全国通訳案内士試験の<無料独学合格>を強力にサポート!

ハロー通訳アカデミーの教材、動画をすべて無料公開!

2020年度第1次筆記試験<合格体験記>(6)(英語)

2020年11月08日 22時55分27秒 | ●2020年度第1次筆記試験<合格体験記>
2020年度第1次筆記試験<合格体験記>(6)(英語)

●英語(メルマガ読者、セミナー参加者、動画利用者、教材利用者、など)

①受験の動機

大学時代にヨーロッパを自由旅行して、その時現地の人々に助けられたことが多々あり、外国人との交流にはかなり興味があった。自分自身が中国に留学した経験があり、また日本に来ていた留学生と交流も行った。
子供がある程度手が離れるようになり、パートに出ていたが、当時の仕事(英語使用なし)に物足りなさを感じ、転職のきっかけになればと考え、この資格を目指すことにした。不合格が続いた中、念願の英語使用の仕事についたが、ここまできたら最後までやり遂げたいと強く感じ、今だに合格目指している受験を続けている。

②第1次試験対策

<英語>(免除)

NHKニュース、英語使用の外国語映画を観るときは必ず「英語」で聴くようにしていた。

 <第1次筆記試験【問題】>→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/711462afa4fdc4cd349cf4ad68891db8
 <無料動画学習コーナー>→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667
 <無料音声学習コーナー>→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/6e31df702f013d8b758d47dcb48ec919
 <教本学習コース>【動画】→http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/d19c1040dd2c445f6793c75359611c69
 <教本学習コース>【音声ファイル】→http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/db5f01d842bc6fc0a27f926335500449
 「日本的事象英文説明300選」(本+CD)→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/1c2c0c0d82c19d1e7ad24fda018d2154

<日本地理>(採点せず)かなりできがよかったと思う。
・とにかくハローの教材を活用、プリントし、ぼろぼろになるまで何十回以上と読み込んだ。

⇒自分でまとめなおしたり、テーマ別、例えば「祭」「特産物」「名物料理」などのテーマ別にまとめて、覚えやすいようにした。

・地名がでるたび、項目別地図帳や都道府県別地図帳(いずれもハロー教材)でとことん位置を確認、知らない土地でも位置を把握できるようにした。

・過去問もかなり活用した。例えばジオパークについての問題があればインターネットで全国規模で調べて独自にまとめ、豪華列車の問題があったらやはりインターネットで調べてノートに主要な情報を書きだした。
この積み重ねはかなり結果につながったと思う。

 <第1次筆記試験【問題】>→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe
 <第1次筆記試験【解答例】>(2004年~2019年)→http://www.hello.ac/geo.kaitourei.2004.2019.pdf
 <日本地理>の傾向と対策<決定版資料>→http://www.hello.ac/2020.geo.pdf
  ・音声ファイルの<YouTube>版→https://youtu.be/aYAtVJ574p0
   <マラソンセミナー>(日本地理)(12講義24時間)→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667 
 <項目別地図帳> → http://hello.ac/geography/map.pdf
 <都道府県別地図帳> → http://hello.ac/map.prefectures.pdf
 <特訓1800題>を使い倒せ! → http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/56e18e234050ec5f9ab991de649627c2

<日本歴史>(免除)
ハローの教材を徹底的に読み込みおよび自分のことばでまとめ。歴史の流れや重要人物を押さえた。過去問解答の選択に出てきた人物、内容についても残らずインターネットで調べまとめた。
マラソンセミナーの講義のおかげで記憶に残ったり時代の流れをつかむきっかけになった。
合格も何度かあったが、免除期間は一年なので合格しても他の教科が不合格の為、さらに何度も受験の必要があり、問題の難しさに疲れ、作戦を変更することにした。
歴史検定を受験したものの免除級にあとわずかで不合格。そこでセンター試験に挑戦することにした。
その際もハローのセミナー教材はもちろん、センター試験過去問と模試問題をこなし、見事免除基準点数に達した。
(5年間免除でかなり気が楽になり、モチベーションにつながった)

 <第1次筆記試験【問題】>→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe
 <第1次筆記試験【解答例】>(2004年~2019年)→http://www.hello.ac/his.kaitourei.2004.2019.pdf
 <日本歴史>の傾向と対策<決定版資料>→http://www.hello.ac/2020.his.pdf
  ・音声ファイルの<YouTube>版→https://youtu.be/RWasJMYeYtc
 <マラソンセミナー>(日本歴史)(12講義24時間)→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667 
 <日本史の時代区分と各文化の特徴> → http://hello.ac/timeline.pdf
 <特訓1800題>を使い倒せ! → http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/56e18e234050ec5f9ab991de649627c2

<一般常識>(免除)
やはりハローの教材活用。
後は過去問に出てきた問題テーマをもとにさらに詳しく調べ上げ、自分でノートにまとめ覚えた。
特に観光白書の要旨についてはまるでハローの教材から出題されたような問題も多々あり驚いた。

 <第1次筆記試験【問題】>→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe
 <第1次筆記試験【解答例】>(2004年~2019年)→http://www.hello.ac/gen.kaitourei.2004.2019.pdf
 <一般常識>の傾向と対策<決定版資料>→http://www.hello.ac/2020.gen.pdf
  ・音声ファイルの<YouTube>版→https://youtu.be/-doQ-9l6gOI
 <マラソンセミナー>(一般常識)(12講義24時間)→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667 
 <特訓1800題>を使い倒せ! → http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/56e18e234050ec5f9ab991de649627c2
 <令和2年年度観光白書(要旨)→ http://hello.ac/2020.hakusho.gaiyou.pdf

<通訳案内の実務>(採点せず)
この科目初年度はかなり出来がよく合格したが、他の科目が不合格になっていたため、
今年も受験する羽目になった。他の科目(地理)にかなり力を入れて、前回簡単だったので手を抜いてしまい、受験日当日、待ち時間に観光庁研修テキストを読み込んだような状態で、今回のマニアックな内容に「落ちた!」と思っていたが、どうにか合格できた。
今回わかったこと ⇒ ハローの<観光庁研修テキスト>の主要な内容を押さえて学習すれば、必ず合格できるとも感じた。

 <第1次筆記試験【問題】>→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe
 <第1次筆記試験【解答例】>(2018年・2019年)→http://www.hello.ac/jitumu.kaitourei.2018.2019.pdf
 <通訳案内の実務>の傾向と対策<決定版資料>→http://www.hello.ac/2020.jitumu.pdf
 <観光庁研修テキスト> → http://hello.ac/kankouchou.kenshuu.siryou.comment.pdf

④ハローのメルマガ、テキスト、動画、音声ファイル、アプリ、教材などで役に立ったこと
私にとってすべてハローの教材が強固な土台となっており、後はじぶんで枝葉をつけてここまで来ました。
不安でいろいろな教材が気になるかもしれませんが、まずは「ハローの教材」を徹底的に活用するのが確実かつ合格への近道だと強く感じています。

⑤第2次口述試験への決意表明
子育てしながらパートタイマー、そして今はフルタイムでの仕事と家事。この試験に挑戦し続けています。この教科に合格したと思ったら別の教科が不合格。
この状況を繰り返し、何度も投げだしそうになりました。今回2次試験に臨むのも2回目です。
ここまでこられたのはハローのおかげです。
2次試験に不合格になった年に、主に合格者対象のセミナーに参加し、休憩の際ちゃっかり植山先生とお話ししたこともありました!
とにかく前に進むのみ、今回は絶対合格したいのですが、もしだめでもたぶんまた私は挑戦を続けることでしょう。
ハローのメルマガが届いたら…、どうしてもあきらめずにいられないのです。

以上
コメント

2020年度第1次筆記試験<合格体験記>(7)(英語)

2020年11月08日 20時14分36秒 | ●2020年度第1次筆記試験<合格体験記>
2020年度第1次筆記試験<合格体験記>(7)(英語)

●英語(メルマガ読者、動画利用者、教材利用)

①受験の動機

長女の高校受験に際して、自分も難しい勉強に挑戦することで応援できればと思ったのがきっかけです。
結局その長女が大学受験時も未だに受からず一緒に受験勉強する事に、娘は第一志望校合格したので、必死に頑張りました。

②第1次試験対策

<英語>(自己採点せず)

過去に2回本試験で英語は合格していますが、改めて教本Aを受講したら目からウロコの解釈方法を勉強できて、長文読解強化に大変役立ちました。
その合間に英語診断テストで語彙力イディオム等を学習しました。
TOEICは2018年当時で880点だったので、今年900点をとって免除を狙おうと思っていましたが、2回とも中止となり受験できず、また本試験英語受験する事になりましたが、免除を狙うより本試験の方が楽だと受験回数3回とも思いました。

 <教本学習コース>【動画】→http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/d19c1040dd2c445f6793c75359611c69
 <英語力診断テスト>→ http://www.hello.ac/guide/clinic/index.php
 <ハロー英語道場真剣勝負>→ http://www.hello.ac/study/

<日本地理>(自己採点せず)
今回2回目の合格ですが、苦手な科目です。傾向と対策<決定版資料>はわかり易くて勉強のスタートをきりやすくしてくれました。
ひたすら<特訓1800題>をやりました。わからなかったところを地図やグーグルで調べる事を繰り返し、始め全くわからなかったのが、やる度に満点や1問ミスなどが連発するようになり、モチベーションを上げてもらいました。
暇さえあれば地図で細かい岬名、川、山、湾、海峡名などチェックを繰り返しました。
地域の名産物や地域の気候等を記した大きな日本地図をAmazonで購入し、壁に貼って何度も見れるようにしました。
苦手な科目はひたすら繰り返すことが必須だと思いました。

 <日本地理>の傾向と対策<決定版資料>→http://www.hello.ac/2020.geo.pdf

 <特訓1800題>を使い倒せ! → http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/56e18e234050ec5f9ab991de649627c2

<日本歴史>(自己採点せず)
歴史は2016年に初めて受けたときは、王道の問題で高得点を余裕で取れたのに、その後異常と思う程のマニアックな問題に悩まされ、受からなくなってしまい勉強方に思い悩みましたが、娘がセンター試験高得点をとれた教材、金谷先生の「日本史B一問一答」で細かい事まで学習ができました。
が、問題を出されると答えられないので、そこを救ってくれたのが、こちらの<特訓1800題>です。こちらも満点狙って繰り返しました。
そうすると大体の事が理解できるので、変な方向から問題を出されても、その時代背景を考えれば正解はこれだなと理解できるようになれたと思います。
難問だと問題のせいにしていましたが、しっかり理解していれば、選択肢から正解は導き出せると思いました。

 <日本歴史>の傾向と対策<決定版資料>→http://www.hello.ac/2020.his.pdf
 <特訓1800題>を使い倒せ! → http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/56e18e234050ec5f9ab991de649627c2

<一般常識>(昨年合格にて免除)

<通訳案内の実務>(自己採点せず)

実務科目初回時で合格していますが、前回より大分難しくなってる気がしました。
初回の感覚でこちらは下記の資料を目を通すだけの勉強でした。
3日程度しか時間をかけていませんでしたが、やはり舐めてはいけないなと思いました。
下記の資料を真剣に理解するよう努力すれば、他の科目で大変時間をとるので、短時間で済ませられると思いました。

 通訳案内の実務>の傾向と対策<決定版資料>→http://www.hello.ac/2020.jitumu.pdf
 <観光庁研修テキスト> → http://hello.ac/kankouchou.kenshuu.siryou.comment.pdf

⑤第2次口述試験への決意表明
ここまで来るのに5年かかりました。何度も諦めなきゃいけないのかとも思いました。でも途中棄権だけは絶対後悔すると思い、今年は頭痛や吐気に襲われるほど勉強しました。
もう2度と1次試験を受けたくありません。
今回初めて2次試験進出ですが、絶対に受かりたいです。
子供二人とも受験進学で自分にお金がかけられない中、こちらの教材で助けていただきました。ありがとうございました!
無駄にせぬよう2次試験頑張ります!
以上

コメント

2020年度第1次筆記試験<敗軍の将、兵を語る>(1)(英語)

2020年11月08日 20時06分18秒 | ●2020年度第1次筆記試験<合格体験記>
2020年度第1次筆記試験<敗軍の将、兵を語る>(1)(英語)

●植山先生

いつも大変お世話になっております。
一次試験の結果は残念ながら「不合格」となりました。
いつも優れた資料と熱意でご指導いただきながら、このような結果で申し訳なく思っています。簡単にリポートさせていただきます。

●英語(メルマガ読者、教材利用者、動画利用者)
 
私の受験科目の結果は、下記の通りになりました。

・英語(免除:前年合格)
・日本地理(不合格)
・日本歴史(不合格)
・一般常識(不合格)
・通訳案内の実務(不合格)


一次試験後に感想リポートを送付させていただいた時にも書きましたが、語学以外の4科目は、ほとんどが前年に比べ難しくなっており(日本歴史は前年も難しかったですが。)、また、問題用紙の持ち帰り不可のため自己採点もできず、トータルで合格は難しいとは思っていましたが、4科目全てが不合格ということで、かなり厳しいと感じております。

実は、この資格試験は過去から何度か受験しておりまして、2年前には今回と同じパターン(英語が免除(前年合格)、語学以外4科目受験)で一次試験合格できました。

今回もその時とほぼ同じ学習方法で準備していましたが、やはり語学以外の科目が難しくなったと思われます。
特に、「日本歴史」の問題には、地理や一般常識ではないかと思われる問題もありました。これらの新しいパターンに合わせた勉強が必要だと強く感じています。

取り急ぎ、敗戦のレポートを提出させていただきました。来年、もし機会がありましたら再挑戦するかもしれませんので、その時はどうぞよろしくお願いいたします。
いろいろとお世話になり、本当に有難うございました。

以上

コメント