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2022年度<1次レポート>(69)(英語)

2022年08月24日 23時22分01秒 | ●2022年度<1次レポート>
2022年度<1次レポート>(69)(英語)
(受験科目:英語、地理、一般、実務)

●英語(メルマガ読者、無料教材利用者、<傾向と対策シリーズ>の資料と音声ファイル利用者)

①受験の動機
英語のプロフェッショナルを目指して。
ガイドブックロンリープラネットでは、「日本人は英語を話さない」と紹介され、東京オリンピックは、「文字での案内は豊富だが、コミュニケーションはイマイチ」などと評され、せっかく英語を勉強しているのに、勿体無いと思いました。
また、英語を学ぶ=海外を学ぶという学校教育に加え、日本に関する様々なことに精通していれば、英語を使う日本人として最強かと思い、受験することにしました。

②第1次筆記試験
<日本歴史>(免除)

外国語(英語)(自己採点:89点)
とにかく長文を読みました。
単語を一つ一つ覚えるのが苦手で、文章の中で読んで覚えるタイプです。
第1次英語筆記試験対策<教本>シリーズ(無料!)にある長文を、辞書なしで訳し、その後辞書を引いて確認、という作業をしました。
できる限り、観光や日本文化に関する文章を読みたかったのですが、なかなかネットで見つけられず、その点、第1次英語筆記試験対策<教本>はとても助かりました。
トピックスは絞られているし、練習問題も解けるので、一石二鳥です。
試験二週間くらい前に、All About Japanのサイトを見つけてからは、そちらも同様に和訳して勉強しました。
試験問題はあまり引っ掛けのような、小難しい問題は少なかったように思います。
2021年と比べて、長文も読みやすく、「意味の近い語を選べ」系の問題も、おおむね+の印象なのかーの印象なのかで絞り込めたり、文章の大枠の流れが理解できれば解けました。
本当にたまたまですが、自分の勉強法と問題の傾向がマッチしていて、ただただラッキーでした。

(下記を利用しました)
<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<無料動画学習コーナー>(第1次英語筆記試験対策<教本>)
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667


<日本地理>(自己採点:94点)
詳しく知ろうとすればキリがないので、市販の通訳案内士テキストを熟読したのちに、<傾向と対策>で重点的に勉強するものを絞り込みました。
特に、項目別地図帳は重宝しました。
何がどこにあるかを確認しつつ、その周辺について知識が怪しいなと思ったら、詳しく確認していく感じで、全国を網羅していきました。
また、マラソンセミナーで、市販のガイドブックに載っている、典型的な観光地の写真を確認するべし、とのことだったので、直前に図書館に駆け込み、脳裏に焼き付けていきました。
地理もまた、割と素直な問題が多く、引っ掛けっぽい問題もいかにもよく間違えそうな問題でした。
残念ながら写真問題が出てこなくて、拍子抜けではありましたが、ビジュアルで記憶していたことは、アウトプットには有利だったようで、解答にかかる時間を節約して、曖昧な問題を熟考する時間に充てることができました。

(下記を利用しました)
<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<日本地理>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2022.geo.pdf

<項目別地図帳>
http://hello.ac/geography/map.pdf

<都道府県別地図帳>
http://hello.ac/map.prefectures.pdf

<マラソンセミナー>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667

<一般常識>(自己採点:40点) 
ネットでJTB総合研究所の観光用語集を読み、最近よく聞くなぁという用語は掘り下げて調べました。
以降はハローの教材にお世話になりました。
これこそ何を勉強したらいいのか、範囲が広すぎてキリがないし、観光白書はそのままでは情報量が多すぎて、漫然と読んでしまうし、途方に暮れていました。
ここは詳しく見ておくべき!という点を絞ってもらえるのは本当に助かりました。
ちなみに、試験直前の時間で、ハローの傾向と対策<決定版資料>を見て確認している人がたくさんいました。
第一問が自分が想定していた問題と少しずれていて、
難しいわけではなく、覚えているものなので、支障はなかったのですが、初っ端から違う引き出しを開けてしまっていたとちょっと動揺して焦りました。
精神的に持ち直していなかったら、危なかったかもしれない、とメンタルコントロールの大事さを実感しました。

(下記を利用しました)
<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<一般常識>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2022.gen.pdf

<令和4年版「観光白書」(完全版)>
http://hello.ac/2022.hakusho.kanzen

<令和4年版「観光白書」(要旨版>)
http://hello.ac/2022.hakusho.youshi

<令和3年版「観光白書」(完全版)>
http://hello.ac/2021.hakusho.kanzen

<令和3年版「観光白書」(要旨版)>
http://hello.ac/2021.hakusho.youshi

<通訳案内の実務>(自己採点:32点) 
完全に後回しにしていました。
<観光庁研修テキスト>を何度かざっと読んで終わり、くらいです。
今思えば、もっとじっくりと、実際にガイドするシチュエーションをイメージしながら読むべきでした。
特に、仮定のシチュエーションが法律的にOKか?について問われる問題は、
テキストの文章を知っているだけでなく、内容を理解していないと考え方を間違うので、この点は本当に後悔しています。
もう一つ、敗因としては、試験が長丁場で疲れました。
前日も仕事だったため、当日朝から復習、休み時間もずっと何かをインプットし続けて、脳みそを使い続けていました。
実務の問題を開いた瞬間に「ああ、読むのがめんどくさい」と思ってしまいました。
自己採点も標準合格ラインギリギリで、これで不合格だったらと思うと、悔やんでも悔やみきれません。
実務に関しては、もっと前から取り掛かり、知識の定着を図るべきだったと反省しています。

(下記を利用しました)
<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<通訳案内の実務>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2022.jitumu.pdf

<観光庁研修テキスト>
http://hello.ac/kankouchou.kenshuu.siryou.comment.pdf

③ハローのメルマガ、動画、教材、<傾向と対策シリーズ>などで役に立ったこと
ハローを知ったのは、試験の半年ほど前、知人に教えてもらいました。
もっと早く知っていれば!と思っています。
それまで市販のテキストを探していましたが、特に一般常識と実務に関して情報が少なく、まるで手をつけられない状態でした。
<傾向と対策シリーズ>のこれまでの出題傾向の分析、予想問題、まとめ、これほど手間暇かかるものが無料でいいものか?と驚きました。
おかげさまで、勉強する方向性に迷いがなくなり、何を調べればいいかとか、このテキストはお金をかけるに値するのかとか、余計なことに煩わされることがなくなり、集中できました。
本当にもっと早く知りたかった。。。

④第2次試験に向けての<決意表明>
通訳案内の実務の反省を活かして、知識だけでなく、
実際のシチュエーションを考えながら、準備していきたいと思っています。
今度こそ、豊富なハローの教材を活用して勉強します。

⑤ハローに対するご意見、ご希望、ご感想
迷いなく勉強ができると、本当に楽しいのです。
ハローの教材はその迷いを無くしてくれました。
感謝しています。
二次試験対策の教材も豊富にあって、これから視聴するのを楽しみにしてワクワクしています。
また、過去に受験された先輩方が、何を不安に思い、どう対策してきたのかのレポートも大いに参考にして、願わくば、迎賓館で植山先生の模擬面接特訓を受講させていただき、二次試験で楽しく観光案内をする準備ができればと思います。今後ともよろしくお願いします。

以上

2022年度<1次レポート>(68)(英語)

2022年08月24日 23時12分33秒 | ●2022年度<1次レポート>
2022年度<1次レポート>(68)(英語)
(受験科目:地理、歴史)

●英語(プレミアムメルマガ会員、メルマガ読者、無料動画利用者、無料教材利用者、<傾向と対策シリーズ>の資料と音声ファイル利用者)

①受験の動機
米国で20年近く生活しましたが、そのほとんどが子育てで過ぎてしまい、何も誇れる資格も持っていません。
日本に帰国し、故郷は観光地なので周りに通訳案内士の方が多く影響を受けました。
拙い英語ですが、いろいろな国の人とコミュニケーションをとるのが楽しみで、なにか自分でもできる事はないかと思い受験しました。

②第1次筆記試験
外国語(英語)TOEIC免除
<一般常識> 昨年度合格による免除
<通訳案内の実務>  昨年度合格による免除

<日本地理>(自己採点:74点)
マラソンセミナーを見ながら都道府県別地図帳に項目を一通りかきこみ、その後自分でノートに書き写しました。地理に合格している友人がノートを貸してくれたので、そのノートとも、比べて抜けを確認し、その後、2022年の傾向と対策で重要項目をチェックしました。
試験前日友人が、ひととおり重要事項をチェックしてくれ、その時にハローの覚え方などの話で盛り上がりました。

(下記を利用しました)
<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<日本地理>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2022.geo.pdf

<日本地理>の傾向と対策<音声ファイル>
https://youtu.be/KMT-teTzLpQ

<項目別地図帳>
http://hello.ac/geography/map.pdf

<都道府県別地図帳>
http://hello.ac/map.prefectures.pdf

<Flashcards Deluxe>(暗記カードアプリ)を使い倒せ!
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/8241111d973c4517667a7e470e4ed105


<日本歴史>(自己採点:73点)
マラソンセミナーをYouTubeで見ました。マラソンセミナーは面白く、印象に残るようにできていて素晴らしい教材です。
なかなか、見る時間もとれなかったので、夜寝る時や朝目が覚めたら、流しっぱなしにしました。
地理に時間が取られ、歴史に取り掛かれたのは、試験1週間前でした。マラソンセミナーをYouTubeで見ながら、ノート作りをしましたが、時間が無くなり、傾向と対策の資料を信じて、音声を早送りにして重要事項の確認をしました。前日から、過去問を8年分解きました。

(下記を利用しました)
<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<日本歴史>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2022.his.pdf

<日本歴史>の傾向と対策<音声ファイル>(その1)
https://youtu.be/eEcC2ypuFmc

<日本歴史>の傾向と対策<音声ファイル>(その2)
https://youtu.be/qOhdusl4XCE

<日本歴史>の傾向と対策<音声ファイル>(その3)
https://youtu.be/Qy-eMZb9ugg

<日本歴史>の傾向と対策<音声ファイル>(その4)
https://youtu.be/5r2t3ZRKD7c

<マラソンセミナー>(日本歴史)(12講義24時間)
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667

<Flashcards Deluxe>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/5453925522e7fc930961b9911dac446a

<日本史の時代区分と各文化の特徴>
http://hello.ac/timeline.pdf

<Flashcards Deluxe>(暗記カードアプリ)を使い倒せ!
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/8241111d973c4517667a7e470e4ed105


③ハローのメルマガ、動画、教材、<傾向と対策シリーズ>などで役に立ったこと
地理、歴史のマラソンセミナーは、面白く、楽しく勉強させて頂きました。
特に、日本史は高校時代履修しなかったので、助かりました。
試験直前は、傾向と対策シリーズがこれをやれば大丈夫と精神的な支えでした。

④第2次試験に向けての<決意表明>
2次試験のハードルは高いと思いますが、植山先生や友人の好意に感謝して、このチャンスを必ず生かして合格できるように努力したいと思います。

⑤ハローに対するご意見、ご希望、ご感想
全国通訳案内士試験に合格するための資料は全てそろえていただいており、それを無料で提供していただき心から感謝しています。
特に、マラソンセミナーや傾向と対策は、本題を印象に残るようにする余談があり、面白く為になります。
また、教材面だけでなく、タイムリーに先生から頂くメルマガで精神的に支えられました。
今後ともよろしくお願いいたします。
先生のご健康をお祈りしています。

以上

2022年度<1次レポート>(67)(英語)

2022年08月24日 23時05分00秒 | ●2022年度<1次レポート>
2022年度<1次レポート>(67)(英語)
(受験科目:英語、
実務)

●英語(プレミアムメルマガ会員、メルマガ読者、無料動画利用者、無料教材利用者、<傾向と対策シリーズ>の資料と音声ファイル利用者)

①受験の動機
2025年には大阪万博も開催されるので、2年前の定年退職を機に、若いころに何げなく憧れていた通訳案内士にチャレンジすることを決意。1年目は英語、日本史、二年目は日本史で一次試験敗退。三度目の正直であった昨年は、最後の実務で予想外の長文と疲れで集中力が切れて苦杯をなめました。せっかく日本史を勉強したので勢いを借りて、歴史検定日本史2級を合格しました。今年は、猶予期限が切れた英語と不合格だった実務の2教科だけだったの精神的に余裕をもって受けることができました。

②第1次筆記試験
<日本地理>免除
<日本歴史>免除
<一般常識>免除

外国語(英語)(自己採点:80点)
昨年復活したという整序問題が苦手だったので、過去問を中心に文法と構文(特に倒置構文)、接続詞の用法を集中的に復習しました。
長文は昨年よりは短く、内容も新型コロナやツーリズムなど妥当な問題だったと思います。

(下記を利用しました)
<第1次筆記試験問題> https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

「日本的事象英文説明300選」(本+CD)

<通訳案内の実務>(自己採点:満点)
傾向と対策、観光庁テキスト、3年間の過去問を3回ずつ復習しました。昨年の経験から焦らないように落ち着いて試験に取り組めました。問題も素直なものばかりで、気が抜けました。

(下記を利用しました)
<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<通訳案内の実務>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2022.jitumu.pdf

<通訳案内の実務>の傾向と対策<音声ファイル>
https://youtu.be/DmvJFrxey9o

<観光庁研修テキスト>
http://hello.ac/kankouchou.kenshuu.siryou.comment.pdf

(以下は眺めているだけで楽しくためになりました)
ガイドマニュアル(富士山・箱根)
http://www.hello.ac/fujihakone.guiding.pdf

ガイドマニュアル(日光日帰り)
http://www.hello.ac/nikko.guiding.pdf

ガイドマニュアル(鎌倉・横浜日帰り)
http://www.hello.ac/kamayoko.guiding.pdf

③ハローのメルマガ、動画、教材、<傾向と対策シリーズ>などで役に立ったこと
傾向と対策は、とにかく要点が簡潔に整理してあるので、助かりました。

④第2次試験に向けての<決意表明>
おそらく、初めて2次試験に挑戦できるはずなので、面接には一発合格する気概で「日本的事象英文説明300選」と共に臨みます。

⑤ハローに対するご意見、ご希望、ご感想
ありえへん資料の数々、励ましの言葉、元気をいただき、植山先生にはただただ感謝しています。

以上

2022年度<1次レポート>(66)(フランス語)

2022年08月24日 22時52分23秒 | ●2022年度<1次レポート>
2022年度<1次レポート>(66)フランス語
(受験科目:実務)

●フランス語(プレミアムメルマガ会員、メルマガ読者、無料動画利用者、無料教材利用者、<傾向と対策シリーズ>の資料と音声ファイル利用者)

①受験の動機
昔、旅行会社に勤めていたこともあり、長年続けているフランス語を活かしたことができないかと思い、通訳案内士試験を受験しています。数回一次試験には合格していいますが、二次試験で不合格。昨年度も同様です。あともう少しと悔しい思いをしており、現状を打破したく受け続けています。

②第1次筆記試験
外国語(フランス語)昨年度合格で免除
<日本地理>資格免除
<日本歴史>資格免除

<一般常識>(自己採点:41点)
何回も受験しておりますが、今までで受験した中で、難易度が下がったと思います。
一つにはコロナ禍の影響で、令和3年度よりインバウンドが激減し、イレギュラーな状態が続いていることで、直近のデータが使用できず、通常状態だった令和2年度のデータを出さざるを得なかったことで、以前からの受験者は過去の学習で解答が可能だったこと、これから日本で開催される大きな国際イベントがあまりないこと、以前は「誤ったものを選べ」が混じっていましたが、今年度は「正しいものを選べ」で問題文の読み違えが少なくなったなどです。
また令和2年度・3年度の一般常識が比較的難易度が高かったと言われているので調整があったと思われます。
特に設問9は日頃ニュースをチェックしていれば、誰でも答えらる問題、また設問13~17は外国人だと難しいかもしれませんが、日本人や日本で育った人でしたら、特に学習していなくても答えられる範疇の問題だった思います。
予想していたオリンピックの開催状況や今年開催のサッカーワールドカップ、アカデミー賞(ドライブ・マイ・カーが国際映画賞を受賞したので予想していました)等の文化賞関係の問題はありませんでした。
政府の観光施策関係の問題も多く、観光庁以外の関連省庁の施策は要チェックでした。(誤答したところはほとんどこの箇所に集中していました)
ハローの傾向と対策を中心に勉強し、それに加え、過去に購入した対策本は再度チェックしました。植山先生が傾向と対策の動画の中でもお話しされていますが、2018年度以降政治(選挙制度など)や経済を問う就活などでよくある一般常識はほぼ出題されていませんが、以前はよく出されていたので、さらっと目を通すだけ、目を通しました。
既存の対策本は、現在の一般常識で出題される問題に対応していない部分も多いので、傾向と対策を中心に学習した方がよいと思います。
また、一般常識は何が出題されるか不明な部分も多いです。日本地理や日本歴史に関連する問題(特に世界遺産関係)も出題されることもあるので、日本地理や日本歴史が免除でもそれらの傾向と対策は必ず目を通しています。

(下記を利用しました)
<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<一般常識>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2022.gen.pdf

<一般常識>の傾向と対策<音声ファイル>
https://youtu.be/_VgJAKgi78o

<Flashcards Deluxe>(暗記カードアプリ)を使い倒せ!
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/8241111d973c4517667a7e470e4ed105

<令和4年版「観光白書」(要旨版>)
http://hello.ac/2022.hakusho.youshi

<令和3年版「観光白書」(要旨版)>
http://hello.ac/2021.hakusho.youshi

<通訳案内の実務>(自己採点:38点)
2018年度のこの科目の導入以来、3回目の受験ですが、過去一、難易度が上がったと思います。(過去2回は自己採点45点前後で合格)
基本的に観光庁研修テキストから問題が出されており、問題に出される内容としては、過去に出された内容とほぼ変わりませんが、5回目となる今年度は実例を挙げた法解釈の問題が多く、回答文の文章も長めで、ひっかけ要素も多かったため、苦慮しました。
自己採点時に予備校3社の模範解答を確認しましたが、問題2の解答が後日修正が入っているところが3社中2社ありました。教える側のプロでも間違えるほど、解釈が難しかったのだと思います。
研修テキストの範囲での出題はほぼ決まっており、日本語科目の中で比較的点数が取りやすい科目でしたが、今後、回答文の日本語解釈で難易度を上げる方向になると思います。
試験時間も20分と短いことから、過去問を半分の時間で解答できるかの練習と、傾向と対策で分析された過去問で出た項目の研修テキストを読み込むことが必要かと思います。

(下記を利用しました)
<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<通訳案内の実務>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2022.jitumu.pdf

<通訳案内の実務>の傾向と対策<音声ファイル>
https://youtu.be/DmvJFrxey9o

<観光庁研修テキスト>
http://hello.ac/kankouchou.kenshuu.siryou.comment.pdf

ガイドマニュアル(富士山・箱根)
http://www.hello.ac/fujihakone.guiding.pdf

ガイドマニュアル(日光日帰り)
http://www.hello.ac/nikko.guiding.pdf

ガイドマニュアル(鎌倉・横浜日帰り)
http://www.hello.ac/kamayoko.guiding.pdf

③ハローのメルマガ、動画、教材、<傾向と対策シリーズ>などで役に立ったこと
いつものことですが、傾向と対策は必ずプリントアウトして、全てに目を通すことが試験勉強の8割を占めます。特に一般常識については苦手とされる方が多いですが、傾向と対策で出ていることは必須です。これでほぼ7割はカバーできます。時間に余裕があれば、リンクが貼られている箇所も全て目を通した方がよいと思います。
また、先生がおひとりで作成されているので、時々前年データがそのままになっている箇所等がありますので、それを補完するためにも動画も一度は聞いておいた方がよいと思います。先生が誤植を発見すると口頭で修正されるため。
来年度受験される方は今からでも今年度の傾向と対策とその動画(ほぼ音声なので、スマホなどで聞きながら)で勉強を開始した方がよいです。来年度のバージョンが発表されるのは一次試験の2か月程前からなので、発表されたら追加された情報に集中して勉強することで効率があがると思います。

④第2次試験に向けての<決意表明>
受け直しの2科目については、基準には届いているので、恐らく大丈夫だと思います。二次試験の準備を進め、今年こそ合格したいです。

⑤ハローに対するご意見、ご希望、ご感想
いつも情報提供をありがとうございます。傾向と対策の作成については、本当に感謝しております。無料でここまで利用できるのは本当にありがたいです。

以上

2022年度<1次レポート>(65)(英語)

2022年08月24日 22時42分19秒 | ●2022年度<1次レポート>
2022年度<1次レポート>(65)(英語)
(受験科目:実務)

●英語(プレミアムメルマガ会員、メルマガ読者、無料動画利用者、無料教材利用者、<傾向と対策シリーズ>の資料と音声ファイル利用者、セミナー生)

(1)受験の動機
海外勤務中にあちこちで現地の皆さんやガイドさんには大変助けていただき、またお世話になったので、日本への観光客やそのほか来訪する方々のお役に立ちたい、また日本の国の本当のすばらしさを知ってもらいたいと思い、この目的に役に立つ資格である通訳案内士を目指すことにしました。
また受験科目も好きなものが多く興味を持って勉強できることもありました。

(2)一次筆記試験
<外国語(英語)>(免除)
<日本地理>(免除)
<日本歴史>(免除)
<一般常識>(免除)

<通訳案内の実務>(自己採点:39点)
昨年4科目を受験しましたが、その前年の過去問で歴史、地理などが難しくなったので、こちらに力を入れ、大丈夫だろうと思っていた通訳案内の実務が、やりずらい問題への変化もあり落としました。
今年は1科目受験なので過去問と<通訳案内の実務>の傾向と対策の資料を中心に力を入れて勉強しました。従来からメルマガで送られてくる新情報を適宜に追加また書き込み、傾向と対策の資料をかなり充実させてきました。また観光庁研修テキストも初めてしっかりと読み込んで臨みました。
過去問を4~5回やりハローの<決定版資料>で観光研修テキストの問題条文や関連説明にも都度あたりました。

(下記を十分に利用させていただきました)
<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<通訳案内の実務>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2022.jitumu.pdf

<通訳案内の実務>の傾向と対策<音声ファイル>
https://youtu.be/DmvJFrxey9o

<観光庁研修テキスト>
http://hello.ac/kankouchou.kenshuu.siryou.comment.pdf

(3)ハローのメルマガ、動画、教材、<傾向と対策シリーズ>などで役に立ったこと
長年ハローの質の教材を利用させていただき、また過去にはセミナーにも参加し、ずっとハローを中心に勉強してまいりました。常に最新で質の高い情報をお知らせいただき、本当に感謝しています。

(4)第2次試験に向けての<決意表明>
勉強はすすめてきましたが、しばらく英語での仕事や伝達から離れているので一番の難関です。持てる知識を上手く引き出せるよう全力で2次の準備をします。

以上

2022年度<1次レポート>(64)(英語)

2022年08月24日 22時32分39秒 | ●2022年度<1次レポート>
2022年度<1次レポート>(64)(英語)
(受験科目:地理、一般、実務)

●英語(メルマガ読者、無料動画利用者、無料教材利用者、<傾向と対策シリーズ>の資料と音声ファイル利用者、旧セミナー生、有料教材利用者)

①受験の動機
昨年、初めて全国通訳案内士の試験を受験しました。ハローの存在を知り、その教材を使って勉強をしていましたが、あえなく1次試験敗退しました。(歴史のみ合格)
今年は、2度目の受験でしたが、中々、勉強時間を確保するのが難しい状況の中でも、ハローの教材、そして植山先生の激励と、傾向と対策資料を活用して準備をしていました。
昨年は、実務と一般常識の両科目を落としましたが、観光庁の研修テキストを読んでいなかったことが主な敗因と考えます。
今年は、植山先生の試験分析の助けを借りて、研修テキストを2度読み、また、観光白書(完全版)も確認し、さらに過去問を解き、分からない項目は、インターネットで検索しまくることで、知識の定着を図りました。

②第1次筆記試験
外国語(英語)英検1級による免除
<日本歴史>2021年試験合格による免除

<日本地理>(自己採点:22問/30問=正答率73%→合格⁉)
ハローのマラソンセミナーと傾向と対策資料、そして、過去問を繰り返し解きました。植山先生の音声ファイルも拝聴いたしました。
試験当日に、重伝建の項目のチェックのために初めて以下のホームページの存在を知り、内容を確認していましたが、重伝建に関する問題が2問出題されていたので、非常に有用でした。(来年以降の受験生は、以下のサイトをせめて2~3回は確認しても損はないと思います!)

(下記を利用しました)
(参考)文化庁ホームページ 「重要伝統的建造物群保存地区一覧」と「各地区の保存・活用の取組み」
https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkazai/shokai/hozonchiku/judenken_ichiran.html


<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<日本地理>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2022.geo.pdf

<日本地理>の傾向と対策<音声ファイル>
https://youtu.be/KMT-teTzLpQ

<項目別地図帳>
http://hello.ac/geography/map.pdf

<都道府県別地図帳>
http://hello.ac/map.prefectures.pdf

<一般常識>(自己採点:16問/20問=正答率80%→合格!)
植山先生の分析を頼りに、観光白書を読みました。傾向と対策資料、それに植山先生の音声ファイルも拝聴いたしました。さらに、過去問を繰り返し解き、分からない項目は自分なりにインターネットなどで調べて知識の定着を図りました。単に、資料を読むだけではなく、自分なりに調べることで、知識の定着率が上がると思います。

(下記を利用しました)
<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<一般常識>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2022.gen.pdf

<一般常識>の傾向と対策<音声ファイル>
https://youtu.be/_VgJAKgi78o

<令和4年版「観光白書」(完全版)>
http://hello.ac/2022.hakusho.kanzen
<令和4年版「観光白書」(要旨版)>
http://hello.ac/2022.hakusho.youshi

<令和3年版「観光白書」(完全版)>
http://hello.ac/2021.hakusho.kanzen

<通訳案内の実務>(自己採点:16問/18問=正答率88%→合格!)
昨年は、研修テキストの存在を認識しておらず、全く目を通していませんでした。今年は、植山先生の分析をしっかりと聞いて、観光庁の研修テキストと傾向と対策資料(植山先生の音声ファイルを含む)、そして過去問に絞って勉強をしていました。(実際は、仕事が多忙で勉強時間があまり取れず、優先順位の高い資料から勉強をしていかざるを得なかったため、左のような資料の選択になりました。)

(下記を利用しました)
<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<通訳案内の実務>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2022.jitumu.pdf

<通訳案内の実務>の傾向と対策<音声ファイル>
https://youtu.be/DmvJFrxey9o

<観光庁研修テキスト>
http://hello.ac/kankouchou.kenshuu.siryou.comment.pdf

③ハローのメルマガ、動画、教材、<傾向と対策シリーズ>などで役に立ったこと
今年は勉強時間があまり取れなかったので、今回、1次試験に合格したことは驚きです。合格の秘訣は、もちろんハローの教材の活用にあります。受験生の皆さんは、植山先生の分析をしっかり聞いて、最後の最後まで、ハローの教材を信じて頑張ってください。

④第2次試験に向けての<決意表明>
まさに信じられないといった心境ですが、たとえ棚ぼたであろうとも、この結果を生かして、2次試験にも果敢に立ち向かってまいります。引き続き、よろしくお願いいたします。

⑤ハローに対するご意見、ご希望、ご感想
植山先生無くしてハロー無し!ハローなくして合格無し!
植山先生のご健康を受験生一同、心より願っております。どうぞ末永くお元気で、これからも受験生を合格までお導きください。

以上

2022年度<1次レポート>(63)(英語)

2022年08月24日 22時15分48秒 | ●2022年度<1次レポート>
2022年度<1次レポート>(63)(英語)
(受験科目:英語、歴史、一般、実務)

●英語(メルマガ読者、無料動画利用者、無料教材利用者、<傾向と対策シリーズ>の資料と音声ファイル利用者、旧セミナー生、有料教材利用者)

(1)受験の動機
以前から英語と旅行が好きで、通訳案内士の仕事をしたいと思い、仕事をしながら受験していましたが、面接に弱く、なかなか合格できずにいました。昨年は一部邦文試験のみ受験でよかったのですが、コロナ禍で遠方まで試験に行く勇気が出ず受験しませんでした。
今年は母や身内が亡くなり4科目勉強をやり直す学習意欲がなくなっていましたが、植山先生がメルマガを沢山作られている姿を思い勇気が出てきて、一部科目だけでも合格できたらいいという気持ちで受験しました。

<勉強法>
ネットニュースには毎日目を通して大河ドラマを見れる時は見て、新聞の気になる記事をまとめ読みの習慣は続けていました。
7月に受験を決めてから、メルマガで<通訳案内の実務>の傾向と対策を印刷して、細切れ時間に読み、<一般常識>の傾向と対策も読み始めたところ、
新型コロナにかかってしまいました。体調がよくなってからは宿泊療養先に持参したノートPCで傾向と対策の、印刷できていないページを読みながら植山先生の音声ファイルを聞きました。しかし集中力が続かなくなり、8月に仕事や家事に復帰しても夫も療養中で勉強は進まず、ほんの数日しか長時間勉強できませんでした。もう今年ではなく来年の合格を目指す事に切り替え、苦手な一般常識対策に集中しました。完読はできませんでしたが令和3年版観光白書(要旨版)を熟読していました。

(2)第1次筆記試験
<日本地理> 免除

<英語>
勉強法
昨年地域通訳案内士の研修を修了し、地元観光地の英語説明をノートに沢山書いたり冬に実地研修に参加し案内練習をした他は、Youtubeで外国人動画を楽しむくらいで春から特に勉強らしい勉強はしていません。過去問は昨年分以外は今までほぼ全て読んできたのでなんとかなるかと思いました。受験勉強はできませんでしたが、昔、第1次英語筆記試験対策、教本Aの授業解説を印刷し、動画を見て文法を勉強していた事を思い出し、落ち着くようにしました。試験前夜と当日の電車内や試験会場でぼろぼろになった「日本的事象英文説明300選」で気になる文章を読み、でる単その1で、苦手だった単語に少し目を通し落ち着くようにしました。

<受験の感想>
問題1は長文で文字が小さく英検問題のようだと思いましたが、前日読んだ観光白書に出ていたコロナ禍の旅行業の話でなんとなく全容がわかり安心しました。前半の長文で時間をかけて後半焦りましたが、問7は選択肢の文章の一部のみ異なるものだったので、①②と2つずつ比較しながら読み進めて文法を問う問題だとわかり、早く進められました。

(下記を利用しました)
「日本的事象英文説明300選」(本+CD)
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/1c2c0c0d82c19d1e7ad24fda018d2154

<日本歴史>(自己採点:44点)
<勉強法>
大河ドラマをたまに見る位で今年は県内の歴史位しか勉強していませんでした。7月と試験前日に<日本歴史>の傾向と対策<決定版資料>をざっくり読み、植山先生の音声ファイルを1.5倍~1.75で聞き、マラソンセミナーの講義、第5講前後を2時間分位聞きました。

<受験の感想>
日本歴史も苦手なうえ、今年あまり勉強していないので当然難しく、ひっかけ問題にもひっかかりました。傾向と対策を全て読んでいたら違ったと思いますが、少しでも点がとれたのは資料を読めていたおかげだと思います。

(下記を利用しました)
<日本歴史>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2022.his.pdf

<日本歴史>の傾向と対策<音声ファイル>(その1)
https://youtu.be/eEcC2ypuFmc

<日本歴史>の傾向と対策<音声ファイル>(その2)
https://youtu.be/qOhdusl4XCE

<日本歴史>の傾向と対策<音声ファイル>(その3)
https://youtu.be/Qy-eMZb9ugg

<日本歴史>の傾向と対策<音声ファイル>(その4)
https://youtu.be/5r2t3ZRKD7c

<マラソンセミナー>(日本歴史)(12講義24時間)
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667

<日本史の時代区分と各文化の特徴>
http://hello.ac/timeline.pdf

<一般常識>(自己採点:40点)
<勉強法>
一般常識が苦手でしたので、一番時間をかけて傾向と対策を読みました。
昨年受験していないのでコロナ禍で何が変わったか不安で、令和3年版「観光白書」(要旨版)で令和2年から3年初めにかけてのコロナ禍での観光産業の動きを見てから令和4年版の要旨版で追加になっている部分を少し見て、試験前日に令和4年版の完全版をデスクトップで途中まで熟読しました。ニュース以外では、植山先生の資料だけが頼りでした。
<受験の感想>
ニュースをしっかり覚えていなかったため次の関西の万博正式名などわからない問題もありましたが、解きやすい問題が多かったです。

(下記を利用しました)
<一般常識>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2022.gen.pdf

<一般常識>の傾向と対策<音声ファイル>
https://youtu.be/_VgJAKgi78o

<令和4年版「観光白書」(完全版)>
http://hello.ac/2022.hakusho.kanzen

<令和4年版「観光白書」(要旨版>)
http://hello.ac/2022.hakusho.youshi

<令和3年版「観光白書」(完全版)>
http://hello.ac/2021.hakusho.kanzen

<令和3年版「観光白書」(要旨版)>
http://hello.ac/2021.hakusho.youshi

<通訳案内の実務>(自己採点:27点)
<勉強法>
7月に傾向と対策を印刷して途中まで読み進め、音声ファイルを聞きました。試験日前には観光庁研修テキストも短時間ですが読みました。

<受験の感想>
20分で18問でしたが文章をよく読んで選択する問題が多く、迷うと時間が足りなくなり今回の受験科目で唯一最後まで読むことができず見返しもできませんでした。

(下記を利用しました)
<通訳案内の実務>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2022.jitumu.pdf

<通訳案内の実務>の傾向と対策<音声ファイル>
https://youtu.be/DmvJFrxey9o

<観光庁研修テキスト>
http://hello.ac/kankouchou.kenshuu.siryou.comment.pdf

(3)ハローのメルマガ、動画、教材、<傾向と対策シリーズ>などで役に立ったこと
メルマガを後でまとめて読むことも多かったのですが、試験要領が発表になったことや植山先生の近況もわかり、大変なのは一人じゃないとモチベーションを上げられました。傾向と対策シリーズは、全てを覚えることはできなくても、勉強法や心の準備ができ、近年の傾向を教えてくださることで、自分で考えることができるようになったと思います。
「日本的事象英文説明300選」は、何百回読んでいても、久々に読み返すことで英語の記憶が蘇ってきた気がします。

(4)第2次試験に向けての<決意表明>
今回学習意欲を取り戻して一部科目合格することを目指していたので、来年の日本歴史などの受験に備えながら学習したいと思います。

(5)ハローに対するご意見、ご希望、ご感想
強い意志を持って継続をされている植山先生のお声を聞いていると元気が湧いてきます。
もっと早く音声ファイルを聞いてやる気を出せていればとは思いますが、今年の二次試験とは別に資料を活用して学習を継続したいと思います。

以上

2022年度<1次レポート>(62)(英語)

2022年08月24日 22時04分13秒 | ●2022年度<1次レポート>
2022年度<1次レポート>(62)(英語)
(受験科目:英語、歴史、一般、実務)

●英語(メルマガ読者、無料動画利用者、無料教材利用者、<傾向と対策シリーズ>の資料と音声ファイル利用者など)

①受験の動機
今回で3回目の受験になります。現在の仕事もまもなく定年になるため定年後に張りのある生活を送るため受験を志しました。これまでの仕事にはほとんど英語を使用することはないのですが、もともと嫌いではなかったので、一念発起して合格を目指しました。
日本に興味を持って来日する外国人に日本の文化や歴史をお伝えしようとすることで私自身も発奮して勉強しなければならないでしょうから相乗効果になると考えました。1回目は、全科目不合格でした。2回目は地理のみ合格しましたがその他は全滅でした。
今回の3回目で何科目か合格したいのですが日本史は自己採点で不合格のようです。
これまでの勉強は、この3年間植山先生の積年の傑作資料のハロー通訳アカデミーの資料のみでやってきました。

②第1次筆記試験
<日本地理>(免除)

外国語(英語)(自己採点:72点) 
日中は、仕事があるため夜と休日のみ勉強時間にあててきました。特に英語の科目はマラソンセミナーにほとんどの時間を費やしました。個性豊でユーモラスな先生の講義は
楽しくこれまで3回ずつ受講いたしました。また、300選を通勤時間に聞いて耳慣れしながら覚える努力をしてきました。
受験感想は、文章問題で答えの選択肢が多くやや複雑に感じて時間がかかりました。今回初めて自己採点が70点を超えたので、例年より軟化したのかなと思っております。

(下記を利用しました)
<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<無料動画学習コーナー>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667

<無料音声学習コーナー>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/6e31df702f013d8b758d47dcb48ec919

「日本的事象英文説明300選」(本+CD)
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/1c2c0c0d82c19d1e7ad24fda018d2154

<日本歴史>(自己採点:56点)
今回の受験科目の中で、受験直後においては、一番手ごたえのあった科目なのですが、結果的には不合格になりそうです。日本歴史も無料動画学習コーナーで勉強させて頂きました。
日本歴史も英語と同じ永岡先生の講義を楽しく受講いたしました。試験に出そうな箇所の急所をつかんだ内容であり、年号の覚え方にも工夫されていて覚えやすいと感じています。
今年もやっぱり癖のある問題でしたが、この科目もやや軟化したのかな感じております。

(下記を利用しました)
<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<日本歴史>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2022.his.pdf

<日本歴史>の傾向と対策<音声ファイル>(その1)
https://youtu.be/eEcC2ypuFmc

<日本歴史>の傾向と対策<音声ファイル>(その2)
https://youtu.be/qOhdusl4XCE

<日本歴史>の傾向と対策<音声ファイル>(その3)
https://youtu.be/Qy-eMZb9ugg

<日本歴史>の傾向と対策<音声ファイル>(その4)
https://youtu.be/5r2t3ZRKD7c

<マラソンセミナー>(日本歴史)(12講義24時間)
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667

<Flashcards Deluxe>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/5453925522e7fc930961b9911dac446a

<日本史の時代区分と各文化の特徴>
http://hello.ac/timeline.pdf

<一般常識>(自己採点:31点)
この科目もあまり時間が取れず観光白書と傾向と対策のみしか勉強しておりません。自己採点では、合格なのですが微妙なところです。

(下記を利用しました)
<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<一般常識>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2022.gen.pdf

<一般常識>の傾向と対策<音声ファイル>
https://youtu.be/_VgJAKgi78o

<令和4年版「観光白書」(完全版)>
http://hello.ac/2022.hakusho.kanzen

<令和4年版「観光白書」(要旨版>)
http://hello.ac/2022.hakusho.youshi

<令和3年版「観光白書」(完全版)>
http://hello.ac/2021.hakusho.kanzen

<令和3年版「観光白書」(要旨版)>
http://hello.ac/2021.hakusho.youshi

<通訳案内の実務>(自己採点:28点)
この科目も観光庁研修テキストと傾向と対策のみ勉強で臨みました。国ごとの宗教上の規制である食生活の対応が不十分な知識で解答に悩みました。
もう一度やり直します。

(下記を利用しました)
<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<通訳案内の実務>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2022.jitumu.pdf

<通訳案内の実務>の傾向と対策<音声ファイル>
https://youtu.be/DmvJFrxey9o

<観光庁研修テキスト>
http://hello.ac/kankouchou.kenshuu.siryou.comment.pdf

③ハローのメルマガ、動画、教材、<傾向と対策シリーズ>などで役に立ったこと
すべての資料が役に立っているとかんがえますが、特に傾向と対策と英語の動画資料の中の文法や日本的事象が私には役立っています

④第2次試験に向けての<決意表明>
今年も日本史が不合格のようで、2次試験に臨めないだろうと思います。残念です。

⑤ハローに対するご意見、ご希望、ご感想
英語の試験で感じたのですが、毎年最後の方で英作文の選択問題が出ていますが、英作に特化した授業は今後の講義等で行われることはあるのでしょうか。

以上

2022年度<1次レポート>(61)(イタリア語)

2022年08月24日 21時52分28秒 | ●2022年度<1次レポート>
2022年度<1次レポート>(61)イタリア語
(受験科目:一般、実務)

●イタリア語(メルマガ読者、無料動画利用者、無料教材利用者、<傾向と対策シリーズ>の資料利用者

①受験の動機
免除科目が多かったので。

②第1次筆記試験
外国語(イタリア語)前年合格により免除
<日本地理> 前年合格により免除 
<日本歴史>センター試験により免除

<一般常識>(自己採点:35点)
<勉強法>準備時間が少ないので、過去問の見直し、傾向と対策、観光白書の要旨版のチェックにとどめました。

<受験の感想>
以前は比較的得意としていた科目でしたが、昨今の国内外の報道姿勢に疑問を持ち、意図的に距離を置くようにしているためアンテナ感度の鈍りは否めません。また次から次へと色んな事件が起こりすぎて感覚が麻痺してしまったのか、トンガが選べなくなっている自分にショックを受けています。(問題文中にヒントがあれだけあったにも関わらず)実際にこの業務に就くのであれば、自身の心のバランスと情報に対するアンテナ感度、どう均衡を図るべきかが、これからの課題です。
去年も27点と酷かったのですが、だからといって今年も最小限のことしかしていませんので、得点の伸びからみても、問題自体が易化していることは間違いありません。

(下記を利用しました)
<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<一般常識>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2022.gen.pdf
<令和4年版「観光白書」(完全版>
http://hello.ac/2022.hakusho.kanzen

<令和4年版「観光白書」(要旨版>
http://hello.ac/2022.hakusho.youshi


<通訳案内の実務>(自己採点:44点) 
<勉強法>準備時間が少ないので、過去問の見直し、傾向と対策の資料、観光庁研修テキストのハイライトしていただいた部分を中心に丁寧に見直しました。(特に条文関係、宗教)

<受験の感想>
当科目は実施初年度の易しい問題でクリアできた成功体験が仇となり、去年は油断しすぎて21点しか取れませんでした。流石にこれはまずい、ということで上記資料を「過去問の傾向を意識しながら」丁寧に読み直しました。
去年は同じ資料を過去問を意識せず、つらつら読んでいただけでしたので目が滑っていたのだと思います。

(下記を利用しました)
<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<通訳案内の実務>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2022.jitumu.pdf

<観光庁研修テキスト>
http://hello.ac/kankouchou.kenshuu.siryou.comment.pdf

③ハローのメルマガ、動画、教材、<傾向と対策シリーズ>などで役に立ったこと
傾向と対策シリーズが直前の仕込みに非常に役立ちました。

④第2次試験に向けての<決意表明>
アウトプットの機会が激減しており全く自信がありませんが、毎日少しずつでも準備するようにします。

⑤ハローに対するご意見、ご希望、ご感想
傾向と対策シリーズ:膨大な情報量にもかかわらず、頻出事項にはハイライトしていただき、見易くまとめていただいていることに感謝以外の言葉はございません。
問題の難易度に関わらず、常に基準点を超えられる真の力が有れば毎年右往左往せず済むのですが、それはそれとして、今はただ2次の準備に集中します。
多大なるご支援ありがとうございます。

以上

2022年度<1次レポート>(60)(英語)

2022年08月24日 10時56分25秒 | ●2022年度<1次レポート>
2022年度<1次レポート>(60)(英語)
(受験科目:英語、地理、歴史、実務)

●英語(プレミアムメルマガ会員、メルマガ読者、無料動画利用者、無料教材利用者、<傾向と対策シリーズ>の資料と音声ファイル利用者

①受験の動機
コロナ前はミート業務やフードツアーのガイドをしていましたが、コロナで仕事がなくなり、じっくりこれからの人生を考える事が
出来ました。周りに通訳案内士資格を取得された方が何人かいたことで昨年は予備校に通い、受験に備えましたが、一般常識以外は敗退しました。
今年はミート業務が復活し多忙になり、それに加えこの猛暑と、母の介護で疲れ切り、今年の合格は半ば諦めた上での受験でした。
結果は英語、実務は合格できたと思いますが、地理、歴史は不合格だと思います。しかしこの2年合格に向けて勉強したことはこれからの
人生にとって決して無駄ではなく、自分の国である日本を少しでも知ることができ、本当に良かったです。
植山先生の励ましのお言葉や、素晴らしい教材に助けられ、来年も再々挑戦しようと思っています。

②第1次筆記試験
外国語(英語)(自己採点:80点)
免除を目指してTOEICを数回受けましたが、880点で免除に至らなかったため受験しました。
昨年が英検1級並みの難しさでしたので、今年も諦めていましたが、それとは雲泥の差の易しい問題で合格を実感できました。

(下記を利用しました)
<英語力診断テスト>
http://www.hello.ac/guide/clinic/index.php

<日本地理>(自己採点:67点)
今年の問題は他の教科と同じように難問奇問はなく、素直な問題でした。
しかし問題4の馬籠宿は岐阜県か長野県ですごく迷いましたが、結局長野にしてしまい不正解でした。
問題6の20~22も全く分からず正解できませんでした。

(下記を利用しました)
<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<日本地理>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2022.geo.pdf

<日本地理>の傾向と対策<音声ファイル>
https://youtu.be/KMT-teTzLpQ

<特訓1800題>を使い倒せ!
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/56e18e234050ec5f9ab991de649627c2

<日本歴史>(自己採点:45点) 
歴史も勉強すれば解ける問題ばかりでしたが、私は準備不足で不合格でした。

(下記を利用しました)
<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<日本歴史>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2022.his.pdf

<日本歴史>の傾向と対策<音声ファイル>(その1)
https://youtu.be/eEcC2ypuFmc

<日本歴史>の傾向と対策<音声ファイル>(その2)
https://youtu.be/qOhdusl4XCE

<日本歴史>の傾向と対策<音声ファイル>(その3)
https://youtu.be/Qy-eMZb9ugg

<日本歴史>の傾向と対策<音声ファイル>(その4)
https://youtu.be/5r2t3ZRKD7c

<一般常識>(自己採点:免除) 

(下記を利用しました)
<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<一般常識>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2022.gen.pdf

<一般常識>の傾向と対策<音声ファイル>
https://youtu.be/_VgJAKgi78o

<マラソンセミナー>(一般常識)(12講義24時間)
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667

<特訓1800題>を使い倒せ!
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/56e18e234050ec5f9ab991de649627c2

<Flashcards Deluxe>(暗記カードアプリ)を使い倒せ!
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/8241111d973c4517667a7e470e4ed105

<令和4年版「観光白書」(完全版)>
http://hello.ac/2022.hakusho.kanzen

<令和4年版「観光白書」(要旨版>)
http://hello.ac/2022.hakusho.youshi

<令和3年版「観光白書」(完全版)>
http://hello.ac/2021.hakusho.kanzen

<令和3年版「観光白書」(要旨版)>
http://hello.ac/2021.hakusho.youshi


<通訳案内の実務>(自己採点:38点) 
昨年は時間配分に失敗し、まさかの不合格でしたので、今年は時間内に終わらせるように意識しましたが、やはり問題の日本語自体が読みにくく、結構焦りケアレスミスをしました。
しかし何とか合格点に達することができました。

(下記を利用しました)
<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<通訳案内の実務>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2022.jitumu.pdf

<通訳案内の実務>の傾向と対策<音声ファイル>
https://youtu.be/DmvJFrxey9o

<観光庁研修テキスト>
http://hello.ac/kankouchou.kenshuu.siryou.comment.pdf

ガイドマニュアル(富士山・箱根)
http://www.hello.ac/fujihakone.guiding.pdf

ガイドマニュアル(日光日帰り)
http://www.hello.ac/nikko.guiding.pdf

ガイドマニュアル(鎌倉・横浜日帰り)
http://www.hello.ac/kamayoko.guiding.pdf

③ハローのメルマガ、動画、教材、<傾向と対策シリーズ>などで役<傾向と対策シリーズ>などで役に立ったこと
植山先生の教材はどれも素晴らしいですが、特に傾向と対策は試験に出るポイントが簡潔にまとめられており、復習に最適でした。

④第2次試験に向けての<決意表明>
今年は2科目が不合格ですので、来年の一次試験合格を決意して、早めにハローの教材で2次対策をします。

⑤ハローに対するご意見、ご希望、ご感想
無料での膨大な資料やメルマガに励まされています。植山先生にはいくら感謝しても仕切れません。
それに報いるために合格するまで諦めないことが最大の感謝の証だと肝に銘じて頑張ります。

以上