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2022年度<模擬面接特訓>受講の感想(34)(英語)

2022年12月05日 06時17分07秒 | ●2022年度<模擬面接特訓>
2022年度<模擬面接特訓>受講の感想(34)(英語)

●植山先生
本日は<模擬面接特訓>の機会をいただき、本当にありがとうございました。
昨年は自信も勇気もなく、<模擬面接特訓>も申し込むことなく、結果は惨敗でした。
今年こそは合格したいとの思いで、つたない英語を披露する覚悟を決め、申し込ませていただきました。「こんなに不出来なのに、植山先生の時間を割いてしまうのは申し訳ない」との思いもありましたが、他の受講者の方々の感想を読み、同じような不安を抱えながら<模擬面接特訓>に挑んだ仲間がいることを知り、安心して受講できました。

本番さながらに、名前、生年月日、居住地を質問されたあたりから、一気に緊張しました。

「残り1週間で、京都と奈良の世界遺産を完全に得意分野にしておくこと。そして、プレゼンで詰まったら、そこに落とし込む。」
様々なテーマのプレゼン内容を考えようとしていましたが、果てがなく、途方にくれているところでした。世界遺産なら数に限りがありますし、勉強もしやすくてやる気もでます。本番まで残り1週間、狭くて暗い先の見えないトンネルの中をもがきながら進んでいくしかないと思っていましたが、光が見え、見通しがよくなりました。気持ちも晴れ晴れとしました。

・世界遺産「古都京都の文化財」17スポット徹底解説~登録理由~
https://www.tabikobo.com/tabi-pocket/japan/kyoto/article54361.html

「質疑応答では、話しすぎない。相手に質問させ、会話の主導権はこちらが握る」
受講者の皆様の感想で知ってはいたのですが、知っていることは話さなきゃ、と思うとついつい多めに話してしまいました。話せば話すほど、英語にボロが出てくるので絶対に避けたいです。ぶっきらぼうに聞こえると、会話継続の意欲がないと評価されてしまわないか心配なので、表情や声のトーンにも気をつけようと思いました。

「困ったシチュエーションの条件把握は映像化。対応すべき対象は一人なのか、複数なのかも大事なポイント」
困った状況をイメージすると、本当に困ってしまってしどろもどろになってしまう(昨年の試験がそうでした)ので、冷静に状況を把握して、通訳案内士になったつもりでご案内できたらいいな、と思いました。相手が個人なのか、団体なのかまで意識して対応します。

本日植山先生とお会いできたこと、心より嬉しく思います。試験前のモヤモヤしていた心が、すーっと浄化されたようです。帰りに神社によるつもりでしたが、その必要もなくなりました。まさに、「神様仏様植山先生」でした。

試験まであと1週間もあります。
最後まで諦めず、今年こそ良いご報告ができるよう努めてまいります。
ご指導、どうもありがとうございました。

以上