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2022年度<1次レポート>(29)(英語)

2022年08月22日 23時52分40秒 | ●2022年度<1次レポート>
2022年度<1次レポート>(29)(英語)
(受験科目:英語、地理、一般)

●英語(プレミアムメルマガ会員、メルマガ読者、無料動画利用者、無料教材利用者、<傾向と対策シリーズ>の資料と音声ファイル利用者、旧生徒(大阪校→その数年後に引越し東京校))

①受験の動機
ずっと取りたい資格でした。


②第1次筆記試験
<日本歴史> センター試験で免除
<通訳案内の実務> 昨年合格で免除

外国語(英語)(自己採点:89点)
昨年の試験が難しく、打ちのめされたので、やはりじっくり実力を底上げせねばと思い、ハローの教本Aを講義を聴きながらやり直しました。教本Bは時間がなく出来ませんでしたが、時間があればやりたかったです。
講義が楽しくて、覚えにくい単語も先生の語呂合わせとかを思い出し、吹き出しながら覚えられました。
しばらく英文解析などをじっくりしてませんでしたが、やはり大事だなと感じました。難解な文も読むのが少し楽に感じてきました。今までは「何となく」理解、雰囲気で問題文も見ていたなと思いました。
フラッシュカードでイディオムなどを覚えました。

(下記を利用しました)
<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<無料動画学習コーナー>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667

<無料動画学習コーナー>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9

<無料音声学習コーナー>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/6e31df702f013d8b758d47dcb48ec919

<英語力診断テスト>
http://www.hello.ac/guide/clinic/index.php

<ハロー英語道場真剣勝負>
http://www.hello.ac/study/

「日本的事象英文説明300選」(本+CD)
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/1c2c0c0d82c19d1e7ad24fda018d2154

<日本地理>(自己採点:81点)
仕事が忙しく、テレワークなので通勤電車内の勉強時間も取れない状況で、日中何も出来ず焦る中、マラソンセミナーの講義を今年に入ってから、毎晩お風呂の時間に1本ずつ流してました。途中シャワー音でしっかり聴けない箇所も多々ありますが。(笑)
流れや地名などリラックスしながら何となく覚えられました。
勉強出来ない日もこれだけは聴きました。
直前に再度通しで聞いて、白地図にどんどん講義の地名などを書き込み、オリジナル地図帳を作りました。
他は「旅に出たくなる地図」に蛍光ペンでどんどん印を入れ、旅した気分になりました。ブラタモリもちょこちょこ観ました。
学生時代、地理は苦手でしたが、大人になって勉強して楽しさを知りました。

(下記を利用しました)
<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<日本地理>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2022.geo.pdf

<日本地理>の傾向と対策<音声ファイル>
https://youtu.be/KMT-teTzLpQ

<項目別地図帳>
http://hello.ac/geography/map.pdf

<都道府県別地図帳>
http://hello.ac/map.prefectures.pdf

<特訓1800題>を使い倒せ!
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/56e18e234050ec5f9ab991de649627c2

<Flashcards Deluxe>(暗記カードアプリ)を使い倒せ!
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/8241111d973c4517667a7e470e4ed105

<一般常識>(自己採点:45点)
植山先生の傾向と対策が無ければ、何がポイントか分かりませんでした!助かりました。「傾向と対策」と観光白書を3回ぐらい読みました。
傾向と対策の知らない地名、用語など、貼り付けて下さったサイトでチェック。世界遺産、日本遺産の公式HPもチェックしました。他、出そうなものを想像してHPでチェック。しかし、大阪万博が日本国際博覧会とは、見たはずなのに、ぼんやり見てたんでしょうね。

(下記を利用しました)
<一般常識>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2022.gen.pdf

<一般常識>の傾向と対策<音声ファイル>
https://youtu.be/_VgJAKgi78o

<令和4年版「観光白書」(完全版)>
http://hello.ac/2022.hakusho.kanzen

<令和4年版「観光白書」(要旨版>)
http://hello.ac/2022.hakusho.youshi

<令和3年版「観光白書」(要旨版)>
http://hello.ac/2021.hakusho.youshi

③ハローのメルマガ、動画、教材、<傾向と対策シリーズ>などで役に立ったこと
役立ったなんてものでは無く、これなしではやれませんでした。限られた時間の中、的を絞ったハローの教材に助けられました。隙間時間にやるフラッシュカードなど、クイズ気分で楽しめました。試験直前に送って下さったタイムリーな内容のメルマガなど、先生のお言葉に焦りが落ち着きました。時間は無限じゃないので目の前の事をやるしかない、と思えました。
こんなに受験生の気持ちに寄り添って応援して下さり、孤独な独学の中、勇気をもらえました。感謝しかありません。

④第2次試験に向けての<決意表明>
今回、初めて二次に進めそうです。留学したわけでもなく、英会話は学校英語レベル、発音も良くありません。ハローの二次対策に頼るしかなく、さあどうしようという状況です。とにかくここから自分のレベルをどこまで上げられるかが勝負です。植山先生、どうか引き続き、よろしくお願いいたします!

⑤ハローに対するご意見、ご希望
無料でここまでして下さる植山先生のご厚意に心から感謝しております。

以上

2022年度<1次レポート>(28)(英語)

2022年08月22日 23時40分29秒 | ●2022年度<1次レポート>
2022年度<1次レポート>(28)(英語)
(受験科目:英語、地理、実務)

●英語(メルマガ読者、無料動画利用者、無料教材利用者)

①受験の動機
旅行が好きで、若い頃は海外旅行にも行きました。また歴史や地理が好きなのでこの試験を受けようと思いました。

②第1次筆記試験
<日本歴史>(免除)
<一般常識>(免除)

外国語(英語)(自己採点:80点)
後半の日本的事象の説明問題から解きました。文法の細かい正誤が苦手なので大問3はとまどいました。大問2の読解が比較的容易だったので、時間の半分以上を大問1に集中して自分としては上出来の得点を得られました。大問2から大問4は「日本的事象英文説明300選」が役立ちました。

(下記を利用しました)
<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

「日本的事象英文説明300選」(本+CD)
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/1c2c0c0d82c19d1e7ad24fda018d2154

<日本地理>(自己採点:83点)
傾向と対策の音声ファイルを2回視聴しました。旅地図を参照しました。傾向と対策が非常によくまとまっており有用でした。

(下記を利用しました)
<日本地理>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2022.geo.pdf

<日本地理>の傾向と対策<音声ファイル>
https://youtu.be/KMT-teTzLpQ

<通訳案内の実務>(自己採点:32点)
前半の間違えが多く、自己採点しながら暗然としましたが、ぎりぎりクリアーできたようです。傾向と対策と研修テキストをもう少し読み込んどくべきでした

(下記を利用しました)
<通訳案内の実務>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2022.jitumu.pdf

<通訳案内の実務>の傾向と対策<音声ファイル>
https://youtu.be/DmvJFrxey9o

<観光庁研修テキスト>
http://hello.ac/kankouchou.kenshuu.siryou.comment.pdf

③ハローのメルマガ、動画、教材、<傾向と対策シリーズ>などで役に立ったこと
傾向と対策は、本邦最高の資料と断言できます。しかも無料だなんて信じられません。

④第2次試験に向けての<決意表明>
これまで何となく受験し、不合格になってきました。決意を表明することで、自分を叱咤激励し頑張ります。

⑤ハローに対するご意見、ご希望、ご感想
是非とも口頭試験対策<模擬面接特訓>に参加させてください。

以上

2022年度<1次レポート>(27)(英語)

2022年08月22日 23時06分03秒 | ●2022年度<1次レポート>
2022年度<1次レポート>(27)(英語)
(受験科目:地理、歴史、一般、実務)

●英語(プレミアムメルマガ会員、メルマガ無料動画利用者、無料教材利用者、<傾向と対策シリーズ>の資料と音声ファイル利用者)

 ①受験の動機
美しい日本の国を訪日外国人観光客に胸を張って、正しく説明できるようになりたいと強く思い始め、昨日試験に挑戦しました。特に半年前、日本地理についての自身の知識のなさに半ばあきれながら絶望、県名と位置の確認から始めました。そうするうち、勉強が起動に乗ってきて地図と付き合わせての勉強は仮想旅行をしているようで楽しくすらなりました。今まで国内はほとんど出かけたことがありませんでしたが、この試験のために詰め込んだ知識(特に温泉知識)を家族旅行時にぜひ活用して行きたいと思います。

②第1次筆記試験
外国語(英語) 免除

<日本地理>(自己採点 94点)
植山先生の<傾向と対策>資料の内容を暗記するように頑張りました。ー実際、完璧とまではいきませんでしたが、、、。
過去問の徹底攻略ー選択肢を含めて語句の意味や地名・場所の確認をしました。問題を解くのと同様に選択肢の理解も勉強になりました。
さらに、気持ちが勉強に向かない時は<特訓1800題>を利用させていただきました。ゲーム感覚でできる教材です。ハイレベルな問題も含まれていますので、高知トレーニングのつもりで取り組むと良いと思います。
さすがは植山先生の教材、大問8 問2はズバリ!!!的中。ー大感謝です!

(下記を利用しました)
<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<日本地理>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2022.geo.pdf

<日本地理>の傾向と対策<音声ファイル>
https://youtu.be/KMT-teTzLpQ

<特訓1800題>を使い倒せ!★×5←おすすめです!
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/56e18e234050ec5f9ab991de649627c2

<日本歴史>(自己採点80点)
地理同様、植山先生の対策資料を暗記しながら進めました。
気持ちが勉強に向かない時は<特訓1800題>を利用させていただきました。難易度が高い問題が結構あり、最初は高知トレーニングだと自分に言い聞かせ取り組んでいましたが、7月ごろにはコンスタントに90点以上取れるようになりました。
おまけとして毎週日曜日「鎌倉殿13人」を見ました。(*⌒∇⌒*)
植山先生の予想通り、鎌倉時代に関連する問題大問7、出題されました。

(下記を利用しました)
<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<日本歴史>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2022.his.pdf

<日本歴史>の傾向と対策<音声ファイル>(その1)
https://youtu.be/eEcC2ypuFmc

<日本歴史>の傾向と対策<音声ファイル>(その2)
https://youtu.be/qOhdusl4XCE

<日本歴史>の傾向と対策<音声ファイル>(その3)
https://youtu.be/Qy-eMZb9ugg

<日本歴史>の傾向と対策<音声ファイル>(その4)
https://youtu.be/5r2t3ZRKD7c

<日本史の時代区分と各文化の特徴>
http://hello.ac/timeline.pdf

<特訓1800題>を使い倒せ!
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/56e18e234050ec5f9ab991de649627c2

<一般常識>(自己採点 31点)
こちらも植山先生の対策資料で勉強しました。
2019年度の統計資料が出題され番狂わせのようにも思われましたが、平成3年度の観光白書は2019年の統計資料も含まれていたんですね。観光白書は該当年度にだされたものとその前年のものをチェックする必要あり。

(下記を利用しました)
<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<一般常識>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2022.gen.pdf

<一般常識>の傾向と対策<音声ファイル>
https://youtu.be/_VgJAKgi78o

<令和4年版「観光白書」(完全版)>
http://hello.ac/2022.hakusho.kanzen

<令和4年版「観光白書」(要旨版>)
http://hello.ac/2022.hakusho.youshi

<通訳案内の実務>(自己採点 38点)
こちらも植山先生の資料を何度も何度も音読し内容を頭の中に叩き込む感じで取り組みました。

(下記を利用しました)
<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<通訳案内の実務>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2022.jitumu.pdf

<通訳案内の実務>の傾向と対策<音声ファイル>
https://youtu.be/DmvJFrxey9o

<観光庁研修テキスト>
http://hello.ac/kankouchou.kenshuu.siryou.comment.pdf

③ハローのメルマガ、動画、教材、<傾向と対策シリーズ>などで役に立ったこと
植山先生が提供なさっている各年度ごとの過去問を、選択肢含めて理解する。そして繰り返し解くことをおすすめします。

④第2次試験に向けての<決意表明>
この後、昨年度の2次試験対策を動画見て、早速対策勉強を始めたいと思います。2次試験までの限られた時間の中でどれだけインプットできるかが勝負だと思います。今後も、植山先生、ご指導よろしくお願いします!

以上

2022年度<1次レポート>(26)(英語)

2022年08月22日 19時22分04秒 | ●2022年度<1次レポート>
2022年度<1次レポート>(26)(英語)
(受験科目:地理、歴史、一般、実務)

●英語(プレミアムメルマガ会員、メルマガ読者、無料動画利用者、無料教材利用者、<傾向と対策シリーズ>の資料と音声ファイル利用者)

①受験の動機
・学生時代美術史を研究しており、日本の美術品の魅力を海外の方に伝えたかったから。
・私自身旅行が好きなこともあり、旅を通じて日本の風土・料理・芸能・美術を外国の方に知っていただきたかったから。
・学習塾で10年以上社会科・英語を指導してきたため、日本地理・日本歴史・英語に関しては基本的な知識は習得できているという自負があったから。
・英検1級の1次試験に受かり、英語力に自信がついたから。(二次はまだ合格できていません。11月に受けます)
・TOEIC Writing Testで190点取れ、英語の試験が免除となったから。などです。

<勉強法>
・主にハローの教材と動画を利用させて頂きました。<傾向と対策>(全科目)と歴史の授業を中心に拝見・拝聴しました。
・ハロー以外の教材
ユーキャンの「全国通訳案内士 速習テキスト&予想模試」「観光白書(令和4年度、令和3年度)」「観光庁研修テキスト」
ユーキャンの「旅行業務取扱管理者〈観光資源〈国内・海外〉〉ポケット問題集&要点まとめ ’21~’22年版」「楽しく学ぶ 小学生の地図帳」(帝国書院)
・動画など
PEPの杉森 元先生、通訳案内士の横山豊先生、soel takahashiさん の動画をほぼ毎日視聴していました。(主に地理対策)
・過去問題
98年まで遡って全科目解きました。実務に関しては3回繰り返して解きました。

<受験の感想>
出来に関しては、全体的には可もなく不可もなくという感じです。苦手意識の強かった歴史が思いの外スラスラ解け、逆に自信があった地理が最も危うい状態です。受験は何が起こるかわかりませんね。試験は疲れましたが楽しくもありました。今年は英検1級の二次試験と併せて対策をせねばならず、時間的に厳しいものがありましたが、その中でも可能な限りこの試験に向けて尽くしました。

②第1次筆記試験
英語(免除)

<日本地理>
<勉強法>
・ユーキャンの「全国通訳案内士 速習テキスト&予想模試」
初めはこのテキストを使っていました。わかりやすく纏まっており、赤字<覚える事項>の単語をGoogle Mapで調べながらコツコツと学んでいきました。
ただし、赤字の単語があまりにも多く、途中で挫折してしまいました。予想模試も難しすぎるような気がします。

・ハローのテキスト
<項目別地図帳>は非常に重要です。全ての単語を青ペンで消し、赤シートで隠しながら覚えていきました。今年度の試験でも<項目別地図帳>に書かれている事項から複数出題されていました。
・ユーキャンの「旅行業務取扱管理者〈観光資源〈国内・海外〉〉ポケット問題集&要点まとめ ’21~’22年版」
通訳案内士の試験対策用ではないものの、通訳案内士試験の過去問で問われていることはほぼ網羅されていました。
一問一答形式でテンポ良く学習できます。このテキストで書かれている事項が今年度の試験でもいくつか問われていました。 
・「楽しく学ぶ 小学生の地図帳」(帝国書院)
小学生用ではあるものの、通訳案内士試験の過去問で問われている事項はほぼ網羅されていました。絵や図が多く、非常に見やすかったため、また見ていて楽しかったため、この地図帳を活用していました。

・<傾向と対策>
皆様ご存じの植山先生のテキストです。非常に詳細に渡って分析してくださっているので、重宝しました。音声を聴きながら重要な事項については何度も口に出して覚えていきました。

・過去問題
98年まで遡って解きました。年度によって難易度にばらつきがあり、色んな点数を取っては一喜一憂していました。但し実践力養成、出題傾向の把握には過去問は必須です。過去問題を解けるだけ解いた上で、植山先生の<傾向と対策>を拝読するのがベストかと思います。

・動画など
YouTubeではハローの動画に加え、通訳案内士の横山豊先生、soel takahashiさん の動画をほぼ毎日視聴していました。料理や洗濯など他のことをやっている間も動画を流しっぱなしにしていました。手や目は使えなくても、耳で学習できます。

・その他
ご当地ソング(水森かおりさんなど)を聴いていました。またペンション情報誌を読んでいました。テレビやYouTubeで旅行番組、温泉番組を時々観ていました。日本地理は覚えるべきことが数多くあり、キリがない科目ではあります。しかしながら学んでいて楽しい科目でもあるので、そうなるよう工夫を取り入れながら学習していました。

<受験の感想>
簡単そうに見えて、実際解いてみると結構難しかったです。
ストレートな難問もありましたが、選択肢の作りが嫌らしい「簡単そうで難しい問題」が多いと感じました。1問目からその類の問題でした。
選択問題ゆえの難しさが感じられ、正確に用語を覚える必要があることを実感しました。
近い場所にある半島・河川・山岳などには要注意です。記述の練習を取り入れたほうが良いのかもしれません。
「山居倉庫」に関しては、時事問題として出されており、変わった訊かれ方をしていました。
昨年度認定された世界遺産に関する問題がなく、折角勉強したのに残念でした。

(下記を利用しました)
<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<日本地理>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2022.geo.pdf

<日本地理>の傾向と対策<音声ファイル>
https://youtu.be/KMT-teTzLpQ

<項目別地図帳>
http://hello.ac/geography/map.pdf

<特訓1800題>を使い倒せ!
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/56e18e234050ec5f9ab991de649627c2

<日本歴史>
<勉強法>
・ユーキャンの「全国通訳案内士 速習テキスト&予想模試」
初めはこのテキストを使っていました。わかりやすく纏まっており、赤字の単語を中心に学んでいきました。中学生相手に普段歴史を教えているため、スムーズにマスターできました。但し過去問を解いてみると合格点ギリギリのこともあったため、これだけでは不十分であると悟りました。
・詳説日本史B(山川出版社)
高校生の頃使っていた教科書です。当時意味不明な事柄が多く退屈でしたが、今読んでもやはり退屈でした(笑)。これでは無理だと思い、すぐに使用を止めました。
・一問一答 日本史Bターゲット4000 改訂版(旺文社)
テンポ良く演習に取り組めますが、あくまでも大学入試用です。細かいところまで問われており、通訳案内士の試験には不要と思われる事項も訊かれているため途中で使用するのをやめました。
・ハローのテキスト
やはりハローのテキストは素晴らしいです。ここから数多く出題されていました。最初からこのテキストを使えばよかったと後悔しています。(上3冊は不要です。)受験直前期でしたので、動画を1.5倍速で視聴しながら学びましたが、文化史中心にわかりやすく教えてくださり、大変有益でした。
・<傾向と対策>
皆様ご存じの植山先生のテキストです。非常に詳細に渡って分析してくださっているので、重宝しました。音声を聴きながら重要な事項については何度も口に出して覚えていきました。
・過去問題
98年まで遡って解きました。年度によって難易度にばらつきがあり、色んな点数を取っては一喜一憂していました。但し実践力養成、出題傾向の把握には過去問は必須です。過去問題を解けるだけ解いた上で、植山先生の<傾向と対策>を拝読するのがベストかと思います。

<受験の感想>
ここ数年に比べれば簡単でした。かつてのように中学レベルの問題ではありませんでしたが、瑣末な事項はほとんど問われていなかった印象です。
ただ、地理と同じく選択肢には惑わされました。自分のように、知識の定着が不十分な受験生が困惑するよう巧妙に作られています。選択肢を見る前に一度答えを考えたほうがいいのかもしれません。返還50周年を迎えた沖縄県については、やはり出題されました。但し現代史のみでした。

(下記を利用しました)
<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<日本歴史>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2022.his.pdf

<日本歴史>の傾向と対策<音声ファイル>(その1)
https://youtu.be/eEcC2ypuFmc

<日本歴史>の傾向と対策<音声ファイル>(その2)
https://youtu.be/qOhdusl4XCE

<日本歴史>の傾向と対策<音声ファイル>(その3)
https://youtu.be/Qy-eMZb9ugg

<日本歴史>の傾向と対策<音声ファイル>(その4)
https://youtu.be/5r2t3ZRKD7c

<マラソンセミナー>(日本歴史)(12講義24時間)
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667

<日本史の時代区分と各文化の特徴>
http://hello.ac/timeline.pdf

<特訓1800題>を使い倒せ!
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/56e18e234050ec5f9ab991de649627c2

<一般常識>
<勉強法>
・<傾向と対策>
皆様ご存じの植山先生のテキストです。非常に詳細に渡って分析してくださっているので、重宝しました。音声を聴きながら重要な事項については何度も口に出して覚えていきました。どう対策すれば見当もつかなかった<一般常識>ですが、植村先生のお陰で勉強法が見つかりました。世界遺産についても詳細にまとめて下さっていて、役立ちました。実際に本番でも出題されました。
・「観光白書」(令和3年度、令和4年度 ともに完全版中心)
令和4年度版を中心に学習しました。植山先生、PEPの杉森先生など色んな方が最新版の「観光白書」を熟読するよう仰っていたので、最新版を中心に学習しました。訪日外国人の人数及び昨年比、消費額、出国日本人の人数及び昨年比など、よく尋ねられる事項を中心に押さえました。植山先生が仰っていた「コラム」も熟読しました。ページ数が多いため、緩急をつけながら、通読しました。
・過去問
98年まで遡って解きました。当然ですが年度によって訪日外国人などに関するデータは変わるため、そのような問題は飛ばし、日本の伝統文化など頻出の問題に絞って解いていきました。過去には昔話や漫画についてなど変わった出題も見られ、解いていて面白かったです。また、植山先生が<傾向と対策>の中で最近は出題されていないと仰っていた「政治経済」系の問題についても一応解きましたが、やはり本番で出題されませんでした。植山先生が仰っていた通り、解かなければ良かったと後悔しています(笑)その分の時間を他の勉強に回せば良かったです。
・その他
ニュースを頻繁に視聴していました。但し時事問題はトンガの噴火など数問しか出題されていませんでした。ニュースを見る、あるいは新聞を読むことも大切かもしれませんが、「観光白書」の熟読を優先するべきと感じました。
 
<受験の感想>
「観光白書」令和4年度版からの出題がほとんど見られず、令和3年度版から出題されていていることに驚愕しました。新型コロナウイルスの影響でしょうか。<傾向と対策>シリーズには過去のデータも掲載されていたため、その知識を活用して解きました。「”昨年”の訪日外国人」についてあれこれ問うような問題は今年度は皆無で、傾向は変わった印象です。(出題者が変わった?)反面、その名の通り、「常識」で解けるような問題も複数あり、やや易化した印象を受けました。世界遺産の問題は<傾向と対策>を熟読していたので簡単でした。世界遺産に関しては遺跡について細かく出題してくるのかと想像してたら、あっさりしたもので拍子抜けしました。また植山先生がここ数年出題されていないと仰っていた「政治経済」系の問題は、本年度もやはり出題されていませんでした。

(下記を利用しました)
<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<一般常識>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2022.gen.pdf

<一般常識>の傾向と対策<音声ファイル>
https://youtu.be/_VgJAKgi78o

<特訓1800題>を使い倒せ!
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/56e18e234050ec5f9ab991de649627c2

<令和4年版「観光白書」(完全版)>
http://hello.ac/2022.hakusho.kanzen

<令和4年版「観光白書」(要旨版>)
http://hello.ac/2022.hakusho.youshi

<令和3年版「観光白書」(要旨版)>
http://hello.ac/2021.hakusho.youshi

<通訳案内の実務>
<勉強法>
・<傾向と対策>
皆様ご存じの植山先生のテキストです。非常に詳細に渡って分析してくださっているので、重宝しました。音声を聴きながら重要な事項については何度も口に出して覚えていきました。特に「効果測定テスト」「重要用語」「覚えておくべき用語」のページが役に立ちました。
・「観光庁研修テキスト」
ここから出題されているということで、通読しました。但しどの部分が重要でどの部分がそうでないか判別がつかなかったため、<傾向と対策>や過去問を併用して、重要な部分中心にしっかりと読み込みました。
・過去問
まだ4年分しか過去問がないということ、また繰り返し同じ問題が出題されるということで、3回解きました。やはり年が進むにつれて難化しています。
<受験の感想>
初年度の2018年度の問題から段々難化しており、今年度は過去最高に難しかったと思います。後半は簡単でしたが、前半の法令に関する問題が難しかったです。おそらく殆どの方がそうお感じだと思います。組み合わせの問題に関しては、「1つはわかるが、もう1つがわからない!」という苦しみに苛まれました。問9の旅行行程中のトラブルに関しては、絶対違うと思っていた選択肢が正解でした(笑) 確かに「観光庁研修テキスト」には明記されていますが、本当にこの選択肢の通りでいいのか?という疑問が拭えません。二次トラブルを誘発しそうですが・・・。

(下記を利用しました)
<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<通訳案内の実務>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2022.jitumu.pdf

<通訳案内の実務>の傾向と対策<音声ファイル>
https://youtu.be/DmvJFrxey9o

<観光庁研修テキスト>
http://hello.ac/kankouchou.kenshuu.siryou.comment.pdf

③ハローのメルマガ、動画、教材、<傾向と対策シリーズ>などで役に立ったこと
大いに活用させていただきました。各科目に関して具体的にどのように役立てたかは②で申し上げた通りです。特に、一般常識と通訳案内の実務に関しては<傾向と対策シリーズ>に大変お世話になりました。メルマガでは、いつも最新の情報を提供して下さったことに感謝しております。

④第2次試験に向けての<決意表明>
スピーキングが苦手で、英検1級に3回も落ち続けている自分にははっきり言って地獄のような試験(笑)ではありますが、通訳案内士の資質を見極める上で必要不可欠な試験であることは確かです。
単に第2次試験のために勉強するというよりも、その後を見据え、通訳案内士として恥じない職務を全うできるように、いわば通過儀礼のような意味合いでこの試験を捉え、励みたいです。
やるべきことは多々ありますが、まずは「日本的事象英文説明300選」を冬が来る前にマスターしたいです!

⑤ハローに対するご意見、ご希望、ご感想
いつもありがとうございます。素晴らしい教材を無料で活用させていただいており、感謝しても感謝しきれません。
是非、合格という形で植山先生に恩返しさせていただきたいと思います。その日までご指導並びにご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。

以上


2022年度<1次レポート>(25)(英語)

2022年08月22日 15時03分40秒 | ●2022年度<1次レポート>
2022年度<1次レポート>(25)(英語)
(受験科目:英語、地理、実務)

●英語(メルマガ読者、無料動画利用者、無料教材利用者)

①受験の動機
旅行が好きで、若い頃は海外旅行にも行きました。また歴史や地理が好きなのでこの試験を受けようと思いました。

②第1次筆記試験
<日本歴史>(免除)
<一般常識>(免除)

外国語(英語)(自己採点:80点)
後半の日本的事象の説明問題から解きました。文法の細かい正誤が苦手なので大問3はとまどいました。大問2の読解が比較的容易だったので、時間の半分以上を大問1に集中して自分としては上出来の得点を得られました。大問2から大問4は「日本的事象英文説明300選」が役立ちました。

(下記を利用しました)
<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

「日本的事象英文説明300選」(本+CD)
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/1c2c0c0d82c19d1e7ad24fda018d2154

<日本地理>(自己採点:83点)
傾向と対策を2回視聴しました。旅地図を参照しました。傾向と対策が非常によくまとまっており有用でした。

(下記を利用しました)
<日本地理>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2022.geo.pdf

<日本地理>の傾向と対策<音声ファイル>
https://youtu.be/KMT-teTzLpQ

<通訳案内の実務>(自己採点:32点)
前半の間違えが多く、自己採点しながら暗然としましたが、ぎりぎりクリアーできたようです。傾向と対策と研修テキストをもう少し読み込んどくべきでした

(下記を利用しました)
<通訳案内の実務>の傾向と対策<決定版資料
http://www.hello.ac/2022.jitumu.pdf

<通訳案内の実務>の傾向と対策<音声ファイル>
https://youtu.be/DmvJFrxey9o

<観光庁研修テキスト>
http://hello.ac/kankouchou.kenshuu.siryou.comment.pdf

③ハローのメルマガ、動画、教材、<傾向と対策シリーズ>などで役に立ったこと
傾向と対策は、本邦最高の資料と断言できます。これが無料だなんて信じられません。

④第2次試験に向けての<決意表明>
これまで何となく受験し、不合格になってきました。決意を表明することで、自分を叱咤激励し頑張ります。

⑤ハローに対するご意見、ご希望、ご感想
是非とも<模擬面接特訓>(無料)に参加させてください。

以上

2022年度<1次レポート>(24)(英語)

2022年08月22日 14時37分28秒 | ●2022年度<1次レポート>
2022年度<1次レポート>(24)(英語)
(受験科目:実務)

●英語(プレミアムメルマガ会員)

①受験の動機
英語がうまくなりたくて、でも期限もなく勉強してもだらだらしてしまうため
日本の組織で行われる英語の最高峰資格(合格者が官報に掲載される数少ない資格)を目指すことで締め切りを設けて頑張るために受験しました。

②第1次筆記試験

外国語(英語)免除(TOEIC  L&R)
<日本地理>免除国内旅行業務取扱管理者で免除
<日本歴史>センター試験で免除
<一般常識>センター試験で免除

<通訳案内の実務>(自己採点:44点)
コツコツと免除を貯めたため今年はこれ一科目の受験でした。
当日はこれ、たった20分の試験なのに10分前に試験官から「あと10分です。名前と受験番号を確認しましょう」のアナウンスがあり、20分のうち10分経過では半分しか進んでいないので、口から心臓が飛び出るくらいびっくりして焦りました……。

(下記を利用しました)
<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<通訳案内の実務>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2022.jitumu.pdf

<通訳案内の実務>の傾向と対策<音声ファイル>
https://youtu.be/DmvJFrxey9o

<観光庁研修テキスト>
http://hello.ac/kankouchou.kenshuu.siryou.comment.pdf

過去問は一度やり、該当の観光庁研修テキストを読んで覚えることから始めて、該当以外のところもポイントになりそうなところはポストイットをつけていき、3回くらい読みなおしました。
決定版資料はもちろん植山先生の音声ファイルを聴きました。
法律の内容などなかなか覚えられないところは暗記カードを作って繰り返しました。
おかげさまで今年は2次試験に行けそうです。
植山先生ありがとうございました。
2次もハローさんの教材を使わせていただきたく引き続きよろしくお願い申し上げます。

③ハローのメルマガ、動画、教材、<傾向と対策シリーズ>などで役に立ったこと
通訳案内の実務について決定版資料・過去問・観光庁研修テキストとプリントサービスが助かりました。
孤独に勉強しているのですが植山先生の音声ファイルを聴きとても励まされました。

④第2次試験に向けての<決意表明>
日本史・一般常識の代替であるセンター試験が使えるのが来年まで。
2次試験にすすめるのは今年初めてですが来年ぎりぎりになるのは辛いので何としてでも今年合格したいです!
Youtube などで二次本番の再現を見ると難しすぎて私にできるのか?不安ですがこれから頑張って仕上げます。
植山先生、引き続きよろしくお願いいたします。

⑤ハローに対するご意見、ご希望、ご感想
4科目で代替試験を受けてはいますが、英語以外の科目は最初勉強したのはハローさんの教材のみです。本当にお世話になっています。ありがとうございます。

以上

2022年度<1次レポート>(23)(英語)

2022年08月22日 14時19分48秒 | ●2022年度<1次レポート>
2022年度<1次レポート>(23)(英語)
(受験科目:英語、実務)

●英語(プレミアムメルマガ会員、メルマガ読者、無料動画利用者、無料教材利用者、<傾向と対策シリーズ>の資料と音声ファイル利用者)

①受験の動機
高校生の頃から興味があり、超難関試験という認識でしたが、近年以前よりも受かりやすくなっているとの情報を得て、会社員から自由業に転向し少し時間が出来た為、挑戦してみることにしました。
実際受けてみると真に英語力を問う試験とは違って、歴史や地理、一般常識に珍問・奇問が多く、毎年いずれかを落とし結局今年で5度目の挑戦になってしまいました。

②第1次筆記試験
<日本地理>(免除)
<日本歴史>(免除)
<一般常識>(免除)

外国語(英語)(自己採点:85%ぐらい)
昨年の過去問を見て、また昔の無駄に難問な試験に舞い戻ってしまったと愕然としていたのですが、今年の試験は比較的直球で解きやすかったと思います。
英語に関しては今まで落としたことがなかったので、ダメならダメでいいやと開き直って勉強はほとんどしていきませんでした。

<通訳案内の実務>(自己採点:65%ぐらい)
毎年確実に難しくなっています。引っ掛け問題が多かったので、研修テキストを細部まで読み込んで理解しないと、点数が思うように伸びないかもしれません。ざっくり読みで問題を解くと間違えますので、熟読が必要ですが時間が十分にないため注意が必要な科目だと思います。

(下記を利用しました)
<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<通訳案内の実務>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2022.jitumu.pdf

<観光庁研修テキスト>
http://hello.ac/kankouchou.kenshuu.siryou.comment.pdf
ガイドマニュアル(富士山・箱根)
http://www.hello.ac/fujihakone.guiding.pdf

ガイドマニュアル(日光日帰り)
http://www.hello.ac/nikko.guiding.pdf

ガイドマニュアル(鎌倉・横浜日帰り)
http://www.hello.ac/kamayoko.guiding.pdf
 
③ハローのメルマガ、動画、教材、<傾向と対策シリーズ>などで役に立ったこと
傾向と対策シリーズは簡潔にまとめられていて、全体的なことを把握するのに役立ちました。メルマガで注意する点を教えてくださるのもとても有難いです。

④第2次試験に向けての<決意表明>
昨年ようやく2次試験に辿り着いたにも関わらず、てんぱって見事に落ちましたので今年こそは何とか合格したいと思います。

⑤ハローに対するご意見、ご希望、ご感想
初めてハローをネットで見つけた時には、”全て無料”との文字に半信半疑で、へたにクリックしたら課金されてしまうかも?
後で請求書が来るのでは?としばらく怖くて覗けませんでした。
1年ほどFアカデミーでお世話になったのですが、思うような結果が出ず、勇気をだしてハローのリンクをクリックすると、本当に無料で感激しました。
最初から先生のところでお世話になるべきでした。ボランティア精神を超越する先生の寛大さに感謝です。
これから2次試験に向けてよろしくお願いいたします。

以上

(植山のコメント)
資本主義社会に毒された私たちは、お金の奴隷となり、お互いに「騙し、騙されるような存在」になってしまいました。
なので、”全て無料”を怪しく思ってしまうことも無理からぬことですね。
プレミアム<メルマガ会員>(無料)の方は、第2次口述試験対策<模擬面接特訓>も無料で受講できます!

2022年度<1次レポート>(22)(英語)

2022年08月22日 14時11分37秒 | ●2022年度<1次レポート>
2022年度<1次レポート>(22)(英語)
(受験科目:英語)

●英語(プレミアムメルマガ会員、メルマガ読者、無料動画利用者、無料教材利用者)

①受験の動機
ワーキングホリデーでオーストラリアやカナダに滞在したことがあり、それが英語を学ぶきっかけになりました。英語を継続して学習したいということと仕事でもラグビーワールドカップやオリンピックでも海外からの方をおもてなしする機会があると思い受験したのがはじまりです。

②第1次筆記試験
<日本地理>(免除)
<日本歴史>(免除)
<一般常識>(免除)
<通訳案内の実務>(免除)

外国語(英語)(自己採点:83点)
試験2週間前から過去問を解き始めました。昨年の過去問を解いたところ難しく感じたので慌てて教本Aと教本Bを勉強しました。また、語研の「全国通訳案内士試験直前対策問題集」も解きました。
試験の印象は昨年度よりも易しくなっているようでした。並び替え問題もなく、択一問題でもあまり迷うような選択肢が無かったです。

(下記を利用しました)
<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<無料動画学習コーナー>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6

③ハローのメルマガ、動画、教材、<傾向と対策シリーズ>などで役に立ったこと
教本Aと教本Bを使用させて頂きました。選りすぐりの文章を読みその中から試験に必要な文法や語彙を習得できました。英文を読む時にあまりこだわっていなかった前置詞やカンマや構文を丁寧に細かく説明されていたのでこれまで英文を読んでいても気付かなかったところに気付けるようになったと思います。

④第2次試験に向けての<決意表明>
今から力を付けて合格したいと思います。

⑤ハローに対するご意見、ご希望、ご感想
プレミアムメルマガに登録させて頂きました。ご指導のほど宜しくお願い致します。

以上

2022年度<1次レポート>(21)(英語)

2022年08月22日 14時02分24秒 | ●2022年度<1次レポート>
2022年度<1次レポート>(21)(英語)
(受験科目:実務)

●英語(プレミアムメルマガ会員、メルマガ読者、無料動画利用者、無料教材利用者、<傾向と対策シリーズ>の資料と音声ファイル利用者)

① 受験の動機
子ども達も独立し、主人もまもなく定年、自分自身取り組んできたライフワークも一段落して、新たなことにチャレンジしたいと思いました。
通訳案内士の資格は知ってはいましたが、難関で自分には縁がないと思っていましたが、留学や国際親善活動や仕事など、今まで自分がしてきたことを活かすこともでき、楽しんで海外の方々に素晴らしい日本を紹介する仕事をしたい!!と目指すことにしました。コロナにより時間ができたことも大きいです。

②第1次筆記試験
外国語(英語)免除
<日本地理>免除
<日本歴史>免除
<一般常識>免除

<通訳案内の実務>(自己採点:47点)
昨年は全科目を受験。5ヶ月しか勉強期間がありませんでした。なので、他の科目に時間が割かれ、「通訳案内士の実務」をじっくりと勉強する余裕がありませんでした。それだけでなく、過去問を見て、あまり難しくないと思ってしまい、テキストを読めばできると安易に考え、結果的に一問差で不合格となってしまいました。
「今年こそは合格!」と作戦を考える中、旅行業法などが共通する「国内旅行業務取扱管理者」の資格にも興味が出て、テキストを購入し法令を勉強し始めました。昨年は法令の文言が難しく、頭に全く入らなかったことも不合格の原因でしたが、法令を読み込むうちに慣れてきて、だんだん頭に入るようになってきました。7月頃からは「通訳案内士の実務」の勉強を真剣に始めて、

過去問を解く。
② 「観光庁研修テキスト」を通読する。
ハローの「2022年度通訳案内の実務」の「傾向と対策」の決定版資料と音声ファイルを聞く。
④ 再度過去問を解き、先生が大事と言われていたところを覚える。傾向と対策にあった予想問題等を解く。
その中で間違えた箇所、特に重要と思う箇所。数字など。また法令などは文章そのままをワードに打ち直し、重要な箇所は赤字で印刷し赤いシートで覆って何度も覚える。

こうしたことに取り組みました。昨年不合格になった直後に焦って三修社の「全国通訳案内士試験実務」という本を購入しました。この本は観光庁テキストをそのまま掲載しているだけで、購入するまでもなかったです。しかしながら、この科目は練習問題が少ないのでこの本の中にある「チェックテスト」は多少役には立ちました。
昨年は試験時間が全然足りず、ほとんどギリギリでしたが、今年は問題に慣れたこともあり、じっくり見直す時間もありました。見直しで間違えていた箇所も一カ所見つかりました。
今年の試験は昨年から傾向が変わり、法令も内容を理解していないと解けない問題も多かったと思います。甘く考えずに勉強して良かったと思いました。

(下記を利用しました)
<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<通訳案内の実務>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2022.jitumu.pdf

<通訳案内の実務>の傾向と対策<音声ファイル>
https://youtu.be/DmvJFrxey9o

<観光庁研修テキスト>
http://hello.ac/kankouchou.kenshuu.siryou.comment.pdf

ガイドマニュアル(富士山・箱根)
http://www.hello.ac/fujihakone.guiding.pdf

ガイドマニュアル(日光日帰り)
http://www.hello.ac/nikko.guiding.pdf

ガイドマニュアル(鎌倉・横浜日帰り)
http://www.hello.ac/kamayoko.guiding.pdf

③ハローのメルマガ、動画、教材、<傾向と対策シリーズ>などで役に立ったこと
昨年合格した英語、歴史、地理、一般常識においても、ハローの教材を全て使わせて頂いています。質の高い授業、教材、全て役に立ち、繰り返し使って勉強しています。このような貴重なものを無料で提供してくださることに驚きと感謝しかありません。

④第2次試験に向けての<決意表明>
一次は突破したと思われます。今度は初の二次です。口述はあまり得意ではありません。ここから気を引き締めて、二次に向けて行きます。必ず合格して、先生に感謝のご報告をしたいと思います!!!

⑤ハローに対するご意見、ご希望、ご感想
いつも熱い情熱でご指導下さりありがとうございます。先生には感謝しかありません。どうぞお身体を大切にして下さい。そして、引き続き二次へのご指導をお願いいたします。

以上

2022年度<1次レポート>(20)(英語)

2022年08月22日 13時51分02秒 | ●2022年度<1次レポート>
2022年度<1次レポート>(20)英語
(受験科目:英語、実務)

●英語(プレミアムメルマガ会員)
・後半部分を先にすませ、その後前半部分の長文に挑みました。一番最後に続く問題は、日本的事象や観光地等を説明したものが多く、確実に得点を稼ぎ、長文等に時間の余裕って臨めることから、このやり方をされている方も多いと思います。
・今回は写真問題の出題はありませんでしたが、温泉地、滝、城、祭りなどの観光スポット、行事について、回答できるようにしていました。特に問題用紙は白黒のため、判別が難しいものもあることから写真はよく見るようにしていました。

①受験の動機
・現在の仕事がインバウンド旅行業務に関わる部分があるため。 
勉強法
・年齢とともに記憶力がとめどもなく悪くなっており、細切れの時間を使い、観光地の案内等ができるよう繰り返ししています。これはどこまでやれば大丈夫というものがないことから際限のなさを感じています。

②第1次筆記試験
<日本地理>免除
<日本歴史>免除
<一般常識>免除

外国語(英語)(自己採点:81点)
・最後の得点源になるところを、2つ落としてしまったのが残念でした。もう少し注意深く読み込むべきであった。ここは点数が高いために、合格を左右する大事な箇所でした。
・ 日本的事象英文説明300選については、すきま時間も含め聞いています。

(下記を利用しました)
<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

「日本的事象英文説明300選」(本+CD)
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/1c2c0c0d82c19d1e7ad24fda018d2154

<通訳案内の実務>(自己採点:37点)
・観光庁研修テキストを中心に準備をしました。
・今回の試験問題は、行程中のトラブル対処の方法や災害時の対応等単にテキストを読んで持っている知識だけではなく、より実践的に考え、答えを考えさせる良問がいくつ もありました。その分機械的に答えが導けないので、時間を要し、問題を再度見返す時間がほとんどありませんでした。

(下記を利用しました)
<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<通訳案内の実務>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2022.jitumu.pdf

<通訳案内の実務>の傾向と対策<音声ファイル>
https://youtu.be/DmvJFrxey9o

<観光庁研修テキスト>
http://hello.ac/kankouchou.kenshuu.siryou.comment.pdf

③ハローのメルマガ、動画、教材、<傾向と対策シリーズ>などで役に立ったこと
2021年度第2次口述試験対策基本資料等今年もズバリ予想をお願いします。

④第2次試験に向けての<決意表明>
今日で2次まで111日となりました。あるようでない時間、どのように区切って準備を進めるか考えた上で、準備を進めていきたいと考えています。

⑤ハローに対するご意見、ご希望、ご感想
今回の 新梅田研修センター(大阪) について、来年も会場になるかどうかわかりませんが、情報を共有させていただきます。
私は関西在住ではないので、受験票に記載の地図とグーグルマップを頼りに大阪駅から12分との記載をもとに、会場入りを目指しました。本来、最寄り駅からは同じ目 的を持った人達が何人かいて、その人の後をついていけば普通難なく会場に到達するはずでしたが、今回はだれもおらず、駅周辺が大規模工事のため、方向を見失ってしまう始末。グーグルマップもどちらに進んでいるのか良くわからず、気が付けば10時20分過ぎ。幸い近くにホテルがあり、フロントに駆け込んで、地図をもとに道案内をしていただき、何とか試験会場を目指している人に合流、無事会場入りできたという次第です。地方からの受験生は余裕をもっての会場入りが大事とあらためて感じました。
会場では1階に食堂があり、ドリンク付き定食で、ドリンクもセルフと良心的価な店であり、外国語が終わって実務まで待機時間が長かったので15時近くまでこの食 堂で過ごしました(食堂は15時閉店)。近くにも食事ができる場所が何件かはあるようですが、待機の時間も含めるとここが正解です。
食堂の方に5階に待機できる場所があると聞き15時から移動しましたが、廊下に机、椅子を置いただけであり、多人数の待機場所ではないことから、待機場所の部屋があればと感じた次第です。(過去他の試験会場では自由に使える待機場所もあったと思います)以上参考になれば幸いです。

以上