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2020年度第1次筆記試験<合格体験記>(8)(英語)

2020年11月10日 13時30分11秒 | ●2020年度第1次筆記試験<合格体験記>
2020年度第1次筆記試験<合格体験記>(8)(英語)

●英語(メルマガ読者、資料利用者)

①受験の動機

若い時に二度試験にチャレンジしましたが、いずれも一次で不合格。
昨年に退職してボランティアのガイドのグループに入会したところ多くの人が資格を保持していて、また植山先生がメルマガを通じて資料を配布されていることを知り、再度チャレンジ致しました。

②第1次試験対策

<英語>(免除)

<日本地理>

<日本地理>の傾向と対策<決定版資料>を活用させていただきました。
また、歴史や一般常識と共通ですが、<特訓1800題>を少なくとも50回トライしました。飽きっぽい性格なのでとにかくその場で点数が出て弱点が分かり励みになりました。
特に沖縄の島々、富士五湖、伊豆七島、北海道の湖、各都道府県内の川の並びや貫流する都市名、山、岬、主要都市などを特訓に無い物を含めて復習しました。
富士五湖と伊豆七島は部分的ですが、今回出題されてそれを見た時は大変リラックスできました。
逆に大町市など予想外の出題を見た時にはクラクラしましたが努めて冷静を保つようにしました。

<日本地理>の傾向と対策<決定版資料>→http://www.hello.ac/2020.geo.pdf
<特訓<特訓1800題>> http://www.hello.ac/streaming/clinic/clinic_houbun/index.html

<日本歴史>
<日本歴史>の傾向と対策<決定版資料>が大変役立ちしました。合わせて<特訓1800題>で理解度を確認していきました。
大河ドラマとか歴史の授業は好きだったのですが、改めて山川の高校の教科書で<特訓1800題>でできなかった所を中心に深堀もしました。

 <日本歴史>の傾向と対策<決定版資料>→http://www.hello.ac/2020.his.pdf

<一般常識>

<一般常識>の傾向と対策<決定版資料>と<特訓1800題>とで行いましたが、それ以上の事は行わずどちらかというと歴史と地理に重点的に時間をさきました。
1つだけ、オリンピック関係が出るのではとマスコットの名前から始めて山かけをしましたが、これはあまり当たりませんでした。

<一般常識>の傾向と対策<決定版資料>→http://www.hello.ac/2020.gen.pdf

<通訳案内の実務>
法律とかを覚えるのが昔から苦手でこの資料を必死に見ましたが、最後まで覚え切れた感じがしませんでした。
それでも合格したのはこの資料のお陰としか言いようがありません。

<観光庁研修テキスト> → http://hello.ac/kankouchou.kenshuu.siryou.comment.pdf

④ハローのメルマガ、テキスト、動画、音声ファイル、アプリ、教材などで役に立ったこと
以上のように決定版資料と<特訓1800題>を中心に学習し、実質月から始めた受験勉強でしたが焦点を絞って学習でき、とても役立ちました。
また送られて来るメルマガには、いつも元気をいただきました。

⑤第2次口述試験への決意表明
メルマガなどで概要は理解していたものの今年は絶対ダメと思っていたので、準備は一切していませんでした。
これから「日本的事象英文説明300選」を購入させていただき、面接等に備えていきたいと思います。
勢いのある今の内に是非、合格したいと思います。引き続きご指導よろしくお願いいたします。

以上

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