から席に座り、名前、生年月日、現在何県に住んでいるかを答えることから始まりました。
面接は植山先生とフランス語プロガイドの方のお二人で、私はフランス語の受験でしたので、全てフランス語で行われました。

3つのテーマの中から一つ選び、それについて30秒ほど構成を考えてから2分プレゼンをします。
2分経つとベルが鳴るので、そこで話を辞めます。本番はベルはならないのだろうと思いますが。
先生がおっしゃるように1分半ほどで話せるようにしておくと、話に詰まったりしますから、ちょうど2分くらいになるようです。
3つの題の中に、ちょうど用意しておいたものがあったので、それを選び拙くともなんとか話せました。

次に、<外国語訳問題>。日本語が読まれてからすぐフランス語で訳し始めます。
メモを上手に取ることが大切ですが、すべてを書くことはできません。固有名詞と数字はきちんとメモを取るようにとのことでした。
問題はシチュエーションに対応する問題です。
私はつい自分で解決策を考えてしまっていましたが、面接者を観光客と思って、相手の意向を尋ねながら、その意向に沿うように対処することが大切なようです。
コミュニケーションを取ろうとする態度が大切だと思いました。
終わった段階でフィードバックをいただき、指摘された点に気をつけながらもう一度セッションをしていただきました。

オーラル試験の内容を実際に通しで練習する機会などありえない所ですが、
この<模擬面接特訓>では、それを無料で2回もやっていただけます。
私は話せないとしり込みしていましたが、参加させていただいて自分の弱点もわかり、本当に良かったと思います。
これからの勉強の方向性も見えてきました。

先生と面接をしてくださったフランス語ガイドの方、本当にありがとうございました。
帰りに、先生から<魔法の言葉>のお土産もいただきました。

以上




2022年度<模擬面接特訓>受講の感想(37)(フランス語)

2022年12月06日 11時29分52秒 | ●2022年度<模擬面接特訓>
2022年度<模擬面接特訓>受講の感想(37)(フランス語)

●植山先生、フランス語通訳案内士様
本日は<模擬面接特訓>受講の機会をいただきまして誠にありがとうございました。
名前を聞かれるところから、プレゼン、質疑、外国語訳、シチュエーション問題と、すべてフランス語で行われ、本番さながらの緊張感のなか、二次試験の追体験ができました。

試験まであと一週間のこの時期に、あれもできていない、これもできていないと一人で気持ちばかりが焦る中、実際の流れが確認できたこと、一人ではできない会話のキャッチボールの相手をしていただけたこと、客観的な意見をいただけたこと、しかもどれも前向きで温かい言葉であったことに感謝の気持ちでいっぱいです。

プレゼン、質疑、外国語訳、シチュエーションを2セット行い、その都度丁寧なアドバイスをいただき、最後の時間ギリギリまでもう一題追加でプレゼンをさせていただきました。

実際に通訳案内士として活動されている面接官の方ならではのご指摘もあり、特に困ったシチュエーションに対する質疑応答には気をつける点が多々あることがわかりました。
(1)自分の提案を押し付けることなく、お客様のご希望をまず伺う。
(2)グループの場合は困った状況にない他のお客様にも気を配る。

プレゼンについても気づきがありました。
(1)短く簡潔に話し、面接官からの質問を待つ。
(2)締めの言葉をきちんと言うことでこれで終わりであるということをこちらから伝える。

これが無料とは信じられないような充実した時間で、自分の足りないところと向き合う良い機会となりました。
お土産にと「復習用資料」までいただいてしまい、合格しないと申し訳なさすぎる・・・と(良い意味での)プレッシャーを感じています。最後まで悔いのないよう準備をしていきます。本日はありがとうございました。

以上




2022年度<模擬面接特訓>受講の感想(36)(フランス語)

2022年12月06日 11時26分12秒 | ●2022年度<模擬面接特訓>
2022年度<模擬面接特訓>受講の感想(36)(フランス語)

●植山先生、フランス語の先生
本日は、無料でそれも全てフランス語での<模擬面接特訓>を受講させて頂き、本当にありがとうございました。
本日も、先生とフランス語の先生からとても貴重なご指摘、アドバイスを頂き、本当にありがたく思っております。
元々、正にありえへんサービスな上に、親身になってアドバイスいただき感謝の気持ちでいっぱいです。

中でも特に印象に残ったのが、兎に角お客様に楽しい気持ちになっていただく様に考えるという事です。出来るだけお客様皆さんに少しでも楽しく過ごして頂ける様に考えるのが正にガイドの仕事だな、と実感しました。

又、OKという言葉少しカジュアル過ぎるので、試験では使わない事。お客様とコミュニケーションをとって、お客様の意見をドンドン伺って物事に対処する事。お客様ファーストの精神をしっかり教えて頂きました。案内の途中でネガティブな表現は使わない、という事も頭にたたき込みます。
ともすると、正確なフランス語を話そうと必死になり、一番大事な事が抜けてしまうのだと気付かせて頂きました。

今日、このような貴重な機会をお与えいただいた事に心から感謝して、後5日間、全力でやって行きます‼️
そして、皆さんと美味しいお酒を酌み交わす日が来る事を心から願っております。

連日、長時間のご指導、先生、そしてフランス語の先生、中国語の先生もとてもお疲れの事と存じます。
どうぞ、体調を崩されません様、くれぐれもご自愛下さい。
重ねまして、今日は本当にありがとうございました^_^m(__)m

以上

2022年度<模擬面接特訓>受講の感想(35)(フランス語)

2022年12月06日 11時20分40秒 | ●2022年度<模擬面接特訓>
2022年度<模擬面接特訓>受講の感想(35)(フランス語)

●植山先生、フランス語のプロガイド様
本日は、お二人の先生方に<模擬面接特訓>のお時間をほぼ1時間もお取りいただきまして、心から御礼申し上げます。

私は今回フランス語の2次試験に初めて臨む受験者ですが、今回の<模擬面接特訓>は全てフランス語で実施され、本番同様の設定で特訓を受けることが出来て大変感謝しております。

何分今回初めて2次試験に臨むということで、多くの受験者に接していらっしゃる先生方の目から自分が合格水準に達しているのか、達していないのなら、受験日まで1週間を切っている現段階で何をどれだけ勉強すれば少しでも合格の可能性が高まるのかを確認しようという問題意識でおりました。

また、語学学習を愛する者の一人として、語学力が短時間で向上することは非現実的であることを痛いほど自覚しておりますので、その点はこの際捨象して、試験の流れを全体として身体に覚えさせること、通訳案内士試験が実施されている目的でもあるプレゼンテーション内容の充実についてヒントを得ることに注力して臨みました。

実際の面接試験については、2クールを通しで行っていただきました。通していただいたフランス語のプロガイドさんからのコメントとしては、

冒頭の自己紹介の、名前、生年月日、住所については何度も練習しスラスラ言えるようにしておく。(緊張して住所のところでもたついてしまいました。)
プレゼンテーションにおいてもメモをとってもよく、2分間で何をどのように構成するかについてキーワードをメモにあらかじめ散りばめておく。(私は何分初めての体験で、メモをとっていませんでした。そのため時間を埋めようとして同じフレーズを繰り返してプレゼンしていたように思います。)

キーとなる言葉については正式な呼称を押さえておく。ネタバレということではなく、例えばですが世界遺産なら le patrimoine mondial であり l’héritage mondialなどと英語に引きずられないように。
文化的かつ基本的概念である、例えばわび・さび、禅などについては、その特色を説明できるようにしておく。(「日本的事象英文説明300選」を購入しておりますが、緊張ですっかり頭から飛んでしまいました。)

シチュエーション質疑応答では、Que voudriez-vous faire ?  Qu'est-ce que vous préférez ? などのフレーズでお客様の意向を常に確認することで円滑なコミュニケーションを心がける。お客様を安心させ、楽しませることに心がけるようにというアドバイスは目から鱗でした。(ついつい一方的に話して時間を埋めようとしてしまっていました。)

加えて、「300選」を購入して繰り返し聞いたり自分で覚えようとしているものの実際プレゼンをやってみると、緊張で記憶が飛んでしまったりして、うまくいかないという不安について吐露したところ、植山先生からいただいた大局的なヒントとしては、(ばらばらに覚えようとするといろいろありすぎるので、)まず京都・奈良の世界遺産(各17資産、8資産)、それぞれの主な観光拠点、食べ物について大きく押さえておくこと、また、それぞれの柱についてスパイスを効かせる話(奈良公園の鹿がお辞儀をしているように見える等)や自分の得意分野の話を挿入できるようにして遊びをもたせること。また、「京都は1000年の古都であること」等は万能フレーズとして、どのような角度の話題にでもジェネリックに挿入できるので、いくつかストックし、それを時間調整や全体構築のつなぎとすることをご教示いただきました。

緊張でいっぱいになっておりましたが、何となくですが、到達すべき点がおぼろげながら見えてきたことろ、プレゼンテーションやシチュエーション質疑応答ですぐにでも改善できる点が具体的に理解できて、無経験から来る不安が大きく取り除かれたように思います。

返す返すも、このような機会を与えていただいた2先生に心から御礼申し上げます。来週さらに良いご報告ができますよう精進いたします。

以上