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2021年度第1次筆記試験<1次レポート>(110)(スペイン語)

2021年10月10日 23時49分02秒 | ●2021年度第1次筆記試験<1次レポート>
2021年度第1次筆記試験<1次レポート>(110)(スペイン語)

●スペイン語(
プレミアムメルマガ会員、動画利用者、教材利用者、<傾向と対策シリーズ>の資料と音声ファイル利用者、)

①受験の動機

スペインに留学経験があり、試験には興味を持っておりましたが、自分のレベルではまだまだ無理だと考え、受験までは至りませんでした。
3年ほど前からの東京都の観光ボランティア活動を通じ、外国人旅行者の役に立つ経験をして、大変ながらもとても楽しかったので、この資格を取得して仕事をしてみたいという気持ちが湧きました。
その後は東京オリンピックのボランティアもする予定でしたが、1年延期となり、結局コロナ感染を恐れて、辞退したため、時間ができましたので、清水の舞台から飛び降りる気持ちで受験しました。

②第1次筆記試験

スペイン語(自己採点:60点)

過去問を中心に勉強を進めました。
市販の過去問題集は著作権法上、長文の本文が載っていないものが多数ありましたので、ハローのサイトで印刷して勉強しました。本当に助かりました。
「日本的事象英文説明300選」は、短い言葉で日本事象を的確に表現されていると思いましたので、日本語の部分を何度も読んで、作文の参考にしました。

試験は、本年度よりマークシート方式に変わり、出題形式も変わっていました。
英語の過去問を参考までに試験前に見てましたので、ある程度想像していたとはいえ、昨年までの和文西訳が今年は細かい文法を問われてるような選択式となりましたので、どれも正解に見えてしまい、より手ごわく感じました。
長文読解に関しても、正確に文章を読めていないと答えられないような選択肢で、最後までどれを選んだらよいのか解釈に迷ってしまいました。

<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

「日本的事象英文説明300選」(本+CD)
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/1c2c0c0d82c19d1e7ad24fda018d2154

<日本地理>(自己採点:40点)
ハローのマラソンセミナーを2回見たうえで、自分なりにノートにまとめました。また、フラッシュカードは通勤などの隙間時間に取り組みました。これもすごくよかったです。
過去のレポート等でおすすめされていた「ブラタモリ」を見ましたが、映像で知識が入ってくるので、面白かったです。
直前には、「傾向と対策」を3回聞き、そこに出ていた内容で知らないものをチェックしていました。

<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<日本地理>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2021.geo.pdf

<日本地理>の傾向と対策<音声ファイル>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/7feb2fa08f40d78cc1f200f23260cd6f

<項目別地図帳>
http://hello.ac/geography/map.pdf

<都道府県別地図帳>
http://hello.ac/map.prefectures.pdf

<Flashcards Deluxe>(暗記カードアプリ)を使い倒せ!
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/8241111d973c4517667a7e470e4ed105

<日本歴史>(自己採点:65点)
マラソンセミナーを2度見ましたが、ノートにまとめるのは途中までしかできませんでした。
フラッシュカードでは、特に写真を繰り返し取り組んでいたので、本番で赤坂離宮が出た時にはとてもうれしかったです。
直前には、「傾向と対策」を2回は聞き、そこに出ていた内容で知らないものを一つ一つチェックしていました。
難問と言われていましたが、今年は昨年度までに比べて易しかったように思います。

<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<日本歴史>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2021.his.pdf

<日本歴史>の傾向と対策<音声ファイル>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/7feb2fa08f40d78cc1f200f23260cd6f

<マラソンセミナー>(日本歴史)(12講義24時間)
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667

<日本史の時代区分と各文化の特徴>
http://hello.ac/timeline.pdf

<Flashcards Deluxe>(暗記カードアプリ)を使い倒せ!
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/8241111d973c4517667a7e470e4ed105

<一般常識>(自己採点:50点)
マラソンセミナーは一度見ました。「傾向と対策」は3回は聞きました。
令和2年度、3年度の観光白書を中心にコラムや旅行者等の数字のチェックなど、先生が大事だと言われたところはプリントにインデックスを貼り、何度も何度も確認しました。
今年は出題傾向が変わったようで、思った通りには点が取れませんでしたが、日頃からアンテナをはっておくことで解けた問題もありました。

<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<一般常識>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2021.gen.pdf

<一般常識>の傾向と対策<音声ファイル>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/7feb2fa08f40d78cc1f200f23260cd6f

<マラソンセミナー>(一般常識)(12講義24時間)
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667

<Flashcards Deluxe>(暗記カードアプリ)を使い倒せ!
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/8241111d973c4517667a7e470e4ed105

<令和3年版「観光白書」(完全版)>
http://hello.ac/2021.hakusho.kanzen

<令和3年版「観光白書」(要旨版)>
http://hello.ac/2021.hakusho.youshi

<令和2年版「観光白書」(完全版)>
http://hello.ac/2020.hakusho.kanzen

<令和2年版「観光白書」(要旨版>)
http://hello.ac/2020.hakusho.youshi

<通訳案内の実務>(免除)
昨年度受験で、無事合格しました。
ハローの教材だけで十分だったと思います。

<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<通訳案内の実務>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2021.jitumu.pdf

<通訳案内の実務>の傾向と対策<音声ファイル>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/7feb2fa08f40d78cc1f200f23260cd6f

③ハローのセミナー、メルマガ、動画、教材などで役に立ったこと
最初は膨大な量の教材をどうやって使えばいいのだろうと正直、途方に暮れていた感じもしますが、振り返ってみると、一つ一つがすべて役立ちました。
例えば、フラッシュカードは最初は全く手が付けられなかったのですが、勉強が進むにつれて、隙間時間に積極的に取り組むことができ、その効果を実感しました。
マラソンセミナーから始まり、過去問、直前の傾向と対策、フラッシュカード、そして先生のアドバイスなど、本当にお世話になりました。
これからも合格に向けて、ひたすらコツコツと繰り返し勉強するのみです。

④第2次試験に向けての<決意表明>
試験では、勉強したところは確実に点が取れましたので、自分の勉強がまだ足りないと思います。
今回は一次試験の突破は難しいかもしれませんが、来年度の為にもこれから二次試験対策を始めようと思います。まずは300選をスペイン語訳に取り組みます。

⑤ハローに対するご意見、ご希望、ご感想 

繰り返しになりますが、植山先生には大変お世話になりました。
いつかコロナが落ち着きましたら、ぜひ先生のセミナーに参加して、お会いしたいです。そして、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

以上

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2021年度第1次筆記試験<1次レポート>(109)(英語)

2021年10月10日 23時43分00秒 | ●2021年度第1次筆記試験<1次レポート>
2021年度第1次筆記試験<1次レポート>(109)(英語)

●英語(
プレミアムメルマガ会員、動画利用者、教材利用者、<傾向と対策シリーズ>の資料と音声ファイル利用者)

①受験の動機

中学時代の修学旅行で京都・奈良を訪れ、外国人に日本のことを伝えたいと漠然と思っていました。当時、通訳案内士の資格のことを知らなかったので、日本語講師を目指し、大学も日本語講師の資格が取れる大学を選びました。
その後社会人になり、通訳案内士の資格のことを知り、目指すようになりました。今では、外国人に日本のことを伝えたいという気持ちと同じくらい、日本人にも日本の魅力を知ってほしいという思いでおります。

②第1次筆記試験

英語(TOEIC SWで免除)
<日本地理>(国内旅行業務取扱管理者で免除)
<日本歴史>(前年度合格で免除)

<一般常識>(自己採点:29点)

<勉強法>

観光白書令和二年度版、三年度版に目を通しました。
すべてに目を通すのではなく、これまで試験に出ていた訪日観光客数や消費額などを中心に目を通しました。また、植山先生の「傾向と対策」から、コラムからも出ているとの情報を得て、第1章、第2章のコラムの内容も頭に入れました。
また、2014年~2020年までの過去問を解きながら、関連するトピックは掘り下げてまとめたりしました。すべて9割を超えるまで2~3周解きました。過去問の傾向から、政経や時事、スポーツなどの問題が出ていたため、最新のデータを覚えました。

<受験の感想>
また問題作成者が変わったな、と感じました。観光白書をどれだけきちんと読んでいるかを問われる問題が多かったように思います。特に訪日観光客については、その数を答えるのではなく、どれだけの割合減ったかという問題に変わっており、一瞬焦りました。
全体的には、これまで出ていた政経や時事問題はなく、すべて観光関連の内容でした。恐らく「通訳案内士として活躍するなら、これくらい知っていて当たり前」の知識を問うているのだと感じました。
観光白書は、これまでの傾向に沿って、数字などを主に追っていたので、細かいところまで目を通せていませんでした。しかし「出題内容は前年度の観光白書など」とガイドラインに記載があるので、ガイドラインに忠実になる形に(ようやく)シフトしたのかなと思います。
これまでセンター試験の現社が一般常識の免除科目となっていましたが、今年の問題傾向が続くのであれば、共通テストでの免除は今後もないのではないかと思います。

<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<一般常識>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2021.gen.pdf

<一般常識>の傾向と対策<音声ファイル>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/7feb2fa08f40d78cc1f200f23260cd6f

<令和3年版「観光白書」(完全版)>
http://hello.ac/2021.hakusho.kanzen

<令和2年版「観光白書」(完全版)>
http://hello.ac/2020.hakusho.kanzen

<通訳案内の実務>(前年度合格で免除)

③ハローのセミナー、メルマガ、動画、教材などで役に立ったこと

今年は一般常識のみの受験でしたが、何でも出題できる教科でもあるので、どう勉強したら良いか不安でした。「傾向と対策」は、これまでの傾向とどのような点に気をつけたら良いかまとめてくださっているので、とても役立ちました。
メルマガも、内容はさることながら、リマインダーになり、勉強しなければ!という気持ちにさせられていました。

④第2次試験に向けての<決意表明>

問題の傾向が変わったとはいえ、極端に難しくなったわけではないので点数調整はないと思っていますが、今後の二次試験のために少しずつ勉強を進めていきたいと思います。
昨年は二次試験敗退となってしまったので、今度は十分に準備をして臨みたいと考えています。

⑤ハローに対するご意見、ご希望、ご感想
いつも有意義な情報提供ありがとうございます。内容はもちろんのこと、メールを配信いただくことで鼓舞していただいていました。最後までお世話になりたいと思っておりますので、引き続きよろしくお願いいたします。
時節柄どうぞご自愛くださいませ。

以上

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2021年度第1次筆記試験<1次レポート>(108)(英語)

2021年10月10日 23時31分07秒 | ●2021年度第1次筆記試験<1次レポート>
2021年度第1次筆記試験<1次レポート>(108)(英語)

●英語(メルマガ速射、動画利用者、教材利用者、<傾向と対策シリーズ>の資料と音声ファイル利用者)

①受験の動機

会社リタイヤー後市営の生涯学習大学(老人大学)で年間35時間(90分)の英語学習が発端でした。先生はネイティブで市の小中高等学校の英語教師です。春、夏、冬のそれぞれの休みにはレジデンスで6~8人の英語教師が英会話クラスを毎日開いてくれます。生徒は30人位。
そういうことがあり、昔20才頃通訳案内試験(当時は英語と地理)を思い出し再挑戦を目指しました。最近は当市でもでも外国人観光客が多く(今はコロナで中断)訪れるので、有資格で観光ガイドの役にたてばと考えた次第です。

②第1次筆記試験

英語(昨年合格免除)

<日本地理>(自己採点:67点)


1、試験準備について
始めマラソンセミナーを印刷して一通り聞きました。北の北海道から南の沖縄まで通しで聞きましたが、殆ど記憶には定着しませんでした。
それから植山先生のメルマガを頂くようになり、飛躍的に勉強方法が変わりました。
過去問題の分析、傾向、縦から横、上から下へ、他科目の観光関連分野と絡めながら何度も何度も解説して頂きほんとにおんぶに抱っこに肩車です。よくもまあこんなにタグを付けて勉強すべき資料を提供してくれたものだといつも感心し、自分の知らないタグは又後から調べられるように印刷にかけました。おかげで厚手ファイルが数冊にもなりましたが、寺。神社。・城等、歴史資料と重複するものもあるので最後には歴史のハッシュタグウィキペディアと統合し、地理からでも歴史からでもファイルを開けて調べられるようにしました。
その為歴史資料は人物が主な資料のファイルとその他事件・条約・文化資料のみとなり歴史資料がすっきりしました。

2、試験について
北海道と沖縄を除き、北から南へ、そして関西に戻り、岩手県、群馬県、東京都、富山県、愛知県、奈良県、熊本県、徳島県、大阪府 9県が試験問題に出された。奈良、熊本、徳島、大阪(西日本)は比較的まともな一般的な出題であったように思いますが、東日本5県の問題はローカルな問題が多かったように思える。

地元民は詳しいかも知れないが全国民が一般的に知っていることとは思えない。例えばじゃじゃ麺、水沢うどん、とろろそば(東京見物で高尾山に登っておれば別だが)、半田赤レンガのビール、等地元の者でないと知らない問題があった。又食べ物飲み物については西日本はすだちだけ、東日本は4つ出た。今回の試験は新幹線が開通した富山を関東圏に入れるならば、関東圏受験者にとって有利であった。

反省点、1⃣当てはまらないを見逃し①北上川を選択、赤城山、浅間山に目を奪われてしまい、白根山を選択できなかった。四万温泉を知らなかった。水沢うどんを知らなかった。日光、群馬は東京からのアクセスがいいので外人訪問客の人気スポットと知りながら、日光に比重を置きすぎた。因みにこの出題者はめん類好きの群馬県出身者かも知れない。他県はサラッと流しているのに群馬には特別な拘りがある。

<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<日本地理>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2021.geo.pdf

<日本地理>の傾向と対策<音声ファイル>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/7feb2fa08f40d78cc1f200f23260cd6f

<項目別地図帳>
http://hello.ac/geography/map.pdf

<都道府県別地図帳>
http://hello.ac/map.prefectures.pdf

<日本歴史>(自己採点:75点)

1、試験準備について

工業高校でしたので歴史は中学で日本史、世界史見たいな物を学んだきりでしたので、歴史は一番苦手な科目でした。
竹内睦泰の「超速日本史の流れ」が良いと聞き、一通り読んで見ました。物語風で比較的取っつきやすく歴史初心者にとっては良い入門書でした。
又複雑な近現代史は金谷俊一郎の「金谷の日本史」が良いというので勉強しましたが、記憶に定着しませんでした。
最後に山川出版の「詳説日本史」が今高校で使われているというので取り寄せて読みました。これは地図あり、写真あり、系図ありの完璧本でした。やっとたどり着けた歴史教科書でした。
これで歴史検定2級に挑戦しましたが惨敗しました。歴史を克服しないと通訳士の道は望めないと落胆している時にハロー通訳アカデミーを知りました。
マラソンセミナーを一通り聞きました。自分で日本史年表を作って下さいとセミナーの先生から言われましたので、エクセルで作りました。エクセルなので紙面の制限を気にせず全部網羅できます。西暦・年号・時代・天皇・将軍・中国年代・朝鮮の年代等々、後になって歴史音痴にとっては道に迷った時に助かりました。作って置いて多いに助かりました。

メルマガが届くようになり、ガイドラインなるものを知りました。日本歴史の内外国人観光客に関係のあるものについての試験であると知りました。自分が闇雲にもがいていたような気がしました。
植山先生の傾向と対策で勉強の目標が見え勉強が遥かに楽になりました。
又大学入試センター試験でも免除されるので大学共通テストを受け64点とりました。これで免除やとおもいき、今年から共通テストでは免除にならないと、がっくり来ました。

2、試験について
古代から近代まで順を追って出題された。普通に勉強しておれば、合格点は取れたのではないかと思う。反省点、1⃣太宰府とすべきところ鎮西奉行を選択してしまった。15番イギリスとすべきところポルトガルを選択してしまった。25番札幌農学校出身者、新渡戸稲造とすべきところ宮沢賢治を選択してしまった。うる覚えでは意味がない、きっちりと覚えなければ役に立たないと思い知った。

<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<日本歴史>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2021.his.pdf

<日本歴史>の傾向と対策<音声ファイル>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/7feb2fa08f40d78cc1f200f23260cd6f

<マラソンセミナー>(日本歴史)(12講義24時間)
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667

<一般常識>(自己採点:20点)

1、試験準備について
マラソンセミナーを印刷して一通り聞きました。範囲があまりに広く一般教養のない自分にとっては「もう無理」状態でした。2018年初めて受験した時は50点万点で17点、やってもやっても、汲んでも汲んでも底の無い井戸水。2019年は29点。2020年は試験用紙を持ち帰れなかったので不明でしたがおそらく、2、3点足りなかったのでしょう。今回は4科目受験で一般常識に時間をあまり費やせなかったと思います。

2、試験について
一般常識問題はここ数年(昨年ごろから顕著)大きく舵をきった。どう変更されたかは一言で言うと、国の政策課題が比重を占めだしたのではないだろうか。例えば国土交通省観光庁を筆頭に、文化庁、厚生労働省、法務省、環境省(今回は不出題)、等々公務員試験のような問題。9番10番11番などは地理問題・案内実務問題のつまみ食い。衆議院選挙、オリンピックが出なかった。

反省点、1⃣の87.1%と97.1%に迷ってしまい、97.1%に書き換えてしまった。5番RAN環境、多言語表示、コムニケーションの選択肢の内多言語表示を選択してしまった。コミュニケーションと分かっていたのに・・・・・・(緊張のせいで)。9番京都府を選択、愛知県とは知らなかった。12番厚生労働省と知りながら国土交通を選択してしまった。19番来訪審神か伝統技術か迷ってしまい、伝統技術2021、来訪審神2020と間違った判断をしてしまい来訪神を選択。知っていながらというのは、間違って選択してしまえば知らなかったと同じ。

<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<一般常識>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2021.gen.pdf

<一般常識>の傾向と対策<音声ファイル>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/7feb2fa08f40d78cc1f200f23260cd6f

<マラソンセミナー>(一般常識)(12講義24時間)
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667

<通訳案内の実務>(自己採点:26点)

1、試験準備について
2018年初めて受験しこの通訳案内実務のみ合格しました。35点でした。市販の受験参考書で一通り勉強しただけでしたが35点とれたのは、初年度であったこともあり易かったのでしょう。専門知識がなくても常識的に考えて明らかにこれが答えだと思われるような問題だったように、今からではありますが、思われます。
今回は4科目受験だったので、勉強時間が分散されてしまい通訳案内実務でもあまり時間を費やせなかったと思われます。結果的に「四兎を追うもの一兎しか得ず」になってしまいました。「欲が徒になった」よい見本だと思います。英語が免除の今年何とかしなければと焦った結果墓穴掘ったということでしょうか。でも昨年(地理・歴史免除)と今年(英語免除)が最大のチャンスだったのに・・・・・・

2、試験について
20分で20問だが、ビッシリと書き込まれた文章と6問選択肢にプレッシャーを感じたのが第一印象でした。問題の内容の是非以前に、これが問題作成者の意地悪な意図だったのかもしれません。通訳案内の実務というより現代国語読解力テストという感じでした。何の意図があってこういう量の問題を作ったのでしょうか。何か受験者に恨みでもあるのでしょうか。

内容はじっくり読めば分かる問題ばかりでしたが、何かじっくり読んでもらっては困るので量で圧倒し正解を隠そうとした意図、何かそのようにしか思えません。我々はゲームをしたり、クイズバトルをしに受験場に来ているのではありません。

反省点、3⃣ a同行者の氏名、b同行者の有無、のところa同行者の有無、b同行者の有無にしてしまいました。 7⃣ FIT、FAM、IIT、焦ってしまいFITを選択してしまいました。FITとFAMの違い、又ICTとIITの違い、あれほど何回も英語で声に出して練習したのに、不覚でした。やはり文章量の多さにup set されてしまったのでしょうか? 10番①と③ 迷ってしまい間違いの③を選択してしまいました。15番①と③、どちらか迷ってしまい時間も迫っていたので、間違いの③を選択してしまいました。

総括、地理は問題作成者の出身地に左右される。日本史は普通にまっとうな問題。一般常識の問題が大きく変更されつつある。安倍政権からの観光行政に沿った官公庁の職員が知っておくべき一般常識見たいな、普通巷で行われる一般常識とは異なる、又外人観光客が興味をもっているでもない、地方の地盤沈下を何とかしなければならない、官公庁庁内の焦りの行政改革見たいな山積する問題に答えよ!見たいな問題であった。

想像するに、先ず問題を作成し、それから手を変え、品を変え、受験者が答えられないように、紛らわしい答えを一つ入れて見たり、又案内の実務のように、6問選択にしてみたり、文章を多くしてみたり、して時間が足りないようにしてみたり、何とか振り落としてやるぞ、平均点を60%にしてやるぞという安直な手口で加工されている。

問題作成者の気持ちも分らんでもないが、真面目にコツコツ勉強してきた者が報われる良質の問題を作成してもらいたい。こういう大量の問題の場合、正解と間違いを瞬時に見分ける「キーワード」でもあるのかと思ってしまう。ゲーム感覚に慣れた若者ならこういう対処方法を身につけているのかも知れない。悪魔の悪戯か、何でこういう間違いをしてしまったのだろう、悔しい ! 

出題者に遣られたの一言。何か最後は恨み節になってしまいましたが、お許し下さい。最後に植山先生ありがとうございました。今日からまた一年歴史を辿りながら、日本全国観光地、温泉地、旨いもな探しの旅に出たいと思います。どうぞ宜しくお願いいたします。先生の毎日のメルマガが待ち遠しいです。一日の楽しみでもあり、生き甲斐でもあります。

<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<通訳案内の実務>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2021.jitumu.pdf

<通訳案内の実務>の傾向と対策<音声ファイル>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/7feb2fa08f40d78cc1f200f23260cd6f

③ハローのセミナー、メルマガ、動画、教材などで役に立ったこと
私はマラソンセミナーと教本、ユーチューブと植山先生傾向と対策プリントとユーチューブそれに過去問だけでした。地図は「日本知図」、自作年表でした。

⑤ハローに対するご意見、ご希望、ご感想
傾向と対策をパソコンで開きタグ付けされた Wikipedia を見た後、戻りの矢印をクリックして元の「傾向と対策」紙面に元ページに戻ろうとしますが、ページのTOPに戻ってしまいます。これで普通なのでしょうか?

以上


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2021年度第1次筆記試験<1次レポート>(107)(英語)

2021年10月10日 23時21分30秒 | ●2021年度第1次筆記試験<1次レポート>
2021年度第1次筆記試験<1次レポート>(107)(英語)


●英語(
プレミアムメルマガ会員、動画利用者、教材利用者、<傾向と対策シリーズ>の資料と音声ファイル利用者)

①受験の動機

現在ボランティアで観光ガイドを行っており、通訳ガイドの友人から受験を勧められたこと、また現職リタイア後にも国際社会とつながった仕事をしたく、かれこれ8年程チャレンジしております。二次試験にも3回チャレンジしましたが、語学力と合格に対する意識が低かったせいで、未だ現在進行形です。

②第1次筆記試験

英語(自己採点:56点)

2年前に合格、昨年度は免除だったのですが、格段に難しくなったと感じました。少々なめていたことは否めませんが、これが己の今の実力と思い知らされました。
TOEICも900点手前で何度も座席しておりましたが、ここが正念場と捉えます。次年度出願まで必ず900点を取り、早々に「日本的事象英文説明300選」を駆使して第二次試験対策に向かえるようにします。

<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

「日本的事象英文説明300選」(本+CD)
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/1c2c0c0d82c19d1e7ad24fda018d2154

<日本地理>(自己採点:88点)
お盆休みにじっくり、ハローの動画とマラソンセミナーにて勉強しました。白地図、項目別地図帳もテキストと一緒に広げ、動画内にて先生がおっしゃっることはテキストにも白地図にもメモを取り、これは試験とは関係ないかも??と思うことでも、重要事項と関連付けて記憶を定着させようこ細かく記入しました。
その結果、ほとんどマラソンセミナーの基本事項で対応可能な内容でしたし、動画内で紹介があった「うだつ」の意味問題には、やはり植山先生とハローだけを信じて来て良かった!と叫びそうに、、、
とはいえ、マニアック過ぎて作成者の意図が全く見えない問題も散見。私は富山県出身ですが、五箇山名物なんて地元で聞いたこともなく、この問題で初めて「豆腐」と知りました(たまたま当たったので県民の面目が保てましたが、、、)。

<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<日本地理>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2021.geo.pdf

<日本地理>の傾向と対策<音声ファイル>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/7feb2fa08f40d78cc1f200f23260cd6f

<項目別地図帳>
http://hello.ac/geography/map.pdf

<都道府県別地図帳>
http://hello.ac/map.prefectures.pdf

<日本歴史>(自己採点:87点)
日本地理同様、お盆に動画とマラソンセミナーをじっくり取り組みました。正直にいうと、永岡先生の講義があまりにもおもしろく、かつ要点を徹底的に刷り込ませて下さる大変魅力的な内容だったため、久しぶりに日本史の面白さ、奥深さに気づかせて頂きながら進められました。
今回は合格しましたが、せっかくの学習記憶をこのまま歴検2級受験に生かし、日本歴史受験とは一生おさらばしようと思います。

<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<日本歴史>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2021.his.pdf

<日本歴史>の傾向と対策<音声ファイル>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/7feb2fa08f40d78cc1f200f23260cd6f

<マラソンセミナー>(日本歴史)(12講義24時間)
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667

<日本史の時代区分と各文化の特徴>
http://hello.ac/timeline.pdf

<特訓1800題>を使い倒せ!
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/56e18e234050ec5f9ab991de649627c2

<一般常識>(自己採点:50点中29点)
一般常識と通訳案内の実務は、微妙なラインかも、という手応えでしたが、全くその通りの結果となってしまいました。
自分に取っての難関だった日本地理と日本歴史に時間をかけ過ぎ、植山先生の決定版資料と2年分の観光白書をさらっと読んだだけでした。点数調整などは期待せず、次年度は腰を据えて取り組みます。

<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<一般常識>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2021.gen.pdf

<令和3年版「観光白書」(完全版)>
http://hello.ac/2021.hakusho.kanzen

<令和3年版「観光白書」(要旨版)>
http://hello.ac/2021.hakusho.youshi

<令和2年版「観光白書」(完全版)>
http://hello.ac/2020.hakusho.kanzen

<令和2年版「観光白書」(要旨版>)
http://hello.ac/2020.hakusho.youshi

<通訳案内の実務>(自己採点:28点)
一般常識同様、最低限の学習(決定版資料と観光庁研修テキストのざっくり読み)しかしなかったその通りの結果となりました。こちらも次年度頑張ります。

<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<通訳案内の実務>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2021.jitumu.pdf

③ハローのセミナー、メルマガ、動画、教材などで役に立ったこと
今回改めて、ハローを信じて努力したことは必ず報われる(日本地理、日本歴史)、しかし努力しなかったことに奇跡は起こらない(その他の科目)ことを改めて知らされました。次年度、英語の後に3時間待機して一般常識を受験するのは絶対嫌なので、すぐにTOEIC免除目指して始動します。11月の歴史検定2級もついでの知識で絶対合格します!(日本歴史の永岡先生の動画はライフワークとなりそうです)

④第2次試験に向けての<決意表明>
次年度の第一次試験は合格するものと信じて、今年度第二次試験に進まれる皆様と共に対策をさせていただく所存です。どうぞよろしくお願いいたします。

⑤ハローに対するご意見、ご希望、ご感想
今までずっと、おんぶに抱っこに高い高いまでしてくださり続けている植山先生に、次年度は必ず「合格」のご恩返しを致します!!

以上

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2021年度第1次筆記試験<1次レポート>(106)(中国語)

2021年10月10日 23時13分52秒 | ●2021年度第1次筆記試験<1次レポート>
2021年度第1次筆記試験<1次レポート>(106)(中国語)

●中国語(メルマガ読者、動画利用者、教材利用者、<傾向と対策シリーズ>の資料と音声ファイル利用者)

①受験の動機

HSK受験後、語学力を伸ばす方法を探していたところ通訳案内士の存在を知りました。
更に検索を続けハロー通訳にたどりつきました。
最初は、「全部無料」に胡散臭さを感じながらもブログを読み進めてびっくり!
本当に全部無料!
試験の内容や勉強の仕方、受験者の方々の経験等々、懇切丁寧に書かれていて、これなら私にも一人で勉強できると思いました。
もしハローに出会わなかったら、どう勉強してよいかもわからなかったし、そもそも受験していなかったと思います。
私にとって受験の動機は、ハローに出会ったことです。

②第1次筆記試験

中国語)(免除)

<日本地理>(自己採点:80点)

今回二度目の受験です。
地理に関する知識は、正直お恥ずかしい限りからの出発でした。
一度目はとにかく過去問からのハロー教材をやりました。
多くの先輩方がハロー教材だけでは足りないと書いておられましたが、私にはマラソンセミナーの内容だけでも、とても覚えきれない量でした。
植山先生の対策セミナーと直前セミナーも見て受験に臨みましたが、案の定合格には届きませんでした。
今年は、やはりマラソンセミナーの復習から始めて、
次に「旅に出たくなる日本地図」とハロー教材を片手に旅番組を見まくりました。
「バス旅」「充電させてもらえませんか」「ぶらタモリ」「鉄たび」etc..とにかく何でもでした。
テキストで覚えた点が、テレビを見ることで線になり面になっていった感じがします。
ほかの通訳案内士の動画サイトも、15~20分位の説明は隙間時間の勉強には有効でした。
最後は、植山先生の対策セミナーと決定版資料で追い込みました。
 本番はかなり緊張して、2問ほどは出来るものを落としてしまった感じがしました。
食べ物関係が多く、こちらの勉強はしていなかったなあとちょっと後悔です。

(利用したもの)
<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<日本地理>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2021.geo.pdf

<日本地理>の傾向と対策<音声ファイル>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/7feb2fa08f40d78cc1f200f23260cd6f

<項目別地図帳>
http://hello.ac/geography/map.pdf

<都道府県別地図帳>
http://hello.ac/map.prefectures.pdf

マラソンセミナーは基本です

<日本歴史>(免除)

(去年利用したもの)
<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<日本歴史>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2021.his.pdf

<日本歴史>の傾向と対策<音声ファイル>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/7feb2fa08f40d78cc1f200f23260cd6f

<マラソンセミナー>(日本歴史)(12講義24時間)
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667

<日本史の時代区分と各文化の特徴>
http://hello.ac/timeline.pdf

<一般常識>(自己採点:35点)
去年は、観光白書は要旨を見ただけで、政治文化などの一般知識に力を入れたので、問題自体がよくわからない感じで撃沈しました。
今回はとにかく観光白書を見ました。
要旨だけではなく、完全版も何度か見て、気になるところは抜き出してメモをして覚えました。
令和2年完全版も見ましたが、今年は特殊事情ですから、3年版とあまり内容は変わっていないと感じました。
試験は、出来たかどうかは別にして、どこかで見た内容だと思えるものでした。
勉強の基本はすべてマラソンセミナーとハロー教材ですが、一般常識だけはちょっと古くて使えませんでした。

(利用したもの)
<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<一般常識>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2021.gen.pdf

<一般常識>の傾向と対策<音声ファイル>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/7feb2fa08f40d78cc1f200f23260cd6f

<特訓1800題>を使い倒せ!
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/56e18e234050ec5f9ab991de649627c2

<令和3年版「観光白書」(完全版)>
http://hello.ac/2021.hakusho.kanzen

<令和3年版「観光白書」(要旨版)>
http://hello.ac/2021.hakusho.youshi

<令和2年版「観光白書」(完全版)>
http://hello.ac/2020.hakusho.kanzen

<令和2年版「観光白書」(要旨版>)
http://hello.ac/2020.hakusho.youshi

<通訳案内の実務>(免除)
 
(去年利用したもの)
<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<通訳案内の実務>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2021.jitumu.pdf

<通訳案内の実務>の傾向と対策<音声ファイル>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/7feb2fa08f40d78cc1f200f23260cd6f

③ハローのメルマガ、動画、教材、<傾向と対策シリーズ>などで役に立ったこと
いろいろなものが、みんな役に立ちました。
メルマガでは先生に励まされて、折れそうなときには、「自分で決める」を心に刻みなおして頑張りました。
ただ、8月からメールが届かなくなり、なぜだろうと思いつつも勉強を続けて、9月になってようやく、いつの間にか迷惑メールに仕分けられていたことに気が付きました。
試験間際に痛恨の一撃でした。

④第2次試験に向けての<決意表明>
自己採点では、一次は合格していると思います。
おっちょこちょいなので、おバカな間違いをしていなければですが…。ひとえに植山先生のおかげです。感謝しかありません。
先生の講座に中国語がないのが残念でなりません。
なので自分で頑張るしかありませんが、ここまで来たのですから、とにかく「自分で決めて」やれることをやるだけです。

⑤ハローに対するご意見、ご希望、ご感想
先生のおっしゃる通り、先生の努力とたくさんの先人たちの経験が積み上げられて、ハローがあるのだと思います。
なので、今回は拙いながらも一助になればと思いレポートを提出しようと思いました。
もし通訳案内士になれたら、いつかどこかで必ず先生に恩返しがしたいと思います。(なれたらですが.…)
ハローの精神が変わることなく続くことを希望致します。
先生にはどうぞ御身ご自愛ください。
お疲れの出ませんように

以上

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2021年度第1次筆記試験<1次レポート>(105)(英語)

2021年10月10日 23時04分38秒 | ●2021年度第1次筆記試験<1次レポート>
2021年度第1次筆記試験<1次レポート>(105)(英語)

●(
プレミアムメルマガ会員、教材利用、<傾向と対策シリーズ>の資料)

①受験の動機

人生100年時代を考えた時、自分になにか資格をほしいと考え取得を考えました。
2019年が初受験でその時は訪日外国人がぐんぐん伸びておりましたのでまさかコロナでこんな日が来るとは思っていませんでした。
2020年に2次まで行きましがが面接で落ちてしまいましたので今年こそ2次突破と思い3回目の筆記にのぞみました。

②第1次筆記試験

(地理)(自己採点:68点)
(一般常識)(自己採点:32点)
(通訳実務)(自己採点:30点)


2019年に「傾向と対策シリーズ」での勉強と、講習会にも参加して3教科の合格が取れていたので、今回も同様に勉強を進めていました。
先生の資料はとてもきれいにまとまってしますし、リンクがあるのですぐに追加の情報を学ぶことができ大変助かっています。

より専門的な勉強を進めるために、受験しなかった年の科目の情報を知ることもできとても役立ちました。スクールに通ったこともありますが費用対効果を考えるとハローのクオリティーは素晴らしいと思っています。
「傾向と対策シリーズ」に加え、過去問、地理専門の対策本なども購入し2年前より遥かに勉強をしておりましたし、過去問では80点以上は取れていたのでどの科目も自信があったのですが、いざ試験が始まると、とたんに緊張してしまい焦りが先行してしまいました。

地理などは最後に誤った回答に書き換えてしまいり70点にたどりつかなかったです。
平常心を持っていれば解ける問題もあったのでまったくもって残念です。

通訳案内の実務のように、選択肢の文章が長くなってきたり、他の教科も選択肢の数も4択ではなくなるなど、正しい知識を持っているか評価する試験というより間違えを誘引して落とすための試験に変わりつつあるのかなと思いました。
また来年頑張るかは・・・気持ちと相談をしたいと思います。

素敵な教材をありがとうございました。

以上

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2021年度第1次筆記試験<1次レポート>(104)(英語)

2021年10月10日 22時56分48秒 | ●2021年度第1次筆記試験<1次レポート>
2021年度第1次筆記試験<1次レポート>(104)(英語)


●英語(
プレミアムメルマガ会員、動画利用者、教材利用者、<傾向と対策シリーズ>の資料と音声ファイル利用者)

①受験の動機

長年旅行業の仕事に携わっていた為、年齢に関係なく、むしろ年齢を重ねる程良い仕事ができるガイド業を生涯の仕事にしたいと考える為です。

②第1次筆記試験

英語(免除

<日本地理>
(自己採点:60点)

<勉強法>
植山先生の傾向と対策 決定版資料を音声ファイルと共に確認し、リンク他ウェブから関連箇所を読み込みました。

<受験の感想>
時間が無かったとはいえ、表面的な勉強しかできていなかったと反省しました。地元の問題が出ましたが、これは住んでいないとなかなか分からないと思いました。縁もゆかりもない場所のものはお手上げです。
とはいえ、知っておくべき事も答えられませんでした。
受かりたいなら、「そんな事も知らないといけないのかよ(笑)」と言っていられないので来年までには、隅々まで勉強してみたいと思います。

<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<日本地理>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2021.geo.pdf

<日本地理>の傾向と対策<音声ファイル>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/7feb2fa08f40d78cc1f200f23260cd6f

<項目別地図帳>
http://hello.ac/geography/map.pdf

<都道府県別地図帳>
http://hello.ac/map.prefectures.pdf

<日本歴史>(自己採点:46点)

<勉強法>
植山先生の傾向と対策 決定版資料を音声ファイルと共に確認し、リンク他ウェブから関連箇所を読み込みました。

<受験の感想>
玉砕しました。ですが、皆さんの感想を読むと、歴史が得意な方や勉強をしっかりした方々には簡単だった様子。自分は何も勉強できていなかったと気付かせてもらいました。
これから歴史好きになります!

<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<日本歴史>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2021.his.pdf

<日本歴史>の傾向と対策<音声ファイル>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/7feb2fa08f40d78cc1f200f23260cd6f

<日本史の時代区分と各文化の特徴>
http://hello.ac/timeline.pdf

<一般常識>(自己採点:26点)

<勉強法>
植山先生の傾向と対策 決定版資料を音声ファイルと共に確認し、リンク他ウェブから関連箇所を読み込みました。

<受験の感想>
ピンとこない問題が多かった印象ですが、点数とれている方々も多いようですので、広くしっかり読む必要があるんだな、と実感しました。

<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<一般常識>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2021.gen.pdf

<一般常識>の傾向と対策<音声ファイル>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/7feb2fa08f40d78cc1f200f23260cd6f

<令和3年版「観光白書」(完全版)>
http://hello.ac/2021.hakusho.kanzen

<令和3年版「観光白書」(要旨版)>
http://hello.ac/2021.hakusho.youshi
<令和2年版「観光白書」(完全版)>
http://hello.ac/2020.hakusho.kanzen

<令和2年版「観光白書」(要旨版>)
http://hello.ac/2020.hakusho.youshi

<通訳案内の実務>(免除)

③ハローのセミナー、メルマガ、動画、教材などで役に立ったこと
植山先生が長年に渡り変わらずに、とても丁寧にご教示下さっていることに感謝と尊敬をしております。
本来なら孤独に勉強するところを植山先生が皆さんと結び付けて下さって、情報満載で勉強に励む事ができています。
自分ではどこから手を付けていいのか途方にくれますが、素晴らしくまとめて下さって本当に感謝です。

④第2次試験に向けての<決意表明>
来年に向けて、情報を頂き一緒に勉強したいと思います!

⑤ハローに対するご意見、ご希望、ご感想

試験前日、当日まで丁寧なご挨拶を下さり、落ち着かない様子で結果を待つ植山先生の姿が暖かく思い浮かびました。
来年もまたおんぶに抱っこに肩車までお願いすることになりますが、来年はそれに甘えず、より真剣に取り組みたいです。
お陰様で徐々に深くまで勉強する極意が分かってきました。
ガイドになれば、厳しい場面も多くなるので、今から誰にも文句を言われない知識を身に付ける所存です。
引き続きご指導宜しくお願い致します!!

以上

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2021年度第1次筆記試験<1次レポート>(103)(英語)

2021年10月10日 22時48分53秒 | ●2021年度第1次筆記試験<1次レポート>
2021年度第1次筆記試験<1次レポート>(103)(英語)

●英語(
プレミアムメルマガ会員、動画利用者、教材利用者、<傾向と対策シリーズ>の資料と音声ファイル利用者)

①受験の動機

退職後語学を生かした活動に何か携わりたいと思っており更に日本史、日本地理に疎く一度しっかり勉強したいと思っていたところ通訳の試験制度を知りました。試験内容が合っていると思い受験を始めた事が動機です。

②第1次筆記試験

英語(昨年のテストにより免除)

<日本地理>(自己採点:73点)

ハローの「動画」、「決定版資料」、「項目地図帳」を何回も繰り返しました。また、地図上の位置は必ず確認するようにしました。
更に市販の「国内旅行地理検定試験」の問題集は何度も行いました。
直前は毎日「決定版資料」で知識に漏れがないか確認しました。
1番自信がありましたが思ったより間違っており焦りました。広く知識が必要でコツコツと積み重ねていく重要性を改めて認識しました。

<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<日本地理>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2021.geo.pdf

<日本地理>の傾向と対策<音声ファイル>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/7feb2fa08f40d78cc1f200f23260cd6f

<項目別地図帳>
http://hello.ac/geography/map.pdf

<都道府県別地図帳>
http://hello.ac/map.prefectures.pdf

<日本歴史>(自己採点:83点)
ハローの「マラソンセミナー動画」を繰り返し見ました。
また免除を狙って今年の大学共通テストを受ける為にセンターの過去問を繰り返していました。全体的な流れを把握するために金谷俊二先生の「センターはこれだけ」、視覚的に覚え込む為に山川出版の「日本史図録」を使用。
直前は毎日「決定版資料」で知識に漏れがないか確認しました。
試験問題は非常にオーソドックスになっており解きやすかったと思います。

<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<日本歴史>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2021.his.pdf

<マラソンセミナー>(日本歴史)(12講義24時間)
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667

<一般常識>(自己採点:34点)

「観光白書」とハロー「決定版資料」のみで学習し「過去問」を何度か繰り返しました。一般常識という範囲が曖昧のため日頃蓄える知識以外は「観光白書」、「決定版資料」しかないと思いました。

<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<一般常識>の傾向と対策<決定版資料>

<令和3年版「観光白書」(完全版)>
http://hello.ac/2021.hakusho.kanzen

<令和3年版「観光白書」(要旨版)>
http://hello.ac/2021.hakusho.youshi

<令和2年版「観光白書」(完全版)>
http://hello.ac/2020.hakusho.kanzen

<令和2年版「観光白書」(要旨版>)
http://hello.ac/2020.hakusho.youshi

<通訳案内の実務>(自己採点:32点)
「観光庁研修テキスト」、ハロー「決定版資料資料」、「過去問」を何度も繰り返しました。出題が限定しているので楽に考えていましたが問題数のわりには文章が多く試験時間がギリギリで焦りました。

<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<通訳案内の実務>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2021.jitumu.pdf

③ハローのセミナー、メルマガ、動画、教材などで役に立ったこと
「決定版資料」はその名の通り決定的な資料となるため正にバイブルです。また、独学のため初めの頃はどの様に進めて行けばよいか暗中模索でしたが植山先生のメルマガや「合格体験記」が指針となり非常に助かりました。

④第2次試験に向けての<決意表明>
2次に向け「日本的事象英文説明300選」を中心にアドリブでの受け答えが出来る様に少ない時間で効率的に準備を進めたいと思います。

⑤ハローに対するご意見、ご希望、ご感想
素晴らしいし資料が無料公開されていることに驚きましたが有用に活用させて頂きました。植山先生ありがとうございました。今後もよろしくお願い致します。

以上


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2021年度第1次筆記試験<1次レポート>(102)(英語)

2021年10月10日 22時40分32秒 | ●2021年度第1次筆記試験<1次レポート>
2021年度第1次筆記試験<1次レポート>(102)(英語)

●英語(
プレミアムメルマガ会員、<傾向と対策シリーズ>の資料利用者)

①受験の動機


<勉強法>
試験に合格することが目的ではありますが、どうせやるなら、楽しく勉強したいということをベースに進めました。
基本的には

・資料を絞って、繰り返し反復練習をする。
・勉強したことを1つのノートに書き留めること(ジャンルを問わず)→試験前の見直しに役立ちました。
・新聞等で役に立ちそうな情報は切り抜いてノートに貼り付けました。
・(皆さんやられているとは思いますが、)TV番組、新聞、雑誌等、あまり気負わずに眺めました。

むずかしいのは皆さん勉強時間の確保だと思います。
現在のコロナ禍で、在宅勤務が始まったのはまさに災い転じて・・でしたね。
私も本来ならば、出張が多く、まとまった時間を取るのが難しいのですが、この1年は工夫次第で、時間を作り出せた気がします。
生活のペースをできる限り標準化し、学習時間を一つのルーティーンにすることもよかったと思います。

<受験の感想>
地理と歴史は作戦成功したと感じているのですが、一般常識と通訳実務は苦戦しました。
後述しますが、通訳実務は油断から命取りになったかもしれません。
総括すると 今回の受験を機に、日本について本当に色々と勉強できたことはよかったの痛感します。

②第1次筆記試験

英語(免除)


<勉強法>
今回はTOEICにて対応しました。過去問や朝日新聞出版のシリーズを3-4回繰り返しやり、他の教材には手を出さずこれらに集中しました。
年齢を重ねるば重ねるほど「反復練習」の重要性が増すのがよくわかりました。
リスニングではイギリス英語の女性の発音に最初は戸惑いましたが、繰り返し聞くことで慣れたのかもしれません。
結果 945点をとれ、満足していまが、やはり基本は 基礎文法の習得(大学受験レベル)や、ボキャブラリーを確実にふやすこと等の繰り返ししかないようには思えます。

後輩たちへのメッセージは、やはり 「何故 英語の勉強をするのか?」という根本的なところを明確にしておいた方がいいと思っています。
私の場合は青春時代のアメリカへのあこがれがベースにあり、友達を作りたいというシンプルな動機がありました。
その後 留学(遊学?)を経て、メーカー勤務での米国駐在や、その後海外畑での長年の勤務を経て、現在も海外客先のコンサルをやらして頂いており、みなさんよりは恵まれた環境にあるのも事実です。
自分の人生をつらつらと振り返ってみると、若いころの気持ちが今もしみついていると感じる今日この頃です。

ただ単なる就職のために英語を勉強する(それもいいとは思いますが)ことと共に、根本的なところを考えて見らては如何でしょうか? それが明確になれば、いつくになっても勉強は継続できると思います。
是非 エンジョイしてください!

<日本地理>(自己採点:85点)

<勉強法>
これはすべてに通じる事ですが、何事にも興味をもつことが第一番だと思っています。私の場合の教材は植山先生からご提供いただいた資料と過去問を除けば、以下を使いました。

・地歴高等地図(帝国書院)
・旅地図(昭文社)
・その他家にある各地の旅行ガイド(るるぶ、マップル等)

基本は恐らく多くの方々がやられているように、仮想旅行をしながら、「ちょっと」勉強するイメージでした。
世界遺産や国立公園等 単にそれらを覚えようとするとなかなかうまくいかないと思いますが、旅行気分で眺めると結構頭に残りました。
後、地理と歴史、そして一般常識は重なる事が多いので、少し手間をかけて調べてみることが大切かもしれません。
あとは結構テレビの旅番組や、ドキュメンタリーも見ました。これは画像がイメージとして残るので良かったと思っています。
これも「ちょっと」手間をかけて調べてみることが知識を増やす役にたちました。
あとは、自分で地図を描いてみるのもおすすめです。やはりアウトプットが重要なんでしょうね。

<受験の感想>
観光地の食べ物に関しては少し戸惑いましたが、考えてみれば 観光客の楽しみの一つですね。
温泉に関しても、旅気分でガイドブックに目を通しておけば、何とかなりそうでした。
基本は地理と歴史の融合問題です。これらは歴史を勉強する際に地理に戻るイメージでしょうか?
全体的には落ち着いて対応できた感じがします。

<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<日本地理>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2021.geo.pdf

<日本歴史>(自己採点:80点)

<勉強法>
歴史は人がいて、初めて成り立つので、人物に中心に学習しました。中心人物だけではなく、その人に関係する人たち、事象、場所、時代を紐づけするのは結構面白いです。
事象(イベント)をベースにするのとは違って、歴史上の人物はみな興味深く、結果として頭に残りました。
ここでも地理と歴史を融合した学習は重要だと再認識しました。結構楽しかったです。
年表を見ながら時代の流れを理解するのもよいイメトレになりました。
ただ、仏像名とその時代については、阿弥陀、釈迦、百済。。。覚えるのに苦労しました(最後まであやふやでした)

使った教材は以下のみです。(植山先生の資料は除く)

・詳説 日本史図録(山川出版社)
本格的な内容の割に安価、本当に良心的ですね。
まずは、ざっと読んでみました。学生時代に勉強したことがよみがえり大変面白かったです。また、写真や、図、絵 等々、本当に盛りだくさんで、今後も手元において活用したいと思います。これ以外の参考書はいらないのではと思いました。 

・地歴高等地図 (帝国書院)
各地方の歴史の流れが挿入されており、地理と歴史を結びつける良い視点になりました。又、標準的な地図帳と違って、歴史的な項目も地図上にでており、イメージがしやすかったです。
 
<受験の感想>
一部を除いて、標準的な問題だったと思います。幸運にも、上記の勉強法がうまく当たりました。皆さんそれぞれに合った勉強法をみつけて頂ければいいと思います。最後の写真は斜めからで少し意地悪な感じはしましたが。。

<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<日本歴史>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2021.his.pdf

<日本史の時代区分と各文化の特徴>
http://hello.ac/timeline.pdf

<一般常識>(自己採点:33点)

<勉強法>
先ずは観光白書のレビューをしました。ただ、2020年のデータが不完全なので、少し戸惑いはありました。
あとは、日本の国に関わる事柄を新聞等で見つけたらそれらについて、調べてみることをやりました。
1日1つ調べる ようなイメージです。後は地理と歴史の勉強を参考にすることです。
先ずは観光白書の読破が時間はかかるが得点向上の近道ような気がします。
合格ガイドラインは6割であることの認識がが重要だと思います。範囲が広すぎますので。

<受験の感想>
結構ニッチな問題があり、当惑しました。おそらく合格ギリギリだとみています。落ち着いて読んで 落ち着いて推測すればできた問題もありましたが、振り返ってみると気分的に余裕がなかった感じです。

<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<一般常識>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2021.gen.pdf

<令和3年版「観光白書」(完全版)>
http://hello.ac/2021.hakusho.kanzen

<令和2年版「観光白書」(完全版)>
http://hello.ac/2020.hakusho.kanzen

<通訳案内の実務>(自己採点:30点)


<勉強法>
過去問と観光庁研修テキストに絞り、繰り返しやることを目標にしました。

<受験の感想>
完全に油断していました。過去問において正答率9割でしたので、試験前の最後の追い込みを怠った結果、合格点に達しなかった可能性があります。
回答の選択肢が、似通っており、混乱があったような気がしますし、四角内の条文を見直す予定でありながら、やらなかったことに少しですが悔いが残りました。これらも落ち着いて問題を読めば対応できたのだと思います。

<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe

<通訳案内の実務>の傾向と対策<決定版資料>
http://www.hello.ac/2021.jitumu.pdf

③ハローのメルマガ、動画、教材、<傾向と対策シリーズ>などで役に立ったこと
勉強を進めるうえでの確固たるガイドラインであったと思います。
個人的には、先ずは、大変貴重なこれらの資料の内容をマスターすることがすべてだと思います。
それ以上もそれ以下もないです。
私の場合は、残念ながら 時間の制限等で動画をゆっくり見させていただくことはかないませんでした。申し訳ありませんでした。

④第2次試験に向けての<決意表明>

既に述べましたが、通訳実務の関して、油断から最後の確認を疎かにしたため、1次合格は危うくなってはきましたが、人生何が起こるかわかりませんので、2次に向けて準備を始めます。先ずは、少し時間をかけて、自分にとって最も効果的な勉強法をスタートする予定です。
この2か月は英語にどっぷりつかりたいと思いますが、1次試験で勉強したことが大変有効です。(英語でまとめる際も、丸暗記ではなく、自分の言葉で話せそうな感じです)
又、今まで通り 楽しく勉強できたらと思っています。これが一番ですね。

⑤ハローに対するご意見、ご希望、ご感想
植山先生には言葉に表せないほど 感謝しております。ありがとうございます。
私ももし合格できましたら、頑張る後輩の皆さんの目標達成に何かお手伝いができればと思っています。これからもよろしくお願いいたします。

以上

コメント
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